【アニメフル全話】🌈🌈🌈「俺は世に拒絶された異端の剣士でありながら、歴史を切り裂く刃となる。」🎥Anime English Subtitle🎥

高えぬ た に かれ 反逆者ひ高竜 のそう か 僕はこういう風に失敗するのか。のように 今となってはなきこだ。 お客さん、 見えてきましたよ。あんな無人島に何のご用なんですかね? 無人島などではない。 あれは対乱の英雄のル系の地乱 後のよを納めた将軍柳成は英雄ヤムの憲法 を恐れ彼の家族と共にこの無人島に遊まし た。 それから20 年。誰もこの地を訪れることはありませんでした。ああ、面倒だな。 何しているの? 姉ちゃん。ああ、亀の水がなくなりそうだったから。そんな格好で出てくるなよ。寒いだろう。 大丈夫。少しくらいなら気持ちいいんぐらいよ。それより今日のカジ登板は私だったはずだけど。 そうだっけ? 私のことを晴れ物みたいに扱うのはやめてって言ってるでしょ? そんなつもりはないよ。いいだろ。これも修行の一環だ。 余計な気回しを教えた覚えはなくってよ。 ほらうちに入ってろって。 修行なんてもう何の意味もないじゃない。 姉ちゃん。 あなたの台で終わる龍派を保つことにどんな意味があるというの? うーん。意味なんて考えてないけど ねえ。七父さんが死んでもう 1 年になるのよ。そろそろいいんじゃないの? そんな言い方はないだろう。ほら、昨日なんかさ、新しい必殺技とか考えたんだぜ。すげえかっこいいやつ。 元々島流しの浮き目にあったのは父さん 1人なんだし、私は無理だけど、あなた 1人なら船をつく。 バカなこと言わないでくれよ。 置き抜けにする話じゃなかったわね。朝ご飯の支度はしておくから早く行ってらっしゃい。 ああ、 新しい必殺技というのはそうね、後で見てあげるわ。 島を出るか。そりゃいつかは出る話だと 思ってたけどさ。 これが唯一親父から受け継いだものだから 大事にできるうちは大事にしておきたいん だ。俺には他に何もないから。あ、 は面倒だなあ。 親父がいたら一発で切り捨てごめんなんだろうが。おい、 本土の人間か。 初めて見た。 刀か。それも初めて見た。別におそ者 だろうが誰だろうが入るのは構わないんだ けど。えっと この島への刃物の持ち込みは固く禁じられ ている。そうか。そうだ。それは失礼した 。知らなかったものでな。許け。まあ 決めたわけじゃないけどさ。 あんたどうやってこの島に来た? 船で来たに決まっておる。 特に俺が知りたいわけじゃないんだけどな。こういう時はそうしろって言われてきたからな。次は 何をしに来ただろう? そうだ。何をしに来た? この島に巨頭流6 代目安りム殿がおると聞いたのだがそなた知らぬか? 親父なら死んだよ。 1年前。 そうか。今は俺が当だ。巨闘龍 7 代目党手安り七あいや、これは愚問であった。 20 年も前の話になる故えな。そういうこともあるとは思っておったが。なるほど。いい体をしておる。 見てくれもまあまあだ。大店といったところだな。 ん?何の話だ? ああ、こっちの話だ。 親父に用事だったみたいだけど悪かったな。 その通りだが少し違う。用があったのは巨闘流手にだ。 ん? ゆえにムつ江殿への用事は今そなたへの用事へと変わったのだ。 父か名乗りが遅れてしまったな。私はとガという とガメな名前。 幕府の戦ど総監督帰をなりわとしておる。まずは巨闘流試させてもらう。 学36投稿が1人三美笠が初期作品だ。 試す。 言葉通りの意味だ。マイル消え ヤり七師とめ。気な運命を共にする 2 人が出会ったのはまだギャふンという言葉が古くなかった時代。 無月つき中旬のことでした。 ただいま 作市のとさんでしたっけ?この島にいらした初めてのお客様ですのでモテなす作法を心えてはいませんが いやこそは突然の来申し訳ない。 ヤりムの娘七美と申します。父を尋ねて来られたということですが、父とはどういったゆかりが終わりなんですか? ゆかりと言えるほどの繋がりはない。 ありませぬか? ない。ただの飛び込みと考えてもらって結構だ。七み刀は預らせてもらっています。この島は刃物の持ち込み仕様を禁じていますから。 挙闘龍ゆえにかな。 虚しい刀の流れと書いて巨闘龍。刀を用い ない闇の龍派。その技術がわずかに日の目 を見たのは初代ヤかと6代目投手ヤム無の 台だけ。戦国と対乱の混乱との中でのみ 振われる最強の殺人剣術。 あの男が7代目。 とガさん、あなたは弟に切りつけようとしたとか巨闘流の親髄を手っ取り早く見せてもらおうと思ってな。しかし慣れぬことはせもだ。私は鬼作士であって剣士ではない。 その割には見事なものだったけどな。 あれだけは練習してきたのだ。もっと最後最後まで練習してこい。 乱暴な方法ですね。 そう思われても仕方ないがも思惑があった。 ヤりムの名は聞こえてはいたが、私はその顔を知らなかったからな。人違いが起きては大変だ。巨闘流の技を示してもらえるようならば、それが何よりの名札代わりだ。縁が七下でもそれは同じですか?ではもう一度試してみますか?小岩に足を取られたことは幸運だったと思ってください。もしも等身が七下の肉体に届いていたなら額体にコブ程度では住みませんでしたよ。 いいな。 その言葉を持って巨闘流のナ札ダと受け取っておくとしよう。 作用ですか?ではお話を伺いましょう。 うむ。そなた天下が欲しくないか? いらん。 そうであろう。それはこの世に聖を受けたからには当然のことだ。野心の強さをはじることはない。かの反逆者たちの心きそのものままでも誰が否定できよう。突き詰めれば今の将軍家も元々は下国場で成り上がった家計ではないか。 ならばていらんのかい。 ああ、あんたの話はよくわからん。 わからんだと。とさん、何分私たちは島育ちの世間知らずです。遠回しな表現は通じぬものと思っていただいた本が。 あ、そうか。そうなると七には席を外してもらいたいのだが。 それは無理な相談だ。理由は 2つある。1 つは巨闘流は血属の技だからだ。 たえ親父が生きてたって俺とお姉ちゃんをこの場に同席させただろう。そしてもう 1つ俺は物を考えるのが苦手だ。 そうか。物を考えることが苦手か。では他言無用ということで話をさせてもらうことにしよう。四崎危機きという刀かじを知っておるな。 知らん。 そうであろう。このような離れ小島に住んでおったところで見を名乗る以上はその名を知らぬというわけには行くまい。 刀を使わぬ巨闘流にとっては敷崎は天滴のような存在になるのか。 うん。うん。て知らんのかい? ああ、体操なやつだということは分かった。 四崎危き。確か戦国時代の有名な刀かじでしたか。 その程度の認識しかないのか。 巨闘流の素と朝からぬ因縁があったということだけは聞いていますが、四崎はどの龍派にも属さない。 孤独にしてここ遺中の遺端の刀かじこそが戦国を最も支配した刀かじと言われておる。 戦国を支配言葉の意味が分かりませんが 彼はどこの国どこの家にも属さず斧が打った刀を全国に接走そうなくばらまいた。早計 25カ国に合計本の刀直だ。 千本多いな。 少ないですね。 少ないの方で 色崎の刀が多い国ほど優勢に戦闘進めた。それを戦国を支配したと言わずして何と言おう? それは逆なのでは?戦闘優位に進められるほどの大きな国だからこそ式崎の刀を多く集めることができたのだと。 確かに現実的にはそう見るべきだろう。しかしそういう幻想が生じたこともまた確かだ。 150 年前、その幻想に取り憑かれた旧将軍が天下統一を成し遂げた際、過半数 57本の刀があったという。 音げね。 その後式崎の刀を進した旧将軍が行った祭り事がかの悪法刀がりだ。 大仏作りのためとかどうとかってやつ。 それは表向きの話だ。真の目的は見覚狩りだったと聞いています。 いや、誠の目的は四崎の刀の収集にあった。 その通りだ。 何とも呆れた話ですね。 とはいえ、それで10 万本を超える刀が旧将軍の元に集まったのだ。 10 万本少ないな。 多いですね。 大の方でその式崎の刀が集まったってことか。 いや、最終的に旧将軍は諦めたのだ。 は 千本全て素材までは突き止めることができていた。所材まではな。 だったら収集できただろう。将軍の権力があったんだからさ。 そうはとが下ろさんのだよ、この話は。本のうち最後に残った 12 本というのがどうしようもない際物でな。 988本はそのたった12 本を制作するための収作だったというのが現在の考え方だ。 12本のための000本 いいっぷりであろう。ファンナ生倉剣針鎧い金槌の切りメッキそしてそれらの凶悪さはよく聞こえた名党などでは比較にならない。 急軍の目で収集に出向いた軍隊がただ 1 本の刀に全滅させられたという記録がある。 初めて聞く話です。そこで私がこの島にやってきた要件だ。巨闘流手七伝説の刀じ危機が最後の 12 本。それを収集する名をそなたに与えたい。 天下が欲しくないかってそういう意味か。 いかにも別に本当にそなたが天下人になるわけではない。 今の爆府は長いこと万弱なんだろ。 対乱すら力任せに抑えつけることができるくらい兄弟よ。 そう、力任せにな。 ああ。いや、その対乱が問題だったのだ。終わり府も早や 150 年。今となっては戦国時代を本当の意味で知っているものはいない。先崎の刀も今やお守り程度にしか考えられてはいなかったろが。考えても見るが良い。 もしもさの対乱の死亡者が小ぞって 12 本の刀の持ち主だったなら現爆府とてどうなっていたものか。 幕府は氾乱を恐れている。 念には年王ってことか。 それで刀の所材は 分かっているものは稲葉出雲さ磨えぞ佐残りは調査中。 半分しか分かっていないとは 半分も分かっていると言ってくれん。 うん。うん。 なんだ 氾濫が怖いんだったら変に今の持ち主を刺激しない方がいいんじゃないのか。 うまくやれというのが幕からのおしだ。 どうくやれって言うんだよ。 そのために鬼作士がいる。私のように裏で動く人間がな。 あの師って何なのですか? 正確には終わり爆府やなり将軍直預かり立て祭るところどころ総監督師とめだ。 えっとこの 20年の間に新しくできた役職か何かで いや私が勝手に名乗っているだけだ。 かよ。 作を寝るのが作なら鬼作を寝るのが鬼作士だ。 普通ではない命令は普通でない私のところに降りるのだ。そんなわけで私に協力してはくれまいか? あんたが爆府の人間だって言うんなら別に巨闘流に頼らなくてもいいらでも 言わんとしていることは分かるが金で動く人間はダめだ。 は? 収集を依頼した忍者が裏切ったのだ。 え?忍者なのにですか? その驚きは分かるぞ。 そんなことをすれば長年気づき上げてきた信用もガ落ちだからな。しかしそれでも奴らは刀を持ったまま姿を消したのだ。人軍丸ごと里友だ。 とんでもないこと。 完成系変態等は 1 本で国が変える価値を持つ高級芸術品だ。金で動く人間はダめだ。 なるほど。じゃあ名誉はどうだ?剣士は各あるべきだと俺は親父に教えられたぞ。 名誉か。剣士もだめだ。 幕府が知る中で最も強く、最も中義に熱い見覚を 1 人選んだ。なお錆白兵と言ってな、最も手に入れるのが困難だろうと思われた白針をキャツは驚くべき短時間で手に入れた。 おお。 手に入れて失走したのだ。 おい、 毒が強すぎるのだ。名誉で動く剣士だからこそ式崎の刀を所持する名誉からは逃れられなかったのであろう。 忍者に剣士とより強いやつのところに刀が映ったわけだ。あんたの信用ガタ落ちだわ。 そうなのだ。なんとかならんものか。 知るか。 それで巨刀流ですか?金で動かず刀を使わない剣士であること。 そうだ。巨闘流手安り七終わり府 1000 年の歴史のために検したその技術を使ってはくれぬか。 話は分かったけどよ。 それはあんたには必要って話で俺は特に刀ってやつにも関心がねえ。 怖いのか? そりゃ怖いよけれどもそれ以上に面倒だ。わざわざ海を渡って出向くほどじゃない。 お、 その答えこの私が予想しなかったと思うか?い度となく栄養を飲まされてきたこの鬼作士がそなたごきを動かすのにる理由も持たずにこの島にやってきたと思ったか。ゆを飲んできたんですね。 なんかあんのかよ、理由。 ああ、金で動く人間はダめだ。名誉で動く人間もダめだった。ならば残された理由はたった 1つ。愛だ。 あ、愛。 愛で動く人間は信用できる。ヤり七いぞ。 手裏剣 ふざけんな。おやちが立てないだろ。 全くなんて短的な。 いや、あれで正解だ。 飛び道具に関しては即段即血しかない。 ま、本能で動いてますからね。 忍者間人軍だな。 マ 崎と刀の価値を知った途端裏切った奴らだ。 何人でしょうか?1 人であろうな。間の忍びは集団行動を嫌う。分からんのはどうして奴らがここにということだ。美行されるわけなどないし行先は誰にも告げてないのに。 敵が本当に1 人ならおそらくこの先の砂浜に七川相手を誘導しているはずです。 随分な自信だな。敵は間人軍だぞ。 忍者ごときに遅れを取る巨闘流ではありません。 頼もしい限りだが、今はマニュア軍のものがどうしてここにいるのかを考える方が圧倒的に優先事項だ。 それはそうですね。ガさん離行されていた可能性は本当にないのですか? くどいな。 相手が忍者だからこそこれ以上ないくらい警戒を払ったのだ。行先を誰にも告げなかったのもそのためだ。本当にどうして あのとさんはこの島に 1人で来られたんですか? 何を今更 ではどうやって来ましたか? 船で来たに決まっておる。 自分で船をこいだのですか? いいなことを言う。私は頭脳労働が専門なのだ。 そんな力があるように見え 先動がいたのでは ういやしかしまずい。そいつは四崎の刀を持っている。 お前はひょっとしちゃってこの俺を追い詰めたつもりになってんじゃねえだろうな。逆だぜ。逆俺がお前をここまで誘導したんだっつうの。 待て待て。今日は客が多くて頭が混乱しているんだ。 そう、1日に何人も来るな。 はあ。お前の都合なんか知るかよ。俺は間人軍 12投領が1人間様だ。 マ人軍?ああ、さっき忍者がどうとか聞いたな。 その聞いてしまったのが運の月だ。それさえなきゃ逃してやってもよかったんだがな。俺の目的はあの女が喋る情報の方にあったんだからいいよ。 盗み聞きしてたのか。趣味が悪いな。 趣味がいいと言ってくれ。きはきは とガメの後をつけてきたのか。 いいえ、そんなこそこそした真似はしねえ。一緒に来たのよ。ギーコラばったん船をこいてなあ。しんどかったぜ。あの女らそうにふんぞり帰って手伝おうともしねえんだからよ。 本土の人間ってのはドイツもこいつもこんなに喋るのか ね。そう思うだろ。 はあ。 うん。ノま田舎者だしな。 しか。 お前に恨みはねえけどぶっ殺させてもらうぜ。そういえば実践は初めてか。 怯えてんのか? いや、見たところ刀も持ってないようだし。 ああ、そういや刀を使わない剣士なんだって。現実ってのは普通刀を相手に想定するもんだからな。ああ、馬鹿げた建術もあったもんだぜ。 別にただ俺が忍者についてよく知らないってことだ。 安心しなよ。確かに俺は刑視じゃねえが、しかし刀は使えないわけじゃない。 ご要望にお答えしてとっておきの刀を生きなし使ってやろうじゃねえか。 あ、なんだ人間ってそんなことができたのか。聞いて驚け。見て驚け。これが四崎危機が完成系。変態と 12本が1本。絶だ。 刀以上にあんたの体に驚きだ。 俺の通りナはメイドのコウモメイドの土産をあまりにもオーバブルマイする絶対付きの性格ってわけで メイドのコウモ不思議と可愛い感じがするんだが わけわかんねえこと言ってんじゃねえよ それよりお前何か感想はねえのかさっきあの女が散々語っていた式崎の刀だぜなんかねえのかよベトベトになっちゃってるのはいだけないな あ 貴重品なんだ そんな風に持ち歩いてていいのかよ。 逆だ。逆。ミ話さず身につけてねえとこんな効果なもん不安でしょうがねえつな。それにこいつには不思議な魅力があるぜ。あの女は毒っつってたけどこいつはとんだ 100 のだ。所有すると人を切ってみたくな。フックセット龍 1の構え。 すらんじゃあこういうのはどうよ。 青報復恐竜聞く。あれ?てめえ俺が見えてすぎだ。はい。 霊を言うぜ。巨道龍。久しぶりにびっくり行点ってやつを体験させてもらった。 主をやを駆使するわけか。羽が知れりは確かに剣士ではあるわな。 あんたのびっくり人間ぶりほどじゃねえさ。それに うん。 その神ほどでもな。 さっきの1号で何か気づいたのか? さっきのあれ剣を受け止める技じゃねえんだ。 あ、 巨闘竜菊は相手の刀をマップにする技だ。 え、 その刀絶対変だぞ。 何かと思えば変さ。 変でねえ方がおかしっつうの。この絶頭那はな、頑丈に眼を置いて作られた刀なんだよ。刀なんざ消耗品だから使ってりゃ折れるし曲がるしよく切れなくなっちまう。がこの神那は違う。本当に折れないし本当に曲がらないし。だからこそつまでもよく切れるのせ。 へえ。こいつは直頭でありながら何をしたって箱ぼれ 1つ起きねえんだ。 像が踏んでも壊れないに本当こいつは高く売れちゃうぜ。きた。俺の調べた話や崎ってじ位は刀かじでありながら本名や錬金術やらにも手を出していたらしいからな。 怪しい術でも使ってたんじゃねえの。 口から刀を取り出すお前の方が 12分に怪しいよ。 ところでということはだぜ。 巨闘 流ってのは刀には叶わないってことだよな。刀をおる技で折れなかったんだからな。言うと来たら相手の武器の破壊をんじゃうなんてな。いや早やズま抜けてるよ。しかしできれば見て驚きたかったところだよな。巨闘龍 2 の構え水薦。今度はきっちりその絶カナと野郎へし寄ってやるよ。 あった。 おって、どうする?おって。そんなもの爆府に差し出したら腹を切らされるわ。 ああ、 そなたは人の話を何ひつ聞いてなかったのか。 別に俺はあんたの頼み事を引き受けるとは言ってないのだが。 そういう問題ではないわ。お前には物の価値が分からないのか? その通りだな。お金になるもんをぶっ壊しちゃうだなんて物の価値が分かっちゃ俺には絶対にできねえ行為だよ。 ああ。ああ。とりあえずはこう言っておこうか。久しぶりだな。こちやん。 マはコウモ。 そう怒るなよ。忍者ってのは裏切るもんだろうが卑怯比裂が売りなんだからよ。 貴様。 その辺の話は後でゆっくりさせてもらうぜ。しさん、この巨刀流をぶっ殺してからゆっくりとな。 父かそいつを倒せ。 とりあえずあのカナってのには興味が湧いたぜ。 いや、だから刀は壊すの。 分かった、わかった。ついでに要望があれば言ってくれ。ビシッと答えてやるから。ではそうだな。できるだけ派手な技を使ってくれ。 は、 刀を手に入れた経緯は報告書にして提出しなければならぬからな。読者の興味をるようなかっこいい技があるならここは 1つそれを頼む。 繰り返すが間違っても刀を破壊してくれるな。 そんなことをされては第1 話で話が終わってしまう。 第1話って本でも書くつもりかよ。 将来的にはそれもいいな。売れるぞ。 じゃあ派手なやつ見せてやるよ。待たせたな。コウモておい。 うあ。 ああ。いやいや、こちらこそ待たせた。 何しまってるんだ。 それじゃ勝負にならないだろうが。 うん。俺は剣士じゃないからな。 変に刀にこだわってお前に倒されんのも忍びねえ。おっとダジャレになっちまったかい。 構わねえよ。どっちみち倒す。人実で対抗していいんならお前なんざ相手にはならねえよ。経験が違う。 実践経験がなこまでのは接だ。ドのコウモのただの悪い癖だったと思え。ここから先はガチで行っちゃうぜ。 ふざけるな。それは貴様の唾液で汚していいような白物ではないぞ。吐き出せ。 今すぐに吐き出せ。 ああ、もうせえ子猫ちゃんだなあ。分かったよ。 なんだ思いの他。素直だ。ういってえ。お、あれ。 たくもやべえやべえ。あの小僧超とんでもねえってのな。なんかあっちゃうとは思っていたがな。こ猫ちゃん。 ああ、なんだこれは。 おっと。目を覚ましたか。 安心しな。やるのはこれからだよ。 コウモ。 あんた確かに目のつけ所は良かったみたいだけど。甘いよ。あいつ戦闘向きかもしれないが戦場向きじゃねえ。 逃げ出した病者が。 おいおいおい何ほざんだ。力に対して柵で挑むのが賢者のすることだな。鬼作師さん。 貴様のは弱きもなぶっているだけだ。私の規作は弱きものが強きものに噛みつくために考え出す命と魂を削るやり方だ。一緒にするな。 ゲスが 秘作しってのはヘリ屈もうまいもんだ。それにしてもあのセリフはないだろ。 ああ、 私に惚れていいぞって。 おいおい、すげえこと言ってるよ。びっくりして思わず手裏修裏理剣法ちまったじゃねえか。 あの宝撃は思わずなのか。 恥ずかしさのあまりこらいきれなくてな。 あ、 甘ずっぱいね。俺もそう言って欲しかったね。そういうこと。ま、欲しい情報は全部聞いたしな。ちょうど良かったよ。 さっさと殺せ。 潔ぎよいふりなんかしてんじゃねえよ、子猫ちゃん。そう言いながら腹中では俺を出し抜く方法を色々考えてんだろ。あんたの腹中は俺以上に混沌としてるぜ。 安心しろ。殺したりしねえよ。さっきの手裏剣法だってわざと外してやったんだぜ。は、 貴様は加減を知るのだな。かすったりしようものなら私は死んでいたぞ。 私の日弱さを貴様は知らない。 自慢するみたいに言うことじゃねえっつうの。戻ったら拷問するんだからよ。少しは頑張ってくれよな。 残りの刀のあり方って全く情報がないわけじゃないんだろ。最後に一応誘っといてやるぜ。 あんた爆府なん裏切って俺らと組んじゃわないか。前はちゃんとしてやる。 断る金で動くや信用できない。 裏切ったこと怒ってんのか?忍者を信用しちゃう方がおかしいってよ。明日。 色々考えたけど実際あんたじゃ人質にならないわけよ。 そこでこういうのはどうだ?俺の姿が変わっていた。 それがあんたの姿だ。バブ あ、さすがの巨闘流も油断するだろうぜ。俺の能力知らないわけじゃないだろ。あんたの命令で那を奪ってきたんだからな。 巨闘竜をぶっ殺したら今度はその巨闘流に化けてお姉ちゃんをぶっ殺すとするか。悪いけどあんたはそれまでここで待っといてくれ。待て。 俺が裏切ったのは金のためだが、そうでなくともあんたがどんな人間かを最初から知っていたらそもそも組みさえしなかったろうよ。さっき誘ってやったのもあんたと組んでもう一度裏切ってやるためだ。 あんたを好きになるやなんざこの世にはいない。おかしいなあ。あいつらどこへ行ったんだ?出るか。今更めんどくさい。 確かに四崎の変態にとって巨頭流は最も嫌な相手だ。この殺せる機会を生かさせてもらわねえとな。 確実に殺せる。惜しいな。 ま、あの女に目をつけられたことがすでについてなかっただめだが。行くか。設定は拉致されたもの命の力がから自力で脱出してきた。むを言わせ抱きついてそして殺す。 巨刀流ボタン。 え、なんで何が誓った?変装。いや、俺のこれは変装なんかじゃねえ。変身は完璧だろ。 うわ およく見りゃとめじゃねえか。 こいつ誰と分からずに技を出したのか。 あれってことはお前コモの方か? ほう。おま、お前相手が誰だか認識できてないのか? いや、姉ちゃん以外の人間なんて今日初めて見たようなもんだからな。すぐには見分がつかん。 なんだと?変装以前の問題だ。こいつ花から人の区別がついてなかった。やべえな。あいつの方だったら死んでたよな。 田舎者どころの話じゃねえ。毛物が 派手な技と言われていたが地味になっちまったな。お前お前はそんなにこの女の役に立ちたいのか は?この女に利用されたいのかと聞いてる。 利用? お前はこいつの話を聞いておかしいと思わなかったのか?どうして爆府が今更式崎の刀を集めるのか? それは氾濫を恐れてだっけ? それは理由としては正しいだろう。 正しいだろうぜ。だが少し聞こえが良 すぎるな。そうは思わなかったか?今の 幕府は旧将軍ほど先の刀の幻想に囚われ ちゃいないさ。もっと現実的だ。初詮今回 の刀集めなんてのはな、この女の出世の ための手段に過ぎないんだよ。秘作し とガめ。戦所総監督殿の手柄話の1つと するために行われていることに過ぎないん だ。出世とかは俺にはよくわからん。 ところ監督って時点でそこそこ偉いんじゃないのか。 そんなそこそこじゃこの女は満足しねえんだよ。登り詰めないとな。疑うってこと知らないのか?この若さの女が 1 組織の頂点に立つまでに汚い真似をしてねえわけがないだろうが。実力だけが物を言う世界なんてそうそうねえんだよ。初めて会った時俺はゾっとしたもんだぜ。この女の目に宿っていた真心にな。何を犠牲にしても誰を犠牲にしても構わないって感じだった。山人軍のことも利用する気満々だった。 恐るべき暗殺専門の忍者集団間 マニュアン軍王だぜぶっ飛んでるつうの。 お前も利用されるだけだ。初頭竜で終わってしまうのか。こんなところで。 で、あんたは裏切られる前に裏切ったのか? そうさ。こんな女ついていけるわけねえだろ。この女の最終目標ってどこだと思う?時代将軍のおそば人だよ。 え?現将軍はもう年だ。遠からカラス引退するだろうよ。 そうなった時、まだ若い新将軍のおそば人であるということがどういうことか分かるよな。 天下 直して家をしてこんな島で終わってしまうのか。 それは何も攻められるようなことではないだろう。まあ、利用されてたあんたらにしてみりゃ確かにいい気分じゃないだろうけどさ。 利用されんのは別にいいさ。利用し利用されるのは世の常だ。ただな、利用される理由がこの場合は問題なんだよ。 言っとくけど、俺は頭が悪いから、そんな言い方じゃ何も伝わらないぞ。 この女はな、さっきの対乱の死亡者ひ高人の娘だ。の反逆者たちの心きそのものまで誰が否定できよう。 世が世なら一刻一条のお姫様ってわけだ。 もう見えていた。もう手の届く位置だったのに。 そんな女が成り振り構わず出世を狙ってんだ。時代将軍のおそば人を狙ってんだ。 どういうことか分かるような。 父様の念を。父様の無念を。 あいつは自分の父親の敵に刀集めを頼もうとしていたのか。 何を企んでるかなんて名料だろう。復讐だ。 父様の無念を晴らすことができたのに。 一族をしにされた石だよな。あの女ての家族が殺をたんだよ。 いくらそれしかなかったとはいえ、父様を殺した本人にそうでなくてもその息子なんかに頼るなんて。 俺だって敵の息子だ。 やはり巨闘流に頼ろうとしたのが間違いだった。 続軍出身の士真獣の虫によ。 裏切りがどうとかがどうとか言わな いい体だ。参考にさせてもらったぜ。筋力から腕力から脚力から全く誤角。あ、あった。修理権法で腕やら痛めてるから俺の方がちっとばかし有利って感じかな。 言っとくけど今はもう痛くも痒くもねえだろうよ。 だから、まあ、語格としてグーとグーの愛子だとして、これで俺が強いグーだ なあ。 あ、 その、とめの秘密を知ってるのは他にもいるのか? はあ。こんな飛びっきりの情報を簡単に漏らすかよ。 じゃあ、あんたをきっちり倒せばそれでいいんだな。 え?なんで俺に対して式公用しちゃってんの? 龍7代目当初安り七押してまる。 ああ、かっこつけてんじゃねえよ。 おい、飛び切り派手なの決めてやる。最終義。ダフセットのなの。なんで 巨刀竜の人間ってのは代々剣術の才能がこれっぽっちもねえんだよ。刀を使わない剣士なんじゃない。刀を使えない剣士なんだ。 ええ、この俺が。 ちなみに最終奥義とか言ったけどさ、それはなんでかってと、これは俺が昨日考えたばかりの必殺技だからだ。必殺の奥義を一気にならず食らわせ一瞬で相手を八先にするところからとりあえずこうな付けてみた。 巨刀竜七下 8列 なんという有り様。それでも部門の娘か。 これ以上恥をさらす前に自分で ほけず緩まないのはこんな縄じゃない。 折れず曲がらずよく切れるのは私の規作だ 。これ式の逆境など。 お、ここにいたか。 あいつが言ってたのはそういう目のことか。 俺にはキラキラ光って随分と綺麗に見えるけどな。 とりあえずまずは 1本だ。 お、なんだろう。 そのこれから先があるかのようなも言いは しコは ああ、かっこよくやっつけてやったよ。見こねたな。 うなあ。残念だ。 勘違いしないでくれよな。あんたのためなんだからな。 お、 別に俺は金に目がくんだわけでもないし、先崎の刀の毒が回ったわけでもないし、マジしてや府のためだなんてこれっぽっちも思っちゃいねえ。ただあんたのためにしたくなっただけなんだからな。 俺はあんたに惚れることにしたよ。 あ、おお。 とガさん、今回の話ですが、私は賛成です。 ああ、そうか。てっきりそなたは反対なのだと。 そうですね。いえ、正直あなたの話自体は 私にとってはどうでも良いのです。どんな 理由であれ、あの子が外の世界に出ること には私が賛成なのです。この島に渡って から20年、あの子が積んできた修行が 検算してきた技術が何の実りも結ばない なんてそんなの切なすぎますから。言って おくが七み。そんな簡単な童貞にはならぬ ぞ。 何人軍や白兵はもちろんまだ所材の知れぬ刀を所有しているのはどんな化け物か。鬼かジャ私はそういう戦い弟気味を連れ出そうというのだ。 随分とお優しいのですね。 お家のことを本当に心配してくれている。そんなあなたになら安心して弟を任せられます。 ああ、私は、私はそのように優しい女ではない。七、お前に指示を出しておくことが 4つある。4 つか。聞こう。 まずさっき言ったことだ。刀はおるな。 了解。俺は刀を守ろう。 2つ目は 私を守れ。先崎の刀集めが目的と言っても私が死んでは何にもならん。 了解。俺はあんたを守ろう。 3つ目は そなた自身を守れ。これはそなたをおばかっ集めるまで死ぬことを許さぬ。 了解。俺は俺自身を守ろう。 4つ目は そなた自身を守れ。これはま、そなたを思って言っているわけだ。死ぬな。厳しい予定にはなるが決して死ぬな。できるな。 できんとは言わさんぞ。早くと言え。 極めて。それでどうする? まあ、焦るな。街に着いたら服を買ってやる。 分かった。愛して。 うん。私のことを好きなだけ愛せ。 人を知らぬ男と心をなくした女。こうして 2 人は旅に出たのです。雪先も行末も知れぬ刀集めの旅に。 待ち受けるのは鬼か弱か。刀語今月こ宵い のお楽しみはここまでにございます。 だけどあの子に弱いのに大丈夫かしら? 終わり府やり直預かり立て祭るところ総 監督師とめだ。 何もかも私の規作通りがっているな。 そなたがそう思うことも想定ない。さて、いよいよ私の通回も引法制禁煙な物語の始まりなわけだが。はてさて、巨頭流のあの男ヤ七どこまで私の刀となってくれるかな。次回刀語り残頭生倉チェリオ。 巨闘龍7代目投手安り7 終わり府なり将軍直轄 預かり立て祭るところど総 監督市 と 四崎危機の系変態とを負う2人の旅が 始まりました。 天下を滑るほどの力を持つと言われるその 12本の刀。マニュア森が所持していた カナを手に入れた2人は旅自宅のために 待つ 今日の町を訪れたのでございます。 見慣れない光景に驚いたか。ああ、人間 だらけだな。 そんなに多いと区別できない。 区別など線でも良い。 そうなのか。 そうだ。ちいち目につく人間を全て気にしていたら頭が変になるぞ。 俺はすでにおかしくなりそうだよ。とガめ。 ほら、私はこっちだ。 おお。同じような背ただといよいよわからん。 ひどいにも程があるな。 あの 何? あなた寒くないんですか?い いよ。 ああ、こいつのことは気にするな。ク何かの仲間だと思ってくれ。あ、ああ。なんか変なのか? 何が変えばそなたの何もかもがと言わなければならないが。 うん。 確かにそんな格好ではな。 どれも嫌だ。 人の恋を無理にするやつだな。 そもそもこんなものは俺に必要ない。動きにくくなる。 それ以前に裸だとさっきのようなキーな目で見られるのだ。 俺は別に構わん。 私が困る。冬のサム空の元に裸の若い男を連れ歩く。そんな女を人はどう思うだろうか。 どう思うんだ? 異常な性癖の持ち主として私は行崎で迫害を受け石つをぶつけられるだろうな。 それは困るな。 そう思うなら着物を切ろう。 今度ってのは色々面倒なんだな。 そういうしがらみの中でみんな生きておる。 お決まりになられましたか? うむ。これとこれとそれとあれとあれをくれ。う わあ。そんなに俺はそんなにいらないぞ。 私のだ。 あんた服だったらもうたくさん来ているだろう。 上司のおしゃれ心を分かれ。 わかんねえな。 わからんのはそなただ。なんだその着こなしは。 裸じゃないからいいだろう。 斬新と言えば斬新でこの冬 1 番の挑戦的なおしゃれと言えるかもしれんが私は好きではないな。好きとか嫌いとかそれこそよくわからねえ。 お お。 何? ああ、こういうやかがたまにいるのだ。 どうすればいい? 私を守れ。 了解。俺はあんたを守ろう。 綺麗なおベを着ってまあ 死にたくなければどうすればいいか分かるよな。 私は何も渡す気はないぞ。 ああ、 それにお前たち死にたくなかったら刀は抜くな。あえ、何してやろ。 だから刀を抜くなとはやろ。 剣筋がもう少しマだったらお前たち死んでいたぞ。 巨闘竜奥義。 待て待て。何とどめを刺そうとしておるのだ。 してはダめなのか? してはダめだ。 それも本土の敷たりか。 人間としての常識だ。悪人といえど問答を無に皆殺しにして良いというわけではない。 はあ。 よかったな。私が止めなければ本当に殺されていたぞ。 面倒だ。 人を知らぬ男と心をなくした女。全とんな旅の幕明けでした。 四崎危機の変態を求める度もあれから 1ヶ月2 本目の刀を求めと七川稲葉を目指しておりました。 あ、あまり強くするな。あ、 加減がわからん。うん。うん。なあ。 これまだ続けなきゃならないのか? そなたが私をしっかと認識できるようになるまでだ。 うん。 いつまでも他人の判別がつかないびっくり人間のままでは困る。 確かに。 茶めけ気で声をかけた際に資格と間違われて殺されては叶わんからな。 それはそうだ。だからこうして俺はしっかとお前の色や匂いを覚えようとしている。 バカ。噛むのはなしだぞ。噛んだら痛むからな。 舐めるのは? 舐めるのはいい。むしろ舐めて味も覚えておけん身をよじるな。頭皮が引っ張られるのは痛い。 そりはそうだ。 教育とは国形なものだ。それはともかく明日は稲葉だ。 おお。稲葉のえっと何だっけ? 下国場。収集大将は残生倉だ。 弱そうな名前だな。 それは色崎なりの皮肉だ。この山残頭はいいなきれ味が特性だ。どんなものでも抵抗なく一等両談してしまうらしいぞ。 ふーん。そうするとその残頭で頑丈な Zを切ろうとした場合どうなるんだ? 試してみんとわからんがおそらくは完成度の低い方が矛盾なく負けることになるのだろう。 作られたのは残党の方が後になるはずだから絶が切られるのかもしれん。 2本目に生クを選んだのには理由がある。 ん、 今回の相手は剣士だ。 剣士ならば忍者よりもやりやすい。 うネり銀格という浪人ということになるのかな。それともあるいは上手なのか。 はあ。 かつて旧将軍が流れを出した段階での所有者は鳥取に使えた武士。 ウねり金格。武士としてあるまじきことだが金格は残党の提出を拒んだ。あくまでも我のものなりと。 はあ。 その際残頭で撃退した旧将軍の平団は合わせて 1万を超えたという。 1 万? 現所有勇者。うり銀格は 10代目の子孫に当たると聞いている。ふ 淀けだ。配ず派手類原か マふストうどうどが矢人にか根孝志は天 ゼウラモテセラのだギさらしワニマリトが うよりうとニ神軍にワニ我をなけ団つ 義さらしのりベさうよしうつふ 楽生うとんざなか白そを飲みこれふと稲の 泣きでうんダうよりういよれくれそ や町なくしびさえ人とかしいよいよかの 痛みをうポンにのれになんタも取れそ ゼダエネもルレミになんわしがり髭ウポン の義しワニマネタ 今ん してあんたの忍法激林探しとは一等されて もなお喋り続けることができるという技な の かうわつの間にぎ戦あ、畳が汚れちまったな。あ、実は俺親父に聞いていてさ、密かに楽しみにしていたんだが。 ああ、そなたが聞いていた稲葉の風景は以前のものだ。 は 稲葉砂漠は5 年ほど前から拡大の一等をたどってな。鳥取り犯土を飲み込んだ。今や稲葉は人の住だ。 そのうねり銀格ってのはこんなところで何をやってるんだ? 言ったであろう。上所であると。 そいつがわからねえ。こんな人の住めないところで殿様をやっていても仕方がないだろうに。 そう思って府からの使いのものが何度も訪ねたのだがな。 誰1人として戻らなかった。 キリ捨てごめんね。 四崎の刀の毒にやられておるのか。はまた別に理由があるのか。 何も分かっていないってこと?あんたは頭脳労働専門だって言ってたよな。 あれもこれも規のうちだ。そなたは戦作戦でも良い。ああ、そうだ。それはそれとしてそろそろ口癖を考えなければな。 は?口癖? そうだ。 誰の? そなたのだ。 はあ。 先月のな、そなたの活躍ぶりをとりあえず文字にしてみたのだ。あ あ、報告書ってやつな。そうそう。あんたの言う通り。俺はあの忍者野郎を派手にやっつけたんだ。 それなのだが、そなたがどれほど派手に間をやっつけたのかは直に見たわけではないから書けなかった。 は、せっかくあんたの言う通りにしたってのに。 仕方なかろうが見ていないものは書き用がない。 しかし、ま、それはあまり大した問題ではない。また機会もあるだろうしな。それよりも七収集の模様を書いているうちに私は 1つ大事なことに気づいたのだ。 へえ。大事なことって そなたは個性が弱い と流れのまま一応驚いてみたが、それが何の問題だ? 甘いぞ。素人か。 憲法以外は素人だよ。 そういう自分本意ではなおのこといかんな。 あ、 どうも報告書を書いているとそなたよりもあの忍者間コウモの方が目立ってしまうのだ。遂行しても遂コウモよりもそなたを目立たせることはできなかったのだ。 いや、ちょっと待て。 最終的に聖唱を終えて自分で読み返してみてもそなたのことは上半身裸のバカという印象しか残らなかった。 だから待てよ、とさん。 あんなよ、口から刀を取り出すようなやを相手に個性で勝てるわけがないだろうが。戦闘では俺の勝ちだったんだから構わないだろ。 それはもちろん戦闘で負けてもらっては困るが、個性でも負けてもらっては困る。 はあ。 そなたの人間性にはいまいちがないのだ。 あんたに気遣いはねえのか? 気遣いで読者を取り子にするような報告書がかけるか。 こいつは一体何と戦っているのだろう。 例えばコウモに限らずもっと強い個性を持つ忍びもいるのだぞ。私が知っている中でもそうだな。逆の白さぎという忍者がいて、そいつはなんと逆向きに喋るのだ。 それにどういう意味があるんだ? 没個性にならぬよう一生懸命なのだ。 忍者ってそんなことも考えなくちゃならないのか。間にってやつは。 マに?ああ、略したのか。 マ人軍なんて言いにくいからな。つか下を感じまう。 うん。間にわにか。 変化。 いいな。それ可愛いぞ。採用だ。 そうか。 でかしたぞ。初めてさえたことを言えたな。ふむふむ。読者が親しみを持ってより世界観に引き込まれる。 あんたの報告書って大変なんだな。 やっと分かったか。 ま、確かにあそこの連中は個性の塊みたいなものだから目指せというのも最終的にあそこまでたどり着けというのも酷な話だ。しかしかそうは言っても最低限の努力はしてもらわねばならぬ。 うん。 そういうわけで差し当たってそなたの口癖を考えようというのだ。 考えて決めるようなことなのか、それ。 ああ、こいつは普通じゃないんだなと読者への印象が強くなる。 俺は別に普通と思われてもいいんだけど。 私がそうはいかん。退屈で途中で読むのをやめられてしまったらどうするのだ? 報告書って面白く書かなくちゃならないのか? おお、そうだ。例の天才剣士錆白兵の口癖もまあまあかっこよかったぞ。私を裏切った奴のことを褒めるのも尺に触るが、それでも認めるべきところは認めねばなるまい。 参考までに聞こうか。 拙車に解きめいてもらうでござる。 そんな口癖をつけられたら必産だ。あ、そうだ。ほら、俺がよく口にする言葉があったぜ。 ほう。 あのな、面倒だってやつ。 チリ お 愚ろか者。そんなだるそうな言葉を個性として確立してどうする?そんな動きのない登場人物を書く私の身にもなってみろ。 途中で書くのをやめたくなってしまったらどうするのだ? そうか。 そもそも刀を集めながら面倒だ面倒だと言っている姿を描写したりしたらまるでそなたがいやいや働いているようではないか。 ノリノリで働けってか。 その通りだ。とにかく私がそなたを無理やり働かしているかのような形になることだけは避けたい。 あんたこそ自分本意だろ。とは言ってもな、そんな簡単に思いつかねえよ。 安心しろ。 そういうと思って私があらかじめ考えておいてやった。 ま、そなたにも好みがあるだろうからな。候補の中から最終的に選ぶのはそなたの権利だ。