今年の9月もいよいよ、最後の投稿日になりました。
明日から10月!と思っていたら日にちと曜日を数え間違いしていました😅
10月から「ルパン三世」アニメ化50周年を記念して、ルパン三世のテレビアニメ新シリーズ「ルパン三世 PART6」が始まります。
長年、次元大介の声優をされていた小林清志さんの次元役からの勇退のニュースもありました。
「ルパン三世 PART6」のプロローグエピソード「EPISODE 0 -時代-」が小林さん演じる最後の次元。
小林清志さんは
「ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ。」
とコメントされていました、カッコイイですね、50年間、ありがとうございました!
新シリーズでは、あとを引き継いだ大塚明夫さんの次元が観れます。
声優とかにあまり詳しくないぼくでも、お名前を聞いてパッと浮かぶあの渋いダンディな声、次元役、きっとハマるに違いないですね。
そして、さらに50周年を記念して「カリオストロの城」が明後日10/1から2週間限定で全国ロードショー!
宮崎駿監督の映画初監督作品としても知られ不朽の名作ですね。
4Kの画質に7.1ch の多次元サウンドで、公開当時のフィルムを凌駕するほど鮮やかに蘇るそうです。
モンキーパンチさん原作の「ルパン三世」
マンガ版はピカレスク作品ですし、ルパンのキャラも結構ブラックというか、まさに「自分の美学を貫く悪党」というキャラクターという印象です。
アニメ化され、国民的な作品になるにつれ、基本的には弱い立場にいる人間の味方をして、悪人からしか盗まない、不必要な暴力を振るわない「正義の味方」(本人は義賊と呼ばれるのを嫌いますが)に変わっていきました。
いっても結局は泥棒さんなのですけどね💦
原作とアニメ・映画で、性格がかなり違う「ルパン」
作者のモンキーパンチさんは、例えば「カリオストロの城」のルパンを「宮崎ルパン」と言い、自分の「ルパン」と違うと仰っていたりします。
「ルパン三世」というキャラクターの設定の中に
「ルパンの顔は素顔ではない」
そして
「ルパンは素顔を誰にも見せていない、つまり仲間の次元や五右ェ門すらも」
というのがあります。
「ルパン三世は1人じゃない、数々の作品に登場するルパン三世、実は全員が別人であり、それぞれがルパン三世である」という説もあるルパン。
本当に、作品に関わったひとの数だけ、それぞれのルパンがいる、のかもですね。
世紀の大泥棒らしくミステリアスで、良い説だと思います。
最初それを聞いたとき、別人だとしたら、次元や五右ェ門との関係は?というのも思わなくはなかったですが、友情とか絆とかではなく「ルパンである事」に対する信頼という方が、なんかハードボイルドのカッコ良さもあってまた良いな、と。
ぼくはマンガ版のダークな感じのルパンも、アニメで国民的キャラクターとして洗練されたルパンも、両方好きです。
今回、選曲にルパンの曲をと決めた時、どの曲にするか迷いました。
個人的にはエンディングテーマで、ルパンの愛銃の名前がタイトルの「ワルサーP38」とか、好きなのですが。
やっぱり、ルパン三世を取り上げる一曲目は
ルパン・ザ・サード♪
の歌い出しで、そして「ルパン、ルパーン」と聞き間違えされている率の高さも有名なこの曲かな?と。
実は「主題歌」といっても、確か、元はインストの曲で歌がついてなかったんですよね。
クラシックや民謡では、曲が先にあって後から歌がつくのは、わりとよく見かけるパターンですが、現代のポップスでは珍しい気がします。
すごい数のバージョンがある、この「ルパン三世のテーマ」ですが、どれもカッコよくて、選べないんですよね。
結局、手元に楽譜があった版を入れられるだけ入れたごちゃ混ぜ版にしちゃいました😅
中盤のアドリブっぽいところは、昔、後輩から貰った楽譜データのソロがカッコ良かったので、そこから引っ張ってきたのですが、なかなか大変な感じでした。
こういうのを弾くと、チェロやベースの低音が羨ましくてたまらなくなります。
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