【日本史】⛩️日本の誕生-原始時代の生活-🎴 アニメで分かるリアルな歴史 ⚔️ Vol.500

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 果てしなく広がる宇宙空間。 その中に浮かぶ銀河系宇宙。 10万校年の直径を持つこの銀河系宇宙の 片隅に8つの惑星を従えた太陽があります 。その太陽系の惑星の1つとして地球は 誕生しました。 この地球に生物が現れ、数々の進化を遂げ ながら、ついに人の祖先が現れたのは今 からおよそ400万年以上前と言われてい ます。 私たちと繋がりがあるホモサピエンスが 現れたのは今から20万年前のことでした 。 [音楽] さて、私たちの先祖がこの日本の土地に 住むようになったのはいつ頃のこと でしょうか? 今分かっていることは最後の氷河器に 陸続きであった大陸から現在の人間と同じ 程度までに進化した人々が獲物を追って やってきたということです。 て、今から1万年くらい前に氷河器が 終わり、氷が溶けて大陸との間は水の増し た排水によって途えてしまいました。 こうして大陸に戻れなくなった人々が日本 人の先祖だということです。 [拍手] この島に取り残された人々は一体どういう生活をしていたのでしょう。 [音楽] 人々は石や骨で作った道具を上手に使い、獣や魚を取って暮らしていました。頃の頃かを作ることもできたのです。 [音楽] 獲物が少なくなると人々は新しい土地を求めて旅に出ました。このような生活が数千年も続き、やがて新しい時代がやってきました。 [音楽] 日本の誕生 原始時代の生活から [音楽] 45000 年くらい前になると人々の生活は柄と変わりました。 洞窟や岩影に住んでいた人々は家を立て 1箇所に住むようになりました。 ああ、毎日魚や木の実ばかりで飽きたな。 贅沢言うな。 そうだよ。昔と違って毎日食えるだけでも幸せっちゅうもんだ。 すぐ昔の話だ。 食べたら買い取りだよ。 へえ。 あ、 でかい。う、 [音楽] どうして貝を茹でるんだよ。 茹でて欲しいとおけば腐らないから。 貝殻を捨ててきておくれ。 うん。 おい いただけあこら 当時の人たちが貝殻などを集めた大塚と 呼ばれるものが日本のあちこちで見つかっ ています。 家を作り木や貝を取って食べるようになっ てもカに出かけるのが男たちの重要な仕事 でした。 何か見つけたらしい。イノシシの足跡だ。近くにいるぞ。来た。 いいか?俺は風か回ってこっちに追い込んでくる。みんなここで待ち伏せしてくれ。よし。 [音楽] [音楽] しまった。気づかれた。よし。おい。 こっちに行ったぞ。逃したよ。助けて。 [音楽] [拍手] [音楽] らうわるな。 [音楽] おい、大丈夫か? あ、あんた大丈夫かい? いてい。 しっかりして。お父。 どうやら足を追ったらしい。誰かおばを呼んできてくれ。 よし、来た。 おば、早く早く。どうやら左の足の骨を追ったようだ。 [音楽] に [音楽] あんた 本当 縄文人の小さな社会で は様々な交をする人がいました。 自信雷などの自然の力を恐れた人々は何か 秘密の力を持ったものに頼るしかなかった ようです。 当時日本の人口はようやく25万人を超え た程度だと言われています。こうして人々 の暮らしは次第に良くなりましたが、 決して安心できるものではありませんでし た。それでも人々は共同生活をして 助け合って生きてきたのです。 苦しい苦しい中にも工夫を重ね、やい文化 を受け入れる元を作っていきました。 そして時代は進んで今からおよそ2000 年くらい前のことです。 お、まだ遠いのか? 疲れたか。だがもうすぐだ。 [音楽] は、 あそこだ。 へえ、大きな村だなあ。 おどう?あそこの四角に区切ったところは何だ? ああ、あれは水電というものだ。 水電?水電ってなんだ? 今に分かるさ。急ごう。 うん。 よいしょ。 [音楽] あ、お父。あの人たちは何してるんだ? あれか。あれはイを作っているんだ。稲 って何だ? 米という食べ物ができるんだ。 米ってうまいか? そりゃうまいさ。今日はその米と毛と交換に来たんだからな。 ふん。俺早く食ってみたいな。 おお、来たか。 いやあ、久しぶりだな。 ああ、いい怪我を持ってきたぞ。 お、お前の子供か。 そうだ。お前の村を見せてやろうと思って連れてきた。 こんちは。 こんにちは。よく来たな。 [音楽] へえ、俺の村とはだいぶ違うなあ。あれ?あれは何してんだ? ああ、あれか。あれは焼いたというものを作っているんだ。 焼いた?ふーん。あれ?どうしてあんな高いところに家を立てたんだ? あれは家じゃない。稲の身を蓄えておくところなんだ。 はあ。 おた、おた。 ああ、こんにちは。 あ、ああ。どうしたんだ? [音楽] 恥ずかしがってるのさ。 はあ。 おお、こりゃ立派な怪我だな。 その熊を取った時は俺も手伝ったんな。 そりゃすごいな。 それと米を交換してもらいたいんだが。 うん、分かってる。 [音楽] さあ、どうぞ。これが小米にいたものか。 どうした?早く食わないか? [音楽] うまい。 何がおかしいんだ? まあまあ。 うまけらたくさん食うといい。 [音楽] どうした?大丈夫か? ああ、びっくりした。 そう慌てなくてもまだたくさんあるぞ。 [笑い] [音楽] 面白いか? うん。こんなとこにあんなうまいものができるとは信じられないよ。 [音楽] それじゃあこの村に残って米のできるのを見るか。 へ、俺1人で? そうだ。 やいや、やだよ。俺1人残るなんて。 [笑い] だけど毎日米が食えるぞ。 え、米がうーん。本当に大丈夫か? [音楽] うん。 俺たちの村も米を作った方がいいのかもしれん。お前しっかり作り方を並んだぞ。 [音楽] うん。 それじゃあな頼むよ。 ああ、任しといてくれ。秋には迎えに来るからな。しっかり働けよ。 [音楽] 音。えいっていえ。 しっかり打せ。 うわ。ああ。 [音楽] こら、こんなことぐらいで寝をあげていたらもみ巻きに間に合わなくなってしまうぞ。 うん。 おっと、新しい相手が来たわよ。 お、よし、もう 1踏ん張りだ。えい。 [音楽] さて、いよいよ揉み巻きだな。お前もやってみるか。あ、 うん。 は、 [音楽] うわ。 これを吐くんだ。 このたを履かないと沈んでしまうんだ。うわ、うわ。あ、うわ、浮きにくいな。うわ、おちょ。ちょっと。いと。おと。うわ。うわ。うわ。 [音楽] [音楽] [音楽] 稲が枯れてしまう。 雨が何日も降らないな。 うーん。巫女に頼むしかないな。 はあ。はあ。 [音楽] なんだあの人は? みこ様よ。 神様のお告をみんなに伝えてくれる人なの。 へえ。それで神様に雨を頼んでるのか。 うわ、雨をらしてたも [音楽] 雨なんか降らないじゃないか。インチだな。パラポ。 [音楽] そんなこと言うと間違うだろ。 パラポパラポラポザラザラザラざラをらしてたもれ [音楽] 空が曇ってきたぞれ [音楽] 雨だ 雨が降ってきたぞ信じられな [音楽] おばパば何やってんの? 冬に備えて何?ってるんじゃ。 ふ、面白そう。うまいね。 ばさん、 お前も作ってみるかい。もうすぐ取り入れだ。米が取れるんだ。 [音楽] これが米か。嵐だ。 お前たちは危ないから外へ出るんじゃないぞ。 川が溢れてないか見てきてくれ。女たちは家を守るんだ。俺も手伝ってくる。だめよ。 [音楽] 苦労して育てた夢を全滅させてたまるか。は、なんとかしなくちゃ。あ、焼いたがった。 [音楽] うわあ。くそ。されてたまるか。うわ、もうだめだ。おい、誰か来てくれ。おーい。おーい。 [音楽] [音楽] 何?こが出ていった。探すのだ。急げ。半田半の方へ行ったかもしれん。いたか? なんだ?あれはいたぞ。 [音楽] おお、気がついたか。 いは 大丈夫だ。お前のおかげで汗が崩れなかった。 汗が崩れたら水浸しになって犬がみんなダメになるところだったわ。 