包丁の刃付け角度が分かる砥ぎ台を考えました。|庖斬巴 × おいり_コラボ商品

【もう迷わない】包丁を研ぐとき、「角度がわからない」という最も多い悩みに真正面から向き合いました。最大の特徴は、刃付け角度(片側40°/反対側20°)を確認できる構造に。台の四隅にあらかじめ角度を設け、包丁を当てるだけで研ぎの基準角を視覚的・感覚的に確認できる独自の角度アシスト設計を採用しました。
また、強力な滑り止めゴムマットを使用することで滑りにくさを実現しています。砥石台&桶の材質は抗菌、防虫、耐水性のある非常に強い木(ヒバ)を使用。

00:00桶と砥石台
06:54注意点
08:37大事なこと。前提条件

▼購入先
https://shop.kanai-hozan.com/categories/5516207?srsltid=AfmBOoq6NZfF9xEjrYFAFq2MxbFVzqTOQEVtOM2WRxx7bGFQJE7B6vL7

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▼自己紹介
包丁を愛してます。
【大根_かつら剥き 世界記録保持者(ギネス認定)】
【包丁コンシェルジュ】
・包丁研ぎ・切り方アドバイザー

◎「包丁、料理との出会い」おいりの包丁愛
https://school.orangepage.net/articles/11397/

◎29歳(1996/10/11)
◎AB型|MBTI:建築家(INTJ)
◎辻調理師専門学校日本料理講師→包丁研ぎ師→フリーランス(新潟県三条市在住)
出身:静岡県浜松市
好きなもの:りんご、蕎麦、日本酒、豆大福
好きな野菜:ナス
好きな魚:太刀魚
好きな切り心地の食材:砂肝、ナス、エノキ
好きな切る作業;魚の腹骨をすくとき
趣味:カメラ、料理研究
好きなアーティスト:super beaver
好きなスポーツ:卓球、テニス
好きな女優:宮崎あおいさん
好きな脚本家:坂本裕二さん
食べないもの:加工肉

【信念】”研ぐ人口を増やす”。
研ぐことを広めることが社会や人々の幸福につながると信じています。

夢:”体験型”包丁博物館を建てる。
アメトークや徹子の部屋ようなゲストを呼ぶ番組を作る。
「人生 切る 喜びを」をテーマに、
切ることで生まれる味の違い、切る楽しさを世界中に届ける。
刃物、砥石、食事の大切さを伝え続ける。本を出す。学校や企業と協力して包丁研ぎの楽しさを広める。
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10 Comments

  1. 僕は砥石台を水桶に据える為に渡し下駄を使っています
    切り刃を抜く時は水平に
    小刃砥ぎの時は桶枠の手前側と渡し下駄に木っ端を噛ませて凌いでいます
    わざわざ製品化までして
    誰もが楽しく砥げるようにしたいという拘りと熱意
    とても素敵だと思いました

  2. 初心者で角度がだんだんと寝てくる人が多いというのはまぁよく分かる話かなと思います。そこら辺の根本的な原因は自分は結局研ぎに必要な筋力の不足なのかなとは感じますかね、随分前に会社の若い子の包丁を眼の前で直して上げた時に40分ぐらい荒砥石で研いでたら、よく長い事手をブレさせずに出来ますねとか感心された事をちょっと思いました。自分は特にそれが難しい事だとは思いませんでしたがそれも結局は大量の反復による習熟と恒常的にやってるからこその筋力増強もあるのかなとは思います(それに加えて無駄な力を使わない事を覚えるというのもあるでしょうけども)だからまぁ安定させるには回数をとにかくこなすしか無いのだろうかなとは思ったりはしますね、まぁ

  3. これはまた画期的な研ぎ台ですね、目安があれば好みの角度もわかりますからね。

  4. 工夫が素敵な研ぎ台ですね!

    動画の内容とはまた別ですが
    tashinamの完全無欠包丁のレビューなんかを見ていたいです👀

  5. 一体型にするなんて😲便利ですね👍
    今はおいりさんの角度ガイドで確認しながら研いでますが、ガイドを持たないといけないので、手が離れてしまって角度も変わってるような気がします😅

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