好きなものを選んでくれて構わぬ。 押し付けがましい権利だな。まあ好きなのがあったらな。 うむ。あずるな。かっこいい中でもおすすめの口癖を用意した。ほら、俺って誰よりも神から愛されてるじゃん。 ほ、ほら。 いや、確かあんたは戦闘能力を持たない代わりにその分頭がいいって設定じゃなかったっけ? 何を言う?こんな口癖頭が良くなければひらめかんぞ。 確かに悪魔的なひらめきではあるが、 基本的に敵に対して挑発の用途で使う言葉だな。 核の違いを示すというか、自らの絶対的自信を示すというか、こういうセリフを言うことでそなたの善脳性が現れると同時に勝利を納めた時にかなりの楽勝感が出る。 ただの嫌なやつになってる気がするぞ。 うん。ぶっちゃけそなたが多少嫌なやの方が私としては助かるのだ。 手に負えないようなやん家で生意きの荒くれ物をた名を取ってうまく操ってこそ私の評価も上がるだろうからな。その意味ではそなたは少し全量すぎる。 勝手だ。 どうやらあんた島にされたいようだな。 なぜ20 年もの間島流の目に合っていた自分が他の誰かに向けてそんなセリフを得意気に言わなければならないのだろう。 バカ者だからこそ説得力があって良いのだろう。 いらねえよ、そんな説得力。 あ、好みのうるさい男だ。 この不毛な会はど中ずっと続くのだろうか。 あとはあまりひねりがないのだが。ただしその頃にはあんたは八崎先になっているだろうけどなと。これくらいか。 ああ、もうそれでいい。それで行こう。 あ、 それがいいと言ったんだ。ただしその頃にはあんたは八崎になっているだろうけどな。うん。 とてもいい感じだ。 ああ、これでいいのか。少し意外だな。これは考えた中ではそれほど強く押すつもりのない一品だったのだが。 ま、そうは言っても自震作であったことには違いがない。 ああ、びっくりしたぜ。俺に似合いすぎる。 そうか。そうか。これはそなたの超必殺技であるところの七下 8列から着走を得たものなのだ。 そ、そうか。 うむ。霊を言っていいぞ。 感謝歓撃。ダめあられ。 うむうむ。そうか。そうか。そなたが気に入ったのならば是非はない。ああ。しかしそなたの好みがうるさいせいで思いの他長話になってしまったな。 とはいえ、まだ急がなければならぬほどではない。この調子なら夕方には目的地に着くであろう。 ああ。ただしその頃にはあんたはざけになっているだろうけどな。 チェリオそなた何も考えておらんな。 やこしいな。 ああ、ちなみにさっきから多応しているチェリオだが、これは私の口癖だ。そうか。気にもしていなかった。 チェリオとは九州のな、さ魔ハあたりで有効している気合を入れるための掛け声だ。これは方言というより、むしろ文化かな。別に私は九州とゆかりがあるというわけではないのだが。チェリオなんて気合いを入れるけ声の割になんだか発音が可愛いであろう。 これは私の外見との相場効果もあって、かなり期待できる思いつきだと自付しておる。報告書を提出した後にはもちろんご存知の通り、さ魔ハが発症の気合いを入れるための掛け声はチェスト。とめの言うチェリオでは別れを意味する外来語となってしまいます。 彼女がその間違いに気づき、恥ずかしさのあまり稀れな混乱ぷりを見せてしまうことになるのはこれより数ヶ月後の物語でございます。 白兵その刀もらい受ける。 お主もまた刀のマルクに取り憑かれた迷い人でござるか。 参ろ拙者にときめえてもらうでござる。かっこいい。 ああ、待て、待て。歩くのが早いぞ。 ああ、悪い。人と歩くのは慣れてないからな。あんた着込んでるから足が重いんだよ。 だわけ。女子に軽々しく重いとか言うな。 いや、あんたは十分軽いって。けどそんな格好じゃ動きづらいだろ。 重ねてたわけ。女子のおしゃれは別筋肉だ。 女子にはそんな期間があるのか? そうやな。男には分からぬ繊細な期間よ。 まあ、おしゃれなんてどうでもいいけどよ。 服なんて着るだけ邪魔だと思うけどな。 そなたの上半身に服を着せること私はすでに諦めているが下半身までは脱いでくれるのよ。変態と旅はしたくない。 安心しろ。あんたが買ってくれたこの墓間はそこそこ気に入っている。動きやすいし戦いやすい。 動きやすいと戦いやすいは違うのか? まあ違うね。 ああ。 で、その下国場はまだなのか?夜になっちまうぞ。そしたら困るのはとめだろう。 そうだな。女子が砂漠での塾とあってはせっかくのおしれが台無しだ。 そういう問題か。 誰だ?こんなところに物を置いたやつは。あ、 こいつは間にワニの間には白ぎ。 え、城なんで 新郎による待機の迷彩。ここまで近寄らねば認識できない。それが稲葉砂漠の下国場だ。攻めるに固く、守るに安い。知らない人間は知らないことだが一部では有名な話ではある。 びっくりしちまったじゃねえか。 すまぬ。そなたをびっくりさせようと思って。 そいつ城のそばに捨てられていたってことは マニュア軍は 12内で競争しておると言っておったな。四崎危機の完成形変態と 12 本収集競争。おそらくは稲葉下国場のうネ銀格が残生倉を所有していると知りたはここを訪れたのであろう。 そして帰り打ちにあった マニ軍の糖領がこのざとは マニの糖領なら俺も倒したぜ。 そなたの場合は運にも恵まれていただろうが。 まあ前向きに考えるとしよう。 先にたどり着いた間ワニが残頭の収集に失敗した。これはトラ用によっては悪いことではあるまい。 もしも白ぎが変態と収集に成功していれば無駄足になってしまっておったのだからな。 なるほど。前向きだ。だけどこいつが襲撃に失敗したことでここの上司は警戒しちしちしまっただろう。最悪の場合姿を消しているかもしれないぜ。 それはない。うり銀格は稲葉全土が砂漠化してもそれでもこの土地から知りかなかった男だ。 それにこの白ぎのあ有あり様を見る限りうねりは自分の腕に絶対の自信を持っておる。指導不覚悟の敵前逃亡など考えもい。 どうやら思っていた以上に強敵のようだな。あるいは出直すってのもありかもしれねえぜ。 ありえん話だ。間人軍がこれほどの速度で動いている。今私がたを踏んでいる暇などあるものか。 シか、私は今むしろ安心しているところなのだ。 マは白さぎが引き立て役になってくれたおかげで上に提出する報告書に盛り上がりができたのだからな。裏切り者の間人軍。それを撃退したという剣士から変態を収集したなど何とも通ではないか。何より逆喋りなどという描写の鬱陶しい忍者をこれで私は書かずに住む。 おお。 大体7 か。ここまでお前立てが整っていながらすごす引き下がるなどというかっこ悪いあ有あり様をそなたは私にかけというのか。 なるほど。前向きだ。 うん。 だから俺はあんたに惚れたんだ。前に出ると危ないじゃないか。戦うのは俺なんだろう。 それともあんたがまず最初にうネり銀格と戦おうってのか? 馬カ者。私の戦闘力はそなたもよく知るところだろう。私を倒すことなど生を破くよりもたやすいぞ。 そんなことって言われても あのなあ、どうもそなたはその辺りを誤解しているようだから一応言っておくが私たちは別に強盗というわけではないのだ。 いきなり長発のジャんバラを行いすれば良いというものではない。手順を踏み交渉が必要なのだよ。 えっと、お役所的な手続きってことか。 今回のところはその理解でもいい。 それで住むんだったら別に俺いらないんじゃないのか。 色崎の刀の毒を好んで摂取するような人間はおよそ狂人と相場は決まっておるでな。 つまり花交渉で住むと思ってないってことだろ。 しかしな、そうは言ってもだ。 ん、 例えば刀の所有者が全人だった時、そなたはどうするつもりなのだ? うん。 幕府の後ろ立てがある以上人を切ってもとめられることはないが、だからと言ってむやみやたらに切り刻んで良いということではないのだ。分かったら行くぞ。 あさに怪しいふだが、ここに何かあるってことだろ? ああ、待て。武用児に開けるな。ほら、助かっな。 私は終わり府やなり将軍家直轄預かり立て祭るところどころ総監督市とめだ。その刀残頭生倉と見受けるがいかがかな? うるせえな。確かに俺はうねり銀格だがそう大きな声で怒鳴るなよ。 それは失礼した。 で、爆府のお偉いさんがこんな砂漠に何のようだよ。 その残頭譲ってもらえんかな。もちろんただとは言わん。府としてできる限りのことはさせてもらおう。 この前よ、忍者の偽物みたいなやつが来て、あんたと似たようなことを言ってったけど、何あれ?あんたらの友達? 友達ではない。私たちはあんなゲスな忍者とは違う正当な取引を望むものだ。無論刀 1 本とはいえ、そなたの刺すその刀の価値はよく認識しておるつもりだ。 間違っても他の何かに変えられるものではあるま。しかしウネリオンそこを曲げて幕のために引いては天下国家のために貢献してはくれぬか。 天下国家のためになんてやつにろなやつはいねえよ。ああ。 ああ。お主とてまでもこの城の中でノ々と暮らしておるつもりはないであろう。 野心があるのならば私は協力できると思うぞ。表にも裏にもだ。 浪人の俺を取り立ててくれるってのかい。ありがたい話だがね。しかし俺の首には賞金がかかってるとも聞くぜ。 無論。その風も外してやれる。どんな望みも思うがまだ。 ああ。 おい、うりん。 今度は声が小さすぎてよく聞こえねえな。 もうちょっと近づいてきてくれねえか。 あ、 大体敷越しに話をするなんて剣士に対して失礼だろうがよ。 あ、 あんたがどれだけ偉いか知らねえけど、少なくともそれは頼み事をしようって態度じゃねえよな。 確かにその通りだ。失礼した。 巨闘竜んじゃ。 落ち着けよ。 いきなり蹴られて落ち着けるか、この者。後ろから見えない力に吸い寄せられるから宇宙人に誘拐されたかと思ったわ。 その発想はものすごいが な い抜きか ももしも厚ぎをしていなければ今頃私の体は いやその分だけの着物が無事で住んだけだと思うけどびっくりしたこの残頭を手にして以来俺のゼロ戦が買わされたのは初めてだぜ びっくりし したのはこっちの方だ。いい抜きが現実の究極系というのは聞いていたが、そこまで早いものだとは。邪魔。お前のびっくりと俺のびっくりでお相子ってことで。 フーネリー。貴様今自分が何をしたのか分かっておるのか? あんたもさ、そんな腕の立つお兄ちゃん連れてきているくらいなんだ。最終的には腕っぷしに訴えてくるつもりがあったんだろ。 お兄ちゃんだぞ。貴様、私がこいつの妹に見えるのか。私のどこが妹だ? 俺のご先祖様はよ、祝君もどころか当時の将軍すら敵に回してもこの刀を譲らなかったんだってよ。なのに俺がはい。そうですかとあんたにこれを渡したんじゃ。草の影で笑い者だぜ。 その刀をなくすのが怖いのか。そのゼロ戦って手技そいつじゃなけりゃそこまでの速度は出ないんだろう。だからそれを失うのが怖いのか。 怖かったら何だ? 別にそれが刀を使う剣士の限界なんだろうなと思ってさ。そういうお前は剣士じゃねえのかい? 剣士だよ。孫ことなくな。 へえ。だったら剣士に言葉は不要なんだよ。この刀が欲しってんなら黙って奪い取ればいい。俺はそれに黙って抵抗するだけだ。 ああ、意じか。 気ぐらいだよ。お前はその女をえていい気になってんのかもしれねえ。今のが全力だと思うなよ。 ゼロ戦の 最高速度光を超える。やるか。とめ、確認したいことができたんだけどいいか? あ、 おい、ちょっと作戦会議だ。すぐに戻ってくるから歌でもして待ってろ。その時は披露してもらうぜ。最高速度のゼロ戦とやらをよ。 ふ、閉めていけよ。ああ、そうだ。まだお兄ちゃんの名前は聞いてなかったな。教えとけよ。巨闘龍 7代目投手や七下だ。 噛んじゃった。 そう、不機嫌そうな顔すんなよ。あ、しなきゃあんたマップだったんだぜ。 不嫌そうな顔などしておらんもん もん。 あ、いや、不嫌そうな顔などしておらんわ。 たまにあんたすげえ子供っぽいこと言うけどさ。正確にはあんた何歳なんだ?俺より年上なんだよな。 そんなことはどうでもよかろう。 それより七川確認したいことは何だ?あそこで戦闘を中断する理由があったとは私には思えないのだが。 あいつがそれに応じるかどうかを確認したかったんだ。 応じるかどうか。 つまりあの場から立ち去る俺とガメをあいつが追ってくるかどうかけれどあいつはそうしなかった。 まあそうだが。 とガメが敷をまいであの部屋に入った瞬間にあいつは切りつけてきた。逆に言えばあの部屋に入らない限りあいつは俺たちを攻撃してこないということだ。 あの奥まった部屋こそが敵を迎撃する上で都合がいいんだ。 なるほど。間白さぎも正面から勝負せざるを得なかったわけか。 あの部屋は完全にうねり銀格の領域だ。 ではあいつを部屋から引きずり出せば良いのだろうが。そなた考えがあるのか?まずとガメがあの部屋に入る。 ふむふむ。私が入ると。 そしてゼロ戦の餌となってマップになる。 ほほほ。 死体をそばに放置しておくわけにもいく前。 マは白ぎの霊と同じく上外へとを捨てるはずなんだ。 そしてそして そこを俺が打つんだよ。 チェリオ、私がマップになってしまっておるだろうが。 うーん。だからこの案は使えないかなと思っている。 当然だ。 だからおびき出すのは諦めるとして。それでもなお対策はあるんだよ。とガめ。 その対策とやらでは私はマップ立つにはならんのだろうな。 まともに勝負せざるを得ない相手ならまともに勝負をすればいい。 しか、それが結論だったら私は怒るぞ。 いや、あんた最初からずっと怒ってるよ。 ざかすな なあ。今日だけじゃなく、明日も勝つためにはただ勝つんじゃダめだと思う。 あ、 コウモの時みたいに幸運に恵まれて勝つんじゃダめなんだ。 思いの他真面目なことを言う。 刀を守れ。そしてあんたを守れ。 だろ? そ、それが分かっているのなら私がマップになるような案をそもそも思いつきすらするでない。 そこでだ。あんたは俺の後ろにいてくれ。 はあ。 いざって時の保険だよ。 分かっているとは思うけれど、私にそなたの背中を守れるような格はないぞ。 そんなんじゃねえよ。 父か。 なんていうか、この場でうまく言うことは できないんだけどな。あんたにはそうして 欲しいんだよ。 要するに守るものがあるやは強いってこと だ。 巨闘龍と言ったか。堅実をひ方にした憲法 。剣士が剣を捨てることに利点はない。 とも不気味な流派じゃねえか。まあいい。 考えてもせなきことだ。俺はこの城と刀を 守るだけ。それだけだ。 誰もがこぞってこの砂漠から逃げ出した。 皆故郷を捨てた。 あるいは最後の1人でなければ俺も稲葉を されたかもしれない。いや、俺には花から その選択はなかった。迷うことは許され ない。この知恵のこの刀への編集感。 そしてそれは猛獣だ。剣士には守るものが 必要だ。 でなければ戦えなくなるよ。待たせたな。 ああ。それでお兄ちゃん俺のゼロ戦対策でも考えてきたのか? うーん。微妙なところだな。 なんだ。 巨闘流にはい抜き対策でもあるってのかい。 うーん。まあ、相手があんたほどの手なら多分成功すると思う。 へえ。この技は相手の件が早ければ早いほど成功率が跳ね上がるからよ。巨闘龍 7の構え。柿きつ。 なんだその明らかな突撃の構えは。対策があるみたいな口ぶりでそれか。 甘く見られたもんだ。巨闘龍。相手にとって満足なしか。ふ。 あ、ほ、馬鹿にされているんだ。 え、まあいいや。それじゃまあ 1について用意。舞は散歩。 1230 巨闘竜まだ おやったか だめだ浅い足さきの動は認めてやるもしねえ幻格を切っちまっただがなんだその爪の甘さはよ どういうことだ バラは決まっていたんだよ俺 が加減しなければな。 ああ、 奴の剣圧にビっちゃった。 しくじった。こんなところで実践経験の少なさが出たか。 動くな。 俺の背中から出るんじゃない? バカ者の通じなかった。今そんな言葉が聞けるか。 びっくりした。 2 回続けばもうまぐれじゃねえやな。すっかり目が覚めちまったよ。巨闘竜。 こんなに気分がいいのはおぎと生まれた時以来だ。 そいつはどうもおはようございます。 はあ。 そしておやすみなさいかな。さっきのがとんでもねえ教だってことくらいは分かるぜ。しかし同じ手が通じると思うなよ。 敵を手追いにさせたのはまずかったぞ。 ゼロ戦編5期 5 連 お前が多少加速しようが原則が関係あるよ 。その程度の誤差など軽く飲み込んで しまう。 それがあんたの隠し玉ってわけか。 俺がいやいや違うね。な、何が起きた? 自分で自分を切りやがった。 何のために? これそうねり金格の 1万人切りの秘密だよ。 巨闘龍皆さや内ちを血で濡らし血を溜め じっとりと閉めらせることによってさや走 の速度を上げる。刀とさとの摩擦係数を 格段に落としてゼロ戦は高速へと達する。 それが残頭倉 限定残頭狩り 。切れば切るほど早くなるってわけだ。 ひらめいた。チか。今こそ戦術的撤退だ。あつ放っておくと出血多量で死ぬぞ。却下だ。 正期ではないか。 そんなの勝利とは言わん。言っただろ。偶然じゃだめだ。 かっこいいな、あんた。 うん。 あんたを見ていると奥の手を隠していた自分が恥ずかしいぜ。出し押しみはやめだ。 巨闘流の全てを見せてやる。やろう。 ああ、そうだ。ちょっと気になったんで 聞いとんだけどお姉ちゃん。あんたもしも この残頭をあんたに引き渡したら俺の望み を叶えてくれるって言ったよな。 おお。 だったら残党を引き渡す代わりにこの稲葉を元りにしてもらうってのはありかい? それは無理だ。すでに鳥取班は府にとっては存在しない班になっておる。そうでなくとも砂漠化した地帯を元通りにする方法など仮説さえもない。 そっか。じゃあま、あんたを切り付けた俺の判断に間違いはなかったってことか。 安心したぜ。 あんたなんでこんなことやってんだ? さあね。 さっきも言ってた気ぐらいってやつか。 それもさあね。あれは適当に言った言葉だよ。本気にすんな。ただ俺も何かを守りたかっただけだよ。 何かを守りたかっただけなのに守るべきもんが俺にはこれくらいしかなかったんだ。そっか。じゃあ行くぜ。 ああ、ゼロ戦はいついつでも出撃可能だ。高速を超えたゼロ戦を見るがいい。 そしてもしも本当にそんなものがあるのだならお前も奥の手とやらを見せてみろ。ああ、見せてやる。ただしその頃にはあんたは奴だけになっているだろうけどな。お 1についてよい。 ゼロ戦体10 全てが0 戦の射程範囲以内な真上の敵にはい抜きもねえだろう。 巨闘龍7の奥義下老 なあ。次はどこ行くんだ なあ。 おい、とめ、無視すんなよ。昨日からずっとじゃないか。ひょっとして俺が蹴った時にどっか怪我でもしたのか。 やかましいわ。人が怒っているというのに気やすか話しかけ続けるな。全くまさか壁として蹴飛ばすために後ろに立たされていたとは思わんかったわ。 ああ、それを怒ってたんだ。 怒ってない。 最初の柿つからバラエの連携が通じてたらそれで良かったんだけどな。 本当にとめはただの保険のつもりだったんだ。 だったら最初からそう言わんか。守るものがあるやつは強いとかなんとか変に思わせぶりなことを言いよって。 すまん。あれは口から出任せだ。 出任せとな。 守るものがあるものは強い。それが便ではないこと。生きるために守るものを必要とするものがいること。 七川は今回の戦いを通じて知ったのでした。刀語り今月宵いのお楽しみはここまでにございます。 そういえばそなたはまだ残頭の等身を見ておらんのではないか。 うーん。 ほれ。 いやいわ。 お 結局俺は銀格のゼロ戦を目で捉えることができなかった。 それならばそれが全てだと思うから。 そうか。 なあ。これから稲葉はどうなる?下国場は どうにもならぬな。もはやあそこは府の間轄とも言えぬ。故えに口てるだけだ。 それでも私やそなたよりはずっと長くひょっとしたら 1000 年先まであそこにあり続けるであろうがしかしそれはもう城ではない。 そうか。 見覚刀も自然には勝てないということなのかな。 結局そういうことになるのか。 なりそうだな。 ふーん。しかしとガめネりの最後のセリフはかっこよかったな。 ただかっこいいんじゃなくて個性がよく出てたっていうかさ。ああいうのも口癖っていうのかい? 少し違うな。あれはちり際の一言だ。死際の言葉。まつの言葉だ。遺言と言っても良いかもしれぬ。口癖とは異なり一生に一度読みに旅立たんとする時にしか口にすることを許されぬセリフだ。 そうか。 気になるのか。確かに散り際の一言は口癖よりもさらに効果的なセリフとなろう。一生にたった 1 度の言葉であるが故えにな。だがしかしかそなたはその 1 度の機会がそもそも許されておらぬのだからな。ちり際の一言については一切考えずとも良い。 これでやっと ぐっすり眠れる。 作市と巨闘龍7代目投手ヤ下が四崎危機の 変態と12本のうち残り10本を集める度 に出て三月が立とうとしております。 古くから神々の都道地とされ府すら介入が 難しい自築い雲 その中央にある三津神社の王さ鶴迷彩の 所有する戦闘剣こそと七家が次に集面と する刀でございます。 これが有名な仙段階談だ。まるで要塞の ようだな。 行くぞ。七、迷彩はあの頂上だ。自分で登るのか。 私はあの地獄のような稲葉砂漠を横断したのだぞ。このくらいお茶の子再だ。 待て。七疲れた。手を貸してくれ。 え、疲れたって。 そなた。みも共に旅しているというのにまだ私の弱さを心えておらんのか? おらんのかって。 そ風に吹き飛ばされ小メで寝込む。そんな弱き体を告ししてここまで自力で登ったのだ。褒めて欲しいくらいだわ。 悪かったよ。えっと、じゃあお風呂 そのようなハレンチな真似を私にしろというのか。 ハレンチ。 あ、男に後ろから抱きつく姿勢になるであろうが。 それがどうした? どうしたもこうしたもが体が密着するであろう。 それがどうした? じゃあ片車ならどうだ? 片車なんぞ余計にハレだわ。成人した男女のやることではない。 え、俺島にいた頃は姉ちゃんとよく よく いや、なんでもないてじゃあどうすればいいんだ? バカ者。私は鬼作士だぞ。その程度のことちゃんと明暗があるわ。どうだ?これなら良いであろう。誰が見てもハレンチではないぞ。 なあ、とガめ なんだ その戦闘剣ってひょっとして 000本あったりするのか? そうだ。剣は圧倒的な数量を主題にして作られた刀だからな。ゆえに 1000本でも1本だ。1 本でもニン参ンみたいな言い方すんなよ。 いって ようやく頂上のオートリーが見えてきたわ。 そなたが亀よりものろノろ登るので日がくれると思ったぞ。 悪かったな。 ご機げよ。 う、 幕府の使いね。信じるよ。だって信じた方が面白そうじゃないかね。鬼し殿の お、 あんた本当に鶴が迷彩なのか?元山族に見えないな。 山族であったのは 7 年も前のことでな。以来山族業からは足を洗って仲間とも会っていない。 それに鶴が迷彩というのは前の甘主の名で 私は便宜上それを名乗っているに過ぎない 。だから本当に鶴が迷彩なのかと問われる と難しいものだな。ん、前の名前かい? 忘れたよ。確かなかったんじゃないかな。 山族に名前はいらないからね。神社と言っ ても今は形だけ。ここにはもう巫女しかい ない。まあ仏教でいう天寺みたいなものだ 君。うちの巫女巫女たちにあっただろ。 ああ、麓元にいた奴らだろ。 下だけじゃなくここにもいるよ。 50 人ほどね。一応武装神社ということになっているからさ。うちには全部で 1000 人の巫女がいるのでな。辺りにばらしておかないと溢れてしまう。で、突然バ府から使いが来るとは緊急の要件らしいな。 その件だが迷彩殿のここからは 1対1で話したい。よろしいか? いいだろう。 とめ 心配には及ばない。しばしその辺で遊んでおれ。では要件は本で聞こうか。この経にいる 50 人は深刻な症状のものばかりでな。親を殺されたもの、家族を皆殺しにされたもの。一族老頭根やしにされたもの。永遠に心の安らぎとは無縁の者たちだ。気にしないでくれ。 それにしても面白い髪だね。お嬢ちゃん。 あなたにお嬢ちゃんと言われるほど私は若くない。 お嬢ちゃんさ、私から見ればね。まあ確かに見た目ほど若くはないようだが。 迷彩だの。 まあまあ、そう慌てなさんな。 飲みたまえよ。毒など入っておらんのは見ての通りだ。 良いみっぷりだ。 これでいいか? ああ、これで私たちは友達だ。 ま、正直言って話の内容は予想ついている さ。色崎危機の変態のことだろ。ここに 女将が口を出してきたのは1度しかない からね。言うまでもなく旧将軍の刀リの時 のことさ。ましてあんたは戦の総監督だっ て言うじゃないか。ならば要件は10中 ハック戦闘剣 のことだ。お察しの通りだ。 月崎危機の変態と完成系 12本の収集を役目としている。 何のために? 無論国家安寧のために。 ふん。 私たちはすでに 2本の刀を入手しておる。 ほう。 絶頭カ那残頭生倉だ。戦闘剣の所有者ならば刀の名前くらいは聞いておろ。 ああ、知っているよ。旧将軍でも集められなかった刀をすでに 2本か。すごいな。 そしてあなたの戦闘剣が 3 本目だ。四崎が唯一刀を消耗品と見なして作った思考にして絶対の千本名彩殿が 1000 人の巫女にそれぞれ対当させているという戦闘剣。私も府の人間だ。雲の事情には少なからずる。三神社の抱えておる裏事情にもな。 もしも戦闘を譲ってくださるのであればその辺りの裏事情を爆府が引き受けることは可能だ。 ふん。 悪い話ではないと思うが。 そうだね。良い話だと思うよ。ところで 人聞きたいことがあるんだが。 うおよ。 俺何かしたかな?ん?あ、 あの坊はお嬢ちゃんの男かい? あれは私の刀だ。 刀ね。見たところ刀を帯びてはいなかったようだが。どこに隠しているのかい? そういう立ちなのだよ。 あれの名はヤ龍流 7代目投手七下だ。 巨闘竜7 代目か。なるほど。だから刀と言ったわけだ。 少し切れすぎるところがあるがな。 その刀でカナと生倉の所有者を切ったか。 切った。 対乱の英雄。巨闘龍。刀を使わない剣か。興味があるな。 いや、血が騒ぐっていうのかね。あの坊の巨闘龍と私の戦闘流が衝突ればどちらが勝つのか。 戦闘流 よし、分かった。お嬢ちゃん。いや、鬼作士さん、出雲大戦三神社のさとしての結論だ。ちょっとした条件飲んでくれりゃ戦闘剣。あんたに譲っても構わないよ。 あ、 どうだった? 残念ながら最悪の結果だ。 戦闘剣の最初の 1本を探し出す。 ああ、剣は専本ともまっきり同じ刀だ。その中に原型があるはずだと迷彩は言うのだ。 それを見つけろって。 そなたの助けなしでな。最初の 1本を見つければ迷彩とそなたが 1対1 の血統をし、勝てば剣を譲るという。 負けたら かナと生倉を迷彩に譲る。な んだよそれ。 なんだとはなんだ。 あんまりじゃないか。こっちは勝っても 1本、向こうは勝ったら2本かよ。 うむ。というより今回に限って戦闘は避けたかったのだが。 七、もう髪を下ろしていいぞ。 いや、どけと言われてもしかしてとが言ってたハレンチってやつか。 避けるな。 避けてはないですけど。 言い訳など聞きたくない。 とガメ殿は迷彩様の条件を飲むようでした。あの 2 人ただの主関係であるまいな。もちろん男女の関係でもない。定めとでも言える絆で結ばれているのだろう。 確かにそうかもしれません。 見たかあの髪。 よほどのことがない限りあにはならない。それにあの立ち振る舞いどんな無い目に会おうとも自分という核は捨てられないようだな。いや、捨ててはいけないと潜在的に守ろうとしているのかもしれない。 迷彩様、 なぜあんな行業しい着物を身につけているのか?それは己がなんたるかを忘れないためさ。 あの鬼作士はどこぞ阪の娘だったのだろう。世が世なら一国一条の姫というところだ。戦国の世も平安な世も決して私たちを癒してはくれない。 どうだしチか。 似合うか?俺何か感じないか? う、そなたに聞いたのが間違いだった。 え、 いいか?これから私が似合うかと聞いたらよく似合ってると答えろ。 うん。残念ながら七下には今で言う巫かったのでございます。 とガめ、今日はどこ行くんだ? まず経にいる黒みたちの刀を見せてもらう。それから元だ。夜帰る時は下で松明を灯すから、それを見たらすぐ迎えに来るように。 なあ、俺の役目ってそれだけかよ。 もう1つあるぞ。 なんだ? うろちょろするな。 はあ。 つまんねえな。 あ、 刀の毒か。 ジ と遊ばねえかい。邪魔だ。 毒でござる。あ、 邪魔ならおめろだ。余 裕ぶっ殺してやろ。 うわあ、すげえ。こんな刀見たことねえ。 あ、おテト様が透けて見えら。 刀は見物ではない。切るものにこざる。 拙車にときめえてもらうでござる。 かっこいい。 これがこの経にある残りの戦闘だ。 ああ。 迷の名様、 彼女たちを連れていけ。 しかし 私のことは構うな。あ、迷彩だな。 さあ、あ、 もう大丈夫だよ。 怪我はないか? お、それより早く傷の手当てを 大丈夫だ。 調べおいた刀は机に戻しといてくれ。 迷サイドのありがとう。 私が最初の1本を見つけたら迷彩は マコ森間は白さ 2 人とも四崎危機の変態の入手に失敗し帰り打ちにされた可能性がありますね。 コウモはすに絶頭を持っていたのですが、どうなったことやら。気になりますね。気になりますね。気になりますね。そう思いませんか? お見えてきましたね。 だだな。着きました。 そんなに期待されちゃうとこちらとしては答えないわけにいかなくなるじゃないですか。 し 忍法渦た。私が鎖に呪爆の爆と書いて砂漠の食いザメと呼ばれる故え。え、お前は先月登場しておけ。面白いこと言う人たちですね。そういう人たちを切るのは最高に楽しいですね。 あ、 楽しいですね。嬉しいですね。期待に答えられるということは。さて、戦闘剣の収集にしむとしますか。確かサズ神社でしたっけ?楽しみですね。楽しみですね。 うわ。 お ああ、 七家だの。 あ、 ありがとうございました。 別に暇だったから。 初めてです。あの子たちが私や迷彩様以外のものと触れ合うのは。ふーん。あいつらって迷彩が連れてきたのか? いえ、ほとんどは前のカ主の時から使えております。名彩様の噂を聞き、わもすがる思いできたものも中にはおりますが。 迷彩の噂。 心の傷を癒す刀があると 剣のことか。うん。 何か 感じないんだよな。あんたたちの刀が先々のだっていうのさ。ま、俺の思い違いかもしれないけどな。じゃあちょっと休むよ。 色崎危機の刀だと感じない?面白いことを言う。あの巨闘流の坊とは一度話しておかないとな。 遅いなあ。とガメのやつ。 巨闘竜の坊 ん。 やらないかい?聞いたよ。 うちの巫女たちを手伝ってくれたんだって。霊を言うぞ。 別に。それよりこの神社ってどんな神社なんだ?巫女は俺を見ると逃げるし。何がなんだか。 へえ。お嬢ちゃんは教えてないんだ。サ子神社のなんたる顔。この神社はね、一言で言えば駆け込み寺ラみたいなものなのだよ。 駆け込み寺ラ? 円切り寺ラとも言うな。 どっちもよくわからん。 ぶっちゃけ黒み子ってのはどういう奴らなんだ?どうしてあんたは刀を持たずにあいつらに与えてるんだ? それが彼女たちにとって必要なものだからだよ。いや、必要悪なのかもしれないが。 お、 彼女たちは皆被害者なのだよ。男にひどい目に合わされて精神が崩壊してしまったね。 精神が崩壊? 精神だけじゃないさ。 心も体も限界まで痛みつけられている。 いや、限界を超えても痛め続けられ捨て られるのさ、ただ。そして捨てられた場所 から拾ってきたのがこの神社に使える 1000人の巫女たちなのだよ。これで君 を怖がる理由も分かっただろう。彼女たち にとって男っていうのはそれだけで恐怖と 寄否の対象だからね。恐怖と寄否?男と女 か。そういうのはよくわからん。 そうかい。まあ、剣士には縁のない世界だからね。 でもとメがうろつくなって言った理由は分かったぜ。 うん。女性らしい気遣いと言えるだろうな。ついでにもう 1 つ分かったんじゃないかな。私が剣を彼女に持たせている理由。それは四崎危機の刀の毒を薬として使うためだよ。 薬として 薬も過ぎれば毒となるよう毒も点ずれば薬になる。刀の毒は彼女たちの壊されてしまった心を立て直すには人やく買ってくれるはずだ。当然変態にそんな陣地を超えた力があるのならだけれど。 へえ。崎の刀をそんな風に使ったのはあんたが初めてだろうよ。 そうだろうな。 殺す剣で生かすとは誰も考えないだろう。 しかしそれなりに効果はあるようだよ。7 年間それを見ている身として言わせて もらえればね。刀の毒を抜きにしても刃物 という強さを持つことで女は男とになれる からな。あの顔面に張ってるお札もそう いうもなのか。いやいやあれは単に隠す ためのものさ。彼女 たちの中には罪人として追われているものも少なくないんでね。 そうなのか。 お嬢ちゃんの言う裏事女っていうやつさ。神社だけにはったりが効いていいだろ。 なるほど。 お札はただの覆面。必要なのは刀だけだ。 心の傷のせいで眠ることすらままならない 者たちだが、それでも剣を対当することで なんとか自我を保っている。 彼女たちにとって戦闘剣は心の寄り所だ。 だから私は剣を失うわけにはいかない。 1人でも多くの女を助けるために君を倒し て2本の変態刀が手に入ればさらに2人 助けることができる。 だから私は君に勝たなければならない。 うん。いいんじゃないか。俺は俺でちゃんと戦うからさ。あんたはあんたでちゃんと戦えよ。いい勝負になりそうじゃん。 哀れみを誘う作戦失敗。飲みたえよ。大事な話をしよう。 ああ、なんだこの苦い水は? どうや?もしかしてゲコかい? 酒だったのか?酒は飲んだことがない。 いい酒なんだけどね。しかし見てくれに反して随分と非常なことを言うね。君はまるで釣れないじゃないか。 俺は刀だからな。とめ以外のためには心も体も動かないさ。剣を奪えば再び心が壊れてしまう女がいるかもしれないがそれでも良いのか? いいも悪いも仕方ないことだろう。とが剣を干している以上俺にはどうしようもないことだ。諦めてもらうしかない。 君は葛藤しないんだな。 ん、 決めたらもう迷わないのかな?しかしそれは迷うことに大満なだけではないかな。選ぶことに臆病なだけではないのかな。ただ面倒がっているだけとか。 俺が面倒狩りなのは否定しないけどな。 今まで何人切った? 2 人。2 人か。君のような人間にしては随分と少ないな。 無人島育ちの山猿でね、初めての実践が 2ヶ月前のことだ。 変態を2本集めるのに2人か。 ああ、そういうところだ。 私も切るか だろうな。あんたこそどうなんだ?これまで何人殺している? 数えきれないさ。ただ確実に得るのは 43人だ。43何の数字だ? 7 年前山族を抜ける時に殺した仲間の数だ。これだけはどうしたって忘れようがない。逆に言えば覚えているのはその 43 人くらいのもの。人はそんな私を冷国残人だと言うだろう。しかしそんな私でも人を切るためには覚悟が必要なのさ。何か捨てるものがねえ。 君にはどうやらそれがないらしい。 ないだろうな。多分 ならば君は一体何のために戦う? 言ったろ。とめのためだ。俺はあいつに惚れてんだよ。それ以外になんかあんのか? 揺さぶりをかける作戦も失敗。やれやれだ。 あ、違った。 ん?どうした? 2 人じゃなかった。3人だ。 俺はもう1人切っていたんだった。 俺は親父を切り殺している。 ああ、 おやおや。もう気づかれてしまいましたか 。意外と早かったですね。あと少しだけ 興味深いお話を聞いていたかったものです けれどね。しかし、まあ、おかげ様で大体 の事情はつめましたよ。ありがとうござい ました。下げた頭が上がりませんと俺礼を 言わなくてはならないのでしょうね。では 、高いところから失礼して名乗らせて いただきますよ。な、いいですね。忍ぶ ことなく名乗れるというのはいいですね。 いいですね。私は間人軍12ºが1 人間食いザメと申すものです。以後よろしくお見知りを聞 ワにワニか まワにワにですってなんということでしょう。めちゃくちゃ生かしてるではありませんか。暗殺専門の忍者である私たちにそんな素敵な相性をつけてくださるなんてあなたは何と良い方なのでしょう。 知り合いか? いや、あいつ単体では知らないが刀を狙っている奴らだ。その通り。私はお 2 人の刀を手に入れるためにここまで参りました。ああ、いいですね。いいですね。逃走の空気はいいですね。忍法渦た。忍法渦た。私が鎖に呪爆のと書いて砂漠の食いザメと呼ばれる遊園。 おや、お前は先月登場しとけって言わないんですね。ま、そんなこと言ってる場合でもないですしね。 坊や。 ん、 私はいを守護する神社のさとしてあの忍者を捨ておくわけにはいかない。それに私は巨闘流を知っているのに君が戦闘竜を知らないというのは不公平だろ。 何が言いたいの? では参りますよ。 あ、いいですね。いいですね。興奮します ね。 そういえばあなたおっしゃっていましたね 。鶴が迷彩さん。一体何のために戦うと あえて答えるなら金のためですよ。それ 以外に戦ったことがないことを何よりも 誇りにしています。しかしね、いちいち そんなことを聞かなければならないくらい だったらそもそもあなたは戦わなければ 良いのですよ。何のために戦う?そんな 余裕のある言葉したくもありません。 バカばかしいですね。 巨闘竜の坊や。この死体の始末を手伝ってくれるかい? 遅い遅い遅い。 私がこのダだっぴい神社を西へ東へ、南へ、北へと身を削って走り回っておる間、よくゆ々ゆと寝ていられるものだ。 ワニが現れた。 あ、 いつまた間ワニが現れるかわからない。だから明日からはとめの刀として行動を共にする。 いらん心配だ。 でもよ。あ、 最初の1 本だ。初詮はさやについた傷程度の話。 さすがに確実な保証まではできないが、このさやの傷が最も古く最も深かったゆえにおそらくこの刀がそうであろう。 なるほど。さやとは盲点だったな。ありがとう。嬉しいよ。 あ、それでいいのか? ああ、お嬢ちゃんが最初の 1本と言うのならそうなのだろう。 では明日。 証午きっかりにどうだ?着けにいっぱいやらないか? いいな。 巨闘竜の坊や。さっさと始めてさっさと終わらそうではないか。 命をかけた勝負を前に随分と気楽に行ってくれるぜ。そういうのは俺の両文のはずなんだけどな。 一応降参りということにしておくか。勝てないと感じたらいつでも言っておくれ。 そうかい。 巨闘流を見せてもらおうか。 ああ、あんたの自慢の戦闘流をとっくりと見せてもらうぜ。 自慢?私は戦闘流を自慢に思ってなどないよ。こんなものただの権技だろ。 じゃあ始めようか。 そうだな。宅を並べていても始まらない。 いざ尋常に始 ええあ、ちょっと何行 自問切りどこから刀 あ、あ、あ、え、 あ、 最初の1本探しあれはこの仕掛けのための 時間稼ぎだったのか。これが戦闘か。その 通りだよ。 巨刀流の坊相手の刀を自分の刀にするだけじゃない。戦場にある全ての刀を自分の刀とするから戦闘流なんだ。これぞ剣との共同が咲く。地刑効果戦闘巡り。 どこへ行ったのだ?血闘の様子を見なければ報告がかけないではないか。 この戦闘巡りに巨闘流では対抗できないだろう。 どうするね?降参りという取り決めだった。まったというならばそれを受け入れる準備があるよ。よほど戦闘流を信じてるってことか。 信じる?ああ、信じていたさ。心の底からね。私の全てだったんだ。あの対乱までは。 対乱?20 年前欧州の顔田高仁が起こした氾濫のことさ。 私の父は出雲の地を守護していた。ご新 連帯の2番体隊長であると同時に古くから 伝わる剣道場の同場主だった。そこで戦闘 流を教えていたのだ。私はその後娘だった 。だから物心ついた頃から戦闘龍を絶対の ご真術だと信じて疑わなかった けれど戦闘龍は対乱の最中にはまるで役に 立たなかった。父は死に門帝たちも 1人残らず打ちんだ。生き残ったのは戦場 に出なかった私だけだった。私は対乱で 全てを失った。家も家族も信念すらも 気がつくと私は戦闘流を殺すための道具と して使っていた。やがて出雲で1番規模の 大きかった山族州に参入した。その東目が 戦闘剣を持っていたのさ。 戦闘龍とは自ら武装しない絶対のご真術。 は刀は消耗品であるという考えに基づいて 剣と同じ手題だ。自分の元にこの刀が来た のは偶然ではない。運命だと感じたよ。 いつの間にか私は山族の東目になっていた 。そこから先は語る価値もない。ただ戦い 、ただ殺す日々だった。何のために戦うの か。そんなことを考える余裕すらなかった 。 そんな私が生まれて初めてその疑問に ぶつかったのは当時カ主だった鶴が迷彩に あった時だ。 さず神社のことは以前から知っていた弱き 女たちにとっての療用所だとならばなぜ私 を救ってくれなかったのか。誰でも救って くれるから神様と言うんじゃないのか。 あ、当時の鶴が迷彩は言った。