Netflix発のオリジナルアニメーション映画、そして劇場公開では興収10億円超えの大ヒット作『超かぐや姫!』が、5月13日(水)発売の雑誌『anan』2495号(マガジンハウス)の表紙に登場します。
表紙に登場するのは、かぐやでも月見ヤチヨでも酒寄彩葉でもなく……劇中に登場するプロゲーマーグループ・Black onyX(ブラックオニキス)のメンバー!
帝アキラ、駒沢雷、駒沢乃依の3人がスペシャルエディション版の表紙を飾ります。さらに、バックカバーには、かぐや、彩葉、ヤチヨの描き下ろしイラストが登場するようです。
劇場公開もヒット中『超かぐや姫!』 反響はまだまだ拡大中
『超かぐや姫!』といえば、1月22日からNetflixで独占配信中のアニメーション映画。
『呪術廻戦』『チェンソーマン』などのOP演出を手がけた山下清悟監督が、日本の古典『竹取物語』を原点にボカロ、仮想世界、VR/AR、配信者(VTuber/ストリーマー)といった文化を取り入れて描いたガール・ミーツ・ガール作品です。
『超かぐや姫!』本編冒頭映像
2月20日からは全国19館での劇場上映もはじまり、その規模はいまや100館以上へと拡大。興行収入も10億円突破して、初のオリジナル長編監督作かつNetflixで配信中の作品としては異例のヒットを記録しています。
そういえば、2月から3月にかけてソーシャルVR・VRChatで開催されたかぐやの3Dライブは、VRChatの同時接続ユーザー数の記録を更新する大反響でしたね。
ちなみに、2月19日(木)〜3月9日(月)に日本国内で新たにNetflixに加入したメンバーにおいて、一番視聴された映画だったみたい。すっご!
『超かぐや姫!』のプロゲーマー3人組・ブラックオニキスが表紙に登場
いまだに各方面への反響が広がっている『超かぐや姫!』。今回『anan』のスペシャルエディション表紙に登場するのは、劇中に登場するプロゲーマーグループ・ブラックオニキスです。
メンバーは、グループのリーダーで“俺様カリスマキャラ”の帝アキラ(CV:入野自由さん)、冷静で口数は少ないけどノリの良い駒沢雷(CV:内田雄馬さん)、男性アバターで可愛らしい服装をするのが大好きな駒沢乃依(CV:松岡禎丞さん)の3人。
劇中の人気プロゲーマーグループ・ブラックオニキス。左から、駒沢雷(CV:内田雄馬さん)、帝アキラ(CV:入野自由さん)、駒沢乃依(CV:松岡禎丞さん) ©コロリド・ツインエンジンパートナーズ
物語の中では、かぐやたちと戦ったり協力したり、要所でしっかり見せ場も用意されたキャラクター。映画館での応援上映でも、彼ら3人が登場したシーンでは赤いペンライトがばんばん振られ黄色い歓声が上がっていました。
そんなブラックオニキスのメンバーが、どんな姿で『anan』の表紙に登場するのか。バックカバーをかざるかぐやたち3人とあわせて、続報に注目しましょう。

ポップポータルメディア「KAI-YOU.net」編集長。1985年生まれ。東京工芸大学アニメーション学科卒業後、エンタメのマーケティング・コンサル会社で業界誌やフリーマガジンの編集/記者として従事。2017年からKAI-YOU inc.、2020年1月から現職。アニメや声優といった領域を中心に、取材・編集・執筆を行っている。KAI-YOUフットサル主催。