よかった。 [音楽] うん。さすがによく切れるな。 すごいや。どうしたのそれ? これは鉄というものできているんだ。ずっと西の方の村で手に入れたんだ。 [音楽] もみは食べるだけなくしといて。あとはここに閉まっておくのよ。 は、ネズミ [音楽] 大丈夫。見ててごら。 あの仕掛けはネズミ返しとして、あそこからネズミは中に入れないの。あ、うまくできてるな。 おーい、みんな明日は収穫の秋祭りだぞ。準備を始めよう。 [音楽] ありがとよ。ありがとよ。ありがとよ。ありがとよ。ありがとう。 さあさ、みんなお祭りだ。飲め。食え。踊れ。歌え。 [拍手] [音楽] そろそろお前のお父が迎えに来る頃だな。よく働いてくれたな。もう米の作り方も覚えたろ? [音楽] うん、覚えた。 いいか?村に帰ったらみんなに作り方を教えてやるのだ。 [音楽] 本当に長い間ありがとう。 いやいや、こちらこそ助かったよ。本当にお前の子供は大した小僧だぜ。 また会いに来てね。 うん。元気でね。さよなら。さよなら。 さよなら。 ありがとう。 これであいつの村も米作りの村になるだろう。 さよなら。 お前よく頑張ったな。 うん。 これからお前たちの時代だ。頼むぞ。 う。 [音楽] 稲を作ることは人間の大きな進歩でした。米はインドが原産地だと言われています。それが中国の様子を火流で作られ始め、日本の北九州に伝わり、だんだん東の方に広がってきたと言われます。日本にようやく農業が始まったこの頃。 [音楽] [音楽] 世界の国はどんな様子だったのでしょう? お隣の中国では高い文明を持った間という 国の前生時代でした。また遠くヨーロッパ ではローマ帝国が起こり、シーザーが活躍 していた時代です。 この頃日本の人口は米作りのおかげで縄文 時代より生活は安定し、約60万人ぐらい に増えてきたようです。 しかし米作りは文化を生み出すと同時に 1つの悪をも生み出しました。それは 隣の村が攻めてきたぞ。今年はどこの村も 水電の水を争い豊かな土地を奪い合って人間同士が争うことでした。 文化が生まれると同時に争いが始まり、 それが今日まで少しも変わらず続いているのです。 米を作るようになって人の生活は少しずつ安定してきたのよ。 縄文時代という名前はどうしてつけられたの? それはね、この頃使われていた時にほら、ここに縄のような紋葉が見えるでしょ。そこでこの土器を使っていた時代を縄文時代というのよ。 へえ。じゃあ、やい時代は それは明治時代に東京のやい町というところでドキが発掘され、この土時が米作りをしていた時代の時と分かったのでやと呼ぶようになったのよ。 ふーん。そうか。 だけどのコ蹴りやかんなもない時代に板を作ってたなんて驚きね。 [音楽] そうね。大変な努力だったでしょうね。 [音楽] よし、よっしゃ。 こら、何をするんだ?こんな水門を作ったら俺たちの村に水が来ないじゃないか。今年は水が少ないんだ。お前たちなんかにやれるか。 何をそれみんな壊してしまえやろ。 [音楽] 水電に引く水を争って戦いが始まりました。米のたくさん取れる豊かな小さなを従えて自分の村の奴隷にしました。そして富を持った指導者によって村と村は統一され、だんだんと小さな国々国々へと発展していきました。 [音楽] その中の1 つ、北九州にあった国という小さな国が間の御門に貢物を持って行き、三門は彼らに因を授けました。 ご苦労だった。よくやってくれた。 [音楽] このはカの和の名の国王と読み、間の雷となった和の国の王という意味です。 当時日本は和または和国と呼ばれていました。 [音楽] カの門が王として認めてくれたぞ。早速隣の国兵を出して攻めぼすのだ。 おお。 名の国がカの御門から禁をもらってから 100 年ほどは比較的平和な暮らしが続いたようです。しかしまた国と国との争いが始まりました。 そして今から約 1800 年ほど前、あの有名な山大国が現れるのです。幻の山大国。 [音楽] 女王金庫。 [音楽] [拍手] [音楽] おーい。 戦だ。戦だぞ。戦だ。みんな集まれ。戦はもうたくさんじゃ。わしらもう疲れた。 いかりはどうするんですよ。 黙れ。戦に負けたらどうする?狩りどころじゃないだろう。 [音楽] 戦争は何年も続きまでも終わりそうにありません。 [音楽] こんな状態に溜まりかねた各国の王たちが話し合いました。 うん。戦ばかりで米の収穫は減るし。 働きてもたくさん死んでしもった。このままでは友倒れだ。 何かいい方法はないもんかな。 うん。 小さな国に別れているから争いが起きるんじゃ。ああ、そうだ。国をまとめてその上に王を立てたらどうじゃ。しかし誰が王になるのだ。 うん。そこが問題だが。 [音楽] どうだろう。予言の力を持つ巫女の中から王を選んだろ。 ああ、それがいいで。今 1番予言の力を持っているのは誰だ? そりゃな何と言っても山大国のひ子の右に出るものはないだろう。 そうか。わしもひ子なら賛成だ。 大変だ。大変なことになったぞ。 あの上救我救めた守りあえなこと [音楽] [音楽] 私に王になれということでし は、どうしてそれを [音楽] 神のお告げがありました。 ほ、本当ですか? みんな戦に疲れてたくさんの国々をまとめる王を探しています。それには予言の力に優れた私以外にはありません。 [音楽] さすが姉上。 [音楽] ひ子様、我らの女王となっていただきたい。 本当に私に従ってくれますか? はい。誠にとしえに どうかお願いします。 神聖な力をお持ちのあなたこそ我らが上にふさわしいのです。 [音楽] 皆が心から私を求めるならば [音楽] ありがとうございます。 ところでそなたの3 番目の妻は足に怪我をして歩けませんね。 え、どうしてそれを 後で薬草をあげます。持ち帰りなさい。 おお、ひ子様聞いたかみんな。ひ子様は何も見通しだ。これこそ神の使いだ。我らが万歳。 [音楽] 万歳。 山大国万歳。 万歳。 私はただ神の御言葉を伝えるのみです。これから山大国の祭り事は私の弟に任せることにします。皆も力を合わせて平和な国にしていきましょう。は [音楽] い。 あの王はびっくりしてましたね。 上 諸国の巫女はみんな私と繋がりがあります。どんな噂でも耳に入ってきます。 いやあ、恐れ入りました。 これからそれぞれの国の情報は細かく集めてください。今年の秋は雨が多い。 [音楽] 1日も早く稲の仮入れを終えるように。 [音楽] これは神のお告げである。 [音楽] さすがひ子様じゃ。 少しでも借入れが遅れてたらは全滅じゃったな。 何か願いの筋でも はい。わしの東にある国は女王様に従わ ないのです。わしの国にも戦を仕掛けて くるのです。どうしたら良いでしょう? 山大の連合軍で生罰したらよろしいと思い ますが。では女王様に占っていただくこと にする。 の神の巫我らのにしめかずたびかれの守りたいなのにびれの原 [音楽] はあ 平和を願うもの東に太陽と共に登る とにか 明日の朝まで待つようにと言いなさい。 はい。うん。がでしたか?ジ王様の占いは。 ん?あ、女王様は、え、平和を願うもの東に太陽と共に登るとせられた。 どういうことじゃ? 明日の朝に出かけるのかな? 女王様は明日の朝まで待てと言われました。 しかしこんなこと言って大丈夫なのかな? [音楽] 来たぞ 。何? 東の国が幸福してきたぞ。 あ、本当か? 我らの国も子様の進化になりたくお願いに参りました。 よかろう。女王様にお知らせしてまる。 信じられない。 平和を願うもの東に太陽と共に登るとはこのことだったのか。卑子様の予言はよく当たる。恐ろしいほどじゃ。 しかし様の住まいがこんな育末ではいかんな。 さあと立派な宮殿を立てて差し上げよう。 そうすればもっと大きな力を発揮してくださるに違いない。 [音楽] ひみ子は人一倍霊感の優れた女性であった に違いありません。