「エヴァンゲリオン」シリーズの新作短編アニメーションの主人公が、アスカであることが明らかとなった。なお、惣流・アスカ・ラングレーか式波・アスカ・ラングレーかは不明である。
この短編作品は、2月21日(土)〜23日(月・祝)に神奈川・横浜アリーナで開催される公式フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION(以下:エヴァフェス)」にて上映される。
上映時間は約13分を予定しており、30周年ならではの“番外編アニメ”となるという。
庵野秀明が「アスカが主役」だと発言
新作短編の主人公がアスカであることは、カラー&スタジオカラーの公式Xアカウントの一つである「(株)カラー 2号機」の投稿によって判明した(外部リンク)。
本作について「因みに、アスカが主役です。(弊社社長談)」と投稿。社長である庵野秀明さんの発言として、ファンに向けた情報を明かした形だ。
また、エヴァンゲリオン公式Xでは短編アニメのラフイラストと思われる画像が投稿されている。そこには「箱根湯本演芸場」と書かれたステージのような場所が描かれているが、物語の詳細は未だ謎だ。
本作のメインスタッフには、企画・脚本・総監修として庵野秀明さん、監督として浅野直之さんが参加。さらに監修として鶴巻和哉さん、樋口真嗣さん、轟木一騎さんが名を連ねている。
TVアニメ30周年を記念した「エヴァフェス」
「エヴァフェス」は、1995年にTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』が放送を開始してから30周年を迎えることを記念し開催されるシリーズ公式の大型フェスイベント。
会場となる横浜アリーナを2つのエリアに分け、展示・ステージ・ライブ・トークなどを横断するフェス形式で展開される。
1つは作品にまつわる展示のほか、ファンによる創作物の展示・販売、協賛ブース、トークラウンジなどが展開される周遊型エリア「EVA EXTRA 30」。
もう1つは、「STAGE AREA」で、30周年記念の新作短編アニメーションの上映のほか、音楽ライブやトークイベントが予定されている。

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