劇場アニメーション「パリに咲くエトワール」の主題歌「風に乗る」を書き下ろした緑黄色社会
Photo By 提供写真

 男女4人組バンド「緑黄色社会」がアニメ映画「パリに咲くエトワール」(来年3月13日公開、監督谷口悟朗)の主題歌を担当する。

 書き下ろしの新曲「風に乗る」で、作詞したボーカルの長屋晴子(30)は「しがらみも多い中で、新たに行動を起こすきっかけになってほしい」と思いを明かした。

 20世紀初頭のパリが舞台で、バレエを題材にした物語。作曲・編曲を手がけたベースの穴見真吾(27)は幼少期にバレエを習っており、「尊いご縁のようなものも感じております」とかみ締めた。

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