どうかあの 子たちのことは許してあげてください。 あの子たちは悪くないんです。 それが最後の言葉だった。 死ぬ間際にそんなことを言った人間は 初めてだった。だからこう考えてしまった 。何のために戦うのか、何のために生きる のか。 山族の根じに戻った私は仲間を切った。 43人の仲間を独り残らす。 そして私は鶴が迷彩への意思を受け継いだ のだ。 以来私はあの子たちのために戦っている。だから私は負けるわけにはいかない。 あの子たちのためにも。話はここまでだ。さあどうするね。無駄な抵抗はよし巻けを認めてしまえば良い。巨闘竜は戦闘に及ばなかった。だそれだけのことなのだから。 俺獣の肉を食うんだよな。 え? それがどうした?肉くらいなど無芸者の間では珍しくもない。 獣ってよ。素早くて簡単には捕まえられねえんだ。どうしても食いたい時には罠を仕掛けなきゃ。 でも俺はバカだからうちのすぐそばに罠を仕掛けちゃったんだ。それに姉ちゃんがかかっちまってさ、あん時は大変だった。要は獲物に対する罠なんだから自分のうちの周りに罠を仕掛けじゃけねえってことだ。 一体何を言ってるんだい?降参ならもう 1 つだけ思いついた。ずっと考えてたんだよ。 この戦闘巡りを脱する方法 ないよ。そんなものは。戦闘巡りは無敵だ。戦闘流は絶対のご真術だ。 巨闘竜が本当に戦闘龍に劣るのか。試してみるんだよ。 まさか さすがにここには仕掛けられないよな。 俺はともかくとめを警戒しないわけには いかないのな。 戦闘入手したとしても終わりまで運ぶ手段を君たちはまだ思いついていないのではないかな。もしも私が勝負に負けたら巫女たち全員で協力し終わりまで届けるように指示してある。な んだよそれ。 その代わりと言ってはなんだが彼女たちとサズ神社の行末を爆府で保証してくれるようお願いしたい。 おい、あんたそれは 私の後継ぎは分かるよな。ただあの子もまだ万全に回復したわけではない。誰か人の心に関する共容と優しさを持つ人間を爆府から派遣してくれ。地味量の住む爆府と言えど 1人くらいは心当たりがあるだろう。 負けを認めるってことか。 いや、言ったろ。私は負けるわけにはいかないとあの子たちを守るためにね。ただ矛盾したことを言うようだけど勝負けてもいいと思っていたんだ。刀の毒で持って彼女たちを助けるなんて間違ってる。私は常にそう考えていた。 刀は薬として作用しているが、それで 手放せなくなってしまうんじゃ。やっぱり 薬じゃなくて毒だ。だから待っていたんだ よ。私のくだらない思惑を打ち砕いて くれる君たちのような人間が来るのをね。 無論。まだ負けは認めてないが。 あ、 たぬ声。 それが戦闘剣の最初の 1本だ。 なぜわかる? とガメが言ってた。刀には魂が宿る。刀は持ち主を選ぶ。ただし切る相手は選ばない。 戦闘剣はあんたを選んだ。俺がとを選んだようにな。 いかにも 7代目七下だ。来いよ。 出雲大三神社 12 代目鶴が迷彩だ。戦闘の線の奥義を見せてやる。 ああ。ただしその頃にはあんたは奴ざになっているだろうけどな。 空中一切り 巨闘竜強化水 あ ん?とガめ勝ったぞ。見ての通りだ。誤心の生じる余地はねえよな。ああ、 父も ん?どうした? でかしたぞ。 やはりこうなりましたか。 1000 人の巫女と三神社の行は必ず幕が保証しよう。ありがとうございます。 これからどうなるんだろうな。 この神社刀がないんだから武装神社じゃいられないだろう。 確かに。しかしそれは刀によって変わっていたものが元に戻るだけの話だ。 だったら迷彩も最初からそうすればよかったのにな。 明は変態の所有者だった。崎の刀の毒と無縁ではなかったはず。奪れでもせん限り手放せなかったろうよ。ふーん。 あんたはどうなんだ? あ、 俺が負けてたら約束通りあいつにカナと生倉を渡していたのか。 ん? ごにょ。 ごにょごにょ。 いや、その私はそなたが負けることなどありえんとだから。 はい。はい。 この階段ともおさバか。 名残り惜しいぜ。 神社でなく階段が名残り惜しいのか。おかしなやつだな。 いや、とめをこんな風に抱っこする機会なんてもうないだろうからさ。 え、あ、 うわ、 この時はまだ行末に日本最強の剣士白の所有者錆白が待ち構まえているなど夢にも思っておりませんでした。 錆白兵と市家の一気打ちどうなることやら 刀語 今月こ宵いのお楽しみはここまでにござい ます。 だ、鬼作士、とガと巨闘龍7代目、ヤ下の 刀集めも4ヶ月に及び月きの頃。 ここは都のは外れにあると小さな村で ございます。桜吹雪のマイチ夜、とは村長 が差し出してくれた仮の宿へと急いでおり ます。 旅白平全くどこまでも七り七リチリ起きろ 寝てないよつがその呼び方 俺は炭を燃料に使う今度かよとでも言いたいかいいかこの呼び方はだないつも言っているようにそなたがバカで個性も薄くしかも鼻もなくセリフも神々でしもダメダメなところだなめんどくさ疲れた みたいだな言ってくれれば俺だって手伝うのに ふん。府の使いに合うのは私の役目だ。 そうか。 明日の朝村長に挨拶したら出発するぞ。 ん?明日?意外と早いな。しばらくはここで報告を待つんじゃなかったのか。錆ビ白兵ってやつのこと。 そのことで今夜幕からの使いのものと話してきたのだが探るまでもなかった。 はい。 錆のやつ。我々が張り付かした美行者に気づきあろうことが自分から堂々と果上を渡してきたようだ。 全くどこまでも古風なやつだ。 まあ読んでみろ。 読めない。俺ひらが読めないんだ。 はあ。まあいい。ようやくすればこうだ。 色崎危機の刀をかけて勝負だ。 随分とまっすぐだな。 ああ、 聞けば聞くほどおかしな話だぜ。 そんな古風でまっすぐな男がとめては中儀を尽くすべき府を刀星しさに裏切っただなんて。 色崎の刀の毒のなせる技だ。 刀の毒なあ。 剣士であればあるほどその毒は体中に回るのだ。深く深くな。 うん。 剣士でありすぎるがゆえに人らしさをほとんど失った男だからな。見た目そ見孫うような発の美少年だが。 空に浮かぶつ月ですらマップ立つにできるという触れ込みだ。しり髪がもれる。持ち上げていてくれ。 錆は俺たちが刀を手に入れていることを知っているみたいだな。 少なくとも神田と生倉についてはそうであろうな。それにあれから 1 ヶ月過ぎている剣のことを知られていたとしても不思議ではない。 この男が列場を催ぬのは無人島育ちだからというだけではないだろう。 俺たちの だからこそ七下は 3番目の敵。鶴が迷彩をあっさり殺した。 女を殺すのに抵抗を覚えない。男女区別しない。 それならばこの男、この刀、私の一体どこに惚れたのだ? なんだ? だから俺たちの刀のことを錆が知ってるってことはどっかから情報が漏れてるんだねって。 あ、なあ。どこにでも口の軽いやかはおるでな。それに錆ぐらいの剣士になればその腕に浸水し役に立とうとするものが後を立たぬ。ズば抜けた強さというのはそれだけ人を魅了するのだ。 そんなに強いのか? 正直私とてそなたと錆をぶつけるのはもう少し先にしたかったのだがこう運んでしまえば仕方ないな。私もできる限り知恵を絞るからそなたはただひたすら全力を尽くせ。その上白針は薄くもろくそして何より美しい刀だ。 そんなも脆ろい刀ないように集めんの大変だな。 そなた、今回ばかりはあまり刀そのものにこだわらぬの方が良いぞ。錆白とはそれだけの実力を備えた剣士だ。使う刀がなんであれ、奴の日本最強の名ははったりでも水教でもないのだ。 最強とまで言うか。 ああ、あいつは とガめ。 俺の前で他の刀のことを褒めるな。 錆がどれだけ最強なのか知らないが、 巨闘竜だって一応は最強の剣術を歌ってるんだ。 俺にだってあんたの刀としての誇りがある。 それ以上にその木ぐらいを刺激されちゃ困る。 鎖骨やばい。鎖骨弱い。 お だから鎖骨から手を離せ。くっとなる。くっとなっちゃう。やめてやめてやめて。 そんなに強くは握ってないぞ。むしろ優しく撫でて。にゃん。 やんやん。 やんにゃん。 それがむしろむずい。いいから話せ。ああ、本当にやばい。ごめん。ごめん。 まるから よくわからんな。とガメは そなたにだけは言われたくない。ま、そなたのそういうところが錆に対してもいいように働けば良い。錆は手ごいぞ。 考えてみればそいつを倒せば俺が日本最強になれるってことだろう。悪い話じゃねえな。 そういうことになるんだろうが。そなたそんな称号が欲しいのか。よし、褒帯を結べ。 はい。はい。 そりゃ日本最強の称号は確かに魅力的だぜ。剣士として刀としてあんたの役にも立てようってもんだ。 ちょっと意外だな。 で、果たし合いは受けたのか? ああ、奴を倒すための策は果合いの場所までの道中考えることにする。 場所はどこなんだ? 元流島だ。 元流島100 年以上前地で行われた長頭と二との決戦くらい無闘とはいえ健視であるそなたも知っておろう。 島か。そういえば姉ちゃんどうしているかな。しかし何度考えても下せんな。 たった数ヶ月の間にマニュア軍の糖領が 3人も命を落とすと コ森さん、白崎さん、食いザメさんが刀の取り合いに破れて殺されているのは疑いもない事実です。 マニュア軍はかせのわりされてるらしいじゃないか。特に食いザメ殿なんて迷彩ってやつに瞬殺されたって話だし。このままだと俺たちの立場はますますな。 刀集めというか巨闘流に関わった途端にですよ。 どうも間の里は運に見放されたような気がします。 だよな。先行きが不安だ。 後悔しておるのか。主あのままいいダクダクと終わり爆府の言いなりになる生活を続けていきたかったと。でも まさか 後悔などしていませんよ。ただしこのままやられっぱなしというのは間人軍の名れです。 鬼士さんは今頃高笑いをしておられるのではありませんか?自分から離れた途端間は落ち目になったと。 実際情けない限りだぜ。しかしすぐに高々か々かになったその花を明かしてやるぜ。 主思い違いをするでないぞ。鬼作士など私らにとっては関係ない。問題は巨闘龍の方なのだ。 巨闘竜?あの対乱の英雄か。俺らも随分仕事をしたが英雄とは呼ばれないな。 忍びが英雄になれる時代なんてありませんよ。それに英雄と呼ばれたのは巨闘龍党 6代目で僕らが相手をするのはその息子の 7代目ですから。 若い方が厄介だぜ。怖いも知らずだからな、お前みたいに。 いえいえ。僕はそれほどのものではありませんよ。今回も工学のためにお 2 人の忍法を見物させてもらいについてきた次第です。 ほお。なら分け前はなしということでいいのだな。 挙闘流を倒して変態を 1 本ずつ分けるという話であったが、三バがそういうつもりなら いや、それは話が別ですよ。 あれを見ろ。 島だ。あと一股ぎだな。 さすがは無獣の蝶長ですね。我々を肩に乗せてもこの程度の距離なら人まぎですか? いや、さすがの俺も疲れてんだぜ。 何度体験してもおかしな感覚ではあるがな。 では行こう。蝶のように舞い蜂のように差しカ切りのように食らう。間人軍虫組。大手出を振ってまかり通る。 また なり切り旅芸人とはさすがとガめ。この格好で怪しまれることないもんな。子供たちもあんなに喜んでるし。 まあなんだな。 これからもこういう時はこの手で切り抜けよう。先を急ぐぞ。 いや、昨日のそなたの言葉引っかかってな。錆のやが我々が刀を 3 本集めたことを知っているというなら、同様に間人間が動いてもおかしくない。 奴ら私たちの先を起こして錆の元へ行っているかもしれん。 それやばいんじゃないのか。 全くなんて島だ。まるで島全体が山みたいだ。 コ森さんはここで ああ、 あのもしかしてこさん最初から鬼士さんを裏切るつもりで誘いに乗ったのでしょうか? 困窮している里のことを考えていたのかもしれんな。あの刀売ればそれ相当の金になる。 コウモ殿の思惑がどうであれ?今の我ら虫組の目的は力を合わせて巨闘竜を倒し刀を奪うことだ。 ま、あの鬼作士は天外孤独の実だが、巨闘龍の 7代目には姉がいる。それを島に 1人残しておくってのは何とも甘い。 そうですね。僕たち忍者は卑怯比裂が売り物ですから。 ああ。で、どっちがその女の拉チを担当するんだ?できれば俺は半時ばかり休ませてもらいたい。この島木測よりもちょっと遠かったわ。 僕が行きましょうか? いや、私が行くとしよう。 ちった。三バにも仕事させてやらねえとよ。 いや、その娘も巨闘流であることに違いあるまい。ならば最も戦闘向きの忍法を使う私が出向くのが上等であろう。 まあ虫組の指揮官はあんただから判断は任せるけどさ。三バはいいのかい? はい。お任せします。 お前は本当に欲がねえな。それでよく糖領がまんな。 一応演示水晶を置いていく。 私にもしものことがあったら主が任務を果たすのだぞ。 もしものこと?首カりのカマキリと呼ばれるあんたにそれほど似合わない言葉はないな。 そうですよ。変なこと言わないでください。 カマキリさん ではマイルあの娘か。どうやら私が来てよかったようだな。 町長ならともかく若い三バではけ気なく心を奪われていたかもしれん。狙うのは足か腕だ。忍法詰め合わせ。 七子どうしているのかしら。とさんにやり家を守るためにここに残るなんて言っちゃったけど父さんが死んで七家が出ていって本当に私 1人なのよね。 カマギリ殿のおせえな。 そうですか。まだそれほど時間経ってませんよ。 そうか。 て、おい、お前今しただろ。 へえ。ほら、ここ自分に有利に動かすろ。 してませんよ、そんなこと。 ずりなあ。ずりいよ。 三バち 本当にしてないですから。 ああ、自血されようとしても無駄ですよ。奥場に仕込んであった毒はあなたが気絶している間に没収させてもらいましたから重ねて申し訳ありませんがこれからあなたを拷問しようと思っています。 ああ、やっぱ俺ちょっと様子見てくるわ。 なんか変な感じが。 まさかまキりさんに限って 思い過ごしだな。 はい。じゃあ次何やるかな。 そうですね。 ここにお連れしたわけはそこにあなたのお仲間が埋まっているからです。弟が埋めたのです。 確かマコ森さんとかおっしゃいましたか。 つまりあなたが死んだら同じ場所に埋めて 差し上げるという配慮を私なりに示した つもりですが、 せっかくだから選んでいただけない でしょうか。 選ぶとは何を?私に何を選べというのか? だから黙って死ぬか喋って死ぬか私は別にどちらでも構わないのですがとはいえ拷問というのはいまいち勝手が分かりませんし言ってはなんですが正直黙って死んでいただけた本が助かるというのはありますね。 あなたに聞くべきことなどそれほど数が あるわけではありませんし、何もかも 大まかには推測が立ちます。 間にわ人軍 長いですから間にわと呼ぶことにし ましょう。可愛くて素敵です。その間にわ の方がこの島にやってきたということは七 ととさんの刀集めの旅が順調に進んでいる ということですね。 で、今何本ですか? 2 本。いや、この島で収集した絶を合わせれば 3本ということになろう。 それはまあ、のんびりとした旅なのですね。そんなもんですか。 うん。 私はまだ主の弟に会ったことも直に見たこともないが、当川は主よりも強いのか?あ、いえ、どうでしょうね。 ここ1 年ほど七とはまともに手合わせをしておりませんから、それに私は仙代より巨闘流の手きは受けておりませんので、 では先ほど使ったあの技は巨闘流の権技ではないのか? それはまあそうなのですが、あれは返し技の 1つでお見しとい術の一種です。 っていうかどうして私の方が質問されてて、しかもなんで私もきちんと答えてるんですか?さあ、 私からお聞きします。ここへは何人でいらしたんですか?あなたの他に何人? うわあ、ずるした。またずるした。 ずるって。 その目を忍法で変えたんだろ。 もうそんな手ジみたいな忍僕使いませんよ。 妙な問いだ。無論私 1人で来た。女 1 人を拉致するのに人数を使うほど間の里に人間は余っておらん。 私を拉致してそれでおしまいというわけではないのですから複数できていても変だとは思いませんよ。そうですね。 例えば 七家が集めている刀の数と同じ3人とか 人数とそれぞれが使う忍法を教えてくれ たら助かるんですけど。あ、今の助かるは 私が助かるということであなたの命が 助かるという意味合いではありませんので くれぐれも誤解なきよ。 弟の話ですけど昔あの子は爪を噛む癖が ありましたね。品ではないからやめなさい と言ってもなかなか聞かずとにかく爪を 噛み続けるんです。親指なんてボロボロに なってしまって。だから私はある時あの子 の爪を全部剥いであげたのですよ。そうし たらあの子はそれ以来爪を噛むのをやめ ました。 ま、幼少時代の日の話ですから、一概に拷門と一食するのはどうかと思いますが、あなたの場合順序を逆にしてみましょうか。噛んでみなさい。 どうしました?子供に戻った気分で自分の爪を噛めばいいと言っているんです。少し下を痛めるかもしれませんが、何も喋らない下なんて不要でしょ。 わ、マイクか。 分かったとは。 あ、だから喋る。俺たちの忍法は忍法。忍法忍法忍法詰め合わせ。 すみません。動きを封じました。 わざと気もない。 え、ま、その目の父を許せ七闘龍 7 代目は七下に決めた。こうなってしまえば俺はもう現役を引退せざるをい中を思うところはないでもないがしかし俺も誇り高き 1本の刀としてこれも定めとめよう。 俺は今この時より巨闘竜を後の世に伝える 役目を全倒しようと思う。これから七には 俺の命が尽きるまで俺の体が口るまで俺の 刃が錆びるまで巨闘竜の全てをお前の体に 叩き込む お 許せ並み本音 を言えばお前に挙闘刀闘流をついでほしい と思う。しかしそれは不可能なのだ。 分かってくれ。 無理なものは無理なのだ。お前が女だからでも病弱だからでもない。ならみ俺にはお前のような例外的に強い人間を育てることはできないのだ。 父さんが私を見る時の目と同じ。は疲れた。 元より忍者が拷問ごときで情報を売るとは 思ってなかったけど、それでもさすがと いうべきなのかしら。カをかけても全然 引っかかってくれなかったし。ま、でも 大体想像通りね。 かかったらあれからまだ2本しか刀を集め てないなんて本当呑気なんだから 帰ったらお仕置きだわ。 俺1 度だけ姉ちゃんと手合わせしたことがあるんだけど。 うわ、 引き分ね。 ごめんね。私の体力的なことで時間制限ありにしちゃって。 でもなかなか良かったわよ。 サと姉ちゃんどっちが強いかな?これってもしかしてカマキリさんの身に? いやいやいや、カマキリ殿のに限ってあの人の忍法詰め合わせが通じない相手なんて想像もつかねえぞ。殺人鬼が忍び小族来て歩いてるみたいな食いザメ殿だってカマキリ殿には一目置いていたんだ。 忍法以前にあの人の経験はちょっとばかり半端じゃないんだぜ。カマキリ殿が負けるはずがねえって。 そうですよね。返事水晶だって絶対ではありません。 うん。うん。だよな。粉なに割れたところで所有者がピンピンして戻っていた例もあるしな。 あ、いや、その話は僕も聞いたことがあるんですが、あれは誰かが間違っておっことしてっちゃったってことだから。 あの、この場合僕らはカマキリさんの敗北を前提に動いた方がいいんじゃないでしょうか。あ、どうするつもりですか?順番的に次に行くのは僕ですよね。 いや、俺が行く。じっくり休ませてもらったからな。 けれどこういう場合僕の忍法の方がまだしも有効に採用すると思います。蝶長さんの忍法はなんというか直接的すぎます。 分かってくれよ三バち。 俺はカマキリが好きだったんだよ。そんなの僕だって同じです。俺はお前も好きなんだよ。虫組の中で誰か 1 人生き残るんだとしたらそれは一番若いお前であるべきだと思う。 そんな いかお前は俺と巨闘流の姉との戦いを離れた場所から観察していろ。 そしてもし俺が負けるようなことがあればそれを踏まえてお前が娘を拉致するんだ。しかしそれでは蝶長さんがかませぬどころが犬じになってしまいます。 バカ。だから俺は別に犠牲になって死ぬつもりはねって。案外うまいこと言ってお前から手柄を横取りしようとしてるだけかもしんねえぜ。犬字にって俺ら虫組だぜ。 でも あのさん三バち 何ですか? この任務が終わったら俺結婚するんだ。つどこで命を落とすか分からん業だからこれまで踏み切れなかったが俺決めたんだ。身を固めようって。 そうだったんですか。お相手はお前も知ってるやつだよ。のいいお前のことだ。うス感づいてたんじゃないのか。 いや、同じ12ºの1 人で鳥組の間には押し取りだ。 おしさんですか? Sirにしかれそうですね。 だな。鳥組と虫組ってまるで捕食関係みてだけどよ。思えばあの時俺の心はあいつに食われちまったのかもしれねえな。俺たちの慣れ染めってのがだな。これまた笑。 長さん、いい話ですけど、どうでしょう?その辺りでやめておいた方が、 あ、なんで? ああ、いいや。え、とにかく分かりました。順番は蝶長さんにお譲りします。しかし僕だって忍びです。やるからには徹底しますよ。何があろうと透け立ちに入ることはありません。たえち長さんが殴られるような目に会おうとも。 ああ、そうしてくれ。 そういう場合はせいぜ悪きしてお前が得 られる情報を増やしてやるぜ。あ、危ねえ 、危ね。ちょっと前から禁煙してるんだっ た。おしがすっげえ牽遠化でさ、外で吸っ ても匂いがつくだろ。おしさんも今日の1 本くらいは許してくれるんじゃないですか ?これは僕が預かっておきます。任務完了 のに心きなく吸ってください。 つば、お前そうだな。あ、そうだ。これも預かっといてくれ。後で一緒に吸おうぜ。 タバコは。はい。さてと。行くとするか。ほらよ。 何ですか? 虫組はいつも一緒ってことだよ。死んだ程度で俺たちの絆はほれたりしねえ。 なんだ。 え、蝶長さんって意外といい人だったんですね。 よせ。 あ、左胸に入れておくといいですよ。な んだそれ? いいからそうしてください。 分かったよ。じゃあな。 あの水晶がいや、カマキリさんの魂が蝶長さんを守ってくれるといいんですが。 眼流島だ。 どうして分かった?気配は完璧に消していたはずだがな。むしろ私が聞きたいぐらいなのですけれど、どうして生きているくせに気配が消せるなどと?そこにいる人はそこにいる人でしかないでしょ。自分はそこにいるのに自分探しなんてできないのと一緒です。 まあいい。俺は間人軍 12が1人。間は蝶長だ。 あんたをさいに来た。 魅力的な口説き文句ですね。殿方にそんなセリフを言われる日が来るとはつ思いもしませんでした。申し遅れました。すでにご存知でしょうが一応礼儀ということで名乗らせていただきます。私はヤり家の課長ヤ七と申します。 ああ、知ってる。 せっかくだから教えてもらえますか?先ほどあなたと同じ服装をなさった方、あの方のお名前は? 名乗らなかったのか? 聞く暇がありませんでした。 あの人の名前は間にはカマキリだよ。 カマキリ?あ、だから爪が武器だったのですね。 カマキリ殿を殺したか。 ええ、襲われたものですから。あ、そうだ。そちらの人数を教えていただけますか?あ あ。 実は軽く拷問したのですが、かマキリさんは教えてくれなかったのですよ。 カマキリ殿が教えなかったことをこの俺が教えるわけがないだろう。 そうですか。 カマキリ殿を倒したあんたを俺は女だとは思わん。遠慮釈なく最初から本気でやらせてもらう。場合によっては殺してしまうことになるかもしれんが。 それでは人質になりませんよ。 無論人質にするのが何よりだが姉の死体を木前にさらすだけでも弟の繊維を削ぐには十分だろう。 なるほど。忍者らしいお言葉ですね。 とはいえ、もちろん降参に応じるつもりはあるんだぜ。やべえと思ったらいつでもいいから声をあげな。 よしなに。 その構え。 これは間法つってな。 世間で出回ってるような一般的な憲法とは全く期源を別にするものだ。 間憲法。 巨闘流の海層。ヤりかと俺の初代とは大昔に拳を交えたことがあるって話だからな。お前知ってるか? いえ、全然知りませんでした。 そん時は随分と楽しかったらしい。俺らも負けずに戦おうぜ。 どうした?構えないのか?同じ憲法家として是非ご難いただきたいところなんだがな。俺は構えるまで待ってやるっつってんだぞ。 そうは言われましても私今まで構えたことなんてありませんから。 巨闘流には構えがないってことなのか。 だから私は巨闘流としては遺なのですよ。でもこう思いませんか?蝶長さん。 構えるだなんて無駄なこと。何かあるたび にいちいち構えるなんてその分だけ動作が 遅れるじゃありませんか。 あなたがそうであるよ。構えることで次に どうするつもりなのか大体読めてしまい ますし。せっかくの謎の憲法も結構そこが 透けちゃってますよ。そういう風に構える だけで。それでもシいて名付けるとする ならこれは挙闘流0の構え一軸 といったところでしょうか。 投竜稲避けられたな。間法と間忍法。この合わせ技を最初の 1 回から買わせたやはあんまりないんだけどな。 忍法。 忍法。足がる。 俺の動きは重力を無視できるんだよ。どんな思い物でも持てるし、遅い枝でも俺にとっちゃ十分すぎるほど立派な足場になるんだ。あんたが俺の体にどんな攻撃を加えようと、俺はその方向へ吹っ飛ぶだけだ。 私の首は実際には届いておらず、その前に生じた風圧であなたの体はもう浮いていたということですか? おや、 そんな異行の技を使いながら表評と憲法を名乗るとはなかなかどうしてずくていらっしゃる? ズぶいと言われてもよ。それが俺の忍法なんだから仕方ねえじゃねえか。どうだい?降参するなら今が後期だぜ。次は本気で行く。 最初から本気だったはずなのでは? あんた俺の忍法のすさが分からねえのか? 分かりますよ。十分すごいと思っています。おそらくは重さを消失させる技ですか?その技を使ってお仲間と一緒にこの島にやってきたのでしょう。 しかし私がそれよりもすごいと思っているのは技そのものじゃなくてあなたがその技を習得するまでにかけただろう時間のことですよ。 生半な努力ではなかったのでしょうね。 これまでの人生のほとんど全てを費やした のでしょうね。 あのカマキリさんも妊婦を詰め合わせと おっしゃっていましたが、自分の肉体を あそこまで改造するのにどれだけ時間を 用したか。きっとそれは間庭の里にはるか 昔から延々と受け継がれてようやく完成し た英地なのでしょうね。 私はそれが私はそれが羨ましい。 ああ、 あなた方には到底分からないのでしょうね。努力することを許されない人間の気持ちなんて。 死んでも知らねえぞ。 また見せてくれましたね。 あ、あ、波紋が蝶長さんの忍法は? 忍法はしる。やっぱり予想通りでしたね。当たり前ですけれど、実際に重さを消しているわけじゃない。 そ、そんなバカな。 もう十分見せてもらいましたから人思いに殺して差し上げます。巨闘龍たんぽ。 そんなかバカな。 詰め合わせ。 こちらの忍法は1 回しか見せてもらえなかったからあまりうまくいきませんでした。ま、次からはもう少しうまくいくでしょう。 あ、ありえねえ。間に忍法そんなにたいやつく。 俺たちが一体どんな思いでありえねえ。ありえねえ。ありえねえ。 本当だから羨ましいですよ。ちいち力いっぱい頑張れちゃって。 そんな嘘だ。 こんな短時間で2人の忍法をあの娘一体 見てきましたからずっと私は私の強さは例外的な強さ、反則的な強さと言われました。父のは父親としてあるいは 1 人の剣士としてそれを封じ込めようとしたのです。 だから私には一切闘流を教えてはくれなかった。ではなぜ私がその技を得しているのか ずっと見ていたからです。 弟の七家が努力する姿を 19 年間休まずに修行する弟の姿を私はずっと見続けてきた。 1回見れば大抵のことは覚えられます。 2回見れば晩弱。 私の稽古は民、私の修行は見ることなのです。ありがとうございます。私に見せてくれて 来るな。三 ても 見てたろ。だったらちゃんと戦略を立てろ。この女人一筋なではいかねえぞ。長さん。虫組はいつも一緒。 許さない。さてと、この戦いはどこかから見られていたはずなんだけど、そろそろ出てきませんか? 病ならば後期見ていてください。キさん。長さん、忍び団。 仕留めた。 僕は間人軍12ºが1人。間三バです。 ヤり七です。 仲間を2人殺してくれましたね。 え、かマキりさんと蝶ち長さんとおっしゃいましたか?周りを警戒しなくとも僕が最後の 1 人ですよ。ま、今のあなたに対するのならば僕 1 人だけでも十分すぎるほど十分でしょうけれどね。 毒ですか? ええ、毒です。ご安心ください。死ぬほどの毒ではありません。 僕の目的はあなたじゃない。あなたの弟 さんです。もっと言えばあなたの弟さんが 集めている四崎危機の完成系変態刀です。 本音を言えばあなたを殺してしまいたい 気持ちはあるんですがね。しかしそうする ことで晴れるのはミスミス仲間を殺されて しまった僕の無念だけでしょ。 カキさんや蝶長さんの胸は刀集めを達成してこそ張らせるというものです。 よく喋りますね。やはり人は自分が優位に立った時こそ絶になるものなのですね。忍びといえどそれは例外ではありませんか? あなたそ死なないとは言っても普通。 もう喋れなくなってもおかしくないくらいの毒なんですけど、念のためもう 1 発くらい打ち込んでおいた方がいいのでしょうか? それがあなたの忍法ですか? へえ。忍法巻き士団と言います。 その技私に見せてしまっていいのですか? 今のあなたなら何を見られても平気ですね。 たえ、あなたが言同然絶後の天才なのだとしても、それに大なしく僕に従っていただけるようなら、僕も 1 人の男としてあなたの美しい肌に傷をつけるのは忍びないと思います。 それはどうも 僕は物事を客観的に見る。 あなたが僕なんかよりもずっと腕の立つ 人間であることは承知しています。ならば 今のうちに両腕を切り落としておくぐらい のことはしておくべきでしょう。それほど の痛みはないはずです。あなたの全身を 巡る毒がちょうどいい痛み止めの役割をし てくれるでしょう。悪く思わないで ください。あなたが強すぎるのが悪いん ですから。 あ、いつの間に 忍法足がる。それとそう巻き手段。巻き。あ、巻きを持っているだって。そんな設てここまでのどこにも登場調していない。 あなたがくれたではないですか。 2個も。 し、しかしに食い込んだ巻きがそう簡単に引き抜けるはずがない。トに返しがついているんですから。 ですからこの爪で肉ごとえぐり取りました。毒は ああ、あれは演技ですよ。 き死にもしない程度の毒なんて何でもありません。そんなものは私にとっては日常です。 日常。 どれだけ苦しくても、どれだけ痛くても、どれだけ死にそうでも私の体は死を選びません。 いえ、死を許されないんです。 どうして死なないのかわからなく子はどうして生きているのだろう。本当にかわいそう。 いつ死んでもおかしくないというかどうしてまだ死なないのかわかりません。 どうしてまだ生きているのか。 こんなに苦しそうなのかわいそう。本当に 楽に締めもしないなんて。 苦しい。 一死んでしまえたら死ぬことができれば楽になれるのに。 だからその程度の毒で痛みやを感じるあなたが羨ましい。 まだだ。まだ負けたわけじゃない。貴様に耐えられるような毒に僕が耐えられないわけがない。 いえ、無理だと思いますよ。 あなたの肩に打ち込んだその巻きなのですけれど、あなたが最初から塗っていた毒の上からさらに私が別の毒を塗っておきましたから、 最初にカマキリさんが奥場に仕込んでいたものを使わせてもらいました。そういう設定はちゃんと登場していましたよね。 うあ。うわあ。うわあ。 せっかくですから選んでいただけませんか? 選ぶ。 毒で死ぬか、刀で死ぬか。あなたのおかげで私生まれて初めて刀の使い方を見せてもらいましたから。 刀で殺してください。自血の毒で死んだなど。 仲間に顔を向けできません。 わかりました。では花向けに巨頭流の 8番目最終奥義をお見せしましょう。 その前にお願いがあります。 ん 僕の死体をみんなと同じ場所へ埋めてくだ。 いいですよ。 それはな んです、それ? しかしそれにしても大変な戦いだった。 ああ、大変な戦いだった。さすが日本最強だ。錆白、俺はその名を生涯忘れることはないだろう。 まさに神人への勝利だった。聖地眼流島にまた新しい歴史が刻まれたと言っても過言ではないな。 首の川1枚の戦いとはまさにあのことだ。 とガメの作戦がなかったら今頃俺は生きちゃいないだろう。 何を言う?そなたの権利があってこそ私の規のことを見直したぞ。 俺はとめに惚れ直したぜ。 言うな、言うな。しかしも錆白兵と一体 1 で権技を競い打ち買ったのだ。これでそなたは明日と共に欲しがっていた日本最強の称号を手にしたのではないか。 日本最強か。あまり実感はないがな。 それにしても錆が披露した数々の権技には 心の底から驚かされたぜ。立ち合いの最初 から見せたあの移動法爆地。あれは びっくりだ。まさかきつよりも在な足運び があったとはな。団子を2らむ はいた。技というなら私はあれだな。刀の エ戸さヤを使用しての逆転無山が印象深い 。 の技を得した際にはの称号を得たというがまさにしかり いやいや刀の歯渡たりその新縮を自由事在にできるというあの名義即知権こそ巨闘流にとっては脅威だったせ固定された刀でありながら周合いの測り用がないってんだからあの時偶然俺の足場が崩れていなかったらと思うとゾっとするぜ。 お待たせしました。 は決まるかと思ったそなたの主党の喫先を完全に見切ったあの受けたち取りも悪だった。勝ちはしたものの私たちはおそらくあの打剣士の恐ろしさの一部も味わってはおらんのだろう。 そうだな。正直言って勝った気がしない。今回の戦いは残念ながら運が良かったとさえ言えないぜ。 全くもってその通りだ。私たちはただ負けなかったにすぎ。前在を 2人前頼む。 そして何よりの白びは言うまでもなく四崎危機の完成系変態等 12本が1 本。白針だからこそ実現したあの奥義。白海岸だろうな。まさか見た目のレサのみが取のもろく弱いだけの刀だと思ったが、あんな離点と特性があったとは夢にも思わなかったぜ。俺は初めて剣士の怖さを思い知った気がする。あれそうだな。 錆の剣は空に浮かぶ太陽すら切り裂くと いうあの触れ込み。あの奥義ならばそれも 不可能ではないのかもしれぬ。サれだ。 家庭はどうあれ私たちは結果として白を手 にしたのだ。錆白兵を正面からの 果たし合いで打ち破ったこと。これは誇る べきことだぞ かもしれねえ。だがそれにしても奴が死際 に言っていたセリフが気になるぜ。 俺がいな巨闘流が四崎危機の異品だとは一体どういう意味なんだ?危機の血闘とは一体錆は自分のことを出来損ないの失敗策だと言っていたがあいつは刀の毒に置犯されてとめを裏切ったんじゃなかったのか わからん。刀の毒に犯されていたこと自体はまず間違いはないがひょっとすると錆には錆で 4どこなき事情があったのやもしれぬ。 それも奴の言葉を信じるなら旅を続けるうちに明らかになるのであろう。マジ そうだな。 白針もを無事に割ることもなく壊すこともなく傷 1 つつけずに収集することができたし。これで変態灯も 4 本目。ちょっと終わりが見えてきたんじゃねえか。 気持ちは分かるが調子に乗るものではないぞ。旅はまだまだこれからだ。そうだな。せっかく九州まで来たのだ。 景気付けにもう1 本変態灯を収集するとしよう。 ああ、分かった。論はねえぜ。で、次の場所は?次なる目的地はさ磨だ。収集対象は絶対無双の防御を誇る続い鎧い。対戦相手は海賊線の船長だ。 うん。 前と団号2人前追加だ。 はい。こうしてヤは錆兵を打ち破り明日 ともに日本最強権士の名を集名いたしまし た。ただしそれはああくまでも暫定最強士 の座なのでございます。 錆白兵 でも姉ちゃんほどじゃなかったな。 何虫組傷島 にて全滅蝶のように舞い蜂のように差し カマキリのように暗い虫のように死ん だかっ たら何が最終奥義よ叩いちゃってあの技 とんでもない弱点があるじゃない奥義だ なんてとても言えないわみないと分から ないものね教えてあげないとあの子大変な ことになりかねない どうしたものかしら。はあ。私も混ぜてもらおうかな。刀集め。 さて、大目そのものに突っコみど載な今月宵いの刀語。お楽しみはここまでにございます。 否定姫様 遅いわ。またせる気を 申し訳ありません。ただ 言い訳など聞きたくない。 監視の目を買いくぐるのにはどうしても時間が そんなもの聞いても私の怒りが覚めることなどないわ。 は であの不愉快な女はどうだったのかしら。 他の記作師は九州へ向かって旅立ちました。 錆白兵妥当ということもあって少々を手間 ですが日本最強の剣士を打破した今その座 を狙う剣士からの挑戦が耐えないようです 。彼女たちにとっては良い経験値稼ぎと なっているかとサ白兵ね。 私が日本最強に吸えてやった男かしい。それに勝ったくらいのことで調子に乗るなんて。 おそらくはそろそろさに到着する転合いではないかと。 となると目標は続というわけね。終わりにも立ちおらずいよいよ持って調子に乗っているわ。 旧将軍でさえ1 本すら集めなかった完成系変態等 12本。そのうち4 本までを集めしめたのですから無理もないかと。 あんたの感想なんて聞いてないわ。 は、 しかしあの女らしいといえばあの女らしいよ。 とはいえ侮師のことはもちろんですが今彼女が連れている剣士 ああ無闘の剣士な何て言ったかしら。 巨闘竜7代目投手七男中 1 度も敵からの攻撃をその身に受けておりません。 傷1つかしら。かすり傷1つです。 ふり銀格の合いもつが迷彩の戦闘も彼の体を傷つけるには至っておりません。その肉体を 1 本の刀として鍛え上げる巨闘理由。しかしその流派の特質すべき点は攻撃力ではなくむしろ防御力にあると言わざるを得ません。 随分といいくじを引いたじゃない。相変わらず悪運の強い女だわ。この先の展開が楽しみね。 続鎧大なる防御力を誇る守りの刀。防御力対防御力。さてどうなることかしら。 ヘイ。 いざ尋常に勝 どうした?そのご自慢の刀で俺の鎧を真立にするんじゃなかったの?おいおい、あんた全人民党の 5人抜きもこりゃまぐれだったのかな それともいざこうして向かい合うと逃げたくなっちまったかい? おざけ。そんなお風り我が合剣の前には神も同然よ。 いずれ。 おけもらったぞ。 決着。お、 おい、とめ。 刀折れちまったぞ。どうすんだよ。 そなた、また私の話をよく聞いていなかったようだな。あの剣士はただの脇役だ。私たちに関係があるのはあの鎧い無者の方だ。 鎧い無者。 そう、鎧い海賊団船長アゼクかナ。あの男が今回の対戦相手だ。 ふん。 キャツ。結構な人気者のようだな。 じゃあこの戦いのためにあいつは刀を持ってこなかったってことか。 いな。 あの鎧が続だ。 鎧が。 完成系変態等12本が1本。続鎧い。 西洋活中を持した防衛主体の日本としかし これはまた随分と厄介なものの手に渡って いるようではないか。ま、到着して早々 続頭の所有者であるアゼクラの戦闘を見れ たのは幸運だった。シかを決めるぞ。 細かいことはそこで説明してやる。 九州といえば温泉。有名な閣家がすぐそば にあることもあり、どこを掘ってもまず 温泉が湧くと言われている骨休みの命で ございます。 5ヶ月間の旅で肉体的にも精神的にも疲弊 していた2人にとってここへ来て温泉宿と はまさに渡りに船でございました。ちなみ に婚欲でございます。 この温泉はシュタル高能として内を捻挫に聞くそうだがどうだ? どうだと言われても別に俺はどこかを怪我しているわけじゃないからな。 うむ。そうであったな。 でもこんなでけえ風呂は足が伸ばせて気分がいいぜ。 シチカ島を出発する時に私はそなたに行ったものだ。 刀を守れ、私を守れ、そしてそなた自身を守れと。 ん、 実のところ最後の項目が 1 番難しいと思っていた。競豪たちを相手にしながら、しかしそなたは本当に傷 1 つ追っておらん。正直言ってそのことについて私は非常に感復しておる。 なんだよ。らしくない。 あ、そうか。 刀4 本集めた程度で何かを成し遂げちまったつもりになってんじゃねえだろうな。 言われるまでもないわ。ただな ん 飲め。 いや、俺酒は おちょっとくらいは良いであろうが。それとも私の進める酒が飲めんというのか。飲むの。 で、 あ、 ただなんだよ。 ああ、ただな。ほれ、つい先日錆白から白針を取り返したであろう。そのことにより私たちの刀集めの旅は少なからず余裕が出たのだよ。 よくわからねえな。 どういう意味だ? 私はオープカを2 つやらかしておったからな。その失展を取り戻すために焼気になっておったところがある。 ああ。 まず間コウモから絶頭ナを取り返し、そして錆ビ白兵から白と針を取り返した。これで私は焦る必要はなくなった。雑念をしてじっくりと刀集めに洗念できる。 