VTuberグループ・ホロライブ所属の星街すいせいさんが、ソロライブ「Hoshimachi Suisei Live “SuperNova: REBOOT”」を開催する。

2月1日に開催した日本武道館公演の“再演”となる同ライブは、2026年2月21日(土)に神奈川県のKアリーナ横浜で開催。

2018年3月のデビューから、星街すいせいさんにとって長年の夢であった日本武道館公演。その再演は以前から明らかにされていたが、今回詳細が発表された形だ。

星街すいせいの武道館公演が、さらに進化して蘇る

チャンネル登録者数は282万人、大型音楽イベントやテレビ番組への出演など、VTuber/バーチャルシンガーというシーンを超えて活躍している星街すいせいさん。

ホロライブを運営するカバー社の発表によれば、武道館公演の再演となる「Hoshimachi Suisei Live “SuperNova: REBOOT”」は、「あの日の記憶がよみがえる、より進化した」内容になるという。

再演情報が発表された星街すいせいさんの配信

メインビジュアルは2025年2月の公演と同じく、イラストレーターのMika Pikazoさんが担当した。

11月14日から、会場チケット1次先行(シリアルコード・抽選)と、ABEMA/SPWN/ZAIKOでの配信チケット販売がスタート。また、ホロライブ公式オンラインストアではライブグッズも販売中だ。

星街すいせい 『ガンダムジークアクス』などアニメ主題歌のCDリリースも決定

加えて、リリース情報も発表。まずは2025年12月24日(水)には、星街すいせいのニューシングル『もうどうなってもいいや』のCDリリースが決定した。

劇場先行版から大きな話題を呼んだTVアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のEDテーマ「もうどうなってもいいや」と、挿入歌「夜に咲く」を収録した。

CD『もうどうなってもいいや』ジャケット。イラストはああもんどさんが担当

また、星街すいせいさんが担当するTVアニメ『真夜中ハートチューン』のOPテーマ「月に向かって撃て」が、2026年1月7日(水)0時に配信リリース決定。1月28日(水)にはCDも発売される。

CDには表題曲のほかに、「彗星(Nor ver.)」「comet(TAKU INOUE Remix)」も収録。発売にあわせたリリースイベントも決定。詳細は後日発表される。

CD『月に向かって撃て』ジャケット。イラストはMYAO(ミャオ)さんが担当

アニメ『真夜中ハートチューン』は1月6日(火)23時から、カンテレ・フジテレビ系全国ネット「火アニバル!!」枠、BS朝日ほかで放送される。

KAI-YOU編集部_音楽・映像部門

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ポップポータルメディア「KAI-YOU」の編集部(2013年3月15日より運営開始)。重要性の高いニュース記事に加え、クリエイターへのインタビューや発表会、展覧会などのイベントレポート、独自の視点・切り口からのレビューやコラムなども多数配信。ポップカルチャーと現代社会が相互に影響し合う歴史を記録しながら、シーンの最先端にある新たな価値観や才能を発掘・発信している。

音楽・映像部門では、VOCALOIDやDTMなど多様なカルチャーが絡み合い複雑化するインターネット音楽シーンの現状を発信。ジャニーズから歌い手、ネット発アーティストまで、音楽やMV、映画を対象に、最先端技術を使った映像や膨大な時間がかけられたアナログ手法の作品、それらを生み出すクリエイターを紹介している。

星街すいせい、武道館ライブ“再演”の舞台は横浜 アニメ主題歌のCDリリースも決定

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