同時に情報を集めて それを分析する能力に優れていた女性だと 考えられます。だから人々を心させる予言 ができたのでしょう。この女王の力で日本 に平和が戻ってきました。 それから数十年山大国の支配が続いたの です。 [音楽] この頃日本の国に大きな影響を与えていた 誤感が滅び義5に分れて争う三国時代と なっていました。 [音楽] 姉上。 あ、お前か。 [音楽] 何よです? 実はこのところ大陸では義の勢力が強まっているとか聞きます。 そのようですね。 そこで今のうちに我が国でも義の御門に霊を尽くしておけばあ々何かと高都合ではないかと。 わかりました。神にお伺いしてみましょう 。朝鮮半島にまで勢力を伸ばした義の実力 を恐れたひ子はなしというものを死者に 立てて義の味門に御ты物を捧げました。 義の王にとっても朝鮮半島の東まで勢力が 及ぶことは願ってもないことでした。 [音楽] 女王もお喜びになることであろう。 井門から贈り物が届きました。三門からの因には審議は王と掘られているそうです。特別の大遇ですよ。姉上 味門は私がこの国の大たることを保証してくれたんですね。ところで贈り物の中に鏡はありますか? ありますよ。 [音楽] 鏡を100 枚もらってくるようにとのことでしたが、こんなにたくさんの鏡をどうするのですか? たまには皆の前に姿を見せてやろうと思います。 [音楽] 何?ひ子様が わしらの前に姿を表すそじゃ。 それでは病気ではなかったのか。 [音楽] 今日のお出ま [音楽] 神だ。 神様だ。 神様。 [拍手] [音楽] 万歳 万歳 上万歳 [音楽] 神への祭り義の国との外交国内の政治で大きな力を示してい の山は平和な月日を過ごしていました。が、 [拍手] 以前から敵退していたく国が突然攻撃を仕掛けてきたのです。 どうやら我が軍の勝ちだな。 さよ、山大国を落とすのも間もないことでしょう。あ、押せ押せ。あと [笑い] 1息じゃ。 おいのかよ。我らみに力みんな戻ってきた。 [音楽] また死人が出たろうな。 うちの息子。あ、おがた。お父。お父。 [音楽] いつまで戦が続くのかの。 救いたよ。あ、いよ。イオはおらぬか? [音楽] はい。様、ここに。 あ、いいよ。肩を揉んでおくれ。はい。今度の戦はどうであろうな。 はい。先ほど私も占ってみました。戦勝ちとの神のお言葉でした。お前は私以上に巫力が備わっている。あと次は是非お前にしたいものだ。 姉上、ただいま戻りました。お喜びください。我が軍の勝利です。 それは良かった。しかし今の山大国の力ではいずれ。 はい。 近いうちに敵は新たな軍勢を連れて押し返してくるでしょう。その時我が軍は持ちこえることができるかどうか。それではジ王様義の国に。 そうですね。すぐ使いを出しましょう。 [音楽] エ路ハルバルご苦郎様です。 こちらへどうぞお案内いたします。山大国へ向かいたいが案内をしていただきたい。 [音楽] いや、外国のお方はこの糸国より先へは入れないことになっております。ご用の方は私どもがいたしますです。はい。 そうですか。やを得ない。 ではこれを女王の元へ届けてください。 は? 三門からの激励のお言葉とそれに我々の軍です。 おお。これさえあれば 100 万の味方を得た気持ちです。みんなよく聞くのだ。これは義の三角門の旗だ。我々には大きな後ろ立てがある。 [音楽] この戦は勝ちだ。万歳 [拍手] 毎日毎日ご馳動ですな。ご ついたよ。遅い。 はあ。 女王からの返事もうそろそろついても良さそうなものだが。 ああ。山大国はそんなに遠いのでしょうか? この糸国から徒歩と船で何日もかかるそうだ。 申し上げます。いや、先ほど大谷国からの死者が戻りました。 うん。それで女王は三門のご返事を大変お喜びになられたそうです。しかし数日後何女王が亡くなられたと。 はい。 そして新しく男の王が立ちましたが、今日からわしが女王ひ子に変わって大国の王となる。げ、誰があんなやの下で? [音楽] あんなやつが王になるのなら俺がなってもおかしくはないぞ。 諸国の王たちの反対に会い、それをきっかけにあちこちの国が戦を始めております。なりませんぞ。 [音楽] あ、リ門に変わって私が命令する。国々国々の王は直ちに戦をやめるのだ。 そして山大国にふさわしい新しい王を選ぶのだ。さもなければ私の国が直接支配たしますぞ。 は、今こそ我が国の重大な危機です。 [音楽] このまま争いが続けば立ち外国に支配されてしまいますぞ。 では誰を王にするのだ? そうだ。誰にするのだ? そうだよ。誰?誰にする? やはり女王の方が我が国は収まりやすいような気がするが。 すると様か様や。 [音楽] 報告に上がりました。 おお、待ちかねておりました。それでどのように? はい。山大国に新しい女王が決まり、国々国に平和が戻りました。 それは良かった。そして新しい女王の名は はい。イオと申すみ子でございます。 そうですか。これで私も安心して国へ帰れ ます。 女王子のことは義種和人殿という中国の 歴史の本に記されています。しかしイオが 女王となった後、山大国がどうなったかは 残念ながら義師人殿は何も伝えていないの です。 日本の歴史はその後分からなくなってしまうのですが、およそ 200 年後中国の歴史の本に大和長廷がやっと出てくるのです。ふ、 [音楽] それでその山大国ってどこにあったの? うん。それがね、分からないのよ。 え、分からないの? そう。意見が大きく 2つに分かれててね。えっと、あ、 [音楽] 1つは着内説。 つまり今のならの近く。もう 1 つは北九州節なんですって。今でも学生の先生たちが色々研究してるんですって。ふん。それで幻の山大国っていうわけか。 それにこの頃の日本にはまだ文字がないから中国の歴史の本から知るしかないのよ。 不便だね。 でもだんだん村から国の形になってきたのがよくわかったでしょ。 うん。ま、大体ね。うん。 [音楽] その頃ヨーロッパではローマに太大が起こり、時の皇帝ネロはキリスト教に放火の罪を着せて虐殺したのです。中国ではイオが大国の女王になってからほどなくしてが滅びていう国ができたのです。 [音楽] [音楽] [拍手] どけ様の通り [音楽] お君、この辺りはいかがでしょう? うん。ここに決めよう。ここにわしの墓を作るのだ。 は、 これまでにない大きな墓にしたいものだ。 されば大きのご意向行は太陽のごとく輝きましょう。 是非とも私の生きているうちに完成させてほしい。 あ、早速合族たちに協力を求めましょう。 大和長廷の成立。 古墳と大きたち。 おい、村おさんの知らせを伝えるぞ。明日の朝村の広場に集まれとのことだ。用事は何だね。 そんなこと知るか。黙って集まればいいのだ。 分かったな。 どうせろなことじゃないだろうよ。鳥が終わったら大きの墓を作ることになった。 [音楽] やれやれ。またか。 黙れ。お前らは誰のおかげで無事に暮らしていけると思っているんだ。 よそ奴隷になりたければそれでもいいんだぞ。 [音楽] おった。腹減ったよ。 もうすぐだよ。 どうしたんだよ。お父。 大きのお墓作りに出かけなければならないんだ。 お墓作りぐらいならわけないだろう。 出てきたよ。そうはいかないらしいよ。 [音楽] そうなんじゃよ。昔わしの時は5 年もかかったもんなんじゃ。 5 年もどうしてそんなにかかるんだよ。 そりゃでっかい山のようなお墓を作るためなんじゃ。 米を取り上げられた上墓作りに借り出されるなんてよ。 そうぼやくな。偉い人に立てついたってどうせろなことはないじゃ。 [音楽] お、 おっ手伝いをちゃんとして待ってるんだぞ。 お父ね、おと。 [音楽] ほら、いい加減に帰らんか。 なんだよ。っちゃってよ、 こいつ。 [音楽] おっと。 [音楽] 働き手がいなくなったらどうなるのかな。 種巻きや入れの忙しい時は返してくれるそうだ。 それならいいけど当てにならないからな。 ああ。はあ。