はあ。 じっくり、 じっくりといらしく ふのことを言えば私は当初そなたのことを疑っておった。いや、疑っていたというのは違うな。ただ私は裏切られ同士であったからな。そなたも刀を手に入れたらすぐ私の元を去るのではないかと。 あ、ひでえな。 ただその心配はなさそうだとこ心こらで私は判断することにした。そんな不安を含んだまで続けられる旅でもないし。 うん。 ま、ひとまずそなたが私を積極的に裏切ったりはしないだろうということには絶対の確信を持てた。だからそなたもそのつもりでいろ。 何を今更俺はずっととメからは愛されまくっていると思っていたぜ。 いや、そんな設定はなかった。 大体間にわみたいに裏切られないようにとめは刀して巨闘流を雇ったんじゃねえのかよ。金のためにも刀のためにも動かない無闘の剣士巨闘龍。 そうであったな。そして何より 愛か。 その通り。愛のために動く。あか。 俺はとめに惚れてるんだからよ。裏切るわけがねえだろうが。 一緒に旅をしたこの5 ヶ月の間に日々惚れ直してるくらいだぜ。 の割に。 あ、 一緒に温泉に使っても何もなさそうだな。 ん?なんだよ。とめが誘ったんじゃん。 そうだが。 ん? ああ、そうだ。しか、ちょっと立ってみろ。 あ、 その場で立ち上がってみろと言ったのだ。 ああ。 こうしてみると本当にそなたの体は大きいな。背の割には細い方だが、それでも弱々よ々わしいところがない。旅をしている間に前よりたましくなったのではないか。 そうか。いや、そういうのを自分ではもうよくわかんねえけど。まあ、とめがそういうならそうなんだろうな。それがどうした? いや、すまなかったな。 じろじろ見回すようなことをして。さて、では仕事の話だん。なんだ、つみたいに着込まないのか? 情緒のないそなたには分からないだろうが、温泉宿ではこのような軽装で過ごすのが習ならわしだ。 ふーん。 どうだ?初めての浴衣姿だ。 何が? いや、なんでもない。 あの鎧い無者が変態灯の所有者で、あの鎧いが続いかありなのか? ありだ。透明からではよくわからなかったかもしれないが、鎧の部分のそれぞれの継目が理な刃になっておる。 うん。 攻撃よりも防御主体に作られた変態。それが続鎧い。 思い出して欲しいのは粉なになった合剣の方だ。なかな力ではあの続に傷 1つつけることは叶わぬであろう。 それは分かったがちょっと待て。 お、 俺は刀を傷つけちゃだめなんだろう。 当然だ。だがまあ差し当たって勝つだけならばいくらでも方法はある。 珍しく柵が早いな。 防御力が鉄壁な鎧と言っても方法を 23上げることはできよう。 へえ。例えば 海へ突き落とす。 ああ。 隙がない鎧いとは言っても浸水させてしまえば窒息して溺れ地のこと間違いなしだ。足の部分をでも丈夫な鎖か何かで繋いでおいて歴史したところを素早く引き上げて回収し、きちんとその後の処理をすれば錆びることもあるまい。 あ、悪魔みたいなこと考えるな。あんた 熱で攻めるという手もある。鎧いそのものを痛めぬ程度の熱を照射する。金属は何にしろ熱しやすいからな。当然内部に熱がこもって中の人間は熱死する。 あ、どうした?七 え、いや、しかしそうか。卑怯な手を使ってもいいというなら奴が鎧いを脱いでいるところを狙ってもいい。 それは卑怯というよりはむしろ当然の戦略 だ。だがあの男アゼクラカナは人前であの 鎧いを決して脱がないらしい。 今回の敵も厄介であることには違いない。 じっくりと構えてことに当たるとしよう。 あ、あ、あ、う。ああ、気持ちいい。 そうか。気持ちいいのか。どうも俺の方は心の内壁に変な感覚が芽えていく感じがあるんだが。 足が止まっておるぞ。もっと踏め。 もっと踏めって。 頭とか軽く踏んでくれるといい感じかも。 それはさすがに。 はあ。 ああ。 でかい鎧いだとは聞いておったが、まさかあれほどまでにでかいとはな。 うん。 七君、背の違いはそのまま強さの違いにつがるぞ。 ちびっこいとガメが言いそうなことだな。チェリオ。 おお、久しぶりだな。そのチェリオも やかましいわ。小柄な人間には小柄なりの戦い方はある。小回りが効くし軽いしな。 しかしその手の戦い方を心えてはおらぬであろう。 あ、 だが今回だけは違う。そなたはアゼクラカナという巨体の男と戦うことになる。 なんか対策はねえのかよ。 これに関してはない。部芸の心を一切持たぬ私にはまるで分からぬ領域だ。自分で考えろ。 自分より大きな相手。確かに考えたこともなかったな。 お客様。 お中心。早く中止。 お、 なんだ。 野分遅く申し訳ありません。表にお客様方にお会いしたいという方がお見えになっております。 誰だ? 鎧い海賊団船長アゼクカ奈良様でございます。 あ、まさかそちらからやってくるとはな。予想外だった。 いや、剣士たちにとって七の名は無名ではなくなっているのだ。当然予想しておくべきだったか。 で、この港町の実質的支配者鎧海賊団の船長アゼク倉カナ殿が私たちのような一の旅人にどんなご用ですかな? いや、別にご用ってほどなもんじゃねえよ。黄盆で見た時も持ったが、こうして近くで見ればより一層改めて仮な女じゃねえか。 神の色も綺麗だ。 それはどうもあなたの鎧い姿もなかなかどうして見事です。 それで何の御用ですかな? だから御用ってほど行業なもんじゃねえって。 アゼクラ殿の私たちのような 1階の1 階の旅人じゃねえだろ。爆府預かり立て祭ると戦所総監督殿。 巨闘龍7 代目党手元流島において錆白兵との血闘に勝利し、無闘でありながらも今や日本最強の剣士の称号を得た七殿のその 2人をさして1階の旅人などとてもとても 父の崇上まで知られているのか 刀集めの最中なんだろう。 細かい腹の探り合いはしたくねえ。俺は九州男事なもんだな。 ご存知の通り、そして見ての通り、俺は四崎危機の完成系変態等鎧の所有者だ。あんたら俺からこの鎧をぎに来たんだろう。 さてな。 だとしたらどうだというのだ?海賊として海の上で略奪を繰り返すあなた方がまさか自分は奪われるのは嫌だなどとふ者のセリフを吐きはしないだろう。 そりゃそうだ。人を傷つけるからには傷つけられる覚悟が必要だし、奪うからには奪われる覚悟を決めてるぜ。殺すからには殺される覚悟もな。 覚悟か。 うん。 いや、なんでもない。 そうか。俺は別に先を打ちに来たというわけじゃねえんだ。 そう言われてもな。私としてはこう考えざるを得ないな。 すでにこの宿はアゼクラ殿の廃下によって取り囲まれていて袋のネズミだった。 お友など連れてきてない。 どうだか七 え 何をぼとしておる? いや悪かった。 巨刀流か。知ってるぜ。 対乱の英雄だよな。 お前が7 代目を継いだってことはヤムへは現役を引いたのか? 親父なら死んだよ。えっと、まあ死んだんだ。 なんだそれは? 事情は人それぞれだ。だが日本最強を名乗るならこの俺を倒してからにして欲しかったな。 随分と光戦的なのだな。 男として生まれた以上どっちが強いかそれが気になるのは当然だろう。 日本最強なんて看板は覚悟もなしに掲げていいもんじゃねえ。 それについては同感だな。 さてゼクラ殿の率直にお聞きしたい。私たちの正体を知っている。私たちの目的も知っている。その上で続鎧を所有するアゼクラ殿がどうしてこの宿にやってくる?まさかその鎧を爆府に健しに来たというわけでもあるまい。 まさか 海賊が幕府に強準の姿勢を見せちまったら 最後だぜ。反権力反体こそが海賊の旗印だ 。さ、ここからが大事な話だと。例えば あんたの思惑通り俺から鎧をはぎ取ったと してよその後はどうするつもりがいるんだ ?次は四国かな?いやその鎧を略奪できた とすればさすがにそろそろ一旦終わりに 引き上げようと思っている。 クロかカ路か。 せっかく港に来ておるのできればカ路を取りたいな。確かこの濁音校からも終わりの船は出ておったろ。 ああ、終わりどころか四国の土佐行、京都行、江戸行から司令山行き。琉球や江園ぞって行きたい放題だぜ。何せこの俺がねじにしている港だ。 ただし果たして続鎧を奪ったとして、それでその後あんたらはこの俺の港から無事に出られるかな? 小戦処理。変な寝回しをされる前に潰しに来たか。この男随分と呼んでいる。 そこで俺はあんたらにいい話を持ってきた。 聞こうではないか。 少なくともどちらに転んだところでそんな話にはならないよ。 お、 巨闘龍、俺と血闘しろ。 あ、血闘。 ああ、仮にあんたが俺に勝てたならこの続はくれてやるよ。そして海賊団の人間にも町の人間にもその後手出しはさせねえ。 へえ。 話がうますぎるな。 それもちろんくつか条件をつけることになるがな。 なんだ言っておくが、現役の海賊相手におめこぼしはありえんぞ。 幕府からおめこぼしをもらわなきゃいけないほど自由に不自由してねえよ。ただちょっとこっちのメンツを立てて欲しいんだ。 メンツ 鎧い海賊団のアゼクカナっていや、この辺じゃ結構な顔でな。血闘の場所はあの黄盆にして欲しいんだ。 なぜ? 主頭は俺が禁じてる。しかしあそこで戦うんならそれはあくまでも商売だ。 それに勝とうが負けようが日本最強の無闘の剣士なんて珍しいやつと戦うならば客は湧くぜ。あんたも府の人間なら地方の地域活性に一やく買ってくれや。 市家を見物にする気か。 それで続が手に入るなら安いもんだろ。 それが果たして刀をかけるほどのことになるか。純粋に巨闘流 7 代目投手七下と戦いたいというのもあるだろうがこれも刀の毒感。 アゼクラドの1 番大切なことを聞いていないな。 私たちが勝った場合等鎧を頂戴できる。そしてその後の安全機まで保証してもらえるということだったが、もしも私たちが負けた場合はどうなるのだ? 自分たちが負けた後のことが気になるのか?そりゃ随分と弱気なことだ。 私たちはその敗北の代償に何を差し出せば良いのだ?こちらの 4 本とも差し出せというのであろう。それでこその破覚の申し出と吊り合いが取れる。 ご名札だ。 俺が勝った場合はとめあんたをもらい受けたい。 そうか。そうであろう。あ、刀はいらんのか? 刀?そんなものに興味はねえ。この 1本があれば十分だ。 俺はそんなものよりとめが欲しい。ぐ 一目惚れだ。俺の女になる。勝っても負けてもあんたは損をしない。なぜならあんたが俺の女になれば必然的に俺がそいつの後釜に収まることになるからだ。 幕府の人間がこの町に来ると聞いた時は帰り打ちにしてやろうと思ってたが、あんたを見て考えが変わったぜ。あんたの力になりたいと心から思う。あんたもこれがいい話だっていうことくらいわかるだろう。 確かに海賊団の力は有益であろうが 巨闘竜4の奥義流確加。 なるほど。 これが鎧い同士の技か。見事なものだ。しかし結構高価な鏡だったのだが。まあ良いか。ふん。これはつまりそなたの好きなところに損傷を与えることができる技ということか。 まあ言うならそんな感じだ。 皮膚でも筋肉でも内臓でも骨でもそれらを超えた向こう側でも親父に言わせればこの奥義は衝撃の電動にコツがあるようなんだが俺はそこを勘でやってる感じだな。 カ?そなたそんな不確かなものに頼って私の腹を殴ったのか。死んだらどうする? それは考えてなかった。 そうと知っていれば協力などしなかったわ。しかを変えるぞ。 ああ。 な、何すんじゃ? いや、なんか意地悪したくなって。 なんでじゃ?そなたの帰りで意地悪なんとされたら身が持たんわ。全く何を考えておるのだ、そなたは。 とガめ。 あ、 昨日のあいつの提案どう思ってんだ? 結論なら塔に出ておるよ。あの時、アゼクを目の前にすでに出ておったと言ってよい。 昨晩は夢も見んほどぐっすりと眠ったわ。何すんじゃ?なんだろう。なんだか無償にとめに意地悪をしたくなる。 いや、これはもう暴力だ。そなたは今私を蹴った。 なんだよ。とめだってよく俺のことどつくじゃねえか。お互い様だろ。 なんぞ偉く今日は反抗的だな。 で、どんな結論を出したんだ? 言うまでもない。奴の申し出は渡りに船だ。相手の提案に簡単に乗ったのでは交渉の意味がないのでな。魔を持たせただけだ。 いや、そういうことじゃなくて、アゼクラカナ、あいつはあんたの用人棒としてふさわしいのか? あ、確かにこの先は爆府の力を用いるよりは海賊団の情報の方が有要であるな。 だから何すんじゃん。 わからん。手が勝手に 女の髪に来やすく触るなん。 それは今更って感じだが。じゃあこういうのはどうだ?鎧い海賊団には裏方として全面協力してもらってそれで俺とガメで刀を集めるというのは。 それではアゼクラは納得せんであろうな。日本最強と戦いたいというのもまあるであろうが。 しかしそれ以上にあの男の言うことが本当だとすればアゼクは七家のことを邪魔に思っておるはずだ。 邪魔。 そういう口ぶりだったぞ。男として女を独占したいと思っておるのだろう。 じゃあそれは決して悪くない案なんだよな。 いや、どんな裏があるか知れんだ。信用できたものではない。初詮は海賊の言うことだ。 でもとめ、愛で動く人間は信用できるんだろ。 確かに私が言ったことではあるが。あ、そなたはでかい体をして本当に子供みたいなこと。 なんだよ。どういう意味だ? えっとな、例えばそなたはどう思うのだ?仮にあの男がそなたの代わりに私の用人棒になったとしたら。 その場合俺はどうなるんだ? 血闘の結果だからな。死んでいればそれまでだし過て生きていればどうだろう。七の待つ不傷島に帰ることになるかな? それはなんだか嫌だな。 嫌か。 でもそうだな。 その方がとメの刀集めが順調に進むって言うんだったら チ いや、足の指先はさすがに痛いって。 そなたのそなたの私に対する執着というのはその程度か。いいかしか私はな お客様。 あ、なんだ? お客様当ての所を預かってまいりました。 アゼクラの使い家誰からだ? どなたかは存じませんが素敵な人でした。 お うん。 うん。仕事は何度も受け負っていたが、こうしてじ々きにお目にかかるのは初めてだ。とめど殿の嫌さ士殿の ああ、確かに会うのは初めてだが貴様の話はよく聞いておったよ。 マニュア軍 12ºマニ取組の指揮官実質的なマニ軍の頭法王殿の頭などということはないそれは買かぶりだ比較的常識を兼ね備えた我が暫定的なまとめ役を買って出ているだけに過ぎ 用人を怠るなこの男は他の 11人の糖領とは明確に一戦を隠している 用人の必要などな にも書いた通り、我はあくまでと話し合いをしに来ただけなのだからな。 信じられるかそんなこと。 貴様らのせいでどれだけ不本位に頭を下げることになったと思っておる。 だが我の呼び出しに応じこうしてここまで来てくれたということは話し合うつもりがあるということではないのか。 マ人軍とはなるべくならば関わりたくないが。しかしそこにいると分かっていればそれは駆逐の対象だ。 退治できる時に退治しておくに限る。 腕1本。 お 話を聞いてくれるなら我はこの左腕を自ら切り落とそう。 話を聞くだけでマニュアニ軍 12ºのそれもお主の言うところの実質的な頭の腕 1 本だ。あくまでも話を聞くだけでただそれだけで腕 1本。どうだ どうだと言われてもうえ、 この通りだ。お望みとあば右腕を切り落とすのもやぶさではないがいかがな。 いや、いいだろう。話を聞こう。七下は外せないがそれでも構わんな。 ああ、聞いてもらって構わない。巨闘龍 7代目七下だろ。 コウモと白さにそれに食いザメが世話になったはずだ。 よく知っておるな。 厳密には蝶長三カの間虫組 3 人集とも連絡が取れなくなっているが、ひょっとしてそれも鬼作士殿たちの仕業かな? いや、それは何を言っておるのかわからぬな。 そっか。ずれにせよマ人軍 12ºもただの半年の間に半数にまでその数を減らしてしまったというわけだ。 鬼作士殿の裏切った我らの選択は間違っていたのかもしれない。ま、今した間の里に選択肢など元々あってなきがご年だったのだが、それは言うまい。残り 6人でな何とかするしかないだろう。 できると思うか?いや、それ以前にさせると思うか? させてはくれないだろうな。刀の所有者、我ら、そしてお主たち。 この3 ス組みの状況化で刀集めを観光するのは無理がある。そこでだ。鬼し殿の一旦我らマニュア軍と同盟を結ばないか。 同盟?わざわざ九州にまで私のことを馬鹿にしに来たのか。一 時戦と言い換えてもいい。 それができれば苦労はあるまい。同じものを求めておるのだ。 鬼作士殿とマニュアニ軍は同じものを求めているようで実は少し違う。 我らは究極的には23 分でも集めればそれで良いのだ。 だから 我らはお主たちが刀集めのためにたどる道筋の逆方向から進めば良い。 現場での衝突をあえて避けようということか。 その通りだ。 情報の足りない今間をしばらくの間泳がせておくというのは鬼策として十分に成立する。奴らが成功したところで改めて奪えばそれはそれでよしか ム論。 もしもこの交渉が決裂したなら、我はここでお主たちと戦わなければならないのだが、それは望むところではない。 脅しか? いいや。脅しではない。まだ 断れば即戦闘か。間は法王不気味な男だ。まだ情報が足りない。相当金槌。 うん。 私がありかを知っておる最後の 1本だ。必然。 次に狙うはこの刀になるであろう。貴様らはそれ以外の刀を狙えばち合わせはない。 同盟成立ということかな? 同盟ではない。一時戦だ。 助かる。ありがとう。ムつの司令山での天堂それに江戸。その 3箇所に完成系変態等があるらしい。 なぜその話を私に 鬼作士殿がこちらの一方的な要求を飲んでくれた感謝の印だよ。 何を企んでいる? 終わりで否定姫が動き始めているようだな。 否定姫? あの女がどう動いておるというのだ。ほお。 さてな、殺球に手を打つことを進めるよ。 霊を言っておこう。 とりあえず今日のことは信用し直してやるが約束を刀集めの現場でち合わせになった際には躊躇なく私の刀が切りかかるぞ。 承知ではまたいずれ。そうそう。あと 1 つだけ。お主はよくチェリオと言って部下を殴っていたらしいな。我は何かおかしいと思っていたのだが、このさに来てやっと分かった。 あれはチェストが正しい。 チェリオというのは異国の言葉でさようならという意味だ。 いやー、違う違う違う。も解だけ。も解出せば。待って待って待って。ちょっと待って。今考えるから。バカじゃない。私はバカじゃない。恥ずかしくない。私は恥ずかしいやつじゃない。勘違いなしていないかつ勘違いをしているのはあいつの方だ。 うわーぎはあ そこまでのことか 違うもん違うだもん。シかしかしかしかしかそなたなら分かってくれるはずだ。私は別に勘違いなどしていない。私は間違ってなどいない。 え、えっと だ、たまたまたまたまじゃなくてそうだ。わざとだ わ。わざとですか? そう、わざとだ。 私を誰だと思っておる?爆府預かり立て祭るところ戦どう監督鬼作士のとメだぞ。治略暴略戦略軍略何でもこういうのおりこさんだ。チェリオが外来語だということくらい知らんわけあるまい はあ。じゃ、じゃあとさんはどうしてわざとそんなことを言ってたんですか? それはああ、気を失忘れろ忘れろ忘れろ。 そんなこと言われても 大体そなたも恥ずかしいとは思わんのか。考えても見ろ。これまでの道中私が一体そなたを何回や何十回チェリオの掛け声と共に殴ったと思う。 まあそうだけど その度にそれを見ていた連中は思っておったわけだ。一体あの発の女はどうして別れの言葉を口めしながら人を殴っておるのだろうとな。 いや、ここまでの道地はいい。まだいい。問題はこのさ魔についてからだ。 例えば昨晩あの倉は私がそのをチェリオと殴りつけるのを見てどう思ったと思う? ああさに入ってからはチェリオの大番舞だったもんな。 バカだと思われたりない。バカだと思われながら放手置かれたのだぞ。こんな接屈辱があるものか。 いや、分かるけどさ。けどそれでどうして俺も恥ずかしいと思わなくちゃいけないんだ。 口にするのが私だったというだけでそなただって知らなかったのであろうが。 いや、実は俺それは知ってた。 ここの海賊か。 あいつらとどんな話をしていたか聞かせてもらおうか。 ふん。おびき出したはいいが思いの他雑魚であったか。 ああ、てめえ何を言ってやがる? お主は幸運だぞ。我の忍法で死ねる人間はそうはいない。忍法団罪。 船長、船長の申し入れ受けて立つうことです。 お、 チェスト。チェスト。 ああ、そういえば雑係かりが 1人欲しかったんだっけ? その鎧いよく磨いておけ。 なら、お前1回あの鎧来てみるか。 俺は決して忘れていなかった。 あの女、嫌なこと思い出させてくれるぜ。 市の鎧同士どこまで通用するか。 やっぱすげえ人気だ。 最初に言っておいてやるよ。巨闘龍。俺は始まってしまえば手加減はできねえ男だ。お前は死ぬか?死にはしなくとも相当の重症を負うことになるだろう。 だがそれで俺の惚れた女が悲しむことになってもせなき話だ。開始後すぐに降参すればお前は無傷でこの闘技場から出ることができるぜ。この度の勝負だができればでいい。アゼクを殺さずにまた再起不能となるような怪我を追わさずに勝って見せよ。 無茶を言うとかめはひょっとして俺が負けてもいいと思ってるのか。 おい、よみするなよ。いな、俺の女を見てんじゃねえよ。その様子じゃ降参してくれそうにねえか。まあ、いいさ。ちょっとは盛り上げてくれよ。錆白を妥当したってその腕前をこの町の皆さんに見せてくれや。 言われなくても見せてやる。ただしその頃にはあんたは先になっているだろうけどな。 あれはウネり銀格の時の足運びの構え。どうする気だ? いざ尋常に 一撃で決める。 勝負。 消えた。 腕前は見せてやるが盛り上げてやるつもりはねえ。刀流力加工。 決まった。 なんだそりゃ。 どうした? どうして動ける?完璧に決まったはずなのに。 ああ、お前ひょっとして鎧を使ったのか。へえ。巨闘流にもあるんだ、そういう技。続いもなめられたもんだ。悪いが。 この鎧は鎧同士を通され 手か丸解隊民長 どこまか逃げ回るのが得意と見えるな力加 の悪さもこの上ねえな共闘龍 の俺の全任者かと思うとがっかりだぜ 最強名乗ろうなんて図々しいにも がある。いいからもう覚悟を決めて大なしく鎧いのジになれよ。 覚悟?覚悟って何だ?刀としてアゼクラの方が優秀ならばむしろ勝ちを譲るべきなのか。このまま大なしく覚悟を決めて。 バカ。 あ、とガめ。 何を勝手に諦めようとしておるのだ?私はそなたにそんなことを許可した覚えはないぞ。私は風と言ったのだ。 聞いていなかったのか、この いいかしか。私はな、惚れた女に素顔を さらせんような男に好みを任せるつもり などさらさらない。共に温泉にも入れん ような男と旅地を歩んで一体何が楽しいと いうのだ。そんな男が信用できるか。とめ 巨闘竜の技がたった1つ通じなかったから どうした?巨闘竜が使えないからなんだ。 鎧いなどなくともそなたには20年間鍛え 続けた鋼の肉体があるではないか。 あが私に惚れているというのなら力づくで私を守って見せろ。 極めて了解。 巨闘竜1の構えすらん。 俺としたことが自分の単純さを見失っていたぜ。最近はちょっとごちゃごちゃ考えすぎてた。考えなしもそりゃまずいが考えすぎも良くねえや。来いよ。フら。 俺とシャーフ本位だったが、しかしもう十分盛り上がったろ。 超人に乗るなよ。俺は海賊だ。欲しいもがあればあらゆる邪魔者を排除して略奪するだけだ。 奪いたきゃ奪えばいいだけど、その続は守るための刀じゃねえのかよ。 守るものがあるやつは強いんだぜ。 系変態等12本の1本続弱の容義かめられ 体が大きければ強いけれど大きい方が強いってわけじゃねえ。 それで良い。そなたは少し巨闘流に頼りすぎだ。 20 年間それしか知らなかったのだから無理からだ。 しかしそなたにはそれしかないというわけではない。小ざかしい技など使わずともその鍛えた体だけでそなたはすでに十分強い。 てめきざる。こんなの憲法でも何でもね。 霊を言わせてもらうぜ。倉かナ。あんたのおかげでようやくわかった。俺の存在そのものが稲にして 1本の日本島だがそれと同時に 1 人の人間でもあるってことだな。だけどクらついでにもう 1つ言わせてもらう。 俺の女に手を出すな。 決着 とさんは昔亡くなった船長の妹気に似 てらっしゃるそうです。 生きていればあなたと同じくらいの年齢に なると船長はおっしゃってました。 ふん。あいつは? ええ、大した怪我じゃありません。すぐに良くなりました。 見送りには来ないか。まあなるようになるだろう。巨闘流を使わずともそなたは十分強いように続などなくともアゼクラカナは十分に強い。 まあ、これまでずっと姿を隠していたアゼクにしてみれば、その中身を人前にさらすのはちょっとばかし度胸がいるだろうがな。 見ておけばよかったのに。 振った相手に希望を持たせるほど私も酷ではない。むしろ早々に立ち去るのが礼儀だと思っておる。 そういうものか。 それより先日から気になっていることがあるのだが。 なんだ? なぜチジェリオが間違いだと知っておったのだ? いや、普通に親父から聞いてただけ。あんたがあまりにも堂々と言うから俺の記憶違いかなって思ってたんだけど。 そうか。ちゃ ふ。そうか。チェリオで押し通すことにしたのか。 しばらくして2人は船の進路に驚くことに なります。それはとめに袖にされた アゼクラの心ばかりの一種返し。実はこの 船は終わりではなくぐるりと日本海を回り 絶対藤度江戸に向かうための船だったの です。 刀語り今月宵いのお楽しみはこれまでに ございます。 日本列島の西北北端にある関冷地帯。 かつて江戸の国と呼ばれたこの土地はその 複雑な地形と厳しい自然環境故えに人を 寄せつけず未だ原始の自然や同植物が残っ ております。 息とし行けるものの精子をかけた過酷な戦いが日々繰り広げられる江地。うわあ。うわあ。うわあ。寒い寒い寒い寒い。死ぬ死ぬ死ぬ。死んでしまう。 そんな厳しいぞ地の中でも極度の接雪地帯と忘れられる。 一級災害指定地域絶対藤度の踊り山に帰と安七が精子をかけて登っていたのでございます。く ふふ。勝手に人の頭の上にツモっていくとは今々ましいよきめ いていてえよ。 そなたが避けないのがいけないのだ。 言ったって。しかしすげえな。これが絵ぞの雪っこってやつか。雪もすげえけど本当にすげえのは風なんだな。 風がすごいから膝までしかツもらない。常にだれが起きてるみたいなもんだ。 そんな描写などするな。心まで寒くなんて行くではないか。 だってよ、まだ山の中までも来てないんだぜ。頂上なんてどんなことになってんだか想像もつかないよ。しかもそこに住んでんだろ。伊空一族だっけ?一体どんな奴らなんだと画面。 きっと雪だるまみたいなやかではないかな。 いや、全身ケムジラの雪男みたいな種族とかまあ寒さに強いということだけは間違いないぞ。 間違いないぞって。とめ知らねえのかよ。 知らん。全く知らん。つで言うなら相当金槌のことも噂 1つ聞かん。2 つの刀と書いて相当な故えに 2本1 組かもしれぬしな。あ、伊空一族の先祖はいつもの大だぼチらしいぞ。 そいつは使える情報だな。手とガめ。 そんなに何も知らなくてどうやって柵を寝るんだよ。鬼作士ってのは柵を寝らねえやつのことなのか。 ほざ私は柵など寝らん。私が寝るのは規作だ。 鬼作ってのは行き当たりばったりってことなのか? 何このチャイルの? 寒いと巻舌になるんだな。とガメは 無駄口を叩く暇があったらさっさと登るぞ。早くしないとこちらが雪だるまになってしまうわ。 それにしてもさ磨から絵ぞに一飛びとは相変わらず読めない女だわね。そろそろ私が終わりで復したと聞いてもおかしくないはずなのに。余裕のつもりかしら。あんたはどう思う?エ門ざもな んとも言えません。 つまらない。 本当に面白くない男ね。闇より暗いあんたの暗黒顔に画面をつけ、わざわざしのバずの 2文字をあげたのは誰か忘れたの? それは姫様が。 ああ、うざ。答えなんて聞いてないわよ。答えなんて否定する。あんたを雇った日を私は否定するわ。 江戸といえば絶対藤堂。一級災害指定地域の踊り山。あそこには伊空一族が持つ相当金槌があるはず。 2 人はその金槌の収集のため向かったかと。 そんなことだろうと思ったのよ。それにしてもあの女簡単に行くと思っているのかしら? と言いますと、 踊山が災害地域に指定された本当の理由知ってる? 日本最大の豪雪地帯だからではないのですか? きっとあの不愉快な女もそう思っているわよね。 災害指定はね、踊り山にではなく古来より踊り山に住まうものども金槌の所有者いて空面一族に対して発せられたものなのよ。 面白くなりそうね。事情が分かるまでせいぜあの教盗流とついていればいいわ。 し君、私が死んだら、 あ、 私が死んだらそなた 1 人でチェリオを気合いを入れるための掛け声として日本中に流行らせてくれ な。何言ってんだよ。しっかりしろよ。とガめ。 私はもう無理だ。 おお、 どうやらここまでのようだ。だから七チェリオのことだけはどうか。 無茶言うなよ。チェリオを間違った意味で流行らせるなんて。 そんなの俺1人じゃできないよ。 そなたならできる。そなたは私が選んだ刀だ。 無理だ。とめがてくれなきゃ俺なんか何にもできないよ。 何を言う?この半年で私はそなたに教えられる限りのことは教えた。もう私の規なぞ必要ないさ。 なとめにはまだやらなくちゃいけないことがあるだろう。 そなたと旅をして私は初めて気づかされた。 私のやってきたことは本当は何の意味もないのではないかと。 え、 本当の幸せとは誰かと共に新たな命を育むこと。前に向かって共に歩むことだと。そんなことにさえ私はこれまで気づかなかったのだ。 とガめ。それに気づくのはちょっとまだ早いんじゃ。 20 年間孤独にこの道を歩んできた私だが、出会ってたかが半年のそなたに教えられた人はどう生きるべきなのかと。 いや、俺はまだあんたの人生感を変えるようなことはしてねえよ。あ、なんか俺の体変だ。 何すんじゃ? し、しりん。 し、おい、ちょ、しか、 死んだかと思ったぞ。どうしたのだ? て、手足が思うように動かない。だったわけが。寒いなら寒いと言わんか。痩せ我慢しておったとは思わんかったわ。 いや、寒くはないんだけど。体がだんだん言うこと聞かなくなって。 このバカにも程があるわ。 ああ、これが寒いって感覚なのか。 ダめだ。 寝るな。寝たら死ぬぞ。ちか、目を開けろ。開けてくれ。あ、おき。目を開けてくれ。頼む。か、どうしよう。 どうすれば、どうすれば、 あの、大丈夫ですか?え、行きますよ。 鬼作市とめと七が伊空な雪之行きに助けられました。 まさにその時暗uzi専門のマニア人軍 12全員がマの里に集まっておりました。 12と言いましても集まっているのは6人 のみ。神の法王こと間法王 長寿の海ガ間は海ガ 巻き戻しの押しりこと間は押し取り 読み調べの川嘘ことマは川う 増殖のペンギンことマペンギ そして姿なき伝線の教拳ことマ教犬 そうマニア人軍は国半年ほどで、その数を 半数にまで減らされていたのでございます 。その危機的状況を受けマ人軍の実質的な 頭法は先月磨にて 同盟を締結したことを5人の領たちに報告 していたのでございます。 ゆえにここから先は皆が一眼となって動く 必要がある。この虫組3 人が全滅したとなればそれもいし方あるまい。お主と虫組の蝶長はいい中だったのだろう。 ならば小度の同盟はお主にとっては不意なものとなろうな。 いいえ。私も蝶長も間人軍の真を怪我すもの。あ報復のために動こうとは思いません。 だな。あちっつうなら俺はコウモのバカのあをしたくてしたくてしょうがねえよ。 あいつは俺の親友だったんだけどよ。そこはぐっと来らえるのが忍びの心ってもんだろ。 最終的に我らが目的を達成すれば少しは報われるだろう。 それにはわしらが一刻も早く刀を集めることだ。 だな。しかもとちゃんたちと衝突にだろ。 我が鬼師に教えた 3 本の刀の所材はそれぞれ司令山、天堂江戸であるがなぜか江戸に向かった。 あ、あの、え、エ戸ならそう金槌があるはずです。 相変わらずお主の情報収集力はさすがだな。コウ泣き今刀集めの正はお主と川嘘にかかっていると言っても良さそうだ。 では私たちはその4 本を除いた刀を探せば良いということですね。 そういうことだ。 あ、あの、あの、あの、あの、あの、 どうした?ペンギン さ、先ほどの話の続きと言いますか、刀の所材なんですが。司令さん、 司令さん、 司令さんにはもう刀はないです。というか、司令さん自体が だ。 誰の仕業かまだ分かっていませんが、そのものは司令をわずか半時で壊滅に追い込み、刀を奪っていたらしいです。 なんとそんな化け物が存在するとなるとお主に動いてもらうしかなさそうだな。教 え、 教犬かうそう。教拳はいつまでここにいたの? 勘弁してくれよ。 今のあいつが本気で動いたら同じ獣組の俺にだって捉えきれねえよ。鳳王さんが江云ぬん言ってた時はまだように思うがね。 まずいな。ということは鬼作士を追ったか。教のやつは人一倍上に熱いからな。わしらに止めることはできぬだろう。 だな。教が動いたってことは同盟は結してから 1ヶ月持たずに崩壊する。 こうなったら仕方がない。行くぞ。川嘘。 望むところよ。師ちゃん、巨刀龍ちゃん。私をこれだけ怒らせたのはあんたたちが初めてよ。 許さないわ。仲間の敵は私が打つ。いいこと?私が踊り山に着くまで投資するんじゃないわよ。 おめすげえ力持ちなんだな。この毛吹雪の中俺とガメ担いできたんだろう。そんなちみっちゃい体でよ。 そうでないとこんな山で暮らしてられないですからね。お兄ちゃんこそすごいですよ。人間 1 人背負ってこの山の半分まで登ってくるなんて地人としてはなかなかの根性です。 ひ、人、 お兄ちゃん、お姉ちゃん、お名前教えてもらっていいですか? お、ああ、これは失礼した。私は終わり爆府直活、預かり立て祭るところど総監督師とガだ。 俺は巨闘龍7 代目やり七とガお姉ちゃんと七川お兄ちゃんですね。うちっちはいこ行き 11歳です。よろしくです。 伊テ空。なるほど。 ここでそなたと会ったのも何かの縁だな。 私たちはそなたら一族に用があってここまで来たのだ。 そうなんですか。うちびっくり。 助けてもらっておいてすまないが明朝になったら伊空一族の村まで案内してくれまいか。 おえっとですね、非常に言いづらいんですが、伊テドラの村はつい先日起きたなれで全滅しちゃったんですよ。 全滅。はい。生き残ったのはうちっち 1人だけです。 じゃどうすんだよ。刀集め。 刀集め。それって何ですか?もしかしてうちっちらがとお姉ちゃんと七川お兄ちゃんが集めてる刀持ってるんですか? あ、ああ。四崎危機の作り師完成系変態と 12本が1 本。相当金槌をそなた一族が持っておる。聞いたことがあるか? ああ、金槌 知っておるのか? 全然。 あ。 ごめんなさい。うちっち見ての通り子供ですからね。一族に関わる秘密とか大事な話は聞かせてもらえないんですよ。 では一族の中に刀を使う剣士はいなかったか? う、うちっちら彼にしろ、料理にしろ、工事にしろあんまり刃物は使えませんからね。あ、そういえば長の家の長男さんが合うした。 うわあ。 大丈夫か? 大丈夫だ。それより村長の家の長男がどうした? 痒に使ってるとかいう話を聞いたことがあります。うちっちはその刀見たことがありませんし、その刀が金槌なのかどうかは分かりませんが。うん。どう思う?七 分からん。俺の共感に期待してるんなら無謀だぜ。あれは気のせいかもしれないくらい微妙な感覚なんだ。 では村長の家のあった辺りを掘り起こしてみるしかないか。 でもなだれで村は埋れたんだろ。どこにその家があるかなんて検討つくのか。 そうであったな。 あ、なんでしたらちょっと言ってうちっちが取ってきてあげましょうか。 お、 ちょっと言ってって。10 年間住んだ村のですからそれなりに当てはつきます。 しかし外は毛吹雪だぞ。 うちっちらにとって雪の強弱なんて関係ありませんよ。 雪は体の一部ですし、あ、うちって言ってもうちっちしか残ってないですけど。じゃあちょっと行って取ってきますから、ここで待っててくださいね。 取ってくるってじゃあくれるのかな?その刀が金槌だったら わからん。 金槌が空面空一族にとってどのような刀だったのか定かでないが、少なくともあの娘は何の思い入れも持っておらぬようだな。となると交渉のみ戦闘なしで刀の収集ができるのかもしれぬ。 粉雪が俺たちに親切なのは全てを失って寂しいからなのかな。な んだよ。 そなたが他人の痛みを寂しいという感情を思んばかるなんてな。 それって褒めてんのか? うむ。同時に暗じておる。 暗じる?何を? 戦えるか? ああ、腕と足ならもう大丈夫だ。 そういうことではない。粉雪と戦えるかと聞いたのだ。 子供が相手なら楽だろう。 そうか。それならいいんだ けどよ。 何百年も前からこの山に住んでるのになだれで村がなくなるなんてそんなことあるんだな。いて空一族の里って山頂にあるんだろ。 うむ。言われてみれば不自然ではあるな。 し、さからずっと気になっていることがあるのだが。 なんだ? なぜチェストのことを知っておったのだ? いや、普通に親父から聞いてただけ。あんたがあんまりにも堂々と言うから俺の記憶違いかなって思ってたんだけど。 そうか。他にはないだろうな。知っていながら私に黙っていること。 えっと、まあなくはない。 あるのか全くそなたは。えい、この際だ。全部行っておけ わ。分かったよ。 えっと、巨闘龍仙代党手ムつえ、つまり親父を俺はこの手で殺している。 それからとが先の対乱の守望者欧州の顔俺の親父が殺したひ田高仁の実の娘であることを俺は知っている。 あ、私の父のこと誰から聞いた? 不傷島で戦ったあの忍者。マニュアコウモから。 なるほどな。マニュア軍の中でも奴とは 1 番付き合いがあったからな。問題はそのコウモがそなた以外の誰に喋ったかだ。 喋ったのは俺にだけだと思うぜ。追い詰められての時間稼ぎに行ったみたいだし。その後で俺を殺すつもりだったろうから秘密を漏らすつもりはなかったと思うな。 ああ、そういえば他の 12 投領と刀集めを競っておったのだったな。自分が優位に立つための情報操作といったところか。 陰剣なあの忍びらしい小ざかしさだな。 な、なんだよ。 ということはそなた私の父親のことを知ってから私の刀になることを選んだのか。 ああ、それが それを知っていや、そんな私だからこそなたは私にほんで 小がめ いやややややな。何すんだよ。 すまぬ。照レ隠しだ。 照レ隠し。今のが そういうことなら罰費もないわ。大して状況は変わらぬということだ。いや、むしろ良くなったとさえ言える。七らばこの私が改めて命令しておく。その 2 つの件。今後一切私以外の誰にも話すことを金ずる。 分かった なあ。とめ。今回無事に金槌を収集したとして。 したとしてではない。するのだ。 ああ、そうだったな。金槌を収集するで、残りの 6本も収集して予定通り 12本を集めたとするよな。 うん。 それから、とガメは一体どうするんだ?俺はとガメの刀として、との行きにどこまでも付き合い、どこまでも突き添うつもりだ。 あ、 だけどとめはどうなんだ?刀集めが終わった後刀の俺をどうするつもりだ? 今日ほどそなたに驚かされっぱなしの日はないな。 そうか。 市闘竜という名の刀の処遇を私に問うのか。私にとって復讐の対象となるそなたの処遇を。 さてどうしたものかな?いや、とけておるわけではないよ。 ただ考えておるのだ。まだ道半ばであるし 、とりあえずは色崎危機の変態等集めを 達成せんことには話にならんだろう。だ からと言っていいのかわからぬが、それ ゆえに今はまだ確定した1つの答えを持ち たくないというのが本音だ。すまぬ シか。あ、 そなたさん寝ておるのか。 全く。そういえば私より先に寝るのも今日 が初めてだな。おやすみ。かあ。 ああ。 お待たせしました。とめお姉ちゃん、七子お兄ちゃん。これが村長さんの男が持ってた刀です。 これが かばしくない反応ですね。お姉ちゃんが求めていた刀ではありませんか? 残念ながらな。 おかしいですね。この刀一緒にあった正しがけによればこれ金槌らしいですけどね。 何? ちょっと見せてくれないか? いいですよ。あ、これだ。これが金槌だ。 あ、 ておい。 なるほど。 金槌はこの世で最も重い刀なのだな。そして伊空一族とはこの世で最も力の強い一族感力自慢のそなたでさえピクトもしないのだから 通りでお前が快力なわけだ。 いや、うちいち力持ちじゃないですよ。力比べ大会ではいつもビリでしたからね。大人とはもちろん比べ物になりませんが同い年の中でも 1番かかったです。い そうだ。 言い忘れましたが、私が書きによるとこの刀簡単にあげちゃいけないものらしいです。 何? どうしても欲しいっていう自標人が現れたらこの刀で持って資格を確かめなくちゃいけないんですって。 