2020年に放送されたドラマ「極主夫道」 (YTV・NTV系列)。累計550万部の同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社「くらげバンチ」連載中)を原作にした人気ドラマが映画化し、3日に公開された。
今回、ノースタントアクションの撮影の様⼦などを収めた特別映像が公開された。主人公・龍(たつ)を演じる⽟⽊宏がワイヤーに吊るされ宙を舞い、コンクリートの塀を走り登っていく。
さらにの⾞のドアにしがみつく危険なアクションにもノースタントで臨んだ。かなりの遠⼼⼒が体にかかる、トム・クルーズばりの挑戦。スタントやCG処理でも対応できる危険なアクションにあえて挑んだ⽟⽊は、「ある程度の危険や怖さと隣り合わせでやらなければ説得⼒のある映像も撮れなかったと思う」と振り返る。
⼀⽅、カーアクションに同様に臨んだ滝藤賢⼀は、「あまりにも危険に⾒えて『俺を殺す気か︕』と⾃分でやることを全⼒で否定しました。トム・クルーズじゃないんだからと。ところが、ワイヤー⼀本で⾞から宙吊りになっている⽟⽊さんの姿があって…。⽟⽊宏ヤベえぞと。結局僕もやらざるを得なくて⾷らい付いてやりました︕」とその熱演ぶりを語った。
そしてそんな危険なアクションの中でも「ゴールデンボール︕」と笑いを忘れない、まさに極主夫道流アクションを映画館でぜひ堪能してほしい。

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