ここに大きの墓を作るのか。 [音楽] あの白い髭の人は誰だ? あの人はの国から来た墓作りの名人じゃ。 はあ。海の向こうから。 [音楽] この鉄の隙がクを与える。これでを掘れ土を盛り上げるのだ。 へえ。俺たちの畑にもこんなのが使えたらなあ。 お前たちはこれで土を運ぶのだ。 [音楽] 古墳作りでは設計図を元にした料が行われました。そして仮の溝を掘って水を流し、古墳全体の基準を求め、そこから各部分の高さを測りました。これだぼやくするぜ。 [音楽] でもこんなに寒くては 黙れ。お前らは大きの墓を作っているのだ。大きの音はなんところのだ。かのあるかな? [音楽] 元気に働いているといいがね。 そうだね。 神様、どうかあの人をお守りください。 [音楽] 今年は春になったのに音帰ないじゃないか よ。 赤作りが忙しいんじゃろ。おい、びっくりしちゃった。村様、うちの人はどうなってるんですか?種巻きと入れの時は必ず帰ってきたのに今年はどうしたんですか? [音楽] うるさい。そんなことわしの知ったことか。 だって去年はちゃんと帰ってきていたのにどうなったんですか? いい加減にしないとひどい目に合わせ でも約束が違うよ。 帰り 何すんだよこの野郎。 ガのくせにや [音楽] さすが不い加減にやると土が崩れるぞ。 [音楽] うわあ。 危ない。 [音楽] おお、痛い、夜。お前も明日から墓作りに出ろ。 え、俺が? そうだ。人手が足りないんだ。分かったな。 これ以上働き手を取られてどうするんですよ。 村の命令だ。文句言わずに行き。 行かねえ。俺は行かねえぞ。 家は大丈夫だ。安心して行け。 [音楽] さあ、サんだ。 [音楽] おお、これが質疑を納める積質ですな。 そうです。宝物と大きのご遺体を入れるのです。お、石の棺が来たぞ。 [音楽] こうした巨大なを作るには 1日1000人以上の人々が働いて 45年はかかりました。 それ [音楽] おどだ。お [音楽] ん?見事なものじゃ。 今までにない立派なものでございます。 これで地方の合族どももわしの力を思い知るであろう。 [笑い] [音楽] あ、 どうした? お、あれ? ああ、近くの村に死任が出たようだな。 かわいそうに共同墓地行くんだね。 この頃、一般には人が死ぬと亀の棺に入れ られて共同墓地に葬られたようです。 4世紀からの日本がどんな状態であったの か正確に知る方法はありませんが、今残る 古墳がその手がかりになるのです。この ため古墳の作られた4世紀から6世紀の 終わり頃までを古墳時代というのです。 6 世紀の始め、大和では王位を巡る族同士の争いで乱れました。お主どう思う? うん。オの君のことか? もはやの君の力に叶うものはおるま。仕方がない。大の君を大和に迎えよう。 今の福意県にいたの君が大きの子孫であると名乗りをあげ進出してきました。 そして526年大和を閉定して携帯天皇と 名乗りました。この頃朝鮮半島もク、コク 、白木、未の4つの国に分れて勢力争いを していました。 [音楽] お君様、どうか我が未をお救いください ませ。白木がきたのです。白木がはい。 の力で白を打ち破ってください。 よし、わかった。 ありがとうございました。名は我が国の朝鮮半島に対する足がかりとなる大事なところです。なんとか守ってやらなくてはなりません。して遠征軍は誰にするか。のがよろしいでしょう。 [音楽] [音楽] 今名を守らねば我が大和頂の維新に関わることだ。必ず白ぎを受けて。 6 万の兵を朝鮮半島に送るには九州に武器や食料の基地が必要ですが。 それは考えてある。しの国のツ子に命じて用意させるから心配はない。 ならば白の軍勢など踏みつしてご覧に入れます。 未を救って朝鮮半島に力を伸ばせば足の頂での立場も有利になる。なればこの私も大いに取り立ててやる。頼むぞ。 お任せください。ただいま白木からの死者が到着しました。 [音楽] 何?白ぎ。白ぎのご苦労して何よじゃ? つしにこれだけの勢力を持つ祝いが大和頂に支配されているなど信じられないことです。大和の軍を打ち破っての王となられますよう、我が白の王援助を惜しまないと申しております。 [音楽] 武器をもっと集めろ。食料もだ。 すると大和長と戦うのですか? [音楽] うん。 そうともわしがこの国の大きとなるのだ。 大和からの死者が参りました。 何?大和から市の国の厚子に武器と食料を用意するようにとの大せです。 何?武器と食料だと?そんなものはない。大きの命令ですぞ。黙れ。 今を助ける軍隊などこのつの土を一歩も踏ません。帰ってのに伝え日の国と豊の国に使いを出せ、応援の軍を頼み、大和軍を打ち破り、つ底を作るのじゃ。 おい、 [音楽] [拍手] 何?祝の軍が我が軍に手向かってきたとい 言うのか。 我が軍は散々に打ち任されました。 [音楽] 油断したからだ。高が田舎の合族ではないか。わしがけ散らしてやる。 [音楽] 撃て。 て [音楽] [音楽] 祝いのや1人ならば問題はありませんが。 他に何がある? 白木が後押しをしている気配があるのです。 白木が 我が大和朝廷はまだ誕生したばかりです。悪くすると頂の屋骨が揺らぐになるでしょう。未ナのことは後回しにしても祝を打つことが先結です。 そうであるな。 私は前々から考えていました。九州 1 の祝いを叩きつせば日本中が震えやがって大きめに反抗するものはなくなります。 なるほど。 大きの命令に背たいを打つ絶好の機械です。 いいだろう。それで討伐軍に誰を送るのか。 物の延べの荒が 1 番勇敢な部将です。良いか。この戦いで大和長廷の本当の力を通うのだ。絶対に負けられない戦いであるぞ。なんとしても祝を滅ばすのだ。 分かっておる。 [拍手] うわ。うわ。 [拍手] [音楽] ああ。 [音楽] [拍手] [音楽] このままでは兵力が消耗するばかりだ。決戦を仕掛けよう。 [音楽] 望むところです。 527年に始まった祝軍との戦いは 1年半も続いたのです。 かれう [拍手] うえ。 [拍手] [拍手] 念だ。 父上。あとは私に任せて落ちびてください。え、くず子後を頼む。え、こうして祝いのランはようやく鎮圧されました。 クず子は命を助けられましたが、祝いは 切られたともどこかへ落ち延びたとも言わ れています。 [音楽] おお、物の荒びよくやった。 はは。わいわ眼境に抵抗しましたが軍が命がけで戦いました。 もはや国中に大き身に背くものは 1 人もないかと。こののべの奴め手柄を独り締めにしよって今に見ており。 [音楽] 大友の金村は底の勢力を盛り返すために再び軍を朝鮮半島に送りました。 [音楽] だが強力な白ぎの軍に打ち勝つことはできなかったのです。どうした?大きがなくなられました。 [音楽] えい。なんだと? これを気に大友一族は頂内の勢力を失っていくのです。そして辺一族が勢力を持つようになりました。 このモ延一族が力を持ったことで頂底の中 で新たな事件と争いが起きてきました。 うん。大き力大きなものだったんだな。 それで大きの墓ってどれくらいの大きさ だったの?そうね。今残ってるので1 番大きいのは大阪の酒井にある妊量で長さ 486m、幅mすごく大きなものなの。 へえ。無駄なことするもんだな。みんながかわいそうだよ。 何のためにそんな大きなお墓を作ったのかしら。 う、この頃は大き身になったからと言ってそう安心してはいられなかったのよね。 だから自分の力を世の中に示すために作られたものと言われているんだけど。 そうか。国中がまだ安定していなかったのか。 それで急所に判乱が起こったのね。 そう。大和長店にとってこの祝の判断は最大の危機だったのよね。この頃ヨーロッパでは西ローマ帝国が滅んでゲルマン民族が支配するフランク王国ができたのです。 中国ではたくさんの国が入り乱れて争って いましたが、文学が盛になって中でも当名 は今でも名の残っている優れた詩人だった のです。 [音楽] ひみ様、足元にお気をつけくださいませ。大丈夫ですよ。私覚えていたのか。あ、 [音楽] 様、かがなさいました? おお。うん。男の子か。 でかしたぞ。ああ、美しい子じゃ。誠立派な大きになるに違いない。 [音楽] 私もそう思います。どうか良い名前をお考えくださいませ。 お、それはもう考えてある。馬屋の前で生まれたのであるから馬宿の王子としよう。 え、馬宿の王子ですか?まあ、 隣の大陸よりもずっと遠い国の成人は馬小屋で生まれたと聞く。きっとこの子も偉大な人間に育でございます。この馬宿の王子そ後の消徳大使なのです。 消徳大使の理想。 中国文化と仏教の伝代。 [音楽] しかし鉄のクアとはすごいもんだな。 そうだ。今までと違って硬い土地でもどんどん掘り起こせるようになった。 いくらた他や畑を開いたところで作物はみんなその大に持っていかれてしまうんじゃつまらんな。バカ。 そんなこと多に聞こえたらどんなひどい目に合うかもしれんぞ。クワラ。クわら。え、こ、農民が使っている小やも皆半島から渡ってきたものです。 向こうには我が国よりずっと優れたものがたくさんあるのですね。 そうです。 仏教だって半島から渡ってきたのです。 巫女が生まれになる36年も前のことです 。 [音楽] おお、これは見事だ。これはくらの 王生命王のお姿。いえ、お釈迦様のお姿で ございます。 様とは何者か? はい。今から 1000 年ほど昔、ずっと西の方の国で大生まれになったお方で方の教えを仏教と申します。その教えがこの教でございます。大陸でも我がクでも王を始め仏の教えを信じております。仏教とな。 [音楽] [音楽] いやあ、これは素晴らしいものだ。なんだこんなもの?これをどうしたものかな? 我が国の大きとなれた方はア土の神々をってきました。外国の神などんだら立ち所に新が下りますれぞ。 そうらず大陸でも半島でも皆物を礼拝してます。きっと立派な教えでありましょう。 え、黙れ。わしは反対じゃ。しかし物の 大村、この穏やかで美しいお顔をご覧れ。 あなたのようにすぐ怒り狂う人こそ見畑の 教えを受けた方が良いのではありませんか 。うるさい。また始めていい加減にせんか 。生命王のせっかくの贈り物を粗末に扱う わけにも行く前め そなたに預けよう。 ああ、大事にることにいたします。 [音楽] 私の父ソの稲は仏道を自分の家でまったのです。また近くにあった家を清めて寺としたのです。これが我が国で 1 番最初のお寺だったのですよ。巫女ご覧ください。 [音楽] 今はこんなに立派なお寺が立つようになったのです。 巫女子、また大海の自慢話を聞かされておられるのですか? そういうわけではありません。 仏教は国を滅ぼす教えです。今にきっとわいが起こりますよ。巫女子。 ふんふん。 蘇がとべは親子 2 台に渡って争っているのですね。あんなやこそ今に見仏のバチが当たるんです。 ところが塔が建設されて間もなく ろ。大国の神などるからだ。みんなと申ししまえ。 [音楽] れてれろ。ああ、くそ。 [音楽] [音楽] 本物のべの奴らはめ今に見ていろ 美天皇が亡くなられて大使の父立花の豊日の王子が妖天皇となりましたがわずか 2年ほどで亡くなられました。 次の大きは馬宿の王子では若すぎるから妖天皇の弟穴の王子が良い。 いや、その弟のハの王子だ。 あの王子のような乱暴物は大きめにふさしくない。黙れ兄の方が大きめになるのは当然ではないか。 うるさい。そんなことは許さん。 大きがなくなられて次の大きを決めるので大変らしい。大と大村が大原価じゃ。穏やかに住みそうもないなあ。 いやいや争いが避けられぬか。恐ろしいことじゃ。 こうなったらそのは戦いで白黒をつける。川地に戻って戦の支作だ。お、 [音楽] 良いか。あの王子を殺してその勢いでモの辺の森を打ち果たす。 あうあこ確かに血ま臭い争いは見仏の教えに背くものです。 [音楽] [音楽] しかし物の辺の森は私たち蘇が一族を皆に しようと匠らんでいるのです。 ニコまでは阻害族は滅ぼされ仏の教えも 滅びてしまいます。 2個物を打つのです。の教えを守るため です。行こ。 行きましょう。 [音楽] それのべ一族を打て。うわー。 [音楽] うわ、やれ。おい。うわ。うわ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] くそ森りやめた。うわ。 [拍手] [音楽] [音楽] モリアの死を最後にそしと対立していた 物氏もとうとう姿を消してしまったのです 。 馬の考え通りの王子が天皇になりました。 春天天皇です。 [音楽] 蘇が野のうま子が天皇以上の実力者になったのはどうしてでしょうか?それは底の財政を握っていたからです。当時はお米がお金の代わりでした。その力で馬子は多くの族を味方につけたのです。 そしてもう1つの大きな原因はそしの娘が 何人も天皇の木先となり廷との結びつきを 固くしたからです。 [音楽] ニコ、ここに立派なお寺を立てましょう。 そして我が国にどんどん仏教を広めさせ ましょう 。 お君様ご覧ください。こんな大きなイノシが取れました。 ほう。これは大した獲物だな。 [音楽] お君様、どうなされました? こいつの首を切り落とすようにあの嫌なやつの首を切ってやりたいものだ。 春天皇はうまこの勢力が強くて自分が直ざりにされているのが不満だったのです。 そうか。嫌なやの首とな。 ははは。 うん。 ええ、な [音楽] んでも大き様が殺されたという噂じゃ。 恐ろしいことじゃ。 どうやら大海の差が金らしいんじゃ。これ滅ったなことを口にするでない。 [音楽] クわ原。クわ。 [音楽] こんな争いばかりしていると頂ダメになってしまう。 次の大きはわしの思い通りになるものでなくてはならん。 え、この私が大きに 姫は近の大きの巫女であるし、大きの資格は十分ですよ。 でも本来なら馬宿の王子が 巫女はまだ若すぎます。是非姫に頼みたい。 わかりました。お引き受けしましょう。その代わり馬宿の王子に接として政治を見てもらいます。 いいでしょう。 馬子は自分の名の歌式や姫を天皇のくらいにつけました。日本で初めての女帝水天皇です。 簡易を定めるとはどういうことですか? 今までは合族の家に生まれたものでなくては高いくらいに着くことはできませんでした。 え、 しかしそれでは必ず国民の間に不満が出てきて世の中が収まりません。ですから 12 の階級を作って役人たちの働きに応じて上へ上がっていけるようにするのです。 それは良い方法ですが、馬子殿が承知するでしょうか? いえ、これは大きと私が決めることです。今から読み上げるのは措置たち役人が必ず守らなければならない [音楽] 17条である。 1 つ和を持って遠となせ。お互い仲良くしろという意味だな。 1つ裁判は公平にしてワ路を取るべらず。 1つ大きの命令には必ず従うこと。 これを憲法17 条と言いますが、今の憲法と違っての役人を戒しめたものです。 大使、憲法の確か第3条に大きの命令は 絶対であると書いてあるが、これは私への 皮肉ですかな?そんなつもりはありません よ。ただこの国は大きを中心に動いて いかなくてはならないという私の理想を 述べたものです。まあよろしいだが 世の中理想通り に行きますかな。お待ちなさい。 私たちは今頂の中で争っている時ではあり ません。 大陸では今随が強大な力を持っていて朝鮮 半島を支配しようとしています。随の野心 はどからず我が国にも及んでくるはずです 。まさか春バる海を超えていえの欲望とは そういうものです。 ではどうしたらいいのですか? 我が国の方から積極的に随と付き合うのです。それも対当の気持ちで付き合うのです。これはずの三門に送る新書です。見てください。 [音楽] え、た、大使、こんな高飛な文章を送って随の味を怒らせたらどうなるのです? これは少し行きすぎですよ。 そうです。でも私はやってみるつもりです。 