準備はいいですか?七川お兄ちゃん? ああな。さっさと始めようぜなあ。とめ。 うむ。 ふん。 いざ尋常に始め。 行きますよ。 あれ?川お兄ちゃんそこでしたか? なんかやりにくい。 やべ。切っちゃいけないんだった。手加減ね。 相手を傷つけずに勝つじゃないと粉雪に終わりまで金槌を運んでもらえないもんな。古刀竜バラ こっちですよ。 今だ。刀流すみれ。 どうだ? この雪。面白いですね。お兄ちゃん。 そ、そうかよ。細かいこと考えるのをやめてっ取り早く奥義で決めるか。どうする?粉雪の快力に対抗するにはやはり速度。強化水月しかない。 おお兄ちゃん、今度はうちの番ですよ。 な、こ雪きは刀の起動まで自由事在に操れるのか。 やめ粉ゆとの対戦で刀集めの旅における七下の戦歴に初めて黒星が刻まれたのでございました。 あれが踊り山か。大したことないわね。さて、どうやって料理しようかしらね。 鬼士ちゃんと巨藤ちゃんをみんな楽しみにしてるんだよ。あいつらに 1 番愛ふさわしい方法で葬ってやるからね。 しかしほ王さんよ。獣組の指揮官としちゃけねえ限りなんだけど俺未だに狂犬のやの忍法がよくわかんねえんだよな。あいつとは長いんだろ。いい機会だ。教えてくれよ。 それは正確ではないな。奴が 1 人で一方的に長いだけだ。電線の教奴は言うなれば残留念だ。 残留念。 実際には間教という個人は当に死んでおるということだ。 え、はあ、なるほどね。体から体へ自由事在に移動できるってことか。たく便利な妊だな。 残念ながら自由事在というわけにはゆかぬらしい。 映える対象は女に限られるそうだ。 はあ、それも知らなかった。秘密の多い奴だ。 忍法教発動の恐ろしさは言葉では語り尽くせぬものがある。もし金槌の所有者が女だったら ペンギン君の情報によればとんでもねえ快力一族らしいからな。 いずれにしても教を失い索師との同盟も破れるという最悪の結果だけは防がなければならない だな。 だから変わうそう。 もしもの場合はお主に死んでもらうことになる。 あさ了解。俺も忍びとして大概のことは経験したけど、未だ死んだことってのはねえからよ。こうなってくると逆に楽しみだぜ。向こうでコウモのバカも寂しがってるだろうしな。 急ぐか。 あ、いいよ。 七本当にごめんなさいです。 もういいって気にすんな。 まさか七川お兄ちゃんがここまで弱いなんてうちっち思わなくって。あ、 うちっちの星に美味しいですか? ああ、特にうさギがたまんねえ。 あ、 うさギですね。じゃあ、お兄ちゃんが早く治るように美味しいうさギをいっぱい取ってきますからゆっくり休んでくださいね。 お、ありがとな。 お、ごめんね。 なんだよ、いい。その今回のことは やっぱり私の失敗だったかなとそんな風に 思っちゃって。 そなたまさか根にいるのではないだろうな 。折れた刀に使い道などわとか私の刀で ありながら負けるとは何事だとか島に帰れ とか言ったことにそれとも暴力に訴えた ことを起こるのか怒ってねえしに も持ってもねえよ 。 は快力だって知ってたのに子供だってことでどっか舐めてたんだろうな。ま、俺に何の油断もなかったとしても粉雪に勝てたかどうかわからねえけど。 偉く評価するのだな。素人とも見えるあの少女は ぶっちゃけああいうのが1 番厄介なんだよ。理屈や理論をすっ飛ばしてただ単純に強いってのが なるほどな。 とガメの判断が早くて助かったよ。あのまま続けてたら最悪殺されてたぜ。 そう言ってくれるか。 約束破っちまったな。刀を守れ。とめを守れ。そして俺自身を守れ。俺は俺自身を守れなかった。 あまり自分を責めるな。そなたを攻める役は私がすでに十分やった。やりすぎた。ごめんなさい。腕の 1 本半月少しで回復する程度の怪我など約束を破ったうちには入らぬよ。それに今回は私の失作だ。 そなたの府宙に数えるつもりはない。 そいつはどうもでどうする?こ雪を殺しちゃいけないって条件は変わらないんだろう。左腕が治り次第また再戦ってことになるんだろうけど。 そのことだがなしか。おそらく粉雪とはもう戦う必要はないぞ。 え?どういうことだよ。 私が思うに四角云々というのはあの子の嘘だ。 嘘?なんでそんな嘘つくんだ? 寂しいのだよ、あの子は。金槌を渡せば私たちは帰ってしまう。そうなればまた 1 人なれで家族を失ったばかりなのだ。気に振るまってはいても人恋しい心境になっているに違いあるま だから俺たちを引き止めるためにそんな嘘? 可愛い嘘であろうよ。 ほら、見て。これね、うちっちが仕留めた んだよ。うちっちもう1人で彼ができるん だよ。 分かってる。嘘ついちゃいけないって。で も遊びたかったんだもん。もう少しだけ いいでしょ。そしたらきちんと嘘ついた こと謝るから。 みんな みんながいなくてちっち寂しいよ。 この雪大丈夫か? はい。うちっちは大丈夫です。 に知り合いでしたか?知らずにこれであ、 この女名乗ってはいなかったか? 確か人軍 12º間教とか お前が間教か 12ºの中でも獣の 1 人に数えられる女だとは思わなかったな。 登場していきなりやられるってのは間には白ぎあたりを思い出すな。 白下げ食いザメ蝶三バカキりしちゃん私の仲間を随分と派手に殺してくれたわね。あんたのせいで間人軍はめちゃくちゃよ。 だからどうした? マの里沙汰の観察者として仲間を守ってきたこの私を見くびるんじゃないわよ。仲間の敵は私が打つ。 あんたたちをこの手であの世に送ってやる。異性がいいのは結構だが、その様子では私を殺すというのは無理そうだな。帰りうちには会うし、全く星の巡りの悪い女だ。 まあ、落ち込むなよ。その子には俺も負けちまったんだからよ。 そう、それはいいことを聞いたわ。不安だったのよね。この体であんたを倒せるかどうか。 速さだけが鳥のこの体ではね。マニュア狂教発動。 な、 なんだあれ お待たせしたわね。鬼ちゃん。それに巨闘龍ちゃん。マ人軍 12ºが1 人。マ教けちゃんよ。すっごいすごいわ。力が全身になってる。 今まで乗り換えてきたどの体よりもすごいわ。完璧よ。イテトラ一族だっけ?今まで知らなかったのが悔れるわ。 なるほど。長年生きてきたとはこういうことか。 どういうことだよ。とガメ つまり小やつは他人の体から体へと乗り移ることができるのだよ。残留念というやつだ。 残留念 意味が分かるのか? いや、さっぱり とガめ一応確認しておくけどあれはもう殺していいんだよな。 七官殺せるか。 確かにこの左腕じゃきついかもしれねえけど、そもそも万全の隊調でも勝てるかどうか分からない相手なんだ。一緒みたいなもんだよ。 分かった。しか、殺していい?ではない。殺せ。 切り殺してやれ。そうだわ。伊空の村へ行って大人の女に乗り換えればもっとすごいかもしれない。 あ、あれ?い族って全滅しちゃってんの?奴は記憶も取れるのか? あ、え、ちょっと何があったっていうの?何があればこんなことに。村が伊手空一族が滅ぼされて。まあいいわ。後で川ウかペンギンに調べてもらえばすぐ分かることよね。 おい、 わけわかんねえこと言ってんじゃねえ。俺を殺しに来たんだろうが。相手してやるよ。間 そうだったわね。共闘龍。白、コウモ、食いザメ、蝶長、三バ、カキ、あんたたちと敵をそっちに送ってやるからね。肉はみんなで分けて食べな。 この動きもしかして いいこと教えてあげようか、巨龍ちゃん。 私は記憶を乗っ取れるだけじゃない。記憶 を引き継げるのよ。これまで私が乗ってき た肉体の数は1000や2000じゃ効か ない。そのほとんどがブ芸出た女無者だっ た。あんたが何年修行してきたか知らない けど私にはその何千倍もの経験がある。 どうせ俺の修行期間は高が20年だよ。 実践経験だって20回もねえ。 待てよ。こうなったら確かめるか。 何を逃げってみともないわね。それでも剣士のつもり。 いや、ちょっと馬鹿かし気になることがあってさ、一応確認。 はあ、確認。てめの死体でも確認してろ。このデクノボが 巨刀竜梅。 決まった。どういうことだ?七川。 なんでかわからないけど、こいつが粉に乗り移った途端、動きがはっきりと見えるようになったんだよ。 そうか。こ雪はド素人だったが故えに読めなかったが、教は熟連された忍び、おまけに何千人もの経験が詰め込まれているとなればそなたに相手の手が読めないわけがない。七川命令だ。その女が私の体を乗っとったら躊躇なく私を殺せ。それもできる限り無惨にだ。 了解。 私の刀相手に人質が通じるなどと思うなよ 。ちなみに私の強度は生事が南だ。 つまづいて転んだだけでも死ぬ自信がある 。うさぎに襲われても負ける自信がある。 それでも乗っりたければこの体くいくらで も乗っれ。 ただしその頃には八崎になってるだろう けどな。 マ人軍12ºが1人。マ狂教 仲間の敵だ。 これでも暗いだ。なるほど。あれが相当という名のゆえか。上下の区別が曖昧の故え、どちらでもない事在を意味する。 相当の犬。 巨闘竜下よ。 入れ済みが間は教の入れ済みが消えていくぞ。これは うん。 ひょっとして入れ済だけを攻撃したら粉雪を殺さなくても狂犬を倒せるんじゃないかと思ってうまくいったみたいだ。よかったぜ。粉雪には金槌を終わりまで運んでもらわなくちゃならないんだろ。 あ、ああ、その通りだ。見事だ。 父か 初めて七が自分の判断で切らなかった。私 の命令に逆らって1本の日本刀としての 巨闘流。しかし挙闘流である以前に人間で もある。私は七下にそれを自覚させようと 思っていた。刀としてではなく人として彼 に覚悟を決めさせようと。そうでなければ 乗り越えられない局面があるはずだと。だ が実際こうなってみるとどうだろう。この 2ヶ月で私がやったことはいたずらに刀の 切れ味を落としただけではないのか。ただ 刀の所有者として刀を扱いきれないという だけの理由でチェリオ おきにしたようだな。 マ人軍12が1 人間法王同じく等しくマニュア軍 12が1人間は川嘘だよ。 貴様らよくも抜け抜けと私の前に顔を出せたものだな。 そう睨むなよとガメちゃん一緒に悪さした中じゃねえか。 おざけ。 結局は最悪の場合に至ったということだな。 だな。 そして記作殿の我らへの信頼も失敗したというわけだ。 貴様らに信頼など最初からない。 早が点しないでくれ。我と川ウは狂教を止めに来たのだ。今回のことは狂教の独断先行。決してマニュア軍の意であると思わないで欲しい。しかし殿が我らとの同盟を破棄したいと思ってもそれは無理からぬこと。 同盟はすでに破綻しておる。 そういうな。今回のことは我の不得のすところだ。どうか責任を取らせてもらえないだろうか。 責任 川嘘はいなとめちゃんよ。あんた俺の忍法を知ってるよな。間忍法記録どりよ。記録 教拳が粉ゆきの記憶を探っていたであろう。川ウはそれを生命ならぬ物体においてできるのだ。まあ簡単に言えばいいわゆる単コ法だ。 単コ法? 物にも人と同じで心があるってやつだよ。 巨刀まあ全部が全部読めるってわけじゃないし狂権とは別に俺は人の心は読めないんだけどな。うち気なもんでな。そんなことができたら そなたでも分かるか?この男の忍法が刀集めのような物探しにおいてどれほど有効な忍法なのか。 とんでもねえ秘密兵器隠してたんだな。 だな。 で責任とは何なのだ?さっさと言え。 うん。 お詫びに皮の忍法を貸すと言ってもお主は忍びの言うことなど信じないだろう。だからこうするしかないのだ。 これでマ人軍12ºは我を含めて残り 4人となった。 これならばお主にとって我らはさほど恐るべき敵とは言えまい細かな同盟約違反など優しく見逃してやってくれまいか 貴様それでも一軍の盗者 だからそれは買いかぶりだと言っている間人軍に盗卒者はいらない忍びは生きて死ぬだけだどうするうその単ារ根法を失った我らにもなお師殿が恐れをなすというのならばを ここで我らはお主の相手となろう。我にも仲間の敵を打ちたいという気持ちはあるのだから。 見逃してやる。今回のことは不にふす。だからさっさと私の視界から姿を消せ。その不愉快な笑をこれ以上私に見せるなん。 肝大な処置にこの間法王痛みる。そうそう。この間お主に伝えた情報だが司令山にあった刀の所有者がつい先日変わったらしい。 所有者が変わった。 我らやお主以外にも刀集めをしているものが存在するということだ。 新しい所有者はムつから四国行の船に乗ったそうだぞ。 四国 早めに対応しておくことを進める。何せあの司令山をわずか半時で壊滅に追い込んだほどの化け物らしいからな。 嘘ついてごめんなさいでした。 もう良い。それより頼んだぞ。そなたにしかできぬことだ。 任してください。うちってちゃんと終わりまで運びますから。 おお、頑張れよ。 それとそなたがこれから住まう三神社のことだが安ずることはない。そなたの先祖もい雲の出らしいからな。これも何かの縁であろう。 はい。 とめお姉ちゃん、七川お兄ちゃん、いっぱい遊んでくれてありがとう。うちっちとっても楽しかったです。よいよ四国だぞ。七、そなたが見たがっていた刀物が見られる。 ああ。あ、どうした?元気ないな。 なんつうか心残りが 何?心代わり?そなた少女趣味だったのか。私よりもあんな子娘の方が良いと。 いやいや、心残り。心代わりじゃなくてほら教には勝てたけど結局粉雪には負けたままだろ。生地教狂教に勝っちゃったせいか心残りが。 ああ、それは私が何度も説明してやったろう。 あれは粉雪が素人であるがゆえにたまたま入ってしまっただけの一撃だ。気に止むことはない。本来ならば負けのうちにも入らぬよ。 そういうもんかね。何度聞いてもわかんねえや。 うん。まさか本当に心代わりしたのではないだろうな。久しぶりにこの髪巻いてみない? 心代わりなんてありえないよ。俺はとめの刀なんだ。 それならば良いのだが頼むぞ。全く。うん。 まあ、どうしても雪と決着をつけたいというのならば、刀集めの旅を終えてからのことにしてくれよ。ああ、了解だ。とめ の人間性は刀集めの旅のさ中順調に育ちつあったのでございます。 欲つの決戦の地は剣士にとって最大の聖地 土佐さ山刀大仏の鎮座する青院ご健二 アゼクカラ伊空之行と所有者を殺さない 勝ち方を2度続けて経験した七川その対決 において姉殺しを経験するのでございます 。刀心あるいはその両方ともがおられるの か。今月こ宵いの刀語お楽しみはここまで にございます。 は かわいそうね。こんなところで神様のよう に特別扱いされちゃって、まるで私みたい 。 これ軽そうだし。手頃な大きさいい でしょう。 いえ、悪いのかしら。なんと言っても悪闘 ビタなのだから。 なるほど。理解したわ。 じゃあ手土産もできたことだしは急げ。 いえ、悪は急げかしら。 ん? 何を勝手に私の肌に触っているのですか?この草が草どこか目立つ 場所で待っていればきっと向こうから会い に来てくれるはず。半年ぶりになるの かしら。ちょっとは成長していてくれると 嬉しいんだけれど。七、 それにしてもいい気分だわ。 いえ、悪い気分かしら。七、お前は、お前はあまりにも例外すぎて、俺にはお前を育てることはできない。育てることはできない。お前は化け物だ。 お前は生まれてくるべきではなかった。 かわいそう。かわいそうな子。あなたは本当にかわいそう。あなたは楽に死ぬことさえもできないなんて。 あなたは死ぬこともできず、 生きることもできず、 この生き残 なんて、あなたなんてばいいのに。 くだらない。 さん親営隊の高齢術も試しにと使ってみたけどもただの記憶じゃない。七み 七み 消えろ。あなたたちに言われるまでもないのよ、そんなこと。 エモンザ門殿の なんだ?鬼士殿の そなたはここまでの道案内が役目だっ のであろう。だったらどうだ?もう帰っても良いのだぞ。 いらず。そのような気遣いは必要ない。 そなたとそなたの大事なお姫様が何をしようとこの私には関係のないことだがな。ただ思いの他なたらも暇なのだなと観察所の将来を売れただけだ。 及ばず私はこうしている。今も従職務を全倒している最中だ。 鬼作士殿の刀が一体どのような刀なのか。間近で見るだけで十分にそれは私の仕事となる。ち、 どうして俺とお姉ちゃんがやり合わなきゃならないんだ。 七、いい加減にしなさい。観客のお 2 人が退屈して雑談を始めてしまったではありませんか。こんな風に睨み合っていても始まりませんよ。 姉ちゃんはつもそんな風に上から物を言う。俺だってこの半年遊んでいたわけじゃねえんだぜ。 へえ。それは見れば少しはそうだと分かるけど。 俺は姉ちゃんと1 年前に立ち合った時よりずっと強くなっている。姉ちゃんを怪我させたくないんだ。 怪我が何は前いことを言っているの?真剣勝負だと言ったでしょ。殺すきできなさい。 殺すきって やっぱりぬるくなったのね。全く最初から心配はしていたのだけれど誰のせいなのかしら。うネり金銀金格さん、鶴が明彩さん、サ白平さん、アゼ倉かさん、それとも伊空之さん、あるいはあなたのせいなのでしょうか。鬼師とガさん。 姉ちゃんが大人なしく先々の刀をとめに渡してくれりゃそれで全部丸く収まる。 剣士と剣士が迎い合っているのよ。戦わない理由がどこにあるというの? 姉ちゃんは剣士じゃないだろう。 そうかもしれないわね。私は刀だわ。 あなたは違うのかしら? あ、 あなたにとって戦う理由が必要でしょうから、私はわざわざ崎危機の変態灯を見つけてきたんじゃない?刀が欲しければ私を倒すしかない。とても分かりやすい方程式でしょう。 父さんはあなたを自分の所有者よりも姉を優先するような育て方はしていないはずだけれど。分かったよ。どうなっても知らねえぞ。おい、とめ。 あ、 合津頼むよ。 そうか。 いざ尋常に 始め真剣勝負の最中になんですが久しぶりに教育してあげましょう。あなたは間違ってます。 まずあなたがこの半年数々の場を駆け抜け 、私よりも強くなっていたとしても、 そんなことに意味はありません。私には この目があります。全てを飲み込む私の目 。この目にかかればあなたの強さはその まま私のものとなる。 1度見た技をそのまま自分のものとして習得できる恐るべき戦闘技術、ひ々義々芸もどんな動きもどんな弱点も 彼女は何の修行もないまにただ見ているだけで巨闘流の技を全て身につけてしまっている。そんなことがありうるのか。いや、現に今七川は本弄されているではないか。 巨闘龍流最終奥義 8 列時点でも半年前と変わらずあなたは私よりもずっと弱い。 え、姉ちゃん、今何をした? あなたの腰を持って放り投げたのよ。 な、 バカなこと言うなよ。 そ、そうだ。 姉ちゃんの細い腕で俺をぶん投げられるわけないだろ。 確か江戸の彼女い空之さんと言ったわね。 この力に覚えがないわけじゃないでしょ。 そなた。さては伊手空一族の村を。 ご名殺です。 さすがさん。 父か気をつけろ。七は粉之雪の帰りを見っている。いや、粉之雪のような年派も行かぬわしのものではない。伊空一族のあろう子とか大人の快力を村を襲うことで得しておるのだ。 は、 あ、あ、 生き残りがいたとは想外でしたが、ま、その通りです。伊空の村を滅ぼしたのは私です。 司令山を壊滅させたってのは聞いてたけどよ。なんで村を滅ぼす必要があった? 踊り山でのこともそうだ。それにこの寺でのことだってそうだろ。 どうしてわざわざ全滅させる必要があった?姉ちゃんがそんなことしたせいで粉雪は変わったことを言うようになったわね。 あ、 雑草をいくらか引き抜いたところでやいのやいの言われる覚えはないわ。草むは私の趣味なのよ。それとも七刀が切る相手を選ぼうというの。 とガさん、あなたに七家を預けたのは失敗 だったのかもしれませんね。確か安心して 任せたはずなのに。その言いぶりは筋違い だな。私の刀を私がどのように使おうが私 の勝手だ。そうではないか。その通りです ね。確かに筋違いの逆恨みでした。 はか 。つまりそういうことよ。このご事に たどり着くまで私もそれなりの戦下を くぐり抜けてきている。マは虫組の方々を 始め空一族司令山隊そしてこのご健事で人 たちともらったわ。そしてその全てを吸収 している。この目でね。姉ちゃんマにとも 戦のむちゃくちゃだ。あなたの7か8 列くらいなら1 度見ればそれで十分。弱点は 1 度自分で使ってみるまでは分からなかったけどね。 え、 やっぱり気づいていなかったのね。良かったわね。七君。これまでの敵が弱い方ばっかりでこんな明白な弱点を誰も見抜けなかったのね。 弱点ってなんだよ。 それをあなたに教えてあげるために私は島を出てきたのだけれどふ抜けたあなたを見て気が変わったわ。教えてあげるものですか? 安心しなさい。あなたに対して真剣勝負などといった私の本が大人げなかったわ。今のあなたは私と立ち合う資格さえもない。 あなたを相手にするのにはこの小指 1本で十分よ。 思い上やがんのも大概にしろ。 巨闘龍日から鎮長まで打撃技昏性接続。 ちなみに民忍法は足がる応編打撃から全て重さを取り除いておいてあげたわ。私がその気だったらあなたはそうして倒れるまでに 272 回死んでいる。どうしたのか。言いたいことがあれば言っていいのよ。 何が小指1本しか使わないだよ。 それはあなたが聞き違いをしたのよ。私はこの小指 1本以外の全てで十分と言ったの。 姉ちゃん、今のどういうことだよ。 はい。 とぼけるな。あんな無茶な技。姉ちゃんの体力で 272 回もの打撃を繰り出せるはずないだろう。 そうだ。 七みに唯一弱点があるとすれば体が弱いこと、体力、自給力がないことだ。 おお、 まだ話してなかったわね。こういうことよ。 は、な んだと? ねえじゃん。 そう取り乱さないでちょうだい。悪闘ビタのこれが正しい使い方よ。 イ槌を帯びたこの区内を体の中央に 差し込むことによって私の病は強制的に 癒される。無理やり人体を活性化させる。 それが悪闘ビタ。 そう、悪闘しというべきでしょうか。私に はもう弱点も資格もありません。顔を洗っ て出直してきなさい。 1ヶ月前、江戸踊り山を後にした木とヤ川 今度こそ終わりに戻るつもりだったのです が、ムの司令に祭祀れていた悪闘が何者か に奪われたとの知らせを聞き、急遽その 下主人の足取りを負うこととなりました。 なぜそなたがここにいるん? 言わず。誰?のお姫様の懐方打え門。どのだ?ひどい変わり物だ。 頷かずあなたに言われたくはない。 あの不愉快な女に言われて私たちの同向を探っているのであろう。 外れず。まあその通りだがな。 しかし小度の私はただの連絡係かりだ。 下主人の潜伏先を教えよう。そうだ。その司令山から刀を奪ったやはどこに隠れておるのだ? 隠れず。ふしくもその下主人は剣士の聖地青料員ご健事にっておる。稲院ご健事を乗ったというべきか。 一級災害指定地域司令山を壊滅に追い込んで今健士の聖地る青料院ご健事を制圧している悪闘の所有者の名はヤり七 ええ。 ただいま戻りました。 遅い。つもつも本当にいつまで待たせる気よ。この愚か者 申し訳ありません。それで司令が全滅したなんて馬鹿げた噂はどこまでが真実だった? は?それが全て 全て嘘だった。 全て本当でしたけど。 いえ、司令山のことだけに限りません。七という巨闘流の姉化け物です。 はあ。 今頃はどうなっているのかな? あ、はい。司令山を壊滅させた化け物がまさか巨闘流の姉だったなんて。 司令山だけではない。江戸の踊り山もまた巨頭流の姉七みによって滅ぼされていたのだろう。お主があの後集めてきた情報によればな。 あ、はい。 全日本最強ヤか。 伊空一族を全滅。どうやったらそんなことができるのよ。その時点じゃそのお姉ちゃんは悪闘ビタを所有してはいなかったんでしょ。 花から十分に化け物だったということです。 あの不愉快な士の計画が見られるのは大いに結構だけれど、それでこっちまで巻き添えを食うんじゃまったもんじゃないわね。なの計算違い。共闘流を表の世界に引っ張り出したのはいいけど、ついでにとんでもないものまで引っ張ってきちゃったというわけか。 実際のところどうだった?しか君の方に勝ち目は少しでもあるのかしら? ありません。 全くもって錆白兵どころの話ではないな。 ご健事も今頃は彼女の制圧化でしょう。 あの鬼作士はどうするのか?鬼作だろうと本物の天才相手には決して通用しないだろうに。 鬼作師は戦うものではありませんから。で も何かいい手を考えるかもしれません。と いうより僕たちとしてはそうしかない でしょう。安り七みに立ち打ちできるもの は王様を含めても1人もいないかと はっきりと言うではないか。 しかしお主の言う通りだな。マニュア軍 12ºが今や残り4人だ。 さすがにこれ以上危ない橋は渡れない。化け物大児は鬼作士に頼るしかないというわけか。 冗談じゃないわよね。ちなみにあんたならヤり七み相手にどう戦う? 戦いません。 なるほど。それでも戦わなければならない状況に陥ったらどうする? 時間を稼ぎますね。あなたが逃げられるだけの時間を。 花まる。 でもまありな七が悪闘ビタを所有している以上無視はできないのよね。 ところで元気だったの不愉快な女。 はい。古事までの道中はうるさいほどでした。偶然を予想って何回か地味に蹴られました。 子供みたいな真似をするわね。 あの、七美様、お、お食事は そういう気分じゃないわ。構わないの。今の私には必要ないことですもの。 ふさわしき天才が君臨するか。 戦うことを人生の目的とする剣士の聖地としては確かに今の有様の方が正しくやり七みの手によって聖地はより聖らしさを獲得したものと言えるがしかし どうして姉ちゃんに勝てるなんて思ってしまったんだ 勝てるはずがないのに。私はできれば兄弟対決など見たくはないのだがな。 そなたの胸の悪闘ビター引き渡してくれる条件はないのか? お優しいんですね。相変わらず。私は確かにそんなあなただからこそ七感をお任せしたわけですから恨み事を言うのは筋違いなのですけれど。 お けれど、まさかあなたが七家をあも人間 扱いしてくれるとは思いませんでしたよ。 島にいた時はもうちょっとこう鋭い刀だっ たのに今はなんだか錆びた刀みたい。 錆びっか 一層私がおるべきなのかしら。物騒なこと を言うでない。 何を言うのですか?物騒死極まりない殺し合いをしようとしているのに。 真剣勝負は避けられぬか?避ける理由がないのですよ。 とととガメさん。 せや、あれから何日経ったと思っておる?つまでそうしているつもりだ。 は? そなたがここまで同揺するとはな。実に厄介なやつだ。 俺も自分がこんな風になるなんて意外だよ。俺刀なのにな。 来い。あ、 最教育だ。 し、あえて聞くまいと思っておったが。 うん。 七の方がそなたより強いということをどうして隠しておった? それは俺がとめの刀になりたかったからだよ。 とガメが初めて島に来た日そう思ったんだ。姉ちゃんの方が強いって分かったらとめは姉ちゃんを選んじゃうかもしれないじゃないか。 たけが。 あ、1 度しか言わんからよく聞いておけ。半年前ならざ知らず、今は私の刀はそなたしかおらんと思っておるわ。 こんなこといちいち言わすな。愚か者か、私を見ろ。私がこれまで一体どれだけ負けてきたと思っておる。自慢ではないが数百数千回と負けておるわ。それでも今のそなたのように何もせずにただ落ち込んでおったことなどないぞ。そして最後には必ず勝ってきた。 3ともないとは思わんのか。 姉ちゃんに負けたことは恥ずかしいと思ってるけどさ。盾 ああ。そうやって落ち込んでうじうじしていることこそが 3ともないと言っているのだ。 1度だけだ。1度しか聞かん。そなたが どのような答えを返そうとめるつもりは ない。この度ばかりは無理するつもりは ない。だから答えよう。 そなた七と再戦する気はあるか? ある そうか。ならば私が規を授けてやる。まず はそなたの最終奥義。 列の弱点から話すことにしようか。七八 8列には重大な弱点がある。 弱点はないと思っていたんだけどな。 こう言ってはなんだがな。そなたが半年前に考えたばかりの奥義であろう。穴がない方がむしろ不思議だと思わんか? そう言われゃそうか。 今回は特別だ。担当直入に教えてやろう。 うん。 七地下8列は7 つの奥義を同時に放つ接続技だが、同時というのは方法便で実際は目にも止まらぬさの連続技だ。 そんなのを改めて言われるまでもないよ。 しかしこの奥義正確には連続技足りていない は 第4の奥義流力加工が邪魔なのだよ。 じゃ、邪魔なんだよそれ。 強化水月課長風月百貨下両乱流力過去。これだ ん。 相手の防御力を向効にする鎧の技。確かに強力だがための動作に重大な隙がある。 あ、 第4 の奥義流力加工は今性接続技としては不確なのだ。 それを分かってさえば破ることなどたやすい。 俺の最終義にそんな弱点が なんだかんだ言ってあの姉は弟に甘い。わざわざ今性接続技を披露して回答を示ししておったのだからな。 と実に簡単なことなのだ。それ故えにそなたが技を改良してくることもはっきりと予想されておるだろう。 そりゃそうか。 結局姉ちゃんのあの目を封じないことには 一応そのための柵も練っているのだがな。 え、 そなたがともなく落ち込んでいる間にも私は一生懸命考えておったのだよ。そなたを優しく慰めながらな。ほれなんとか言ってみろ。 とめありがとう。 嫌みを言われて喜ぶな。どんな特殊な性癖だ。 し、あとは決着あるのみだ。しかし ヤり七み、どうしてこんな周りくどいこと をする?散々甘やかしてきた弟になぜ 勝てるはずのない勝負を共容する?まさか 本当に剣士と剣士が向き合えば 戦う理由など必要ないと考えているわけで はあるまい。 七、早く早く私を殺しに来なさい。 父さんを殺したように。 違う繋がらない。 7つの奥義の純列組み合わせは5040 通りだが、流力加工を最初に限定した場合 は720通りになる。 その中で最も好きのない組み合わせ 。 とガメさん 愛わした。いいでしょう。いえ、それとも 悪いのかしら?どちらにしても。おいそう ですね。まあ受けてくれるならしてもそれ に越したことはないのだが。 断る理由がありませんよ。私は刀ですから。七は刀が刀を所有するなど意味がわからないと言っておったがな。 そうですか。七も生意きなことを言えるくらいには立ち直すね。あの子死にますよ。少しお話をしましょう。 とガメさんは私たちの父が島流しにされた 理由については知っているのですか?戦乱 が終わってよく隔離されたのだろう。味方 にしておけば頼もしいがそうできなかった 場合挙闘流は危険すぎるからな。それだけ ではありません。父は母を殺した疑いを かけられてもいたのです。 700番 母は戦国6 大妙が一家手けゆかりの女でした。本来なら打ち首にされてもおかしくない。腐っても対乱の英雄ということで温情をかけられたということでしょうか。 殺したのか。ヤりムつえは斧が妻を。 さあ、真層は今となっては闇の中ですよ。いえ、ヤの中かしら。最後にかかった医者もヤだったみたいですし。 その冗談は笑えんな。 どちらでもいいのですよ。え、どちらでも悪いのかしらね。 私がなぜ今こんな話をしているかとガさん分かっていますか? ヤり家にとって家族同士の殺し合いなど日常半事だとでも言いたいのか? その通り。 720万。 では作殿のお手波拝見と行きましょうか。こ宵いはあなたも手を出すのでしょう?え、手ではなくて出すのはあくまで知恵ですか? さてどうかな? 無駄ですよ。あなたがどのような柵を寝ろうとも私の目には通用しません。 柵は柵でも私が寝るのは気作だぞ。 いいでしょう。いえ、悪いのかしらね。 そなたのお目がいくらよかろうとも必ず私はその目をかわして見せようぞ。ま、どちらでもいいわ。どちらでも悪いわ。では楽しみにしておりますよ。道場に向かえば良いのですね。 いや、道場ではない。 そなた たちの決戦は道場ではなく戦場でこそ行われるべきであろう。きっちりと決着をつけるためにもそなたたちには見仏の前で戦ってもらうことにする。 見仏? 言うまでもない。旧将軍が出したかつてない悪法。刀がリによって混流された 10万本の刀の集体性。 刀大物の前で決着をつけよう。 別にそうして眺めていたいならいつまでもそうしてくれていてもいいんだけどね。 七 姉ちゃん、もう 1回だけ言わせてくれないか? 何度言われても答えは同じよ。あなたが私に勝たない限り渡さない。渡してあげない。あなたが自分の所有者のためにこの刀を収集したいというのなら私を倒すしかないのよ。殺すきできなさい。私もあなたを殺してあげるわ。 少しはきたようね。けれど、まだぬるいかしら。熱くもなければ冷えてもないわね。 これから繰り出すのは姉ちゃんが初めて見ることになる七下八だ。 1週間前みたいには買わせない。 そうかもね。 ねえ、七し君、あなた父さんを殺した時のこと覚えてるかしら? そりゃ覚えてるけど、 あの時のお礼をまだ言ってなかったわね。でも別に感謝しているわけではないのよ。だから今も言うつもりはない。私はあの時父さんに殺されても良かったんだから。殺されてもよかった。 生きていてもしょうがないんだから。 姉ちゃんそれは だからちゃんと私を殺してね。とガメさん、そういうことですから早く合図をお願いします。 これが最後の会話になるかもしれないのだぞ。 この後に及んでまだそんなこと。それとも時間を稼いでいるのですか?あなたの規には時間がかかるとか。 分かった。わかった。 好きなだけ殺し合え。この刀兄弟を 10 もうよ。好きにしよう。 3 いざ尋常に 1。 そういうことか。何がいい尋常にだ。本当に惚れ惚れする。 300 本のロソが全く同時刻に同時に燃えつき、同時に消える。気の遠くなるような計算と仕込みだった。 どうだ?こ破れたりだ。姉ちゃんじゃん。諸刀流最終義。隙が多い流力加過去ならばそれを一撃目にすればいい。それさえ決まれば七下の根性や強制接続技が完成する。 シか8列は やったか知か。 とガめ。これ。 あ、ああ。あ、 七はどうなった?死んだのか? いや、あんまり勝ったって感じじゃないな。半分以上とめの鬼作のおかげみたいなもんだ。 医者を呼んでくれるか? ああ、分かった。悪闘なしでは七の命は危ないのであったな。目をそらすな。まさかとは思うが。 あ、 どうやら私の考えが甘かったようね。 姉ちゃん動いちゃだめだ。 悪闘ビタなんてそんなイチな刀で己の強さ を調整して生命力を活性化することで人生 化させ なんて言って他人の強さをまとうことで 少しでも弱くなろうとするなんて強さを鎮 だと 姉ちゃん より弱くために他人の技を見てきただと私 が私が甘かったわでも長気仕様だなん そんな有あり様まで真剣勝負だなんてぬるかったのは私の方ね。私はまだ生きているわ。早く殺してちょうだい。 姉ちゃん さ やめろ。こんなことに何の意味がある?すに悪闘ビタは収集した。もう終わったのだ。そなたたちがこれ以上戦う理由はない。 うるさい。え、君 何を?次はもちろん首を落とすわ。 とめの神を 良かったわね。戦う理由ができたじゃない。 許さないぞ。例え姉ちゃんでも 髪の長い女が好みだったの。そういうところも父さんによく似てるわね。はっきり言って不愉快だわ。だから草のようにむるのではなく鼻のように散らしてあげる。 やってみろ。ただしその頃には姉ちゃんは安先になっているだろうけどな。 やっと全力で戦ってくれるのね。 巨闘龍7 代目投手七下マイル話無所属七来ま せい 刀 し君私の弟やっと私を殺してくれる 姉 巨闘龍最終義私の体が私の全力に耐えられるはずがないのだ。分かりきっていたことだ。 だからこれまで他人の技を見ってきたの。弱くあるために少しでも長気するために。 あ、そういうこと。 姉ちゃん。 刀が刀を使おうとするとこうなってしまうのか。 巨刀龍ぽぽ なんだお父さん私もやっぱり巨闘流なんじゃない褒めてあげるかよくぞよくぞよくも私を殺したわね。 あれ噛ん じゃったかな? 巨闘龍は刀を使わない龍派ではない。 決して刀を使えない龍派なのだ。 七は殺されたかったのだな。 どうしてこんな意味のない戦いに身を投じ 、市家をも巻き込もうとするのかと思って おったが、何のことはない。それだけだっ たのだ。殺されたいと願ったのだ。 姉ちゃんは最強だけど、最強すぎてやっぱり戦える体じゃないんだよ。その弱い体は天才すぎるせいなんだ。俺はそう思う。七地下 8 列の弱点云々など実に過ぎ。ただ七はそなたに殺して欲しかったのだ。人として当たり前に死にたかったのだ。 それでも俺は姉ちゃんを殺したくはなかったよ。親父にも姉ちゃんは親父にも殺して欲しいと思ってたのかな? 本人が言ってた通りだ。殺されてもいいだよ。許容と希望は違うものだ。しかしそなたが父を愛していたように七も父を愛していたのだろう。 それでも俺は触っていいか? 好きにするが良い。この神好きの変態目。くすぐったい。 姉ちゃんは髪切るのうまいんだよな。 確かに。 しかしこれで俺もとメと同じ街孤独の身の上ってわけだな。 天外孤独バカなことを言うでない。そなた一体つの話をしておるのだ。 私にはそなたがおるし、そなたには私がいるであろう。 ああ、今笑いったな。笑ったであろう。 いや、笑ったわけじゃねえけど。 恥ずかしくねえか、そんな こうして2人はいよいよや将軍家のお膝と 終わりへと出発しました。 残る刀はあと5本。2人の旅の終わりが 少しずつ近づいておりました。 刀語月宵い のお楽しみはこれまでにございます。 さて、前回土佐のさ山青院ご健事にて実の 姉にして全日本最強そして多くのものが育 に化け物と呼んだり七の打妥当7 本目の刀悪闘ビ太の収集に成功したヤと鬼とはここで一旦終わりへと向かったのであります。 でけえな。 そなたが言うか。 でもさ、同じようなでけえ今日の都のキラびやかさとは違ってなんか厳しさっつうのがだんだん伝わってくるな。 やり将軍家のお膝元武士の町だ。 今日とは違い、厳制厳縮にして異厳があるのは当たり前のことだ。を超えたら屋敷町ちだ。おい、とめ、見てみろよ。あそこの屋敷。こんな雰囲気の中、一見だけやたらに飾り立てて派手な色を塗りたくってる空気読めないやつがいるぜ。なんだあれ?あの屋敷。わけわからん。黄色のチホなんか乗っけてるし。 俺もあんま人のことは言えないけど、ここでも空気読めないやつってのがいるんだな。悪趣味なぜ。どんな目立ちたがリアの家なんだろうな。 私の家だ。 途上してくるでな。留守番をしておいてくれ。 え?俺のことを城の連中に紹介するんじゃなかったのか? そのことだがな。 少々事情が変わってな。刀を持ってはいけなくなった。まあ、いい機会だ。ここに慣れておけ。しばらくこの屋敷で暮らすことになるのだから。 この屋敷で? うむ。この悪趣味な屋敷でだ。 根に持ってる。 根は行ってくる。 ああ。 何もねえのな とめ 覚悟の旅だったんだな。 今頃あそこで仕事してんのかな?稽古でもすっか。 久しからずりというほどではないな。巨闘龍 エモンザエ門、あんたいつの間にそこに 得意なのだ。後ろを取るのがあのヤり七みに勝利を納めたそうではないか。 どうやってここに 普通に歩いてだ とじゃなくて 門をくぐる時にお前の姿が見えたのでな稽古の最中のようだったので声をかけるのをためらった。それだけのことだ。 それだけのことで後ろを取るな。 失礼したな。 とガメならいないぜ。 ああ、知っている。だからこそ私はここに来たのだ。 だからこそ、えっと、なんとか姫の使いってこと? 否定姫だ。 ああ、 なんとか姫などと2度と言うな。 悪かった。で、城で何かあったのか?とめは 心配せずともそういうことではないよ。姫様が変態の情報を記殿に与えようというのだ。だからお前を呼びに来たのだ。 巨闘龍、そういうことか。 何がそういうことだ?全くのこのこ連れられてきよって。そなたさえ来なければそれを実にあの不愉快な奴に会わずに帰ることもできたというのに。 ごめん。 ふ、終わりに帰りつくなりこれだ。 1 本取られたとしか言いようがない。あの女目の上のタコブどころか岩石。 小惑生いやなんだすぎる。そのおかっぱ切り大きく人形ねえてんてんてんてやってみてよ。 10歳。いや、20 歳若く見える。詐欺。詐欺よね。 気が済んだか。 まあね。 戻ったら井の1 番に貴様に聞きたいことがあった。何かしら。 貴様。 チェリオとチェスとは違うと知っておったのではないか。 え、それ なんだ?気づいちゃったの? あ、 今度こそは気落としてやったつもりだったのにな。全く貴様のし太さには呆れ替えるわ。そんなにもこの世に未練があるのか。 あんたが放った間人軍ごときに潰されるほど私はやばじゃないの。あんたの真っ黒なの中を全部暴くまでは私何でも蘇ってあげるから。 無駄だ、無駄だ。貴様ごときに暴かれるほど私の腹の黒さは甘くはない。何度蘇ったところであっという間に毛落としてやる。いや、踏みつぶしてやる。否定する。私はあんたのその言葉を否定する。