
スノーボーダーにあるまじき?丸刈り頭で金メダルを獲得した木村葵来(AP)
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人気アニメ「機動戦士ガンダムSEED」を手がけたアニメ監督の福田己津央氏(65)が8日、自身のXを更新。ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来(きら、21=ムラサキスポーツ)を祝福した。
「葵来」という名前は、父がガンダム好きで「機動戦士ガンダムSEED」の主要登場人物であるキラ・ヤマトから取られており、「光栄です。応援してます!」と予選3位通過後にエールを送っていた福田氏。
金メダル獲得の一報を受け、「おめでとうございます」と祝福した。ネット上では「SEEDの種が開花しましたね」「名付けたお父さんも監督のコメントには大喜びしてそう」「SEED伝説は終わらない」などの声が上がっていた。
福田氏は「機動戦士ガンダムSEED」のほか、「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」「GEAR戦士電童」などを手がけている。1月には「年末にちょっと体の不具合が見つかって、今日手術しました。とりあえずタバコはやめたと宣言しておこう」と手術を受けたことを明かし、ベッドに横になっている写真を投稿していた。
五輪初出場の木村は予選を3位通過。決勝では1本目で89.00点、3本目で90.50点を獲得し計179.50点で金メダルを獲得した。木村は今大会日本選手団の金メダル1号。銀メダルの木俣椋真(23=ヤマゼン)とワンツーを決めた。
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