阿賀沢紅茶の大人気コミックをアニメ化!
人と接するのが苦手な女子高生・氷川小雪と彼女を取り巻く4人の、すれ違いと想いが交錯する、
もどかしくも愛おしい青春“混線”ストーリー。2026年4月3日よりNetflixにて世界配信決定。
アニメ『氷の城壁』は、LINEマンガ累計閲覧数1.6億回突破(2025年8月末時点)、コミックスの累計発行部数194万部超え(電子版含む2025年8月末時点・集英社ジャンプ コミックス刊)の、阿賀沢紅茶による大人気コミックが原作。人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪(CV: 永瀬アンナ)。幼なじみの安曇美姫(CV: 和泉風花)以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊(CV: 千葉翔也)が現れて――?孤高の女子・小雪、学校のアイドル・美姫、距離ナシ男子・湊、優しく穏やかなバスケ部員・陽太(CV: 猪俣慧士)。不器用で、じれったくて、それでも愛おしい。青春のすれ違いが織りなすもどかしい青春混線ストーリー。
このたび公開されたキーアートは、小雪、美姫、湊、陽太の下校時が切り取られている。通学路が夕日のオレンジ色に染まり、後ろから誰かに呼ばれたかのように4人が振り返る、青春の1ページのような瞬間が描き出されている。そして、予告編は、“昔から思っていたこと”として、中学生の頃の小雪の姿から始まる。傷つく言葉を投げかけられ、過去に縛られ生きていた小雪と、周りのイメージと本来の自分とのギャップにモヤモヤを爆発させる美姫、誰に対してもフラットで壁を作らないからこそ“傲慢”を指摘された湊、周囲に対してさりげない気遣いができ過ぎてしまう自分にモヤっとする陽太。誰もがそれぞれ違う悩みがあり、湧いてくる“心の声”に感情が揺さぶられる瞬間が切り取られている。
アニメ『氷の城壁』は2026年4月3日から毎週Netflixにて世界配信スタート。
作品情報
◆イントロダクション
人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れて――?
孤高の女子・小雪、学校のアイドル・美姫、距離ナシ男子・湊、優しく穏やかなバスケ部員・陽太。不器用で、じれったくて、それでも愛おしい。青春のすれ違いが織りなす群像劇が今、幕を開ける。
◆スタッフ
原作:阿賀沢紅茶(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:まんきゅう
助監督:石井 輝
シリーズ構成:中西やすひろ
キャラクターデザイン:荻野美希
サブキャラクターデザイン:伊藤依織子
プロップデザイン:濵田悠示
衣装デザイン:琴乃 笛木優奈
美術監督・美術設定:前田 慎
色彩設定:のぼりはるこ
3DCGディレクター:酒寄直哉
撮影監督:渡辺実花
編集:吉武将人
劇伴:佐久間 奏、田渕夏海
劇伴制作:日音
音響監督:吉田光平
原作協力:マーガレット編集部
チーフアニメーションプロデューサー:柴 宏和
アニメーションプロデューサー:伊藤太貴
アニメーション制作:スタジオKAI
◆キャスト
氷川小雪:永瀬アンナ
安曇美姫:和泉風花
雨宮 湊:千葉翔也
日野陽太:猪股慧士
©阿賀沢紅茶/集英社・TVアニメ「氷の城壁」製作委員会
https://www.netflix.com/氷の城壁