あんたにはもう無理。それどころか逆に私があんたを踏みつすと予言するわ。 やってみろ。黒さにおいて核の違いを思い知らせてやる。 思い知るのはあんたの方よ。地獄の底で気作でもうどんこでもねってなさい。 やかましい。なんだ貴様こそ人のこと言えた義か。 あら、これなかなか評判いいのよ。あんたもやってみれば。あ、無理か。ごめん、ごめん。まだ言うか。しつこい女だ。褒めてくれてありがとう。 え、 挨拶はこれくらいにして本題に入るとするか。うん。そうね え。挨拶。今のが 挨拶といえば君。 あ、はい。 初めましてよね。よろしく。改めまして私が否定姫よ。 あ、どうも。 し君。こんなやつに頭を下げるな。 あ、ごめん。そういえば ん、 あいつはどこに行ったんだ? あいつ? ああ、エモン門のことね。天井裏にいるわよ。 え、 あいつはとにかく不景気なつらしていて、見ているとこっちの気分まで沈んでくるからね。 不景なつって仮面つけてるからだろ。 あの仮面も私が与えたものなんだけどね。 あいつのネくらさは仮面程度じゃ隠せるものじゃなかったのよ。 私は七にそんな無茶を共容したことは 1度もない。 ええ。 へえ。しか君の顔にはそう書いてないけどね。 そんなことより刀の情報とは。あ、私を落とし入れるための策略ならやめておけ。 心配しなくとも大丈夫よ。 というよりなぜ私に協力する?手柄を横取りするつもりか? まあ、そういうことも企らんでいるわね。うちのエモンざえ門じゃ刀集めは無理だろうし。 で、所材不明、所有者不明の残り 5 本の刀の情報を教えてくれようというのか。それは無理だけど。崎危機に関する情報をね。 あ、 江戸の不要子知ってるわよね。 ああ、江戸の踊り山ムの司令山と並ぶ一級災害指定地域の 1 つであろう。そ、その不用四崎危機の工房があったらしいの。 あそこに工房だと。 そう。あのどうしたって人の住み用もない不用あの伝説の刀かじはねジにしていたらしいな。だがあそこにはビオリ号があるであろう。 あ、美オリ号。 あなたも聞いたことがあるんじゃないかしら。あの美り号は何かを守るためにあの不要子にいるんじゃないかって。 お、そう。その守るべきものが四崎危機の攻防だったとしたら 我々マ人軍が得る刀の所材は 3 箇所。ムの司令での天堂そして江戸の不子だ。 そうだな。出かけてみるか。 そうだったら案内をつけるわ。 勝手にしろところで。 ん、そこのとの間のもの。その変な鉄の塊みたいなものは何だ? あ、別にただの飾りよ。 貴様の趣味らしくもないようだが。誰かに押し付けられたか?なんなら不要子に捨ててきてやっても良いぞ。 ありがとう。 でもそれには全く及ばないわ。あ、 シか なあ。ごめん。ではシなにある名の収集は海ガに行ってもらうとする。 はい。それがいいかと思います。 おう、任せておけ。 にしてもまだその刀の名も形も所有者も分からぬままだ。 す、すみません。シナノのどこかの全寺デラの中にあるってことしかその寺の特定があのできなくって。 まあとりあえず 出向いてみる。 今のところわしらを邪魔するものはおらんだろう。 詳しい情報が入り次第ご連絡します。ああ、頼む。では早速頼んだぞ。 あ、とめ疲れたのか。 そう見えるか。 おぶってやる。 じゃあこう。 じゃあどう? ああ。でもあいつ前にいるから見えないよ。こっちだから大丈夫だって。 ああ。いやいや、 じゃあ歩けるのか。 確かにもう足が棒だ。 だったら ダめ。やっぱりダめ。 あ、いいって。大丈夫だって。 でも 来いよ。ほら。 そっか。 意地張るなって。あ。はい。 それにしてもエモン殿のそなたのところのお姫様は相変わらず一遣いが荒いな。 及ばず大したことではない。 ああ、そういえば元忍者だったか。それゆ故えそなたは私たちの旅もこっそりつけ回しておったのだったな。 それも任え。 ならばお姫様の護衛の任は気にならぬか? それも泳ばずだ。 鬼作士殿のと違い姫様には表だった敵は少ない。や、唯一の敵が今私といるのだからそれも心配ない。ついたぞ。この先が不要子だ。あるのでこれで。 あ、ああ、 邪魔と分かったんだろう。まあ、良いではないか。やっと 2人きりになれたのだから。 え、何? 乗り悪? いや、意味わからなくて。とめさん 足元に気をつけるのだぞ。 ああ、それにしても本当にこの下に湖なんてあったのかな?あ。 誰かいるのか?なんだ?ガラクタが ビオリ号だ。 あ、おい、刀持ってんぞ。 ああ、だが距離なら大丈夫だ。 え、どうする? まずは様子見だ。 いいか七官、今日今ここで決着をつけることが目的ではないからな。 分かってるよ。 とか言っているが、剣士はすぐに暑くなるからな。 だから分かってるって。 色崎の攻房を探り当てれば今後の刀集めにとって有益になる。ならばその万人の美り号を打破する必要がある。その記作を寝るにはこいつのことをもっと知らねばならん。 ああ。 ならば行け。 人間認識。人間認識。 あ、小め。刀だ。 やはりな。 違う。その刀じゃない。こいつが。 ああ、分かっておる。この美り号そのものが美島神ざしだ。あ。 マニュア軍12ºが1 人間は魚組織官は海ガと見受けるなんだ主はどうしてわしが最高かっこよくて最高生かした最高強い最高モテモテ最高金持ちの間に海ガだと知っておる。 名乗った覚えもないのだがな。 私は相打門ざ門という長の海ガなどと言うからてっきりご老人だと思っていたのに随分とお若いわしが最高かっこよくて最高生かした最高強い最高モテモテ最高金持ちなのは見たら分かるとしても 2 つで知っておるとはまあいいそれでなんだわのようで先を急ぐ邪 邪魔をするな。 残念だが邪魔をするのが私の仕事だ。誰の差し金か答えず。は、もしやお前否定姫?そうか。俺たちが鬼作師の姉ちゃんに頼まれて姫を束かったのでその医種返しというわけか。 いや、 違うとなると 逆に問うがお前がこのシナの地まで来たのは四崎危機の変態灯の 1本を収集するためだろう。 さあどうかな。 確かに遠頭がここにあったのは間違いではない。 刀の種類を知っているのか。しかもあったとはどういうことだ? 答えず。お前たち忍者は歴史の黒子コに過ぎない。 これ以上遠頭に近づけば歴史的真実にたどり着くことになってしまう。噛ませ犬には役者不足だ。何を言っておるのだ。まるでわからぬ。 分かる必要はない。お前はどうせここで死ぬ。え、ちょ、ちょっと待て。ま、ぶっちゃけ他のやらはみんな刀集めに必死だけどな。わしはちょっと違う。ここだってしなのはいいところでそばも美味しいって聞いたし。 刀集め3もみゆさん7 くらいの割合でだから改めまして名乗りおば人軍 12ºが1 人間海ガ通称長寿の海ガ押してまる剣術使いかそれも与党 皮肉なもんだなの主 が日本刀を使うとは長寿すなわち不人巨大 組織の中で濃々と暮らしているお主とは くぐってきた修羅の数が違うわ。海ガこそ が母なる海で最強の生き物だということを 教えてやろう。 は、子の看板を掲げてはおりますが、今ではお客人など滅多になく、大した表なしもできず。 いやいや、構わない。 昔は美しい湖であったようですが、今はもうそれにしてもあのようなガラクタ 皆にとってはガラクタかもしれぬが、私らにとってはそうでもないのだ。 はあ。 道具屋さんっていうのは大変なんですね。 うん。うん。 ああ、そうだ。うん。 ん、これなんですがね。死んだじいちゃんがひじいちゃんから言い使ったのだが体操なもんだから大事にしろって言うんですが。 うむ。その言葉に偽りはない。これは梅門策にそういない。大切にするのだな。 へえ。ならば盗に狙われないようにしまっておくかな。 いや、そうすれば帰って見つけやすくなるだろう。 むしろあ、あの猫の皿として日頃使っている方が帰って安心だ。まさかお宝を猫の皿にしているとは盗も気づく前。 ほうほう。そりは迷だ。 鬼作だろ。 いつから海ガ海の生体の頂点になったかは知らんがいやなってはいないお主忍者であろう今は違うだが元は相い人軍い聞いたことねえな そうかならば教えて やろう。相人軍とは今から 170 年前。お前たちマニュア軍に滅ぼされた忍びの里だ。 マ法。 これぞ。 これぞ。あい憲法廃拳だ。 ててめふざけやがって。 その程度の忍びに滅ぼされたとはな。 くぐってきたら場の数が違うか。その通りだ。お前と私とではくぐってきた修場の質が違う。戦国時代の技をたった 1 人残った私が受け継いだ。今の間人軍など相手にはならん。最も間法王は別か。 主法王のことを 知に及ばず忍ばず方生かさず殺さずペ取りこうわしはもう少女の海めに 数年 なり缶ざ差しなんて言うからてっきり続鎧いの時みたくそのまま缶ざしをもした刀なのかもしれないなって俺は思ってたけど ま同行局は叫んとな んそれは四崎危機の話をしてるんだよな人形 が刀だなんて鎧が出てきた辺りでも色崎の変態と自由すぎだな。 こう考えてはどうだ? そなたは人間でありながら刀だろう。 ああ であれば美り号は人形でありながら刀ということではないか。ならば美オリ号はかなり変態らしい変態であろう。 物は言いよだな。 あ、そうだ。 聞こうと思っててでもずっと門ざ門がてできなかったんだけど。 はあ。そなたも場の空気が読めるようになったのか。 まあな。あのさ、否定姫、あいつ何者なんだ?ほら、髪の色と目の色がさ。 あの女も私と同じで執は不明だ。 ふーん。なあ。 それにしてもとめ否定姫とはどうしてあんなに仲が悪いんだ? どうしてって?まあ馬が合わない。あいつは私が何度落としても生がってくる。しぶ。 それはとめもそうだろう。 一緒にするな。ていうかやけに気にしておるな、あの女のことを。 いや、そういうことじゃなくてまたぶつかることもあるんだろうなって。 その時俺はあのエモン門と真こそんなにあの女のことが気になるか。まさか心代わりとかではあるまいな。 とガメの天敵だ。気になって当然だろ。 うまそれなら良いのだ。 仕返しだ。 ああ。 何をする? そういう意味じゃワニの同向も気になってんだよな。 まあ同盟をかわしたと言っても気を抜くわけにはいかぬよ。 今頃あいつらどこでどうしてんのかな。 さてな、どうせどこかでかませの役割でも演じておるのではないか。 ただいま戻りました。予定通り鬼士とガメと巨闘流を送り届けた後、マニア人軍の 12ºの1 人、マ魚組織揮官、マガを始末してまいりました。 だから遅いって。 あんたの言う通り間人軍も侮れなかったわね。 1 ヶ月前の自分を私は否定するわ。それにしてもあんたもちょっとはすっきりしたんじゃない?ご先祖様の恨みを晴らせたでしょ。 170年も前の恨みを 170 年後の彼らで払す意味はないと考えます。 そのような市場を持って姫様から与えられた任務に望むつもりは あああ、いちいち片っ苦しいのよ、あんたは。そういうのうざいっての。で、あの不愉快な女の方はどうなったわけ? おそらくは美り号と接触は果たしているでしょう。 ちゃんと気づいているかしらね。美号が美島差しだって。 巨闘流が持つという共感覚があればたやすいことでしょう。 どうかしら? 父か。それにしても うん。 そなたの共感覚は便利極まりないな。 あんまり頼りにされても困るんだけどな。否定姫は美号自体が完成系変態であると見抜いていたわけじゃないんだよな。 いや、見抜いておったろうよ。 じゃあ最初からそう言えばいいじゃん。 大方、私がそれに気づかずに美り号を破壊してしまったら面白いとか考えていたのであろうよ。でもさ、そんないたずらめいた真似を仕掛けてはいるものの否定姫はとめの刀集めにとりあえずは協力してくれようってわけなんだよな。 のようだな。手柄を横取りしようと企らんでおるのか。私が隙を見せるのを待っておるのか。 ま、それはこちらにしても同じことだが。 だってそこのそれには気づかなかったみたいだし。案外頼りない感覚なんじゃないの?まあ、しか君が気づかないまま美り号を破壊しちゃってたらそれはそれで面白いわよね。刀集めなのに刀本体を壊しちゃったんなら台無しなしだもん。 あの不愉快首 が飛ぶか腹を切るかどっちになるかしら。 意地の悪い仕掛けを打ちますね。いいじゃ ない。ちょっとは遊ばせてもらわなくっ ちゃ。 とにかくまずは目の前のことだ。 差し当たっては美り号のことだな。 あ、おい、急に動くな。 あ、ああ。うん。 ほら、ほら、どうだ。ほら、 ほら、よせ。よさぬか。 ほら ほら。 バカか。そうなったわ。う。 お、来たぜ。 待て。しか。え、 まだ手を出すな。 つったってもうこれで3日目だぜ。 まずはこれを完成させねば。リオリ号を倒すより崎の攻房がどこにあるか先に探るって聞いたけどさ。 不服装だな。 やっぱりなんか順番が逆な気がするんだけどな。 せい手はことをしじるというこを知らんだろうな。 今日はあっちの方を完成させるぞ。 はい。はい。それは本当か? え?えっと、あ、はい。 お主の情報はつも正確だ。だが今日ほどその情報が間違いであってほしいと願ったことはないぞ。 す、すみません。 一体誰が海ガさんを そのようなことをする人物といえば終わりの否定姫に違いある前。よし、できたぞ。これが不要の地図だ。 ふーん。上から見たらこんな感じなのか。 さすがに誤差はあるだろうがな。私はこの手のことに強いのだぞ。 出なければこのような刀集めの旅などできるわけがあるま。 そういえばとめと旅して道に迷ったことないな。 3 次元の空間把握能力は高い方だと自付しておる。 ふーん。見事なもんだ。湖の中をうねっているこの細い線は何だ? 少しは自分で考えろ。 意地悪言わずに教えてくれよ。 ま、まいた。 分かった。美り号の起動に決まっておろうが、 てっきり道なりに動いてるもんだとばかり思ってた。あ、たまに止まって日向たぼっこもしてたっけな。 美の起動から察するに、おそらくこに四崎の攻房があったのではないかと思う。それを掘り出すのはまた後の話として。 掘り出すが そなたに決まっている。 何か不満があるか? いえ、ありません。 さて、いよいより号を倒す時が来た。それも傷つけずに倒さねばならない。そこで私の記作だ。 おお、出たとガメの記作。あ、俺に何か手伝えることはあるか? うん。そうだな。とりあえず私のことを抱きしめているが良い。 お年穴か。さすがとガメの鬼作。 そうか。こんなの朝飯し前だ。 よし、これで美オリ号も 1頃だな。来た。よし。 あ、まただ。美オリ号のやつ。また日向たぼっこしている。たく、こっちの気も知らないで。 とどまるところあいつには腕が4本、足が 4本あるってことだ。俺もさ、バカじゃ ないから。いや、バカなんだけど。あのさ 、巨闘流は人間相手の格闘技だぜ。人形を 相手にするなんて発想はなかった。 そもそも格闘技ってのは読み合いだ。相手 が下段攻撃してくる時はそれを防御しつつ 相手のガラきになった上談をつく。投げを かけそうだったら投げ抜ける。まあ言って みりゃ全く柵のない粉雪に俺が負けたのも 同じことだ。 だからあいつには異表をつくための牽制も通じないし。 そうか。そなたの不安はよくわかった。 不安ってわけでもないんだけどさ。 ならば例によって私の記作が必要だということだな。 て、その規今日失敗したじゃん。 ふん。よいよい。具まなるそなたにこの私が知恵を授けてやろう。 だからとメの規作も無駄じゃないかって。あ、 いや、そのごめん。とさん、 お遊びはこれまでだ。 え?お遊び? 私の規が通じない相手がいるなどこともあろうにそなたに心配されてしまうとはな。 あ、いや。 だから 人間であろうと人形であろうとどういう状況でも私はあくまでも鬼策のみで切り抜けてきた。逆境も苦強も私の前では等しく日常に過ぎんよかろう。 2 度とそんな的外れな心配ができぬよう機会にそなたを教育してやる。今夜は寝かさぬぞ。 え、 明日決着をつけよう。 巨刀流バラ刀流 人間認識残殺 残できるもんなら殺してみろ。その頃にはあんたをまあ先にはできないんだけどな。 はまってない。巨刀龍詐欺草 巨刀龍ザからめまで今性接続 危ない危ない いいか攻撃は打撃系のみに限る 分かったどうせオリ号に投げ技は通じねえ それも東部と胴体には当てる うん。しかしとメもすげえこと考えるよな。傷つけちゃいけないって縛りがあるところに相手に勝手に防御させるって考えのない人形をそういう風に利用するとは全く。 でもやっぱり牽制が効かないってのは厄介だ。こっちは体が覚えちゃってるからな。 無駄だと思ってもついつい要所要所で牽制を入れちゃうし。 反撃開始。人形殺巻 人形殺風。 人形春 1番人形ト風 その他は大体との予想した通りのようだな。 当然だ。そなたの姉ほどではなくともな。 私だって見る目はあるのだ。 外側から見ればそれがどういう動きをするのか、どういう動きが可能なのかくらいは見切れるとも。これで大体リオリ号の動きが分かるはずだ。これを把握するまで今夜は寝かさぬぞ。 あ、 あえて言うなら私は見切るのでも見抜くのでもない。そなたを信じただ見守るしかない。 信じているぞ。七官。 だったら俺はいか 7 か。俺は刀。そしてお前もまた刀だ。刀は切れなければ意味はない。まずはその第一に考える。お前はただ鋭時き刀であればいい。俺がそうであったように。 どういう意味? そのうちわかる。今なら親父の言葉の意味が分かる。刀になるとは。 気持ちを持つな、考えるな、感じるなという意味だ。人形殺構いた とめ号はちょっと前の俺だ。覚悟決意もなく何も捨てないで正義の心もなくただめに言われるま刀集めをしていた俺だ。 父か だから間にのコウモ迷彩も錆も刀を集めるために何の迷いもなく切った。 でも意思を持たない刀のままだったら俺は 姉ちゃんに勝つことができなかった。 ただ色崎に命じられるまま何百年も 命令通りに攻撃するこいつはちょっと前の 俺と同じだ。 俺こんな風にこんな機械人形みたいに戦だ 。きっとみんなも楽しくなかったんだろう な。人間認識。 俺にはお前が刀にしか見えないけれど、お前は俺を人間と言ってくれるんだな。 龍目連 人形作嵐竜王 人形作嵐しの一号 人形と 俺もとめを信じてその命令に従う。 身が折れようと俺はなんだ? 人形サッカービグ投いおいか よ。まさかここまでとめの予想通りだなんて。 見れば分かる。人形は人間と違って素直だ。あ、とめ、とめ。俺もとめを信じてるぞ。 命令に従うのも俺の意思でだ。たえ好みが折れようとも俺はとめを守る。心にそう決めたぜ。 何を今更言っておる? とめに命じられたからじゃない。俺が人としてこの心でそう決めたんだ。 俺は刀だが同時に魂を持つ人間なんだが。そっちか。 そろそろだね。 え、 やれやれ。随分とかかってしまったようだが、ようやく燃料切れか。 あ、え、思ったより軽いな。え?あ、あ。 え、じゃあたまに日向たぼっこするみたいに立ち止まってたのが燃料補給だったのか。 そういうことだ。とガメ最初からそれを まあどうしてこれが動いているかという素朴な疑問を解消したところから柵を練ったまでのこと問題は ん 美り号の燃料とそなたの体力とどっちが早く底をつくかだった。 うーん。でも俺の体力が勝つって小賛はあったのか? あ、勝つと思えば運命はそうなるとか言うつもりだろう。 違うな。え、 運命は自分で言いはるものだ。 私はそなたを信じているからなと言ったであろう。 物は言いよだ。 さて、今のうちに手足を取り外しておかないとな。何時? なんかかわいそうだな。 バカ、そなたは人形に感情移入してどうする?人の顔はしていてもあくまでも完成系変態の 1本美缶ざしなのだぞ。まあ ん。 刀に対する感情移入なら私が言っていいことではないか。 うん。結構可愛らしい顔してんだな。 四崎危機の趣味なのかな? ち深ば匂い起こせよ梅の花あ字なしとて春を忘するな。作り手も死にある字もないまま数百年もの間あの不用子を守り続けたこの人形には確かに寝の言葉の 1 つくらいはかけてやっても良いのかもしれぬな。敵ながらあっぱれだ なあ。そうだ。さっきのもう 1回行ってみろ。 え? 俺はとガメを信じてってやつ。 いいよ、もう。 行ってみろって。 いいって。 言えばいいじゃん。 だからいいって。 患者師ってのはさ、崎危機が生前に最も愛した女性を申して作ってあるんだってさ。笑っちゃうことにさ。 別に笑うようなことではないと思いますが。 うん。私の言うことを否定するのいいじゃん。あんたもだいぶ私の機嫌の取り方が分かってきたって感じ。あの不愉快な女はその後どうしたのかしら?美り号と報告書をこっちに送り付けて帰ってこないつもりなの? いえ、不要子で四崎危機の攻房の発掘作業をしているようです。 あら、市君にやらせているのね。全く人遣いが荒んわね。 それにしても工房に何か情報があると思っているのかしら。 マニュア王より得いる刀のありかは天堂。 その情報の審議を確かめるつもりかと。 ああ、本当に天堂にあるんだったわね。あそこのは何だっけ? 頭の切りです。 それよりさ、 姫様、 やっぱり邪魔よね。 邪魔 私がですか? あんたが邪魔なのはいつものことでしょう。 マニュア軍のことよ。 マニュア軍については放っておけばいいと。 そんな過去の自分を否定するわ。残りは確か 3 人よね。あんたさ、ちょっとマニアホを暗殺してきなさいよ。 ああ、なんだ?何かあったか?なんかわかんないけどずっしり重いし。開けてみるか。 箱など今は関係ない。工房を探るのが先だね。 そんなものは捨てておけ。うん。 魂もなくただある字の名に忠実であった 人形との戦いで人の心の意味を知った人間 と安りし との刀集めの旅もいよいよ架境に入った ところで今月こ宵いの刀語お楽しみはここ までにございます。 参りました。 うん。では約束通りここにいる巨闘流 7 代目ヤ下と応の切りをかけて勝負していただこうか。 はい。 人を馬カにするのも大概にしていただきたい。剣士が刀なしで戦えるわけがないでしょ。それとも私に防具もつけず刀も持たるものを相手に剣を震えというのですか?これこそ信用一層竜を侮辱している。 とガめ。シか。シか。 え、あの長月秋も深まってまいりました。 ここでは天道将棋村は将棋の聖地と呼ば れる地でございます。四崎危機の変態と 応答のりを求めてこの地を訪れた子亀と 共闘7代目投手ヤ下 早々に刀の持ち主新王一層12代目 残期との交渉にあたったのですが 失敗に終わっております。 ごめん。とガメは将棋戦で木口を倒したのに俺が足を引っ張っちゃって。そなた本当に剣が使えぬのだな。 うん。 どういう理屈なのだ? Në口の言う通り、武器を持って弱くなるというのは考えられんぞ。言い訳と思われても仕方ない。 俺には説明できない。 さてどうしたものか。これはこれで手詰まりだ。 でもさ、なんだろう。四崎危機きの刀の毒に当てられてるとは思えない真っすぐさだよな。口は 当てられておらぬのかな?ひょっとするとそれが応答の切りの特性なのかもしれぬな。 ん?それってどれだよ。 だから先々の刀の毒を持たぬ式崎の刀であることがだ。砕いて言うなら毒けのなさこそが王の証とでも言うのか。 仮に防具なしの無闘、反則なしで口と退治していたら、果たしてそなたは勝利を納めることができておったか。 うん。わからない。ただ言えることは口には好きがないって思ったよ。まるで張り詰めた意図だった。気迫っていうのか。そういうのはひしと感じられたぜ。あれくらい真面目に剣の道に励んでる人間ってのは初めて見た気がする。 あ、 これまで戦った相手の中じゃそれなりの上位に食い込むことになるだろうな。 リア負けた相手に関心してどうするのだ? ああなあとガめ錆の時や姉ちゃんの時、美号の時みたいに何かいい作戦はないのかよ。 作戦と言われてもな。基本的に私は戦闘そのものについては問害感だ。 現にまで続鎧の収集に当たった時、私の提案した鎧同士はアゼクラカナには通用しなかったわけだしな。 ああ、そんなこともあったっけ。 大体錆の時や七、美り号の時に立てた私の規はあくまでもそなたの強度と連土が前提だ。そなたが弱体化しておるなどという余計な条件があってはさし物私もう打つ手がない。 打つてね。 あ、木口の将棋の腕出前の方はどうだったんだ? まあ、そこそこだ。剣の道を選ばず将棋 1 本に絞り込んでおればかなりの使い手になったであろう。私など相手にならぬほどのな。 へえ。そこまで言うんだ。とめも褒めてるじゃん。 褒めてはいない。本王から次の刀は天堂だと聞いた時、あの道場だと思った。だが当は変わっていたな。孫娘がついでおったのか。 そうか。最近当初になったのか。 年齢はそなたと同じくらいかな。 ってことは24 後か。ふーん。もうちょっと若く見えなくもなかったけれど女の年はよくわからんな。 ま、そなたはそうであろうよ。 とガメが俺より年下だってことは分かるんだろ。 誰が同時属性だ?誰が? いや、そんなことは一言も言ってないが。 そなたの姉に髪を切られてしまったせいでます幼く見えるようになってしまったことは認めるが そんなことをわざわざ認めなくてもいいよ。 そなたそこの髪が気に入っておるのではないか。どうだ?ほれほれ。 いや、その 失礼します。 ど、どうしたのだ?木口殿のとガメ殿の先ほどの勝負なのですが。 あ、うん。 やはり不公平があったように思うのです。 とガメ殿と七殿が変えられてから私も考えてみたですが七下殿があそこまで弱かったとなればこれは勝負が成立したとは言えません。 不公平があったように思うのです。 あ、 不公平は是正されねばなりません。よって七門の我が信一層流の門科星として迎え入れた上でこの私が時々に鍛え上げその後改めて生堂々の対戦ということでかでしょうか? おお。 こんなところにあるのかい。 ああ、はい。あ、あ、あそこです。 うん。 これが独等熱記ですか?あ、間違いない。川うの左腕もそう言ってる。 こ、こんな環境の悪いところでよく錆もせず口もせずに保存されていたものですね。 逆に良い環境だったのかもしれぬぞ。 え、 保存ではなく封印されておったのかもしれんということだ。実際その状態の時は過用な禍々しさを外に走してはいなかったからな。ま、その辺りは四崎危機の刀ということなのであろうよ。 一応言っておくが押し取りこの刀抜こうと思うなよ。 はい。 あ、あの刀を武器とする海ガさんがこれを見られたら ええ、どう思ったでしょうね。 ああ、 の修行か。巨刀龍が刀を持つなんて親父や姉ちゃんが聞いたらな。 でも剣の修行って何するんだろう?親父以外に手き受けたことないからな。俺とさっきから愚痴っぽいことを並べておる割にはなぜに顔がほんでおるのだ? え?いや、そんなことないけどな。 たく女と見ればすぐこれだ。 は? せいぜ手とり足とり教えてもらうがいいわ。 え、何?どうしたの?とガメとガメさんでもちょっとやばいな。今回は やばいどころか最悪だ。あれは己が不利になることは許せても相手が不利になることは許せないという性格だ。 いや、防具なしは俺には不利じゃなくて有利だろ。 それが説明できなかっただろう。 ああ、 たまにいるのだよ。ああいう人間が。 私のように死亡策略を巡らすことにしか 興味のない人間には理解に苦しむところだ がな。だからこそも通じぬ。心の鬼を心で 切ると書いて残期。私の見るところ筋縄で はいかんよ。12代目口残期 は真人すぎる。魔人間か あそこまで行きついてしまうと逆に人間 らしからぬ存在だな。 王一層流の道場から文科星がいなくなった理由もなんとなくわかろうというものだかと言ってさ行くかあれとガメは行かないのか 私が行ってどうする? 稽古を見ないのかなって。 私がいるとそなたも気が散るであろう。 いや、全然それに私は柵を寝るのに忙しいだ。 それもそうだな。じゃあ行ってくる。 あっさりしすぎだ。もうしろ。 あれ?早すぎたかな? いえ、もう稽古は始まっております。そこにある雑巾をお使いください。 え、 七殿のまずは道場を清めす々しい空間を整えることから部芸の道は始まります。 あ、ああ。 返事はと片苦しいことを申し上げて恐縮ですが、本日ただいまより七下殿のは我が信王一層流の門科星となりました。そのおつもりで はい。 よし。 父カメ心不細不細く思っているであろう。ここは私がいきなり行って励ましてやらねばな。さて掃除はこれでよしとしましょう。 いやあ、朝からいい汗を描いたな。 七だな。動かないで。 しち君。お、 とガメだの ん?とガメ?何あんなに慌ててるんだ? これが紙についておりました。 おお。 接シはなりません。 我が龍派は殺人権に争い。別にどうってことない。違う違う違う。 では始めるといたしましょう。 よし。 まずはすぶりです。 12 3 おお。遅い。 今帰ったぞ。 あれ?もう寝てんのか?いやあ、疲れたな。しかしなんだな。想像以上に剣の道は険しいし、それにも増して厳しいな、気口は。 でもそれが嫌じゃない。 ほお。どう嫌じゃないと。 あ、起きてたの? おおふ。 あれほど剣を持つことを拒んでいたそなたの代わりったらびっくりするわ。 いや、巨闘竜が刀を持つことには今でも抵抗があることに変わりはない。でも対戦相手の俺にあんなに厳しく手ほきをしてくれる口が ああふ。手ほきとは何の手きやら。 え、今日はな、こう冗談のすぶりな。 ああはあ、そうだったかな。 え?あ。 そういえばとめ今日道場に来てなかったか 確か 言ってない。 え、だって 人違いだ。 いや、その格好そうやたらに 疲れた。もう寝る。 あ、何起こってんだ。 1 や2 や3 や。あ、あ。 フロキこ修行荒業滝のこれを あはい で ただいま。いやあ、まった、まった。あの新王一層竜ってなかなかすごいらしいぞ。とめ、 殺人権と言ってな、無な争いを好まずただ剣のみを追求する派なんだ。そうだ。殺人権にあらず、まさに虫も殺さずだ。 まあ言ったらそこは巨闘流とは真逆ってことになるんだけどな。とかめ 食事。 え?あれ?まだ食べてなかったのか?もしかして俺のこと待ってた? あ、遅すぎるぞ。 すまん。俺口んとこで夕飯しご馳想になって べないと。 そなたのことを待っていたのだぞ。 いや、違う。 何が違うのだ?つからあの女と膝け合わせて直する中になったのだ。 いや、そうじゃなくてあまりに稽古が激しくて俺腹が減って動けなくなったから口がねて。 もちろんこれは食べると一緒に決まってるじゃん。 いや、樋口のところの食事はなんというかすごく失素で全然腹の足しにならなかった。 でも先に食べててくれてよかったんだぞ。 1 人で食べても美いしくない。 え、な んでもない。で、の修行はどうだった? いや、なかなか大変だ。道のりはかなりくて長い。薬口がさ、 もう良い。まずは食事だ。 てえとメが話題振ったんじゃ。 いただきます。 いただきます。 えい。あ、 おはようございます。 おはようございます。 このくらいでよろしいですか? ああ、 あれ? 視線はもっとまっすぐ。 はい。腰をもっと落とす。 はい。 七殿の ちょっとよろしいか? 腰はここまで落とす。 うん。 そのまま前。うわ。 すまん。 いえ、すり足は良くなってきました。今の容量をお忘れなく。 はい。 さて、お昼にしましょう。あら。 おえ、 シと木口がそんなまさかあれ何?私なんで涙かな?何だろう どうしてなんだろう? 1 人でいる時間がこれほどまでに長く感じると な。もういかんかん。とガめチ 稽古行ってきます。 ほお。嫌に楽しそうだな。 そんなに修行は面白いのか? それがさ、もう10 日近くになるが実際何ひつ進歩はしてない のようだな。 なんで分かるんだ? そなたの様子を見ておれば分かる。実際に見てなくても。 だが、とめの言う通り道場いは楽しくなってきたぞ。まあ、得て増えてに関わらず体を動かすのは気持ちいいもんだ。 う、 終了や。 はあ。 お疲れ様です。七殿の ありがとう。もう稽古始めて 10日か。 きっと私の教え方が悪いのでしょう。 え、 実を言えば私は文科性を持つのは初めてなもので、色々と不格好なところもあるのでしょうが、そこは我慢していただくしかありません。 いや、そんな、それより俺が今まで会ってきた変態の所有者とはあんた違うな。 そんなことはないでしょう。 え、 天下国家のためを思えばとにこの応答を手渡すのが 1 番正しいのだと分かっていながらどうしても指針を捨てられない未熟者こそが私です。 天下国家のためねえ。 しかし分かっていただきたい。これは道場の看板であると同時に自身の証明でもあるのです。 代々投手に受け継がれているということだったけど、旧将軍の刀レの檻にはどうしてたんだ?信王一層竜はどうやってそのそれを旧将軍から守りきったんだ? その時代には東の小切りは我が新王一層竜の所有物ではありませんでしたので ん。 確かの切りを信王一層流に持ち込んだのは 8代目党手だったと記憶しております。 あんたのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんくらいか。 いえ、私と仙代とは確かに孫と祖父の関係ですが、基本的に信用一層流は決縁によって受け継がれる派ではありませんから。 そうなんだ。巨闘龍とは違うんだ。じゃあ 8 代目がどうして応答を持っていたのかということはっきりとは分からないのか? 分かりません。 はっきりどころかまるで開。刀がリレの頃ほどではないとはいえ、かなり昔のこととなりますので。ふん。 私は未熟者です。 そりはさっきも聞いたけど、 今もそうですが、昔は見られたものではありませんでした。県の修行を怠り、村で将棋遊びに開けくれていました。仙代とはそのことでよく喧嘩をしたものです。 ふーん。あ、とメがあんたは将棋も強いって褒めてたぞ。 いえ、とんでもない。七角殿のは将棋は? いや、俺はさっぱり。 しかし祖父がなくなり、私も将棋のな生活をしているわけにはいかなくなったのです。文科星が 1 人もいない道場を継ぐことに私は何の魅力も感じませんでしたが、しかし当の明しであるこの刀を手にした途端身が引き締まるようなそんな気分になりました。 もしも私があの頃に比べて少しでもマな 人間になっているとするならばそれはこの 応答の切りのおかげだと思います。 あ、そういえば祖父も先代から応答を 受け継いだ際生まれ変わったような気持ち になったということでしたが応答楽度など と言 が迷彩が知ったらどうした手に入れたかっ た刀だろうな。 ん、鶴が迷彩とはどなたです? いや、なんでもないけど、ま、もしあんたがその木刀のおかげで構成できたって言うならそれに越したことはないだろうな。 どうですかね?私はどうにも族ですから。 いや、あんたが俗物なんてないない。まっすぐに真面目に生きてるって気がする。 私にも別の人生があったかもしれないと考えない日はありません。 別の人生、 恋に生きる人生もあったでしょう。 え、と七殿を見ていると、そういった諦めていた感情が湧き上がってくるのを抑えることができません。 剣の道だって悪くはないだろう。 しかしこの時代に剣の腕が何になりますか?信一層流もおそらく私の台で最後になるでしょう。なればこそ奪にはぬ剣士太郎という気持ちに偽りありません。 とはいえ、私の台で終わってしまうものにこうしてしみつくことはあるいはただの未練なのではないかと思わなくもないのです。 俺もそうか。 どうかされましたか?七方殿の いやいんじゃないかって思ってさ。殺人権ならまだしも信王一層流っていうのは殺人権なんだろ。この天下太平の時代ってやつにもそぐわなくはないはずだ。 七角殿の例え牧刀でも頭を打てば人は死に ますよ。 コを打てば骨が折れるし、銅を打てば内臓 が破裂し、喉をつけば潰れます。だから 試合となれば防具をつける必要がある。 ただ切れないというだけで殺人権でないと いうだけで 殺人権も立派な殺人術なのです。 さあ、稽古の続きを始めましょう。まあ、あの不愉快な女、鬼作士の強さっていうのは肯定する強さなのよね。何もかもを肯定しようという己の弱さもこの世の見にくさも全て飲み込んで肯定しようというあの女の強さは確かに私にとって脅威よ。 だから私はあの女を否定した けれど結果から見れば私はこれまであの女に負けなしなのよね。あんたもその度に同じ被害に会ってるんだから人言じゃないでしょ。あ、いっぱい。 ま、私も私で何度落とされても結局は同じ位置に戻ってきちゃうんだけどね。逆に言えばそういうところに甘さを残している女なのよね。 それは確かにあの女の皇定力の現れだと思うけど。 違う。もっと根本的なことなのかもしれない。柵を寝るのが作ならば規作しか寝らないのが鬼作士。あの斧を考えることにたけていると同時に考えないことにもたけているのかもしれないわ。 ねえ門。 いずれにしても刀集めがあの女との長き因縁に決着をつけることになるでしょ。 それにあの女が最後の1 本までたどり着くという可能性もまあゴブゴブかしらね。ねえ、ちょっとさっきから聞いてるの?あ、そうだった。あいつ間法王殺しに行ってるんだった。 これはコウモが手にした絶盗那とは訳けが 違う。富士の風血で川うその手でこの刀の さヤに触れた時には驚いたものだ。 絶の特性が折れず曲がらずよく切れるあの頑丈差にあったようにこの独等メッキの特性は他のどの変態灯よりも強き毒けにあるというのだから とととどうされましたか王様 いやおかしくなってしまってなの作士は四崎危機の完成系変態等を 8 本まで集めているというマニュア軍にとって絶望的な状況化におい しかし我らの方が先じて最も変態刀らしい 変態刀を入手したというのはなんとも皮肉 な話ではないか。 とまではゆかぬまでもこれで作士との駆け引きが可能になろう し。しかしなに向かっていた海ガ様が楽命。 相手が巨闘流でないとすると他に誰がもっと言えば どういうこと? もう1 つの刀えっと遠中華正党りに近づいていたということでしょうか?あ、あの鳳凰独メッキを川嘘の左腕で読み調べたことで他の刀についての情報が明らかになったりは しなかったのでしょうか。 ああ、まだだ。そのためにはさらに深く潜る必要があろうな。忍法記録どりは元々我の忍法ではない故えにまだ使いこなせているとは言いがたい。我の終練次第だ。まずは海ガ楽命したとされるシノへと足を向けるとするか。 はい。海ガさんの霊も伴わなければ他の 亡くなった方たちもうすみ ません。町長さんのこといん だよ。 皆のは必ず する。あ、はい。では参るぞ。許さず。 お前は その行為を許すわけにはいかない。マニュア軍のどよ。 ただいま。いやあ、とめ、今日はいい話を聞いたぞ。 あー て最近意味もなく攻撃しすぎだろう。 俺何かしたか? 意味もなく何を言っておる?その鉄を受ける意味がないと。しか、ちょっとここへ座れ。情けないからであろう。そなた信王一層流の修行に馴染みすぎてないか? え? 巨闘竜投手としての教授はどうしたん? いや、やらせてるあんたに言われたくないんだけど。ていうかよくそんな重たそうな服を着て飛べるよな。 髪が短くなった分身軽になった。 今なら空も飛べそうだぞ。 ああ、 そんなことはどうでも良い。大体そなたあの木口と夜けに息統合しているではないか。 ああ、そうだな。 ええ、認めるのか。あのな、口は戦う相手だぞ。 いやね。新王一層竜と巨闘龍。互いに忘れられた龍派だとか同じように最近当になったとか色々 キ ふんだ。 残念だけど、そんな楽しい修行生活もう終わりだ。終わらせてやるもんに。 は、 まあ、思わぬの時間がかかってしまったが、とりあえず思いついたぞ。 え、 思いついたって何が 気作に決まっておる。とにかく色々考えてみたのだが、そなたが口残期に勝つための現実的なやり方はこの 1つしかなさそうだ。 俺が口に勝つ方法は 1つしかねえのかよ。 無論刀使用防具着用規則採用という条件化でのことだ。そなたが全倒に裸で鉄好した上半身裸の状態であの女と戦えばきっとそなたが勝つともちろん私は信じておる。しかし口の性格上それは不可能であろう。 不可能か。それで俺があいつに勝つための規っていうのは そなたのその弱さを利用する。 よ、 踊り山においてのい空粉雪行き戦をそなたは忘れておらぬだろう。この刀集めの旅におけるそなたの最初の敗北。 ああ、それは忘れるわけがないよ。 あれを投集する。 投集。 投集というよりここではこう言っておいた方がいいか。 私たちが狙うのはまぐれがちだ。 あ。 分からず。まさかお前が残って 2 人を逃すとは。円幕か。古臭い忍法を使うな。 は、うるさいのよ。ただ単にあんたごときは私 1人で十分というだけのことよ。 大した自信だ。しかし私はお前が相手では不満なのだ。 私の目的は間法王の暗殺なのだから。 あんた何者よ? 答えず。 もしかしてあんただね。海ガさんをやったのは あれは独等メッキか? あ、なんだい?あんた話を聞いていたのかい?あの距離からよく聞こえたね。 いや、知っていただけだ。 は? 理解しなくていい。