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1月23~25日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、前週1位で初登場した「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が2位となった。同作は、週末3日間で動員20万3700人、興収3億6000万円を記録。公開から11日間(1月30日~2月9日)では、興行収入15億3228万4040円、観客動員91万4106人となっている。

3位は公開10週目を迎えた「ズートピア2」。週末3日間で動員17万3000人、興収2億5600万円と好成績を維持している。累計成績は動員1060万人、興収144億円を超え、国内歴代興収ランキングでトップ20に入った。

4位には「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」、10位にはリバイバル上映がはじまった「涼宮ハルヒの消失」が初登場。8位には「クスノキの番人」がランクインしている。

また、先週はトップ10圏外だった「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」は5位に再浮上し、大きく順位をあげている。

国内映画ランキングのトップ10は以下の通り。なお、公開中の映画で実施されている入場特典が気になる方は、アニメ作品を中心に入場特典をまとめた「入場特典リスト」をご確認ください。

▽入場特典リスト
https://anime.eiga.com/news/column/tokuten_list/

アニメハック編集部 週末アニメ映画ランキング

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