ティザービジュアル

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(C)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

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「ヤマトよ永遠(とわ)に REBEL3199 第六章 碧い迷宮」の劇場上映が6月26日からスタートすることが決定し、ティザービジュアルが公開された。

同作は、SFアニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」のリブート作品として2012年にスタートした「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズの最新作。1980年に公開された劇場アニメ第3作「ヤマトよ永遠に」のストーリーをベースに、新解釈を加えて再構築する。西暦2207年、ガミラス本星とイスカンダル星が消滅した事件から2年後、謎の勢力「デザリアム」が地球への侵攻を開始。古代進(CV:小野大輔)たちは、宇宙戦艦ヤマトに乗ってデザリアムの本星を目指す。全7章(全26話)構成で、24年から「第一章 黒の侵略」「第二章 赤日の出撃」「第三章 群青のアステロイド」「第四章 水色の乙女(サーシャ)」が公開されており、2月20日から「第五章 白熱の銀河大戦」が上映中。

ティザービジュアルは、イメージドローイングを担当する麻宮騎亜による描き下ろし。「みんな、黒になる。」というコピーとともに、赤い稲妻をまとった黒いヤマトが禍々しく浮かぶイラストとなっている。

ティザービジュアルを使用したB2サイズポスターが付属する第1弾ムビチケカードの販売も始まった。価格は1900円。各上映劇場のほか、メイジャーとMOVIE WALKER STOREで取り扱っている。

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