しかし大変な家けだ。これは やってみましょう。お様。 大使が十分考えたことならやってみましょう。 仏教だけでなく随の文化をどんどん 取り入れなくてはならない。味に新書を 渡して何でも見てくるがいい。大使様承知 いたしました。 ふん。ひ譲る国の天使から沈む国の天使へ ご挨拶申し上げますか?うん。 あ、ブレーえな。火譲る国の天使が非沈む 国の天使に文章を送るとは何事だ。吹けば 飛ぶような国が我が国を見下す道を取る など許せん。お言葉ですが、それは誤解で ございます。私の国は東の方にあります。 太陽の登る学と言った程度のことではございません。を見下すなどとんでもないことでございます。 東の国の王とはどのような人物じゃ? 水子という女王ですが、接の消徳大使が政治を取りし切っていると聞いております。 消徳大使。 はい。 大変優れた人物と聞いております。 うん。あれだけ高飛に出てくるからにはよほど国の力が充実しているのかもしれぬな。 [音楽] 固定陛下一応変の死者を送って様子を見てはいかがでしょう。翌年小芋はずの死者生と共に日本へ帰ってきました。 [音楽] [音楽] 私が消徳大使です。大した人物だ。 [音楽] 私もあの手紙は少々高飛すぎたかに思えたが、よく容大の怒りを解いてくれた。 随分苦労しましたが、今思いますと帰って門は我が国を見直したようでございます。 ご苦労だった。良いな。随の死者を大事にモてなしやってくれ。いいところだけを見せるようにな。 かしこまりました。 [音楽] あなたの国にこんな立派なお寺があるとは夢にも思いませんでした。これは驚きました。 大使は身分の高いものも低いものも誰もが住良い国を作りたいと考えておられます。お、 そのためには仏教を広めてその教えによって人々が幸せに生きることが大事であると申しておられます。そのお気持ちの現れがこの竜寺なのです。 [音楽] [音楽] 措置たちは随の死者の帰国と共に大陸に わって勉強してもらいたい。何年かかって も良い。満足の行くまで勉強するのです。 はい。 大陸の文化を取り入れることが我が国の 発展にどうしても必要なのです。必ずや大 様のご期待にお答えいたします。 いつかきっとこの国のお役に立ちたいと存じます。 うん。 [音楽] この留学生たちが随の制度や学問を長い間勉強して次の時代の大下の開心の大きな柱となるのです。 [音楽] 消徳大使は蘇賀の馬子と協力して歴史の本 を作り始めましたが 622年病のとこに着きました。政治と いうものに高い理想を持っていた大使に とって現実の政治の中の見にくい争いは身 も心も苛まれるものだったのでしょう。 そしてその年の2月22日49歳の障害を 閉じたのです。 消徳大使って言うと1万に出てる人だね。 そう。最もこれはずっと後の人が書いた らしいけど。 1958年から1986年までに発行され た1万円札には消徳使 が描かれていました。 ア鳥時代になると 5 分があまり作られなくなったらしいけど、どうしてなの? うん。そうね。大きな古墳を作って権力を自慢することが必要でなくなったのかもしれないわね。その代わり立派なお寺を立てるようになったんじゃないかしら。 するとお寺は進行のためだけじゃないのか。 うん。 信仰のためも大きいけど、ま、どちらにしてもそのためにたくさんの勢を取られたりさせられた農民は大変だったでしょうね。ところで 2 人とも仏教は最初どこの国で起こったか知ってる? えっと、インド。 そう、インドでお釈迦様が開いた仏教は日本に伝わるまで 1万kmの道を1000 年もかかったのよ。 へえ。1000年も この頃西アジアに広大なイスラム帝国が誕生していました。マホメットによって作られた宗教 国家です。中国ではずの容弟が大使の亡くなる 4 年前に亡くなりました。その後に起こったのがという国です。徳使が亡くなって [音楽] 20数年の月日が経ちました。 すでに古天皇もなくなり、時代は女名天皇から工玉天皇のように変わっていました。endoがしの勢力はますます強くなり、馬子のシゴ、その子のエミシ、孫のルカがこの世の春を王化していました。 [音楽] [音楽] どけどの大様のお通りだぞ。 ドケドけ。 ああ、ここらけ。 はくそ。 あ、あれはその親子が一族目ますり腐ってきよった。 味のお許しもなく大の 冠りを息子に与えず図々しくも自分の息子たちを巫女などと言わせておるそうだ。 今に見ており 大下の開心 中野大江の王子と藤原の谷 [音楽] 父上次の御になる交代士を早く決めねば うん 我々としては政治のやりやすい古人の応を 1日も早く交代使しにしたいものです。 この時工玉天皇の行為を積むぐ資格のある王子が 3 人いました。山代城の王、古人の王、中野です。そ市はこの中の古人の応の王子を天皇のくらいにつけたいと考えていたのです。 まあそう焦るな。 ぼヤボヤしていると中野や山城のがどう動くか安心できません。 そんなことは分かっておる。今慌ててやることでもあるまい。 しかし山の王は消徳大使の子でもあり、支持する族も少なくないのですよ。 うん。山城の王はわしたちの血筋でもあるが、他の後族どもに人気がありすぎる。 だから今のうちに叩いておかないと。 バカ。謝謝るでないぞ。時期はよく見るのだ。山城代城の王の一族を打つのだ。 [音楽] うわ。だ、 [音楽] おが攻めてきたぞ。 [音楽] ふう。のイルカによって山城代城の大衛の王を始め消徳大使の一族はついに滅ぼされてしまいました。 [音楽] [拍手] [音楽] 川の何ということをしてくれた?お前の命もどうなるか知れるぞ。何?山城の王が。 はい。その大はこの次は必ず巫女を狙うに違いありません。そがめ [音楽] おい。聞いたかや。 次の味方は古人の大の王子様らしいと。 そうすると中の大の王子様はどうなるんじゃろう? さあな。なんせ古人の応援の王子様にはそのみがついとるからな。 なんじゃ知らんが争いだけは勘弁じゃの。 [音楽] 山城の大の王は殺されたか。 次は中の大の王子を狙うに違いない。なん とかせねば どこの野良犬か知らんが俺もお前と同じだ がな。俺は必ずそばの恵とイルカの親子を 滅ぼしてやるぞ。 [音楽] あ、その時は俺の屋敷に来るが良い。 でもご馳してやろうな。必ず消徳大使の理想を成し遂げてやるぞ。 それ ほらよい。おら。今度は私から蹴りましょう。 [笑い] それああ 、これはすまぬん。 [音楽] その後は確か民先生のところで勉強をして いた中の蒲谷と申します。 [音楽] 巫女様はそについていかにお考えでありましょうか? [音楽] 何?そな女様とは 1 度じっくりお話しございました。党の国より帰ってまいりました南の案先生のところで是非お相当ございますが分かった。 [音楽] [音楽] 608年に消徳大使の名により剣士として 大陸に渡った南の小案民高の黒またちは この頃日本に帰ってきておりました。 そして随や党の政治や国の仕組みなどを 熱心に語りました。 シ案先生のお話は勉強になるな。はい。 みこ様、あれをご覧なさいませ。 あれはその館何でも作を構え武器の倉もあるとか。 いずれ巫女様は我が国を背負うお方の学問をどんどん取り入れていただきたいものです。党の国はきちんとした国の制度ができております。我が国も早く門中心の国家を作らないとますますますます。 その通りだ。だがそのためには そうです。そ氏が邪魔になります。 蘇賀の親子はいずれ私の命を狙ってくるに違いないですからその前に うん。 消徳大使の理想を引き継ぐ 2 人はこの時息応したのです。するといよいよ結構ということですか? [音楽] そうです。 よろしいですか?4日後、三門が3巻の 死者とお会いになる。その時石川殿が死者 の賞を読み上げる。 イルカがそれに気を取られている時に小ま 殿とあた殿が切りかかる。心ち が切りかかると同時に我々も飛び出して ビルカを打ち倒す。