うめざわしゅんさんによる漫画を原作としたTVアニメ『ダーウィン事変』が1月6日(火)から放送開始となることを祝して、同作品を連載中の漫画雑誌『月刊アフタヌーン』作家陣からイラストが寄せられた。
漫画『ヒストリエ』の作者・岩明均さんや、同シーズンに放送開始となるアニメ『メダリスト』の原作者・つるまいかださんをはじめとした8人の作家がイラストを公開。
キャラクター同士が交流する様子などが描かれ、アニメ『ダーウィン事変』への祝意をそれぞれの形で示している。
チャーリー&ミギーが可愛い!8名の作家のイラストが到着
アニメ『ダーウィン事変』に向けた8名の作家のお祝いイラスト
今回、イラストが公開された作家は以下の8名。
・石黒正数さん(『天国大魔境』)
・岩明 均さん(『寄生獣』『ヒストリエ』)
・高松美咲さん(『スキップとローファー』)
・つるまいかださん(『メダリスト』)
・泥ノ田犬彦さん(『君と宇宙を歩くために』)
・弐瓶 勉さん(『タワーダンジョン』『シドニアの騎士』)
・山口つばささん(『ブルーピリオド』)
・幸村 誠さん(『ヴィンランド・サガ』)
それぞれの作家のタッチで『ダーウィン事変』の主人公・チャーリー(CV.種崎敦美さん)が印象的に描かれている。
お互いを観察するように見つめる『寄生獣』のミギーとチャーリーや、真剣な顔でデッサンをしあう『ブルーピリオド』の矢口八虎(やぐちやとら)とチャーリーなど、それぞれの作品のキャラクターとの可愛らしい姿が垣間見えるイラストはファン必見だ。
一方で『ダーウィン事変』の雰囲気に迫るような緊張感あふれるイラストもあり、作家の個性が溢れるお祝いイラストとなった。
ヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ『ダーウィン事変』
原作漫画『ダーウィン事変』は、人間とチンパンジーの間に生まれた「ヒューマンジー」の少年・チャーリーを描いた物語。
チャーリーと彼を取り巻く環境や事件を通して、差別問題や生命倫理など、現代社会が抱えるあらゆる問題へ切り込んでいくヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ。
漫画『ダーウィン事変』第1巻書影
2022年に第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門では優秀賞を受賞し、同年の「マンガ大賞2022」では“作品のテーマのブレのなさと先鋭さ”が高く評価され、大賞に輝いた。
©2026 うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会

ネット文化を愛し、ネット文化と共に生きるライター。ネットとムーブメントが生み出すカオスがどこまでいくのか見届けるため、サブカルチャー全般に関する話題を幅広く執筆。

