2020年に高視聴率を記録したドラマ「極主夫道」 (YTV・NTV系列)。累計550万部の同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社「くらげバンチ」連載中)を原作に映画化し、6月3日に公開することが決定。
28日、保育園PR映像撮影シーンの本編映像とメイキング映像が公開となった。本作では、川口春奈が演じる龍(玉木宏)の妻・美久、志尊淳演じる龍の元舎弟・雅をはじめ、 “史上最強の専業主夫”に負けない強烈なキャラクターたちがドラマから続投。さらに、吉田鋼太郎、松本まりか、安達祐実ら豪華ゲストが参戦。
映像は、かりゅう保育園で園児募集のPR映像を撮影する龍と雅、白石園長先生(安達祐実)。龍は、組長や若頭など極道組織のパネルを並べ水鉄砲で倒すという “数字遊び”で保育園の楽しさをアピールするが、白石先生は「こんなんで大丈夫ですかね?」と思わず口にする。至って真面目で多くの園児が集まってほしい一心の龍だが、その外見と言動、発想が極道感満載で真意が伝わらないいつものパターンだ。龍はその予想外の言葉に「オッ?」と思わず水鉄砲を撃ってしまう。
その水鉄砲の一撃に雅が驚く段取りだったが、NGとなるメイキング映像が続く。本番でその水鉄砲の一撃が誤ってマイクを持つスタッフを直撃すると、龍が「スタッフ撃っちゃったわ」とボソリと一言。「なんでですか!やめてください!スタッフさんかわいそうじゃないですか!」とつっこむ雅。が、その後も数発、スタッフめがけて撃つという龍の茶目っ気に周囲は爆笑。NGでカットかかかると、龍を演じる玉木がスタッフの肩をたたいて謝るなど和やかな雰囲気で撮影が進む。

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