
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』 (C)創通・サンライズ
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』が、第46回日本SF大賞の特別賞と、東京アニメアワードフェスティバル2026の『アニメ オブ ザ イヤー部門』TVシリーズ部門の作品賞を受賞したことが発表されました。
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』は、『エヴァンゲリオン』シリーズを手がけるスタジオカラーと『ガンダム』シリーズを手がけるサンライズがタッグを組んだ作品。監督は株式会社カラー所属の鶴巻和哉さんが務めました。
劇場先行版として上映された『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』は興行収入35億円、観客動員人数210万人を突破(配給会社発表)。TVアニメは2025年4月8日から6月24日まで放送され、毎週SNSを中心に話題になるなど、人気作となりました。
■2つの賞を続けて受賞 高く評価
『第46回日本SF大賞』は、一般社団法人日本SF作家クラブが主催。2024年9月1日から2025年8月31日までの間に発表されたSF作品の中から、最も優れた作品に贈られる賞です。1日に行われた選考会の結果、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』が特別賞に選出されました。
また、今年で13回目の開催となる国際アニメーション映画祭・東京アニメアワードフェスティバルの公式サイトで2日、日本国内で発表されたアニメーション作品を対象とした『アニメ オブ ザ イヤー部門』が発表されました。
対象は、2025年度(2024年10月1日〜2025年9月30日)の全上映・放送・配信作品。まず、アニメファンの投票でベスト100作品(劇場映画部門20作品・TVシリーズ部門80作品)を選出。その100作品の中から、アニメ業界の第一線で活躍しているプロデューサー、クリエーター、その他メディアやアニメグッズを扱う店舗など、幅広いアニメ業界のプロフェッショナルが投票を行い、最も優れた作品などが決定します。
その結果、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』がTVシリーズ部門の作品賞に輝きました。