どうせお前はここで死ぬのだから。 そうか。 鞭 マニュアベ行くわよ。巻き戻しのお取りか。ふん。 どうする? 面白い。 褒めてもらって嬉しいわね。俺に教えてあげる。これ攻撃力はそれほどでもないの。先端の刃物だけ気をつけていれば致名称は避けられるわよ。でもこの英語弁は敵をじわじわとなり殺しにするのに最高に敵した武器なのよ。 ならば愛い憲法廃拳 悪いわね。 気持ちえず驚きを禁じえない。廃拳が通じないとはそんな相手は間に法王くらいかと。 はなんだ。あんた法王様と知り合いなのかい? 知り合い以上本的未満だ。 答えになってないよ。 どうしたの?もう終わりかい?そうよね。これは無知の結。防御こそ最大の攻撃ってこと?じゃ、こっちから終わらせてあげる。あんたの命海ガさんに捧げてやる。 だが、それは私には通じず。 それは何? 満たず。結局マニュア王暗殺は失敗だ。しかしこの女は見事に役割を全倒した。さすがは忍者。忍者をやめた私よりずっと潔ぎよい。褒めてやろう。 聞こえずかちょ。 あのさ、できれば木口とは泥合は避けたいな。 やはりそなた口に情が映ったのだな。そなたまたも心わりをしたというのか。 またもって俺がいつ どうだ2 人きりで何をしておったのか私は知っているのだぞ。 ああ、知っての通り稽古だ。 ああ、何の稽古だか。 はあ。 私はそなたを信頼したあの道に通わせていたというのに。えい。もうそなたの浮気症には付き合いきれるわ。 付き合いきれないの?こっちだ。 う、 自分からそういう話を振ってきておいて。 これはあんたの言う通り。この 10日間。 あ、 お とガメ ちょっとやばいかもしれないぞ。 やばい。や、まあ確かによその龍派の門星になれという私の命令は理不尽あったと思うし、それで愛そうをされても仕方ないのかもしれないけど、私には私なりの考えがあってたな。それを聞いてくれてもいいではないか。 それはそれはううう わかった。わかった。いや、その件についての話はもう終わっている。 終わっているとはなんだ。まだ話し合いの余地は残っておるだろうが。 2人で気づいてきた関係を 1 人で一方的に終わらそうとはどういうつもりだ?私はこの増加どういう思いで? いや、やばいのはとめの立てた規。 そうなのか。ならばよい。 いや、良くはないだろう。 で、規がどうやばい? つまりさ、その規は俺が刀剣使いの素人であることを前提に考えられているわけだろう。けれど、とめ、 10 日前ならざ知らず、あんたがその規策を練っている間に俺は達人である口からじ々にずっと教えを受けていたんだぜ。俺はもう素人とは言えないんじゃないのか。 あ、そうか。確かにそこまでは考えてはいなかった。私としたことが不だったな。 よし、分かった。ち、あ、 まだ何か覚えておるか? 全部忘れた。 まだ七下殿は私と戦うまでにはんでないと。 相手の実力が劣るという理由で立ち合うに 及ばないとは樋口殿も随分と思い上がった ことを言うではないか県の道にな絶対は ある前どのような実力さがあろうが 取立ち合う以上は対等であろう 分かりましたうむ とめの思惑通りだその前 にお願いがあります この勝負私が勝ったならばどうか応答切りをすっぱりと諦めていただきたい。 承知した。 ではまずは将棋戦究極 大手ですが結局 4勝5敗極はとガメどの勝ちです。 では次。剣術は 1回勝負の1 本勝負で。用意はいいですか?七門殿の いいよ。一応先に行っとくけど 10 日間色々と世話になったな。何ひつ身につきはしなかった。出来の悪い文化性だったけれどいい経験になったと思っているぜ。 いや、私の方が多くのものを学ばされました。おそらくまだ私は人にも教えられるような立場にないということだったのでしょう。 かのような結果に終わってしまったことについては誠に申し訳なく思っております。 まだ謝るなよ。これでもしも俺があんたに勝てばあんたの正しさが逆に証明されるってことにもなるんじゃないか。 そうですね。七門だのあの ん 牧刀の持ち方が間違っています。 え?ああ。うん。 七殿の心の鬼を心で切る。これを持って残期と名乗る。信用一層竜 12代目口残期。お手並拝見いたします。 言われなくても見せてやるさ。ただしその頃にはあんたは八崎先になっているかもしれないけどな。 それではそろそろ始めましょうか。 それではいざ尋常に始め。 76歩 34歩と返す。26歩 44歩25歩 33角まるで私の手を読み知っているかの ように48銀動けないだめだを乱される 32銀56歩そうかだから究極対局を負け で終わらせたのか43銀最後に先手を取る ために58金 この人とは10局対局しただ わずか2 手で私の動きを読み取ってしまった。この人は 68玉なければいいのだ。 そうか。 七は将棋ができないのであったな。 78銀 考えなければいいのにどうしても考えてしまう。 77銀22ひ78玉め だ 新王一層竜巨闘龍の 1 番はとても静かにあっけなくしかも地味に決着がついたのでございます。 なるほど。心理戦ね。全く俺の苦手な領域だな。 しかしのその最格はできれば鶴が明彩戦あたりで発揮して欲しかったものだが。 たけがだから何度も言うが戦闘はあくまでそなたの両文であろうが今回のことこそ例外だと思え。 まあそうだな。でもさ、あれって厳密には反則じゃないのか?横合いから選手にペラペラと話しかけるっていうのはなんだかずるい気もするんだけど。 そなたは何を言っておるのだ?反則に決まっておろうが。 でもだったらそうしてきそうなものじゃねえか。あれだけ規則にうるさい口なら。 だがなしか。その反則を取るのは誰だ?審判役の私であろうが。 確かに。 それにこの村においてまさか将棋をさしたことを反則扱いはできまよ。 え? なぜならここは将棋の聖地だ。 はあ。でもとめの将棋は本当にすごいな。 全力でお願いします。 あっ 42手だ。 参りました。 とガメの圧勝。 そなたも6 割の力で戦うという縛りでも発症したではないか。 いやいや、奥義百下両乱を送り出してやっと勝利だ。参りました。 おみそれしました。七門殿の知らなかったとはいえ、あなたのような使い手を私のごき未熟者の門星として扱ったブレーをお許しください。 だからそんなに謝んなよ。あんたの剣は何も間違っちゃいないんだから。 剣を取った方が弱くなるなどまるで呪いのようですね。 呪い? どうぞ。約束通り応答りはお渡しします。 いいのかよ。それは当なんだろう。 私にはまだこの刀を持つ資格はないようです。え、逆ですね。私はこの刀からすでに十分な力を得ました。天下国家のために使うなりおって捨てるなりなんなりと。その後の処理はお任せいたします。またいつでもらし。 そしてその際には是非もう一度お相手願いたい。その時を楽しみに私は新王一層流の看板をこれからも守り続けようと思います。 看板って?看板は応じゃなかったのかよ。 心の鬼を心で切る。これを持って残期と名乗る。これからは私自身が看板です。 看板娘です。 楽しかったな。チェリオ。 なんだ?鼻の下が伸びておるぞ。 どこが? お、自覚ありか。 だから何の? まあ良い。それより残る刀はいよいよ 3本か。 間にワニの連中。あっちもあっちで刀集めてたりするのかな? さてどうだろうな。連中にそれだけの気量があるとも思えぬが 1 本くらいは奴らの手に落ちていても不思議はないな。七川。 今回の件はあまり考えたくない今後の可能性を示唆しておるな。ああ、俺が刀を持つとめちゃめちゃ弱いってことか。けど今回みたいな場合ってさすがにもうないと。 いや、それはそれで花肌不安要素ではあるが旧将軍のことだ。 旧将軍? 刀がり霊のことだ。旧将軍はどうして応答の切りを収集できなかったのかとな。 どうしてって 毒を発さないとか毒けを抜くとかそんな応度の効果を去ておけばあくまでもただの木刀だぞ。その木刀でどうやって当時の応の切りの所有者は旧将軍を撃退したのだ。 おお。 刀理霊 表向きの目的は刀大物混流のため裏向きの 目的は尖閣撲滅のため真の目的は四崎危機 の変態と集めしかし実 はその裏があったのではないだろうか旧 将軍の刀集めの失敗も私が思うところ は違ったのかもしれぬ だとしたらどうなるんだ だからだとしたらや まだ可能性の話だ。そなたが気にするようなことではない。忘れておけ。 忘れておけって。でもそんなに気になること言われたら それとも何か?また あ、 また忘れさせて欲しいというお値だりのつもりか。あ、 あれ?どうか。 2人はこの後一旦大わりに戻ったものの 咳立てられるように次の目的地へと旅立つ ことになるのでございます。10本目の 収集対象は政党、そして次の目的地といえ ば欧州物語も架境に入ってまいりました。 ことかしとめの知られざる生まれ故郷が次 の完成系変態と政党のありかなのでござい ます。およそ20年ぶりに里帰りを果たす ことになるといったところで刀語今月宵い のお楽しみはここまでにございます。 え はい 。 とガめとガめかあ あとガめとガめとガめしっかりしろとガめとガめとガめとガ He. 終わり幕府やり将軍直轄預かり立て祭る ところ戦所総監督市めが何やら不思議な 現象に合っているのは今から3日前闘7代 目投手ヤ下と共にここ欧州百系場にて10 本目の政 の所有者 に会ってからでございます。 百形 それは日高仁とはめ氾濫に関わったものが 皆処刑された公開処刑場であり2人にとっ て因縁の場所なのでございます。 なんだろう?胸がいてえ、締めつけられる ような自分の大事なものが失われたような 踏みにじられたような気がする。 とガめ。 まさかこんな形で故郷を訪れることになろうとは思っておらんかったがな。やれやれだ なあ。本当にこんなところに1000 人がいるのか?どう見ても人が住んでいる様子はないぜ。これから手当たり次第近くの村を当たっていくってことなのか? いや、その必要はない。り廻はここにいる。ただ姿を表さぬだけでな。 何を言って?え、どうしてこんなところに女の子が? へえ。君には僕がそういう風に見えるのかい? あ、 女の子になるのは久しぶりだな。ま、堪能させてもらうさ。そういうわけで初めまして。僕はきりだよ。今後よろしくお見でおきよってところかな。 ああ。うけけけけけけけけ。 あんたが日が切りんね。 000人の いかにも。あ、 やとガめちゃん。 あ、 うん。うん。言わなくても分かっているよ。正党りが欲しいんだろう。そうかい。そうかい。いいよ。あげる。そこに埋めてあるから好きなように掘り出しなさい。多分十畳くらいの深さかな。もちろん君 1人でやってよね。 とガめちゃん、ちょうど君の立っている真下だから。 ま、頑張ってみてよね。消えた。 とガめ大丈夫か? あ、もう朝か。 無茶すんなよ。今日ぐらい休めって。 そういうわけにはいかぬ。 1人で十条を掘らねばならぬのでな。 ていうか規はどうしたんだよ。あ、 いつものとめなら鬼作をねって被と交渉するだろう。 会いたくない。 え、り廻に会ってからとめは絶対変だ。追い詰められているっていうか。そんなとガメ俺見てられねえよ。 なら見るな。 り念か。どうかしたのかい。やり君。とめちゃんは今日も穴掘りに夢中かな。 あんたが十条の深さに測りを埋めたせいでな。 うきけきけき。 どうして生徒りを埋めたんだ? あんな刀邪魔なだけだからね。かと言って友人としてもらったものを捨てるのもなんだし、つまり埋めるのが 1番良かったんだ。 友人からもらった。 そうだよ。四崎機き本人からね。 四崎危機から。 うん。 うん。て、あんた一体何歳だよ。 およそ300歳。人間だった頃を含めれば 350歳かな。うけけ。 お、 あんた、俺とどっかで会ったことないか? ないよ。僕はこれでも 1000人だからね。 基本的に属性からは離れている。 でも俺はあんたを知っているような気がする。 それはね、君がこの僕をそういう風に見ているというだけなんだよ。僕はね、君の記憶の刀映なんだ。 記憶の統映。 そう。君の正当なる記憶に基づく正当なる認識だ。誇りにかけるまでもなくね。けけけ。 人は僕という存在を通して自分の記憶を除くことになるのさ。僕はいながらにしてこの世に存在していない。それが 000人ということだ。 よくわかんねえな。一体 000人って何なんだ? そうだね。一言で言えば 000 人は人にとって鏡みたいなもんだよ。 鏡? あ、真実を映し出す魔法の鏡ってところかな。君、こんな外国の動画を知っているかな?な んだよ。とあるところに女王様がいてさ、 その女王様が鏡に対して聞くわけだよ。鏡 よ。鏡、鏡さん。この世で1番美しいのは 誰と?女王様としてはここで自分だと答え て欲しいんだけれど、鏡は女王様が大嫌な 違う人物の名前を答えるんだ。けどさ、 ヤり君、これどう思う?鏡がそんな こと答えると思うかい? 思うも思わねえも。が喋るわけねえだろ。 そう答えたのは鏡じゃない。女王様自身の心が自身の巨栄心に対してそういったにすぎないんだ。 あんたの話だと全部ミル側の都合みてだな。 千人は何もしないんだというよりも何もできない。何かしでかすのはいつも君ら人間なんだよ。そう言われて思い当たる節はないかい。この僕の姿に。 君が僕を見た瞬間に形成されたこの僕の存在に いて空粉雪あ姉ちゃん口残期 つが迷彩空粉雪姉ちゃんキそれにつるが迷彩ね 俺はこの3人に負けたことがある。 3人 つが迷彩には負けちゃいねえが。 かなり苦い経験みたいだね。 後悔と罪悪感だろ。君、自分の記憶を覗くとは自分の苦手意識を覗くということだよ。自分の記憶っていうのは大抵の場合都合よく変るからね。 しかしこの僕を通してしまえばそうはいか ない。 どうやら僕は失敗してしまったようだよ。 こうやって最後に君に伝えるべきことを 伝えられたんだから。それでよしとしよう 。 僕といると嫌王なしに苦手な思い出したくもないの記憶と向き合うことになるのさ。 ヤり君、陣地を超えた 1000 人たる僕の見るところ君は心でそろそろ自分の苦手意識と向き合うことが必要だろう。 マ人軍12ºもたった2 人になってしまったというわけだ。 とどうしましょう。 どうしようもない。お取り 1 人かけたところで今更計画を変更するわけにもいく前。 このまま我らは王州を目指す。それにあの男がいつ現れるかわからないのでな。 な、何者だったんでしょう? 否定姫のハだと我は読む。 ひ、否定姫?うおほ王様。 うん。 ひょっとしてあの男の正体に心当たりが終わりでしょうか。 この間からの鳳王様の言いよ聞いているとまるであの男のことを古くから知っているかのようで。 鋭いな、お前は。 心当たりがあるだけだ。おそらくは我の勘違いだろう。 勘違い。 そうだ。あの男が生きているはずはないのだ。まして否定姫の元などで働いているわけもない。あれは誇り高き忍者だった。お前の生まれる前の話だよ。 忍者お友達だったのですか? だからあの男ではない。あの男はすでに死んだのだ。誇り高き忍者はこの時代には生きていない。我らも含めてない。銀。もしも作との交渉に成功し、我らが完成変態等を全てことができたなら我も現役の引き時きだろう。 12ºを10 人も失った責任は我が取らねばなる前、次の世代へと希望を託すことにしよう。 ご冗談を。 冗談ではないさ。どころか我の後を継ぐのはお前しかおらんと思っているよ。天ギ結局のところ時代の異物なのだ。 鬼作士も巨闘龍も否定姫もそして四崎危機の完成系変態等も お王様 さて道行きを急ぐとしよう仮面の男がつ襲撃してくるかもわからん そそうですね。ヤり君。 暇そうだね。 剣を取った方が弱くなるなどまるで呪いのようです。 呪い刀流 今は ああ。う、ててて。 さすがですね。もう少しの間はごませるかと思ったのですが、これが限界です。 参りました。七殿。 え、 どうでしょう?七殿のお悩みに何らかの穴は開けられたのではないかと自付いたしますが。 いや、よくわからねえんだけど。 私が言いたいのは一ゲに引い出るものは万ゲに引い出るということです。初心者の渡でも戦えと言われればある程度の都市空の振る舞いは可能なのです。 つまり牧刀を思ったことであそこまで弱くなるのはおかしいってことだよな。 ですから私は呪いという言葉を使ってしまった。これは剣士としての私の勘ですが信用一層流が信用一層流であるために必要な概念がいくつかあるように七下殿の巨闘流が巨闘流であるために必要な概念があるのかもしれません。 姉ちゃん、私は刀だわ。あなたも刀。七、私の弟、私をやっと殺してくれる。 やだ。俺は、俺は 刀が刀を使おうとするとこうなってしまう。 刀に関する才能を一切持たない。それが 挙通り。 刀が刀を使っちゃいけねえ。それがあんたの巨闘流の呪いなんだな。 おめでとうり君。何か分かったみたいだね。本当に良かったね。 1つ気になってんだけどな。 なんだい? あんたの姿や中身はミル川の記憶の東映だって言ってたよな。 その通り。 じゃあその人を食った性格ってのは誰なんだ? ああ、これはとちゃんにとって僕はそういう人だってことだよ。 あんたとガメの記憶からも形成されているのか? そうだよ。君らは 2 人で一緒に僕を見たからね。姿や立ち位振る舞いは君の記憶から。 この性格は彼女の記憶からのようだね。 あのとめに苦手なもんなんかあるのかよ。 苦手なものを思い出したくもない記憶を持たないものなんていないよ。 とガメの苦手なやつ。 ひ田高仁。 ああ、絢の性格は私の父親に売り 2つだ。 あのもったいぶった喋り方、ふざけた態度、砕けた態度。何より私に肉体労働を飼るというこの嫌がらせ。私が最も苦手としたあの男がいかにもやりそうなことなのだよ。う、 そ、そうか。 あ、あ、己れの苦手意識と向き合えが通りでここへ来てからというものはあの男のことを思い出すわけだ。今の際に父が私に何かを言い残したようなのだよ。そんな大切なことすら忘れていた。 お 今頃あの不愉快の女は東りに会っているの かしらね。 000人のり廻ですか。 しかしよりによってあの000 人に正党りを隠すとは姫様も随分な真似をなさいますね。いつもの鬼作士に対する嫌がらせなのでしょうか。 勘違いしないでよ。別に私が樹りに託したわけじゃないわ。むしろあいつが所有しているせいで困ってるくらいなんだから。 それより独メッキよ。崎危機の作りし変態の中でも最も強い毒を持つメ。 それがよりにもよってあんたが暗殺し損ねたマニア法王の手にあるとはね。 面次第もございません。独メッキとマニア法王との組み合わせね。果たして今日都と出るか大と出るか私にも予想がつかないわ。 しかしもしも記鬼士が政党りの収集に成功すればこれでいよいよ式崎危機の作り完成系変態等 12 本が全て舞台の上に出揃うということになるのですね。 姫様の悲願の達成も近い。 ちょっとちょっとどこで誰が聞いているかわからないんだから迂闊なことを言うのはやめてちょうだい。 そんな言い方をしたら、まるで私が伝説の 刀かじ戦国を実質的に支配した色崎危機の 松裔でだからこそ完成系変態について色々 と詳しくあの不愉快な女に対して 一歩先じることができているみたい。 そんな事実はないんだからそんなこと を言うべきじゃないわ。そうでした。 もちろん姫様は崎のではございません。 誤解を招くような発言をして申し訳ありませんでした。 そう、私は否定姫よ。それ以外の自分を私は余ますところなく否定する。私の悲願なんて達成されようが達成されまいが、それこそ否定的なだけよ。 それから気になってることがあってさ、これはついでいいからあんたがじギに調べてみてくれない?な んでしょう? この間作士と巨闘流をこの部屋に呼びつけた時のことなんだけどさ、正党りのありかを教えた後の君の様子がなんか変だったのよね。 正党りの有香は欧州の百系上。所有者は 1000人の樹りネよ。 鬼作師の様子は? あの不愉快な女はつも通りよ。そういえばあの女も欧州は初めてなのよね。なんでかしら。 あそこは戦の人間ならまず知っておくべき となんじゃない?ま、気のせいかもしれ ないけれど、あんたに無駄を踏ませると いうのも悪くないわ。 ヤり下と100形の関係、あるいは師と ガと百系の関係よろしくおいてちょうだい 。 大幕におります2 人の記本名不省経歴不明の否定姫と鬼士とガめその 2 人の決着も相遠くない日に迫っていたのでございます。何?りは四崎聞き本人から政党りをもらっただと? 友人としてもらったって言ってたな。 そんな大事なことを言い忘れるとはそなたどういうつもりだ? どう言って?だから今とガめに ふんふん。他に忘れておることはないだろうな。 あ、 あるならさっさと言え。 とガメは大事なことを忘れているって。 あ、 それは自分の苦手意識と向き合わないことには思い出せないって。 言い忘れたことはそれだけだと思う。 そうか。それでそなたと戦うつもりなのか? うーん。ただ戦うだけなんて意味のないことしたいとは思わないけど。 けど 何のために戦うって聞かれたら戦わないわけにはいかないだろう。その答えを見つけるためにさ。 相変わらずまっすぐだな。そなたは。しか、その答え見つけたなら私にも教えてくれ。是非聞きたいものだ。 わかった。 存分にやり合うが良いわ。 000 人と戦ったという経験はそなたにとってかなり有益なものとなるだろう。 あ、 先に言っておくけど、悟は君よりも圧倒的に弱い。 なんだよ。最初から負けた時の言い訳か? 違うよ。君は自分よりも弱いものに勝てない。そう言いたいんだよ。 さ、始めようか。 いつでもおいでなんて言って僕からかかっていったりして。 巨闘竜 やられる。あ、何? 巨闘竜。あら。 おっと。危ない。逃すか。 変だ。今までのどの戦いとも違う。噛み合わねんだ。このままじゃ拉チが開かねえ。巨闘龍七地下 8列 やった。て、てめえずるいぞ。 は、あんたまさかこいつ戦おうとしてねえ。自分から誘っておいて戦う気が全くねえんだ。ね、とは大事なことを忘れている。 それは自分の苦手意識と向き合わないことには思い出せないって。 どうやら僕は失敗してしまったようだよ。君は歴史とは何だと思う?僕はね、歴史とは人間の生きた証だと思う。精一杯生きた人間の証だと。だからあるべき姿であるべきなんだと。 それなのにこの歴史は本来あるべき歴史と まるで違う。僕はその間違いを十分に示せ ただろう。ここでひまず僕の役割は終わり だ。こうやって最後に君に伝えるべきこと を伝えられたんだからそれでよしとしよう 。 君はこのままここに隠れていなさい。絶対 に出てきたらダめだよ。もしも歴史が僕の 思っている通りなら君だけは死なないはず だ。君はこの過酷な歴史に生き残ることに なる。武士に従うなら僕はここで君を殺し てあげなきゃならないんだろうけど、 いくらそれが歴史の間違いを正すために 必要なことであってもそれだけはできない 。自分の娘は殺せない。 あ、やっぱり僕を殺しに来たのは君だったかい。ムつ君。 僕は君のことがもう、もうたくさんだ。なぜ今になってこんなことを思い出させるのだ。 君の戦闘能力を 10 とすれば僕の戦闘能力は七がいいところだろう。まともにやり合ったら戦いにさえならないさ。 だったら今頃あんたはや先になっているのはずだろうが。 でもね君は銃の力を攻撃と防御に半分ずつ使っているんだよ。 つまり攻撃において君の力は 5 割しか発揮されない。僕の戦闘能力を全て防御へ回せば君にはその防御を打破することはできないというわけだ。りゃ 正当りという完成系変態等の特性に従って言わせてもらうなら正防衛。 正当りの特性って何だよ。 この世で最も誠実な刀だ。何せこの僕が所有しているんだからね。 ふざけんな。お前のどこが誠実なんだ。 おいおい、そんなところを攻めるなよ。この性格はとめちゃんのせいだろ。 知ってられっか。 こんなもん戦いでもなんでもねえ。俺に新たな苦手意識つけて何が楽しいんだ? 楽しいよ。 僕は嫌がらせが大好きなんだ。こんな戦いでも人によっては絵がき教訓を得られるはずなんだぜ。 ああ、 戦いなど虚しい。勝ち負けに大した意味なんてないとね。 とガメちゃんは有益な経験になるだろうなんて言ったみたいだけれど戦いから得る経験なんて無なもんだ。有益であったとしても悲しいだけだ。 君は彼女と1 年近く戦ってきたわけだが、まるでそれを学んでなかったらしいからね。親切な僕としては教えてあげたくなっちゃったのさ。 大きなお世話だ。 彼女は戦いにこだわりすぎだ。なんというか生きること自体が戦いといった風じゃないか。彼女の目的って一体何なんだろうね。君はそれを知っているけれどそれに同調しているわけじゃない。同場しているだけだ。 違う。俺は 惚れてる。 けどさ、僕の見るところ君の気持ちは恋でもなければ愛でもないんだよね。 聞き捨てならねえな。 そうるなよ。このぐらいのことは聞き流さなくっちゃ。僕はとガメちゃんの目的が何なのかは知らないけれど、それが自分を増してや他人を犠牲にするほどのものじゃないことは僕にも分かる。君だって刀集めの旅の途中で決して少なくない人数を殺しているんだろ。 生きるという人間にとっての最大の目的を 阻害して違うかい? ヤり君、人は殺したら死ぬんだよ。君たち はそんな単純な原理からさえ目をそらして いる。僕から見れば君はもちろんとめ ちゃんも覚悟が足りない。測りってのは 天秤って意味だ。 君は自分のやっていることがどれほどの何と釣り合うのか考えてみることだ。とめちゃんにもそう伝えてくれるかい?彼女は僕と話してはくれないだろうからね。 ああ、次の休憩時間にでも伝えておくよ。 だったらそれは今だ。とガちゃん穴の中で力つきちゃって休憩中みたいだからさ。 とガめな。 君は何のために戦う? 君は何のために戦う?私の命を犠牲にして君は何のために戦う?決まっているだろう。 とめのためだ。 そうだ。俺はとのために戦っているんだ。 とガメと出会ったその日から俺は僕の見るところ君の気持ちは恋でもなければ愛でもないんだよね。 恋とか愛なんてくだらねえ。俺はとメだから戦っている。とメでなければ戦ってこなかったってことだ。分かったか?日がきりんね。 しっかりしろ。 とめとめ。 七君か。 大丈夫か? Żりネとの試合はどうだった? それが勝負にならなくてよ。あいつ逃げてばっかでさ。 逃げる。 正党防衛とか言って力の全てを防御に回すんだと。 そりゃ勝負ではないのか けどよ。それも1 つの手なんだよな。勝負ってのは互いの合意で成り立ってるんだから相手が勝負を放棄しちまえば勝つことができなくなっちまう。 そうでもないぞ。 え、 その戦略には大きな穴がある。その穴をつけば打破することができるだろう。 なら教えてくれよ。 負けてもねえのに負けたみてで参ってんだ。 全く少し自分で考えろ。それはだなあ。お、そうか。そういうことか。 僕は君のことが大好きだった。 し、私は父の最後の言葉を思い出したぞ。 よかったな。 正当計りで間違いないな。 思ったよりも早く見つけたね。 父を通してあれだけ謎かけを持ちかけられてはな。 でも何か気づきがあったんだろ。君が攻撃に重きを置いたままで発掘を続けていたらそんなと唾だけの刀を正当りだと思ったかな? 思わなかっただろうな。正党りとは己自身を測る刀。 人を切る刀ではなく己を切る刀、己を試す刀、己を知る刀だから刃なき刀無闘ということだ。 ごめと 考えてみれば分かりそうなものだ。日本を地中に埋めて保管などできるわけがないからな。保管すべき刃がないのならば何の問題もない。 そういう答えから虐算するみたいな考え方好きじゃないな。でもま、それはそれで君らしいか。 そういうらしい性格あの男にそっくりだ。 あの男が誰なのかよかったら教えてくれないかな。私の父だ。名は明かせぬがな。 そうかい。嫌な父親だったんだね。もしかして敵退でもしていたのかい? 敵退などとんでもないわ。むしろ私は父のために生きておるのだ。刀集めも父のために行っておると言って良い けど苦手だ。 君はそれを認めたからを発見できたんだし、避けていた僕の前にこうして姿を表したんだろう。でもさ、どうしてヤり君をもう一度消しかけてこなかったの?君なら僕に勝つ方法をすぐ思いついたろうに。 シ下の戦闘能力の銃を全て防御に回したとしたらどうなる?そうすれば勝負どころか戦闘そのものが起こらない。 つまり攻撃を放棄することにより価値では なくとも結果的に勝利と同じものを得 られることもあるということだ。続けて刀 の本体はあくまでえば折れず曲がらずよく 切れるそれのみにあると私は考えていた。 しかし刃がないのならそれを守るための さやもいらぬ。こうして決意と共に握り己 自身と向き合える塚と唾のみがあれば良い 。そういうことであろう。 ごめと、それにご名察だ。おり子さんだね。とガちゃん 少女の姿で上から物を言われるのは思いの他腹が立つものだな。 磨きよ。正解のご褒美に 1つ。私の質問に答えてはくれぬか? いいよ。1つと言わずいくらでも。 四崎危機本人から政党りを引き受けたということだったが、四崎とはどのような男だったのだ? なんていうか否定的なやつだったよ。 否定的?どこかで聞いたような言葉だな。 ま、友人とは言ったもののかなり昔のことだし結構忘れちゃったけれど。ただ彼は僕の中に己の新援を見たみたいなんだよね。で、とうとう手を苦手のまま否定したままに去っていったよ。 僕に政党りを押し付けてさ。全く迷惑極まりないよ。僕はそんなものに毒されるのは真っぴらだからすぐに埋めたのさ。 お、埋めたのは最近の話ではないのか? いや、もらった直後だよ。おそしたらその上に城は立っちゃうわ。その城が燃えたと思ったら今度は処刑状になっちゃうわ。時代ってのは流れるもんだね。 そうか。 日城が存在する以前から政党はその下に 埋まっていたのか。だから父は気づいたの だ。歴史の歪みに。そして間違った歴史を 正すために終わり幕府に弓を引いたので 多くの犠牲を払って 身内も味方も全ての命を危険にさらして弓 を引いた歴史のために。 この辺りになってくると四崎危機の変態灯作りもだいぶ完了に近づいたって感じだね。 完了?変な言い方をするな。完成系変態等はもう完成しておるだろう。あれ?まさか知らないまま君を引き連れているのかい?どういう意味だ? これは驚いたな。 完成系変態等12 本という修作を経て最後の最後に作られた完僚系変態等巨闘りのことを何も知らないでいるとはまるっきり予想外だ。 ひしかが四崎危機の刀 ヤり君がっていうか巨刀龍がだね。 だから白兵は巨闘龍をさして四崎危機の一品と言ったのか。危機の血闘だとそして自分は失敗だと。 うーん。血闘っていうか血闘なんだけどね 。 確か色崎危機と巨闘龍会祖のヤりかは同 世代だったな。 2人に何らかの繋がりがあったということ なのか。巨闘流の成り立ちに色崎危機は 関与しているのか。官僚系変態と挙闘ヤり だから無闘というわけか。 ともかく政党確かに頂戴した。 勉強になったよ。貴様のような戦術もある のだと。目的のためには引き分という不 完全燃焼でさえ飲み込まればならぬという ことだな。ごめじゃ ないね。それだけは 目的のために目的も捨てねばならない。 それが今回君が得るべき教訓だ。 野望も野心も復讐心も真の目的のためには捨てるべき目的だよ。 それだけは特ねるな。目的以外のものは全て捨てられるが、目的だけは捨てることはできない。苦手意識を克服してもその異こじさは変わらないか。ま、いいさ。 それが君の行きざなら貫き通してみれば いい。ところでお父さんの最後の言葉って 何だったの? 決まっておろ。父親が娘に向ける言葉だぞ 。まして私のような可愛らしい娘にだ。だ からなんだよ。もったいぶらずに教えてよ 。僕は君のことが大好きだった。こっちは こんなに苦手に思っておったというのにな 。 へえ。俺が色崎危機の作りし変態刀の1本 ね。 全然ピンとこないな。 正確にはそなた個人が完僚系変態等なのではなく巨闘流がなのだがな。祖のヤかやそなたの父親であるヤムヤ七もまた完僚系変態と巨闘安りということになるのだろう。 うーん。やっぱりだからどうしたって感じだよ。別にどうでもいいじゃんみたいな。 気楽で良いな。 そなたは少しは悩むことを覚えろ。ま、それもまた良いのか。 でもよ、俺が刀剣を使えねえのってもしかしたら四崎危機のかけた呪いなのかもしれねえな。 ふん。そうかもしれぬな。 何にしろあと残り2 本か。とめの野望もいよいよ就極ってわけだな。 まだ何とも言えんよ。独等メキと遠頭 10 については何の情報もないのだからな。 それに ん、 野望だの目的だの言うとまたあの 000人が現れるかもしれぬのでな。 とガメ相当苦手なんだな。 もう2度と会いたくないわ。 笑いすぎだぞ。しかもうではか。 せっかくだから将棋村に寄ってから帰るか。 どうしてる必要がある?木口残期に会うためか。えー、 なんてぐふ。あんたの嫉妬深さは異常だ。 終わりにさっさと帰らねばならぬから将棋村にはよらぬぞ。 とガメのためだ。 何? 俺はとめのために戦っている。それが俺の出した答えだ。 ち とガめ。あれ な。 う、 おい、生きてるのか?刀傷だな。お、こいつはただた助け助けてください。ぶ、僕のことなんてどうでもいいから。ほ王ほ王様。 助けてください。 鬼作師と間人宮時に協力し、時に反目した彼らの因縁がついに終焉の時を迎えようとしていたのでございます。刀語り今月宵いのお楽しみはここまでにございます。 うわ。 ちょろいなあ。まるで子供遊びだ。よくもま、そんな腕で剣の道を心そうとしたものよ。 こいちはなんだが小僧よ。 お前には剣の才能ってもんが全くねえ。筋は悪い方もなってねえ。それに何より人を切ろうっていう着いが感じられねえよ。剣の腕を上げてんならまず人を切らねえと話になんねん。原始ってな 300 人切ってそれでようやく犯人前だ。最もお前は葉っぱさえ切れねえみてだがな。あ、 忙しい中今日組んだりまで足を伸ばしてみたけどよ。俺も焼きが回ったみてだ。 道のりが見えずらしくもなく焦っちまったってことか。道のり 完成から完了へのな。 完成から完了?どういう意味だ? そのんまの意味に決まってんだろうが。ま、見たところ完了どころか完成にもほど遠い未熟なお前には関係のない領域の話かもしれんがな。 俺の件が未身未熟なことくらい分かってるさ。 だからこうして修行にしんでるんじゃないか。 その心がけは褒められる。しかし小僧よ。もたもたしてと戦国が終わっちまうぜ。 ああ、山ん中に引きこもってちゃ世間のざなんざ知らねえだろうけどな。 関係ねえ。 ほお。 俺は自分の腕を磨くことしか興味はない。剣の道ってのは極めたいだけだ。時代が戦国だろうが太平だろうが俺の歩む道筋は何も変わらない。 何がおかしい? いや、心がけだけは本当に褒められるもんだと思ってよ。それに世の中に興味がねえってところも気に入った。無駄足だったと思ったが、ま、ギリギリ合格ってとこかな。 はあ。俺も実際世の中なんか興味はねえ。 俺が相手取ってんのはなんって歴史ってやつだからな。世の中やら世界なんても歴史全体から見たら表面の本の上積みてなもんにしかすぎねえ。な んなんだあんた?古代妄想郷かなんかか? 穴がち間違っちゃいねえな。まあ大半の人間にとって俺はそういう立場なんだろう。だからこそ俺は結果で勝負しなけりゃならねえんだけどな。 しかしそれでもう少しってところでうまくいかねえ。やっぱ素材の問題なのかね。こればっかりはどうしようもね。 何の話をしている? ああ、まだ言ってなかったな。俺は刀かじだ。 その刀かじが何のようだ? うん。小僧てめの涙ましい努力が花火を咲かすよう取り計ってやろう。 最もしっかりとした根っこになれるかどうかはお前次第だがな。ヤりかね。 それは数百年も昔の話。この世がランセと呼ばれ、この国が戦国と呼ばれていた頃のお話。今は昔の物語。 後の巨闘龍海祖ヤかとこの時点ですでに 伝説の刀じ四崎危きとのこれが慣れ染めで ございました。 絶頭カナ残頭生倉 戦闘剣白刀針頭鎧い 相頭金槌悪闘美 ビ太美島神ざし刀の切り政党り と四崎の完成系変態もどうにかこうにか 10本集まったわけだ。 うん。10ヶ月もかかっちまったけどな。 いや、むしろ上と思っていいのだ。 そうなのか。 旧将軍のみならずかつて誰もなしえなかったことだ。それをこの短期間のうちに我らだけで 10本も集めたのだぞ。 無、私の頭脳を持ってすれば可能であると初めから確信していたことではあるがな。 時折り己の格が恐ろしくなるよ。 己の格って鬼作で刀を奪ったのって 実際は半ば力づくで奪ってきたような。 それも鬼作のうちだ。そなたという刀をどう扱うかが私の腕の見せどだったのだ。 うまく扱えてるのか? むしろ上だと言ったであろう。 そうか。それならいいんだ。あ、うん。 そなたが私の刀で会ってくれる限りバジうまく運ぶであろうよ。 うん。 おお。見ろ。茶柱が立っておるぞ。 ええ。 幸先が良い。残りの旅の成功を祝福しているようではないか。 ただの茶柱だろう。 演技者というのはだな。都合の良い時だけあかっておけば良いのだ。 そういうものなのか。 そういうものだ。 残りの旅か。 お、 そうだ。残りわずかな旅だ。 あ、今度は髪を触らせてやる。 触るほどないじゃないか。 何を? それがあんたの正体。鬼しとめ。 私はさ、あんたのことが本当に嫌いで、心 の底から大嫌いで、正直例えあんたが何者 であろうと、たえあんたが何も企んでい なくともどのみ潰してあげるつもりでいた んだけどさ、あんたとは敵退していた つもりだったし、そこに変な絆さえ感じて いたし、これからもそのつもりだったけど さ、でもだからこそこんな形であんた と決着をつけたくはなかったわね。とても残念だわ、鬼作士。あんたの迂闊さがひどく肉しい。 通さずこ で張っていれば現れると思っていたよ。 マ法そしてマペだった。聞かれる前に 名乗らせてもらうぞ。私は獲得。お前たち を殺すものだ。 ああ、間は押し取りなら私が殺した。 は、 マ海ガも私が殺した。 ほお。 海ガたちをな。 状況が飲み込みたか。マニュア王。マニュア軍 12ºも残すところ。お前たち 2人というわけだ。 王様。 そんな言葉で我を脅しているつもりだとすれば親底片腹痛い。忍びは生きて死ぬだけだ。 変わらないな。お前は。 お前は何も変わらない法よ。あ、 我が変わらないだと。まるで我のことを昔から知っているかのような物いではないか。 お前だって本当は分かっているはずだろう。いや、いずで接触した時にも分かっていたはずなんだ。 聞き捨てならないな。何より聞き捨ててならないのは相談え門などというふざけた名な名のことだ。 お主がもし本当に我の思っている通りのものだとすれば堂々とそう名乗ればよかろう。 会いにく。これが今の私の本名だ。私はお前とは違う。確かにお前は変わったよ。下がっている。 この場所ではお主の忍法は使えない。 あ、はい。き気をつけてください。王様。 海ガ様と押し様を殺したというのならあの男の実力は 分かっておる。あの男の実力はおよそ我と同じくらいといったところか。 禁じえず失を禁じえないな。私とお前の実力が同じくらいそんなことは当然だろう。 海ガにもおしりにも相い憲法は通じなかったので悪いが手順を省かせてもらう。そもそも私は剣士ではない。それはそうだ。持っていろ。獲物はなしだ。 それでいいな。えっと、エモンザえ門だったかね。 そうだよ。エモンざ門だ。 鍛え上げた自らの肉体と技術のみでの勝負。それも悪くありまい。 鳳王様とあそこまで渡り合えるなんて。けど王様の射程に入れば財を王様忍法団罪をお使いください。 おお。お前はあの技を団園などと呼んでいるのか。間にはペギよ。 お前が言うところの忍法団罪炎相い人軍においては忍法生殺しと呼んでいた。 え、生殺し? そして今私はその技のことを血忍ばず法を生活かさず殺さずと呼んでいる。 あ、ま、まさかあいつは 皮肉なものだな。よ、お前は優れた忍びだ。マニア人軍の糖領がどれだけメりしたところでお前 1 人残っていればそれだけでマニア人軍は十分脅威となるほどに。しかしだからと言って私はお前に負ける気がまるでしない。 なぜならお前は私だからだ。 私は1 度死んだ。肉体はともかく精神的に死んだ。しかしその死を否定してくださったのが今の私のアジだ。ならばこそあのアジからの名誉を執行するために私は前例を尽くす。 やはりお主のあはあのお姫様か。 今更だろう。 エモざ門。 お前が我だと言うならば、我もまたお前だ。このまま続けたところで勝てないまでもお前に負けることはないだろう。かもしれない。 あ、彼らは窮地の間、忍法を奪った間が、殺し殺された間が王様、これは、これをお使いください。何?あ。 なあ、 様。 え、あ、フー様。おい、生きてるのか? 刀傷だな。お、こいつは助けて助けてください。 