失敗したら我々の運命 は分かりですな。 どうしました?今からそのようなことでは ? エルカ様お待ちくださいませ。 本日の儀式はごくごくついで行いたいとの三角門のお言葉。そのお越しの御剣ぎをこちらへ。うん。 [音楽] 12の門を全て閉めよう。 [音楽] [音楽] つしみ門 に相場の も申し上げ どうした?なぜそんなに震えておる? はいはい。味門のごまですから恐れを送ってさ、今だ。どうした?どうしたんだ?誰も飛び出してこない。臆病も飲め。ならば私が私がやろう。おお巫女様。ん?うわあ。 わあいぞ。いた。 [音楽] う、ミカ私にどんな罪があるのですか? 中野。これはどういうことです? ハウニーイルカのために皇室が滅びようとしていたのです。 え、 そ、そのようなことはミカ まだ父のエミシがいるぞ。戦の用意じゃ。は、 方向寺に入り、その襲撃を待つのだ。 [音楽] あ、巫女様、たくさんの兵が集まっています。そのたちか。 いえ、それが味方のようです。くそりおったか。僕たちもわしを見せていきおるし。そもこれまでか。 [音楽] [音楽] エミシはどう出てくるか。 蘇がの館から火が エミシは叶わんと見て慈外したようです。ついに我々は勝った。これで次の御門はあなたに。 いや、それでは私がミカ門になりたいためにそを滅ぼしたと噂される。門は叔上にお願いして私は交皇交代使として政治を見よう。なるほど。 [音楽] [音楽] その方が自由に腕が震えますね。 こうして工玉女帝は暗いを知りき弟の軽の王子が即しました。高徳天皇です。この年新しい時代を記念して年合を大下と定めました。そのためこの時行われた改革を大下の開心と言います。 今1人残っておる古人の応の王子。 [音楽] そがしが倒れて後ろがなくなったとはいえ 、中野の大江の王子にとって不気味な存在 であった古人の大江の王子は無本の罪を 着せられ滅ぼされてしまいました。 645年の末都子 は何は今の大阪に移されました。恐れが 三門は名前だけのこと。 これで私たちの思い通りの政治ができます。ここまで来たのもそなたのおかげだな。 [音楽] 静まれ。ただいまより開心の見事のりを読み上げる。 1 つこれまで皇族や族が所有していた土地と民は全て国の所有をとする。我々の土地がなくなる。 国の役人となり国に従えということか。 つ地方を納める組織と軍隊の施設を作る。 1 つ戸籍を作って全国の他を国民に公平に分けて工作させそれぞれ税を貸する。 1つ新しい税の制度を作る。 しかし新しい政治はなかなかうまくいきませんでした。 [音楽] 申し上げます。鳥の後族の間に無の動きが何? やはりアを留スにするわけにはいかなかったか。こを明日に戻しましょう。何?こをまた扱というのか。私は反対だ。 ではご自由にお残りください。 中の王えつも私を内が頭にしよって 父上私がついております。 巫女 政治の改革などと言っても決してうまくいっていません。その上改革に反対する族も少なくはありません。今に思い知らせてやります。 その後徳天皇は寂しくの世を去りました。 攻玉女帝が再び即し、最名天皇となり、都子は再びアカへと戻ったのです。 いや、まった、まいった。おい、大丈夫か?サボっとるとまたどなられるぞ。 やれやれ。味門は工事がお好きだな。 新しい宮を作ったかと思うと山の上に砦出を作る。 は、今度は運が掘れだと全くたまらんな。こら、ぺちゃくちゃ喋っとらんでさっさと働け。 [音楽] 蘇がの赤殿の何事かな? は?あの王子様、今世の人々は苦しんでおります。それは三門が馬鹿げたことに人々を借り出して働かせ、その上思い勢を取り立てているからです。 本来ならば高徳天皇がお亡くなりの時 あなたが味門になるはずだったのです。 それを中野大江の王子の陰謀で潰され。 [音楽] いつも私をないにしよって 世のため国のため立ち上がってください ませ と兵を上げる時が来たか。ゲは500 もあれば良いか。 は、 行け。しまった。 [音楽] 無本の立てが終わりですな。 測られたか。 有間の王子に明治を [音楽] 少々後味が悪いの。これで良いのです。 有間の王子は放っておけばいいつか我々の改革に反対する連中に担ぎ出されるお方でした。わ災わいは目のうちに積み取らなくてはなりません。何?ふだらの使いが来たとな。申し上げます。 塔の国が白と手を結んで攻撃してきたそうです。くだはすでに陥落しましたが兵士たちは各地でまあ抵抗しております。お力をおかしくださいとのことです。 昔から我が国と親しいくだを見捨てたくはありません。 よし、援軍を送れ。 661 年軍は何のを出て名の津に向かいました。 そして間もなく催天皇は亡くなり、中野 大江の王子が交代使のまま政治を行いまし た。662年援軍は朝鮮半島に向けて出発 しました。 いく度かの戦いの後、日本の水軍は白スの への戦いで全滅し、クらも滅びてしまい ました。 何?我が軍の大敗だと?今度は塔がこちらに攻めてくるかもしれませんぞ。すぐに国を守る準備を。 [音楽] ナノに防衛基地として打財布が設けられました。そして津島を始め各地にも城が気づかれていきました。それもたもたするな。 [音楽] これではまだ安心できぬな。 なれば大和より奥へ移してみてはいかがでしょう。 うん。667 年宮子は大の大津琵琶湖のへと移されました。翌年中野王子は大津宮で天皇のくいに着きました。その名を天二天皇と言います。 [音楽] 長い道のりでございました。 初めて会ったのが確かリカドが 19歳の時でした。 お互いに若かった。私は今までたくさんの敵を倒してきました。無実の人もたくさんいるでしょう。 [音楽] それは私とて同じこと。 しかしそうしなくてはならなかったのです。三門中心の新しい統一国家を作るためには仕方がなかったのです。これからも多くの困難が待っているでしょう。 しかし味門は断固としてことに当たらねばなりません。う あ、父上。 あ、大丈夫だ。 さ、私の方に捕まってください。 私はまだ死ねんぞ。 あ、あ、まだやることがたくさん残っておる。 父上しっかり。 どうじゃ具合は? あ、 完病ご苦労者のリカド。 ああ、いよいよ。そのままでこんな病いで死にはいたしません。 [音楽] そうでなくては私も困る。 [音楽] そなたには黒をかけた。これからは藤原のせを名乗るが良いぞ。藤原。 それにそに退食感を授ける。 ありがとうございます。 配食館とはこの時代に貴族に与えられた最高のくらいです。この 1台の革命人。 そしてあまりにも有名でそのくせ謎に満ちた藤原の谷は 56歳の障害を閉じました。 669 年のことです。大価の会心ってすごかったんだな。 そうね。6 世紀の初め天皇の頃から日本が統一された 1つの国になってきたのは知ってるわね。 うん。 でもまだまだしのような強の力が強かったのよね。だから天皇を中心とした政治の制度を作ることができなかったの。ところがお隣の塔では立量という法律まであって立派な国が出来上がっていたでしょう。 日本でも早く追いつきたかったのね。 そう、その点では天皇と市の考え方は同じ なんだけど、そが市は自分が天下を握り たいと思っていたし、天皇の側では天皇 中心の統一国家を作ろうと考えたわけ。 そこで中野の王子が市を滅ぼして天皇自ら が政治を行えるような体制を作ったという ことなの。つまり統一国家の青邪を作った のが大下の開心だというわけなのよ。ふ。 その頃、塔は白木と結んでくを滅ぼし、 安東府が設置されました。ヨーロッパでは アラブ人がキリスト教の拠点である コンスタンチノーブルを襲いましたが、 この時ギリシャの日と呼ばれる火炎放射機 が初めて登場しました。 [音楽] 天皇の後、次の御門は天皇の弟の大雨の王子が継ぐことは皆の認めるところでした。しかし [音楽] 本日大友の王子を大臣に任命した。 すると次の味方は大友の王子に決まったようなもの。 大雨の王子は一体どうなるんだ? [音楽] 何?