ぼ僕のことなんてどとどうでもいいから王様を助けてください。 これ罠なんじゃないのか。 予定変更だ。この辺りですぐに宿を取るぞ。 王様は刀を持って以下に向かわれました。 なんで仲間のお前が殺されかけたんだ。 ほ王様は乱心されました。 独等メッキか どうか。 話は分かった。寝ていろん。 あ、王様。 どうか王様。王様。 その小僧が言ったことが本当だとすればいいつまでも足を止めているわけにはいかぬな。 俺はまだ半神半義だけどな。にも嘘臭さいし。またゾろ何かの罠って線もあるんじゃねえのか。 うん。まあ相手が相手だ。考えられなくもないか。 そもそも本当にこいつ間になのか? それは保証する。間人軍 12が1人。マ魚組。間はペンギだ。 12º マ法王についで恐れられていた忍者だよ。 こいつがね、 マ法鳳凰も量が仕かねない忍法の使い手だと聞いておったが。 そうなのか。 回復が遅いのが気になるな。これが独メ記の特性なのか。 話し方も使え使いだしな。 それは元々だ。 そうなのか。 それこそペンギの忍法は自身の手にさえ余るものらしくてな。結果ああいう清和で忍びらしからぬ性格に仕上がってしまったそうだぞ。 詳しいな。 コウモのやから聞いた話だ。まあずっとこうしているわけにもいかぬであろう。出発だ。 罠である可能性もいめぬが、元より私たち の目的は刀集めだ。間には鳳法王が独等メ を所有しておるというのならばそれを収集 していかぬてはなかろうよ。ややこしい 取引を仕掛けられるよりはよっぽど安心 できる展開だめすぎ だ。ああごめんごめん。 これよりあいつはどうするんだ? 放っておくのか? あの通りのお子様だ。のものもむやみに放り出したりはせぬであろう。 そういう考えか。いや、そういうことじゃなくってさ。 お、 ニクマニュア軍の1 人をなんつうのかここでやっつけとかなくていいのか? それは殺せという意味か。 確かに間人軍は憎いがな。 しかし意味のない殺しをしても仕方ある前私はそこまで膨的な人間ではない。 ふーん。 恩を売るのも1 つの手だ。マニュア軍のものが恩を感じぬとしても歌詞は作れよう。何?その歌詞は私たちの刀集めの旅が終わった後にでも返してもらえば良い。それだけの利用価値がこの忍びにはある。うん。 え、ああ、では向かうとしよう。 新間の里とやらへ。 そう、新間の里に向かったのなら今頃は東海道かしらね。こうなったらせめて最後の役割だけは全倒してよね。でも手ごいわよ。 巨闘龍がどれほどのものか知らないけれど 、私のご先祖様はとてもとても手ごいわよ 。なんせ彼と来たら私までには受け継がれ なかった能力を持っているのだから。だ から せめて優秀の美を飾りなさい。 終わりによれば私は立場上途上せざるを 得ぬからな。 それにまたぞろお姫様と対面せねばならぬことになろうよ。 はあ。面倒なもんなんだな。 ああ、面倒だ。こうして 1人。今は 2 人か。それで行動している方がいくらも気楽だし建設的だ。 しかしなあ。新間の里ってのは まさかよりにもよって以だったとはな。元々爆府が抱えていた隠密集団がねじにしていた地域だ。 盲点であったな。 そういえば関西権は初めてだな。意外といえば意外だけど。最初の頃今日にちょっと滞在した程度か。 えっと、まずそなたの故郷である不傷島で稲葉出雲流島さ、江戸佐江戸ではムつそして井道のりも考慮すれば軽く日本を一周しておる感じかな。 北陸地方が少し弱いといえば弱いか。 ほお。 刀集めの旅が終わったら改めてその辺りを旅してみるのも面白いかもしれぬな。 え、 そして全国地図を書いて売り出すのだ。私が地図を書くのが得意なのは知っておろ。いい加減な料に基づくものは多く出回っておるが成功な全国地図といえばこの国が始まって以来まだ誰も作ったことがない。だからなり高く売れよう。 て、いや、そうだ。 12本目の刀もまだ残ってるじゃないか。 遠投銃の有はおよそ推測がついておる。 え、 所有者もな。 考えてみれば否定姫はこの刀集めに対して最初から積極的であった。 1 本くらい自分の手元に置いておきたいと考えたとしても不思議ではあるまい。 エモンザえ門が間ワニを殺しているのならば遠は現在あの女のところにあると考えるのが妥当だ。 そうか。 しかしどうしてお姫様はそのことを俺たちに黙ってるんだ。 そなたの頭は単純な上に平和だな。 1 本でも完成系変態等を持っている限りにおいて私たちと取引が可能になるであろう。うまく振る舞えば手柄を全て横取りすることさえ可能になる。 ああ、 マ人軍が取ろうとした作戦と全く同じだ。ま、あのお姫様のたらみがただの手柄の横取りとも思えぬ。私を潰すための策略を練っておるのかもしれぬな。 これまでも色々仕掛けられたじゃねえか。 あんなの。あのお姫様の仕掛けとしては遊びの類いだ。あの女が本越しを入れたらあんなものでは済まない。最もそれはこちらも同じだがな。 いずれにしても最後の相手が否定姫だとなればこれは私にとってもつものことだ。 いつものこと? そうだから刀集めの旅もおよそ終わりだと言ったのだ。 あ なあ。しか ん。 そなた、この旅が終わった後も私のそばにいてくれるつもりはあるか? え、 私は否定姫と違って復讐や懐と言えるものを長期間に渡って持ったことがない。ただただ邪魔なだけだからな。だから信頼関係は愚か。 人間関係さえも短期的に崩すように生きてきた。否定姫を何度も落とそうとしたのも保針以上にそういった意味合いもあったのだ。 しかしそなたに対してはそういうことをしたくない。 あ、 最初はな、そなたとは刀集めの旅の間だけの相棒のつもりであったが、マニュア軍も錆白兵もおらぬ。今私にはそなたの武力が必要だ。 刀集めの旅はもうすぐ終わりだが、私の 戦いはまだ終わりではない。場合によって は刀を収集し終えたその後の方が大変かも しれぬ。だからそなたの武力が私には必要 だ。そなたといる時の安らぎが私には必要 なのだ。 ゆえにし七そなたには私の復讐になってもらいたい。でも 俺はヤりムつえの息子だぜ。 うん。 あんたの父親を殺したヤムつの息子だ。 それがどうした? え、 別にそなたが殺したわけではあるま、ヤりムつが死んでいるというその段階ですに巨闘に対する私の復讐は住んでおる。ましてしてやその無をそなたの手で殺しておるというのならなおさらだ。そうでなくともそなたを恨む理由は私にはない。違うか。 どうせ俺には帰る場所もないしな。 う、 姉ちゃんも死んじまったし。もしあんたが俺を雇い続けてくれるならそれ以上のことはない。 あ、 それに俺はあんたに惚れてるんだからな。 そうか。よし、では行くぞ。 そして一路 2人は以外と迎えました。しかし 2 人はこれまでの歴史上全ての旅人がそうであったように旅の終わりはやはり全ての終わりであることをまるで知よしもなかったのでございます。 王様、王様、王様、王様。 おお、違うな。 俺は四崎危きな。 うわあ。 は士 。 があんな風にひよるなんて命を取らない までも足くらいこ はずなのに。 昔の師ならそうしたはずだ。 あの女はよ、腹ってんだよ。立ち振る舞から言動から全てが計算づらことなんじゃんな数式としか思ってねえ。本当笑えねえよ。 あの巨闘龍が鬼作士を変えたというのか。間の里に戻らないと。 生かさず。 ああ、 鬼作師と巨闘龍の姿が見えぬな。入れ違いになったか。 まい走ればすぐに追いつける。 お前のせいで王様。 私の誠意。確かにその通りだがそれでお前になじられる覚えはないな。 私とお前は敵同士だろ。 マはペンギ。お前は子供だから情けをかけて見逃すべきだという考えもあるがしかし私の意見は違う。 お前のような感情が不安定な忍者を生かしておいては後々まで過を残し姫様のためにならない。マニュア王があいうことになった以上マニア人軍には滅びてもらうしかないだろう。ま、あくまで私の独断だが。 お前の行動は予想外だったぞ。はペンギ。だからこそお前に対して私は出し惜しみをし。 いきなりこいつを遠頭銃を使わせてもらう。 え、遠く 外れた。いや、外されたか。 無駄だよ。 その遠頭。それが飛び道具である限りは僕には通用しない。それが僕の忍法。運命崩しだ。 なるほど。 切りつけられても死なずにこうして生きている。幸運論理を無視するほどに共運ということか。確かに 12ºの1 人に選ばれるだけのことはある。 少年場だ。この状況ダすれば僕は四崎の刀を手に入れることができる。どんな強力なものである飛び道具が僕に通じないのは確かだよ。弾丸の方から僕を避けていく。 飛び道具と限定したな。 その忍法へ万能ではないというわけか。 僕の忍法はそれだけじゃない。 ほ、 僕の通り名は増殖のペギというんだ。それがどうしてかわかるかい? さあな。分身の術でも使うのか。 新しいといえも 何かと思えば この武器は中級という最初はゆっくりに見えるけど何な運命崩しとの合わせ技というわけか。 中級は加速し続ける。 いつまでも買わせるものじゃない。 そうらしい。 無駄だよ。 マペンギ、お前がどれだけ今の時代に愛されていようか。数百年後の世界でも愛さり続けている自信はある。 え、 歴史的な運命はそう簡単に崩せるようなものではないということだ。 当たったのは3 発か。ま、そんなところだろう。 とどうして もちろん発想の元はお前の銃術だ。あの銃のように反射させた弾丸ならばお前に当たるかもしれないと考えた。 反射。 こんな部屋で 外れず鉄は鉄に反射する。お前が受けている調愛が永遠ならば跳ね返った弾丸は私に向かっただろうが残念ながらお前の運も数百年後までは通じなかったようだな。 何を言ってるんだ? いらず。お前が理解する必要はない。あずるな。すぐにとどめをさしてやる。 最後に何か言いたいことがあるなら聞いてやろう。 死らくない。僕は戦いたくなかったんだ。 そんな情けないことを言って死ぬのは歴史上お前が初めてだ。 新間の里か。 これはひどいな。なぜこんなことを 里を全滅させるのはそなたの姉の先輩特許というわけでもなかろうよ。しかしマニュア軍は相当していたとは知っていたが、 女子供まで皆殺しか乱心どころの話ではないな。 どうした? いたぞ。 あ、危ないところだった。 危くあの刀が独等メッキなのかと勘違いするところだったぜ。四崎危機々義の作った完成形変態等があんなともな形をしているわけがないもんな。とめ、どうやらあいつどっかに独等を隠しているみたいだぜ。 うむ。そのようだな。ペギが言っておった情報とあの国東は一致するがそれはおそらく偶然であろう。四崎危機の刀があんなまともな形をしておるわけがないのだからな。 まあ、液上の刀だと予想するがどうだろう。 なるほど。悪くない線だ。 聞こえてるぞ。おめえら随分と好きかって言ってくれるじゃねえか。俺のらしい刀のことをよ。どんなに時代は変わっても若い連中のことは変わんねえな。 若い。おい、貴様。貴様本当に間は鳳凰なのか? え? いや、違うな。 は、 俺は崎危きだ。 ふざけてるのか? にわかには信じられぬ話だが。しかし王は冗談を言う人間ではなかった。 そうらしいな。こいつの記憶の中にあるぜ。お前規則知ってんだろ?なかなか味のある戦い方してんじゃねえか。好きだぜ、俺は。そういうのも。 お発にお目にかかり光栄の至りとでも言えばいいかね。四崎危機殿の ああ、しかしこいつの記憶にあるお前と今のお前の姿は違うな。 髪を切ったのか。もったいねえ。それじゃまるでお子様だ。 確かに髪を切ってからは鳳凰と会っていないからな。 あいつ本当に式先なのかとガめ。 体は鳳凰のままらしいがな。 まあ、巡り巡って俺四崎危機きは高都合な体を手に入れることができたってわけだ。 それが独等メッキの特性なのか。 記憶の保存の天車ありえないとは言わんが呆きれるな。 ま、猛毒与ってところさ。 鳳凰はそもそも不士の鳥を意味する。その肉体をしてすでに死んでおるはずの魂が蘇えるとはなんとも皮肉なものだな。 こいつは今まで忍法命結びとやらで散々人 の体の部分を取りってきてんだからよ。 肉体や技術だけじゃない。人格までも 仮染めだ。仮染めの仮物だ。自分という 存在をメッキで塗り固めてきたようなもん だ。だから最終的にこうやって俺みたいな もんに乗っられるのもやむなしてところな んじゃねえか。 自得か。ところで崎殿の私たちをこの地へ招いたのは一体どういう腹妻もりから 呼び寄せた。 とけるのはよせ。マはペンギンを伝言役にしたであろう。 え、そうなのか。 ああ、そうだっけかな。 なぜあの道へを逃した? 予測できてたんだよ。 予測? 予測ってか余地だな。実は俺余地能力者なんだよ。 今何と言った? 聞こえなかったのか?余地能力者だよ。余地能力者。 お前らがいあの道を通ることを軽く余地しただけさ。 占い師ということか。 ああ、そんなことをして生きていた頃もあったな。そもそも四崎の家は代々戦術師の家計だ。 余地能力と言われてもにわかには信じがいな。 果てずっ砲じゃないのか。 そうだとした方がよっぽどがいく。 そうかい。そうか。しかしよ師。そう考えりゃ俺の作った変態等に説明がつくってもんじゃねえのか。そう考えねえと説明がつかないって言った方が性格かもしれねえが。 あ、 な、なあ、どういうことだよ。 完成系変態に限らぬ変態千本全てが余地した未来から逆輸入した技術で作られていたのだ。 未来?逆輸入 だから現代の私たちには物理を超越した特性を有しているように見える。 お名札。さすがは鬼作士殿だ。 まあ驚きこそすれ。 意外というほどではないな。 いや、待て。意外だろう。 ソとでも考えんと説明かん。物理の限界など早そう超えられるものではないということだ。 はあ。そういうこと。変態はあくまで物理学と心理学に乗っただの日本島だよ。 そなたはどうしてそのような刀を作った? うん。 元々そなたは占い師の家だと言ったではないか。 言ったな。 占い師という職業にはせいぜ未来を暗示する程度しか許されておらぬはずだ。なのにそなたは変態を全国へばらまいた。 会いにく俺の目的はそもそも歴史の改変にあったからな。 改変? 改ざと言った方が分かりやすいか?それが俺たち一族の本当の目的だったんだ。 何のために? 本来の歴史にあった爆府の転覆。 ま、俺にとっちゃどうだっていいことだけどな。 本来の歴史だと? 伊空一族にせよ、マニュア軍にせよ、本来の歴史には存在しなかったはずの可能性だ。多分お前だってそうだぜ。 鬼作師とガめ。 あ、とめ。 私の父はな、そなたが改ざしたというこの歴史をあるべき姿にするためを落としたよ。 ええ。 の家でもないくせに気づいたやつが。 おい、じゃあ巨闘龍も本来は存在しなかったってことかよ。 ああ、巨刀龍か。お前は違うよ。お前は俺が作った刀じゃねえか。 あ、 垣のやつにあったんだろう。その時に聞いているはずだがな。巨闘流ってのは俺が作った最後の変態と え 完僚系変態と巨闘りだってな。あ。 初代のヤりかじゃまだ完了とは言えなかったが、奴の発は決して無駄じゃなかった。七刀を生み出すことに見事成功したんだからな。 初代のことを知ってるのか? 知ってるも何も親友だよ。 え? 歴史なんか何の興味もない。ただの剣術バカだったけどな。 だが、あいつのおかげで俺の変態作りはこうして完了した。おいおい、そう睨むなよ、巨闘龍。あいつにはいくら感謝してもしりねえし。大体俺はお前の父親みたいなもんなんだぜ。 俺の父親は親父だけだ。 白上なやつだな。だがそれでいい。誰しも自分の羊なんざ気にする必要はねえのさ。自分は自分でしかねえんだからよ。 死んだ人間が抜かしおるわ。1年近く そなたが未来の技術で作ったという感性系 変態と覆って日本国住をつつ裏まで旅をし 、大抵のことは経験したつもりだったが、 最後にその作り手に会うことになったと いう。この展開は考えてみればひどく順頭 で平凡とさえ言える。000人にだって 会ったのだ。幽霊にだって会えるだろう。 つまらぬ展開だ。 故に女将に提出する報告書にはそなたのことは記さずに済ませるだろうな。 ひどい話だ。それはそれで歴史の改ざだぜ。 これはな、この時代から 150 年後に生まれる天才がみ出しただ。お前たちが知る錆白よりも上の使い手だろう。この方から繰り出される 3段好きはかわしよがないって話だぜ。 どうすべきだ、この場合? どうすべきも何も私たちのやるべきことは常に変わらぬ。交渉はすでに失敗した。ヤり七我が木戦って奪え。 承知をり変に加減なんかしねえで全力の切れ味で来い。この体で試し切りをしろ。 お前の体じゃねえだろ。 だが俺の歴史だ。お前の全てを俺に見せろ。 言われなくても見せてやるさ。 ただしその頃にはあんたは奴崎だけになっているだろうけどな。 うん。 いざ尋常に始め。 どうした?休り。完了ってのはそんなもんじゃねえだろう。俺を滅させるなよ。 あ、あ、しかけ。シ、シ、 シ、 どうした?お前の力はそんなものか。 検算された刀。そんなもんじゃねえよな。巨闘龍。 なるほど。未来の剣術ってのがよくわかったよ。これは油断ならないな。 とっておきだ。避けて見せろよ。 諸刀流の敵じゃない。 シ下8列 かい な。なるほど。 ない。 なあ、俺にはよくわからないんだけど、あれって本当に四崎危機だったのか? そうな。 やはりマ法王がただ乱心しただけなのかもしれぬ。 じゃあこれで間の生き残りはあいつペンギンだけってことになるのか? ペンギンか。 え? 生かされておれば良いがな。 ん? 私たちにはどうすることもできぬことだ。間人軍は幕府にとって裏切り者であることは確かだ。 実際にどういうつもりで動いていたとしても獲門ざ門が内部観察官として動いたと主張すれば私には言葉がないのだ。 まるでペンギンが殺されることを望んでないみたいな言いよだな。 同場の余地がないのはずっと言っておる通りだがな。敷崎危機の物言いではないがあの里の参を見てしまうと私でも思うところがないわけでもない。 マ人軍に限らぬ。この1年そなたと日本を 旅した。そしていろんな土地といろんな 人間を見た。いかに自分の見識が狭いもの だったか思い知らされたよ。 私は何も知らなかったのだ。 あんたらしくもね。 ここを下ればすぐに終わりか。 どうにか日が落ちる前に間に合ったな。 ああ、では急ぐとしよう。 ん? 何をしておるか?このたけが。 あ、 そなたは私の復信になると言ったであろう。 言ったけど。 う、復讐は歩く時はあ字と手をつぐものだ。 そうなのか。 そうなのだ。 はあ。俺から緊張感と集中力を失わせないためにそういうことは思っても最後まで言わないもんだと思ってたぜ。 そなたもこの1年の旅地の中で随分と 変わったであろう。世間を知り、世界を 知り、知識を得、覚悟を得、そなたは成長 した。そなたほどではなくともな。私だっ て1年も旅をすれば変わるさ。それだけ この旅地は私にとっても初体験のことが 多かった。 ニヤニヤするな。気持ち悪い。 お前だってついてたじゃないか。 似ついてなどおらぬわ。 さすがにお姫様は目ざいな。私たちの行動を見越して早速先手を打ってきたか。まあ良い。話が早くて助かると言えよう。先手を打たれたならば手を返せば良いだけだ。制略戦を始めるぞ。 俺には何もできねえけどな。 そばで安らぎをくれればそれで良い。 そっか よう。エモンザ門殿の出迎えご苦労と言ったところかな。ご覧の通り独メッキの収集には成功した。こがここに至ってしまえばそなたは私に言っておかねばならぬことがあるのではないか。 ああ、そうだな。 いつかの姫様ではないがおめでとうと言わせてもらおう。これであなたは野望へまた一歩み寄ったわけだからな。 野望?そんなものを抱いた覚えはないが。 そうか。ならば復讐と言った方がいいか。かつての欧州の顔ひ田高仁の 1人娘者姫さん。 あ、足からず声とめ。 さて鬼しよ。 あなたは何と言って死ぬのかな? 今この瞬間危機が期待し変態と最後の 1 本巨闘安りが完成え完了したのでございます。刀語り今月宵いのお楽しみはこれまでにございます。 次回完結 遠頭10この一の刀で完成系変態等 12本その全てが揃ったとい いうわけだ。役目ご苦労だった鬼がめ え門ざも とり合わずこれはあくまでも私の仕事だ。なんでどうして 言わなかったか。その女は先の対乱の守者ひ高仁の 1人娘。 容赦姫。 容赦姫。 姫様と鬼作士殿の対立の物語がこのような 集結を迎えたのは全てお前のせいだ。龍 とガめとガめとガめとめ 今となってはお前 と戦う意味は何ひつない。だから情けをかけてやった。急所は外してやる。もうすぐ死ぬがまだ生きている。松子の会話くらい来はかわすがよかろう。そして聞いてやれ。 鬼士とめ者 姫の最後の言葉を 彼女が何と言って死ぬのかを あとめ とめとめ とめ 聞こえておる とめ あ を引っかき回された気分だ。なるほどな。今のが遠住。その仕組みは大体理解した。 どうでもいいよ。奴の刀の特性なんて。 七 ごめん。俺はあんたの刀なのにあんたを傷つけて。 少し静かにしてくれるか。今とりあえず今後の柵を練っておる。 は、 まあ、例によって鬼策だがな。しかしさすがに無理か。打つてなしだ。 とガめ。 私たちの負けだ。 まあ、私が死ぬだけでそなたが死ななかったのだからよしとするかな。何言ってんだよ。あんたが死ぬわけないだろ。すぐに医者を 無理だ。色々考えたがちょっとこれはどうしようもない。七 なんだ。 私が死んだらチェリーを気合を入れるための掛け声として日本中に流行らせてくれ。 何弱なこと? 私はどうやらここまでのようだ。だから七川どうかチェリオのことだけは頼む。 チェリオを間違った意味で流行らせるなんて。そんなの俺 1人じゃできないよ。 そなたならできるさ。 そなたは私が選んだ刀だ。 無理だ。とめがくれなきゃ俺なんか何にもできないよ。 何を言う?この 1 年で私はそなたに教えられる限りのことは教えた。もう私の鬼策などそなたには必要ないさ。 しっかりしろよ。とにはまだやらなくちゃいけないことがあるだろう。 やらなくてはいけないことか。 20 年孤独にこの道を歩んできた私だが出会って高が 1 年のそなたに私の方こそ教えられた人はどう生きるべきなのかを いや、俺はまだそこまであんたの人生感を変えるようなことはしてねえよ。 してくれたさ。 は 数えきれないほどの何かをしてくれた。そなたのおかげで気づいたこと、そなたのおかげで分かったことのおかげで見つけたこと数えきれなくてもうわけが分からぬ。 そなたのおかげで楽しかった。 そなたのおかげで嬉しかった。 そなたのおかげで笑って喜んでい で まるで自分が自分でないようだった。 あなたのおかげで私は買われるのではないかとさえ思えた とガめ だけど結局私は買われなかったのだ。 ふさわしい死であろう。私などこの程度だ。初詮そなたを所有する資格などなかった。 俺の所有者はあんた以外にいるわけねえだろ。俺を復審にしてくれるって言ったじゃねえか。刀集め終わっても旅を続けて一緒に地図を作るんじゃなかったのかよ。あんたには俺がいるし俺にはあんたがいるんじゃなかったのかよ。 あれは全部嘘だったのか? 全部嘘だった。 刀集めの旅が終われば私はそなたを殺すつもりであったよう。 今までと同じように。 そんなこと 何もかもが初詮私にとっては鬼作のための道具建てに過ぎぬ。私の心さえただの駒に過ぎぬのだ。 私はそういう人間だ。 私は計算でしか生きられない。 そなたを信頼した私という存在も私にとっ てはこに過ぎぬ。 私の目の前で父の首を跳ねた巨闘龍。 許せるわけがなかろうが。 だけど だけど そなただから許そうと思った。 そんな気持ちも私にとってはただの駒だ。そなたをこでないと思ったそんな気持ちも私にとってはただの駒なのだ。 だったらあんたにとって感情って一体何なんだよ。俺が得た、俺がこの 1 年で得た木既怒哀楽って一体何だったんだよ。 あんたから教えられたこの感情は一体何なんだ? こ、喜びも怒りも悲しみも楽しみも全て私の駒だ。制御する必要のない取るに足りない白物だ。 それならそうだとしたらどうしてそんな嘘つく必要があったんだよ。俺はあんたが死ねと言ったらいつでも死ぬのに。 言葉は嘘でも気持ちは嘘ではない。 そんな風に思っていることをあそこで言うのが 1 番いいとそう考えただけだ。それが叶わぬことだと知っていても 結局 1番傷ついてるのはあんたじゃないか。 そうだよ。 そうでなければ鬼策など寝られない。 だったらあんたの人生って一体何のためにあったんだよ。あんたにだって幸せになる権利はあっただろうが。それなのに傷ついて傷ついて傷ついて最後にはこんな道中まで撃たれて死んであんた一体何やってんだよ。バカじゃないのか? 全くその通りだ。 でもな、私は今とても幸せだよ。 道半ばで打たれて死んで幸せだ。これでそなたを殺さずに住んだのだから。 とめ。 やっとやっとこれで全部やめることができる。 死ななきゃ止まれなかったのか。こんなことになるまであんたは止まれなかったのか? そなたのせいではないよ。 巨闘竜7代目投り七命令だ。 私のことは忘れてこれまでの何もかもを忘れて好きなように生きろ。 そなたとの契約は私の死を持って終了とする。 あは そなたはもう私に惚れずとも良い。 ふざけんなよ。あんたということが俺の好きなことだったのに。俺はあんたが本当に好きだったのに。 これからどうすればいいんだよ。あんたがなきゃ俺は何にもできないよ。 本当に可愛いやつだなあ。 七 私は自分勝手で自己中心的で 復讐のこと以外は何も考えることができず 死ななければ治らないようなバカでそなた を散々道具扱いしたひどい 何の救いもないような死んで当然の女だ けれ それでも私は そなたに惚れても良いか よくぞ参った。表をあげよう。 共越死獄にございます。 よが終わり爆府 8大将軍嫌なり摩擦じゃ。 ついにお目通りが叶った。これはあの女の望みでもあったこと。私は勝ったのだ。 ではその方が言う大事とやらの話を聞こうではないか。 しかし王大御所様、お人払いをお願いしたはずですが。 安心してい。小やつらは大々将軍に使えてきたものどもじゃ。 繋がりは絶対であり裏切るようなことはありえん。言うならばよと一心同体じゃ。 作用でございますか?一同体。 随分な言葉を平気で使う。もらったものを受け継いだけの 8代目などこの程度か。 その方がかじ崎聞きとやらの末裔であるというのは確かなことなんじゃな。 はい。 何か証でもあるのか? 物事を判断する際そのようなものに頼るのは愚か者のやり方です。昔おるならばもす。 はい。そもそも四崎危機きという男は刀かじではございません。 うん。 何千年も前から続く勇い正しとは言えないにせよ歴史ある戦術師の家計です。 彼の目的は歴史の改にありました。 歴史の改ざ そのための完成系変態でした。 わからんな。 なぜそのような真似をむ必要がある? ええ、それがですね。 まあ、C って言うなら日本というこの国のためでしょうか。 うん。 大御所様は海の外に目を向けたことはございますか? うん。 今からおよそ100 年後くらいでしょうか。この国は諸外国から一斉に攻撃を受けて滅びます。 滅? それが数千年前、一族初代が残した予言にございます。 姫様。 お静かに。 遅いのよ、この愚か者。それでどうかしたの? つい先頃の終わり場に侵入者がありました。 それをどうして私に報告するの?今私はとても大事な話をしているのだけれど、 その侵入者というのがどうやらあの男のようです。 ええ、うん。なるほど。これも四崎危機の惑通りなのかしら。彼がね。 おい、その何を言っておる?わけのわからん入者など大事ないわ。 いいえ。大護御所様と我々はこれでおしまいです。 とガめ。俺はもうあんたの命令を守れそうにないや。 なぜ止められぬ?族はたったの 1人なのであろうが 侮ってはいけません。 なんせ彼は実質上 1人で変態灯を11 本まで集めて見せた声鋭なのですから。 何? 巨闘龍7代目党手指七官 挙闘竜そうか報告にあった刀を使わぬ憲法しかしこの終わり場内には 1000人以上の兵士がいるんじゃぞ。 残念ながらこちらが何万人いようと何の関係もないでしょう。 口がすぎるわよ。エモン財門。でもその通りね。 なぜじゃ?なぜの城を襲う?キトロ竜はその方の部下ではなかったのか? 私の部下と言えるのはこの世には壮大門財門 1人ですよ。七は規士の直ですからね。 ならばその鬼作士を呼べ。 巨闘流を止めるように命令するな。じゃ、 愛肉彼女は刀集めの途中で楽しました。ゆえ、 もう あれ言ってませんでしたっけ?まあ、アジを失った牧が乱心したという運びのようですね。しかし大御護所様、これは私たちにとって最悪ではありながら同時に幸運かもしれません。 どうして 彼が四崎危機の目を私たちの被願を達成するための最後の鍵だからです。つまり完僚系変態等の 完僚系 ここに至ることこそがどうやら四崎危機の目ろみであったようですね。 これはやなり将軍家の天下を万弱のものとしの反栄を約束するための儀式であるとお考えください。 つまり乱心した巨闘流を帰り牛にすれば良いのじゃな。屈はよくわからぬが。 ええ、しかし少しばかり面倒で厄介な手順を踏む必要がございます。 うん。 なるほど。 私にとって好ましくなかった彼らはここで こういう風に使うわけか。 大御所様と一心同体だというこの場の11 人。それに私の復信である壮大門を合わせ た12人でこの歴史の最後の仕上げを行う といたしましょう。 巨闘龍、 巨闘龍よくぞと言ってやりたいが私として は理解できないところだ。せっかく見逃し てやった命だというのにそれをあたら粗末 にするとは。エモザ門 相忍法生体しまそんな ことはどうでも良い。挙闘流用すでに一般 兵は引かせた。 それ以上無駄な戦いを続ける必要はない。逃げ回る必要もない。一直線に天手へ迎え。私も姫様もそこで待っている。 待ってるだと。 鬼作士殿の敵を打うちに来たのだろう。お前なら突破できると信じているぞ。違うよ。 俺はとめの敵を打ちに来たんじゃない。死に来たんだ。 面倒だ。 巨闘竜7代目投七下。 我ら柳なり将軍家 11人が 歩いていたぞ。 やり将軍家ば人 11人が1 人半にま知ってるんだぜ、巨闘龍。お前はこの絶頭だけはおることも曲げることも叶わないんだよな。 俺が最初だったことが運の月で もう手加減の必要はなくなったからな。 あは 1 本目。そう。俺は結局そいつの等身を目にしなかったんだ。そして 2度と目にすることはない。 これは巨闘流の技としては名前がない。それほどに当たり前の技術だ。 つまりあんたの依頼はそれほどに取るに足らないということだ。 2 本目。 私は戦闘巡りを付け場ではない完全なものとして使える。 それがどうした?俺が迷彩のことが苦手だったのはあいつの性格が苦手だったからだよ。 あ、 3本目。 錆を倒したお前を倒すことで初めて僕は錆を超えられるさ。 白闘海岸 完全な奇跡を描いで振らなければ砕けてしまうほどにも脆ろい刀。そいつはこっちの体の筋をずらせばそれだけで攻撃を防げるんだよ。 錆と戦う時は刀を壊すわけにはいかなかったから使えない手だったが 4 本目は俺の防御力に倒って油断したりしねえ捕まる前にお前の肉体をぶ 貫いてやるぜ。 鎧いってのは地面と接していることで衝撃を外へ逃してんだってな。 地面や壁と接していない空中なら食らった衝撃はどこにも逃げられない。 5 本目。僕は羊をたどればマニュアリング人軍のものでした。 相当の犬法を使って重さを消してるんだろうけど重さがなくなったらこの刀に何の意味がある?しまった。 あんたより弱いマニュアにはさすがになかったよ。 6本目。 俺のような健康有料な選手が使うのとでは同じ悪闘しみであろうとその実態はまるで違う意味合いだ。俺は真に不みの戦士だ。 殺して死なないからと言って殺し続けて死なないわけじゃないだろう。 日市から鎮長部まで打撃技。 あんたは272回死だよ。 7本目 人形殺 8 2対1だぞ。オリグを 1 台相手にした時さ、あんたは相当に苦戦したはずなのに。 あんたが邪魔で美号が実力を発揮できなかったんだ。 本目。 このような戦いに意味があるとは思えない。応ドというのだろう。この刀を手にした途端ひどく穏やかな気持ちになった。 終わり1 の同者として知られたこの私がお前を見逃してやっても良いと思うほどにな。どうだ? そうか。ならばせめて一撃で殺してやる。あんたの言葉っつらばかりで全然心を撃たね。 9 本目。さすがにこれどうしようもないんですけど。とりあえず投げて使えば 他に法もなさそうなのでそうさせてもらいます。 はい。 10本目 今解放してやるからな。 11本目 ああ、本当に面倒だ。 早かったわね。かく。これこそが刀の破壊を許された巨闘流の真の力ということなのかしら。 天使角で待ってるって言わなかったか。 否定するわ。君はここで死んじゃうかもしれないからさ。 最後に顔を見ておこうかと思ってね。 ああ、ちなみに鬼作師のことは大嫌いだっ たけど君のことは別に嫌いじゃなかったわ よ。 ま、エモざ門を倒すことができたらこの 階段を上がれ たら私を殺させてああ。お姫様、あのさ、 エモざえ門命令してあげる。殺しなさい。 大のままに。ただ私が巨闘龍を殺してしまうと四崎の目みは達成できないまに終わるということになりますが。 そうね。だけどひょっとしたらあんたはまだ気づいていないかもしれないけど私ってとっても否定的な人間なのよ。 式崎の悲願を達成したいのと同じくらいにその悲願がくじけるところも見てみたいのよ。あったならそのどちらかを必ず見せてくれると信じているわ。 面白からず。まさかこんな形でお前と対することになろうとは思わなかった。 どういう意味だよ。 何者かの手のひの上で踊らされるようにという意味だ。 私は戦う時は姫様の意志だけで戦いたい。先崎の思惑のままに戦うなど不愉快しごく極まりない。 だからどっかずれてんだよな、あんたって。 うん。 やっぱりさ、誰かのために何かをするなんてこと。人間には刀にも無理なんじゃないかってとメが死んだことで俺はそう思ったよ。 最初は覚悟もなくとガメに従って途中から は覚悟を持ってとガめに従ってきたけどさ 、 そんなことを考えなければならないくらい ならそもそも戦わなければいい。だってさ 、結局のところとメは自分のことしか考え てなかったんだぜ。 最後の最後まで自分勝手にさ、俺に好きに 生きろとか言ってさ。本当にわがままでさ 。なんて言うんだろうな、ああいうのは。 でも仕方ねえんだよ。俺はそういうとガメ のことが好きになったんだから。 初流7代目投手七下 いざ尋常 始め。 うあ。 とガメのそういうところが好きだったんだから。だから俺もまた俺のためにだけ戦ってたんだと思うぜ。 ならお前は何のために乗り込んできたのだ?死ぬためだ。とめは俺に生きろと言ったけど俺はもうそんな命令に従う必要はないからな。 俺を殺せるのはあんたを置いて他にいないと考えてるぞ。とめを殺したあんたしか笑うはず。 これが先々崎の目み通りなのだとすれば確かに国形なものだ。 動く的には当てられないという考え。死に来たというならぜ非もない。福いを残して死ね。 お前は何と言って死ぬのかな?バカな。あれだけの弾をどうやってかわしたというのだ。 かわしてないよ。最初から食らうつもりで覚悟を決めたからな。 巨闘龍 はとめに命令されていた。 俺自身を守れとだがその命令を守る必要は もうどこにもない。お前新聞か。そう言っ たろうか。 刀の破壊を許された。そして 自ら傷つくことを許された。ヤり七。これ が本当の実力。 忍ばず方生かさず殺さずいや団罪投竜王 8 かい そ し 状況は一体どうなっておるのじゃ? は全て順調に進んでおります。私たちの被願はほどなく達成されそうですよ。 そうか。これで良いのじゃな。これで柳家の天下は千年の繁栄を約束されるのじゃ。 え、 高く声え君 エモンざえ門のち際の一言だ。 心して聞け。 聞くわよ。何? 姫様、あなたのために死ぬことをお許しください。 最後まで新臭いやつよね。そんなこと言って私が感動するとでも思っているのかしら。まあいいわ。それじゃさっさと終わりにしましょうか。しか君約束通り私を殺してもいいわよ。 待て。何を言っておる?誰か誰かおらぬか? 残念ながらあと 1人くらいしか相手をできそうにない。 何をボケと見ておるのだ? いや、無茶を言わないでください。私には戦闘力はありませんし。それにあなたが殺されなきゃ話が終わらないじゃないですか。 なんだと? やり将軍家年の繁栄というのは嘘です。 あなたに人払いをさせるための方便でした。 貴様 だって終わり府の崩壊そが四崎危機の目みだったんですから。 正確には某の某将軍家体制のはずだったんですけどね。そっちの成立は阻止できたものの代わりに似たようなあなたが天下を取って同じように天下太平を気づいちゃったんじゃ同じことですから。 歴史の修正作用ですか? 何を言っておる? ありえたかもしれない未来の話ですよ。 未来というより本来ですか? ではその方は最初から 私の目的はあなたを殺すことです。それが今やっと成手されようとしています。 とガメはあんたみたいな奴のせいで人生を棒に振っちまった。自業自得といえばそれまでだが今更あんたを殺したからってとめの無念が晴れるわけでもまして俺の気が晴れるわけでもないんだけどな。 けどさ、示しはつけなきゃなんねえよな。 おい、お姫さんとめからあんたにあったら霊を言っておくように言われてたんだけど。 へえ。別にお礼を言われるようなことはしていないけど。 1 つだけ聞いていいか? なんなりと。 あんた本当はとメのことを好きだったんじゃね? あの不愉快な女ね。 嫌いじゃなくなくもなかったわ。 そっか。 ま、落ち着け。オの話を聞く。のは命の支は助けてくれ。そ、そうじゃ。その方に天下をやろう。その方天下が欲しくはないか。 いるか。そんなもの シェリ ふん。 やっぱ広いな、日本は。 あ、痛、いた。近くめけ。 ついてきてくれと頼んだ覚えはないぞ。 私は頼まれなきゃ動かないような冷結の人間じゃないからね。 ついてくるなと頼んだ覚えならある。 あ、残念ながらなのか、幸運ながらなのか。歴史の改ざは行われませんでした。 単に直系の息子が旧大将軍を集命しただけ でした。 四崎危機の末裔が行おうとした歴史に 対する革命は歴史に対する余直しはそして 歴史に対する破壊活動はつまるところ失敗 に終わったのです。 危機は結局負けちゃったのよ。 違から始まった。そしてひ田高仁、そしてその娘者姫が決定的だったわね。 俺に言わせゃ歴史の改ざなんてそれこそ夢語だぜ。あんたの言う通りの向こうからやってくる連中がこの国を滅ぼそうとしてもその時はその時の連中が覚悟を決めて戦えばいいだけの話さ。 ふん。 ま、改ざは失敗しても改編くらいはできただろうから 100 年後の連中もただ滅ぼされはしないでしょうね。ちょっとは根性出してもらいましょう。しか君、これからどうするの? 元はもう十分に見たから次は香かな。 香はお金がいっぱいあるらしいわよ。 ここらでそろそろ軍資金を補充しといた方が良くない? そういう方面はあんたに任せるよ。なんであれ一緒にいるんだからちょっとは役に立ってくれ。 厳しいわね。誰に似たんだか。 その代わりお手が来たら俺が戦ってやるよ。 あ、そう。じゃあそん時はよろしく。 ああ。 ただしその頃にはあんたは奴崎になっているかもしれないけどな。 なんで その後安七下の消束を知るものは誰もいません。あるいは旅の途上での野たれ陣だかもしれないし、見事日本地図を完成させて、その後海の外へと旅の行先を定めたかもしれません。 しかし彼はことが終わった後にも人と刀に まつわる歴史的なみが失敗に終わった後に も短期間であれ長期間であれ確かに生きて いました。 それはきっと誰もが望んでいたことでした 。 復讐を果たせなかったもの。目的を果たせ なかったもの心志し半ばで倒れたもの。 思いを遂げられなかったもの。負けたもの 、くじけたもの、口たもの。一生懸命 頑張って他のあらゆる全てを犠牲にして まで踏ん張ってそれでも行為が全く結果に つがず努力は全く身を結ばず理不尽に あるいは不合理にただただ無惨にただただ 無ざにどうしようもなく後悔しながら死ん でいった者たちの夢と希望に満ち溢れた 未来を予感させる前向きな物 刀語はここで静かに膜を下ろすのでござい ます。

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【アニメフル全話】🌈🌈🌈「俺は世に拒絶された異端の剣士でありながら、歴史を切り裂く刃となる。」🎥Anime English Subtitle🎥
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