大友の王子を後次に決めたと?はい。たった会が方兄は私をのけ物にして自分の子供に味方のくいを譲ろうというのか。 人身の乱 新しい国家の誕生早くこのオ津から逃げないとお命が危ないですよ。ミカ門が自分の子供を後次に決めたのです。あなたは邪魔者なのです。 [音楽] 必ず無本とかなんとか理由をつけて殺しに来るはずです。今のうちにそうよこもりましょう。 [音楽] あ、 さ、しっかりするのだ。 あなた、 あなた、つの日か必ず都へ戻りましょう。 [音楽] それは無理だな。 [音楽] [拍手] 大雨の王子は無本の気持ちがないことを 示すために出して吉野の山にこもりました 。 1日も早く美を都に戻してください。 [音楽] おした。どうどう?あ、申し上げます。巫女こ味がなくなられました。なんだと? 父上が [音楽] 味が亡くなられたとなると大雨の王子が動き出すでしょう。 うん。 きっと兵をあげるに違いありません。しかしこちらもそのつもりで手を打ちます。大丈夫です。頼むぞ。 [音楽] 吉野川の流れは早い。時の立つのもまた早いものだ。 味門がなくなられてもはや半年。 大友の王子は三門のくいについたのだろうか。本来なら御門の弟のあなたが行為を継いでいらっしゃるはず。 リ様。 リゴ様大変でございます。どうした?大は天皇のさぎを作ると言って人を集め武器を渡しております。武器を?はい。 この目で確かめてまいりました。 お墓を作るのになぜ武器がいるのですか?あなたを殺すためです。子ではあなたに同場する人も多いと聞いております。 [音楽] このまま殺されるのを待つのですか?兵をあげましょう。もはや 1日の猶予もなりません。あなた よし。大と戦おう。 [音楽] お前たちは私の両地のあるミノ行き兵を集めるのだ。 [音楽] たったこれだけの兵がこの吉野を脱出することさえできれば 大丈夫。必ず旗揚げは成功します。 [音楽] 大雨の王子が兵をあげたそうだ。 え、本当ですか? 大の頂には向かうからにはそなたの父親であっても打たねばならん。 [音楽] 大の王子様は吉野を脱出したそうじゃ。うん。何でも秋やなどで大勢の味方がついたそうじゃ。 [音楽] 下勢いじゃ。まもなくこの江山口を通るということじゃが。お、 あれはえん。 [音楽] [音楽] [音楽] シあ、あれはたけちの王子様だ。シ おお。よく大海から脱出できたな。して大の状況はどうだ? 頂点は浮き足だっております。野に放った虎が翼をつけて戻ってきたと恐れて逃げ出す合強族もいるほどです。 そうか。 今度こそ虎の力を見せつけてやるぞ。 大雨の軍は大海頂の大軍と井和大の各地で激しい戦いを繰り広げました。 [音楽] [拍手] [音楽] うわ、 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 672 7月22 日軍は瀬戸川を挟んで決戦の時を迎えたのです。うわ、うわ。 [音楽] うわ。うわあ。う。 [拍手] [音楽] うわ。 [拍手] [音楽] いよいよ最後の時が来たな。 父上 大友の王子が自血なされたそうです。 そうか。 たくさんの兵士たちの犠牲の上で大雨の 王子は新しい権力者となったのです。 この戦いは人身の年に起きたので人身の乱と言います。 [音楽] [拍手] とうと大雨の王子が帰ってきた。新しい政治が始まるぞ。 誰が味になったってわしらには何の関わりもない。 とんでもない。終わりだよ。 どうしてじゃ、 新しい宮殿を作ったり、お寺を作ったり、また私らが絞り取られるんだよ。 そうだともろでもないことばかりだ。 [音楽] 吉野落ち延びる時も雪であったな。 心の底こまで凍るような寒い日でした。 [音楽] 今日の日が来るとは夢にも思わなかった。いえ、私は来ると思っておりました。私の [音楽] 1 年で必ずあなたを御にしてみせると心に誓っておりました。 [音楽] 今まで族たちが所有していた土地も農民もこれからは国家のものとする。良いな。 では私たちはどうなるのですか? お前たちは新しく家の役人になってもらう。 役人。 その通りだ。役人に対しては国家が報酬を与える。 つまりだ。土地も農民も国に取られてしまうんじゃが、それに見合う分を国から報酬としてもらうということか。 うん。天皇の時はきちんと実行されなかったが、今度は厳しそうだな。あ。 国の役人になるのか。 役人になって一体何をするんだ?私は新しい国家を作りたいのだ。それは御門堂を中心として全てのものを門が支配する国だ。 だから私は大臣は作らない。 では父上、誰が実際の政治を行うのですか?それはお前たちだ。 は? 私の子供であるお前たちが力を合わせて政治を行うのだ。 それはいい考えです。そがやべが稼働を押しのけて勝手に政治をやった時代のようになってはいけません。 そうだ。 私とお前たちでこの国を納めるのだ。みんな頼むぞ。 はい。 はい。 [音楽] 天務天皇にはたくさんの男の子がましたが、中でも大津の王子が政治的な力にも優れて多くの人に好かれていたのです。 [音楽] このままでは大津の王子が次の御門になってしまう。 母上、どうしたのです?何か悩んでいることがあるのですか?話してください。話せばお力になれると思います。この次のミカはあなたですよ。 ミスか。 そんな大津の王子がおられるではありませんか? いいえ。そなただけが私の産んだ子供です。必ず御門にして見せます。 [音楽] 大津の王子が私の後継ぎとしては 1番良いのだがな。 でも私は草壁の王子に継がせたいのです。是非そうしてくださいまし。 私はあの子の海の母としてどうしても味門にしたいのです。 そなたとは吉の依頼苦労を共にしてきたのだしな。そなたの願いを叶えてやらなくてはならないだろう。 ありがとうございます。 草壁の王子様が交代使になられたそうじゃが大津の王子様の方が何かと優れておるという噂じゃ。 高郷はご自分の本当のお子様が可愛いんだよ。 大津の王子様はさぞ残念なことじゃろな。 まあわしらには関係のないことだわさ。 うん。そらそうじゃ。勢がなくなるわけじゃないし。 察し仕事をすべ。 大変だ。 味様が亡くなられたぞ。 だって 本当か? 天皇を中心の新しい国を作ろうと努力した天皇は 686年9 月に亡くなりました。巫女ごしなされましたか? [音楽] 巫女の他は進化の層ではありません。必ず門となる層を備えておられます。 兵をあげる手は私にお任せください。 [音楽] ご決しを 何ですと? はい。乙の王子は無法本を食立てております。わいの目は早いうちに積み取らなくてはならないでしょう。 川島の王子、すぐに大津の王子を捉えなさい。 はい。 な、なんだお前たちは? 大師様に対する無本が知れたのです。 ば、バカな。 言い訳は高郷の前でなさってください。 川島の王じ、私を騙したのだな。え、私の親友が裏切るのか。 [音楽] それ引っご苦労でした。無法本は国に対する大きな罪。巫女には罪の償いをさせるのです。 [音楽] はい。 仕方がない。私の子供を門にするためにはこれしか方法がなかったのだ。 [音楽] あの二上山のいだきに大津の王子様が祭祀られたそうじゃ。な んでも大津の王子様を追い落とすための陰謀だという話じゃ滅たなことを口にするんでね。 い、それにしてもかわいそうな話じゃの 本当になあ。 宇の姫は高郷のまま政務を取り、我が子草壁の王子を天皇のくらいにつける機械を待っていました。様、号様。 何事じゃ草壁のおじ様が亡くなられました。 まさか 本当でございます。突然なくなられたと。 [音楽] 様おきを確かに [音楽] なぜじゃあそなたを味にしようと全てを 犠牲にしてきたのに これ待っ おばあ様。 おお、軽のおじか。おいで。 はい。 そうだ。草壁の王子の血を引いたの王子がここにいる。の王子、あなたは将来御味になるのですよ。 はい。おばあ様、蝶を取って。 おお。よしよし。取ってやります。 もあの子が大きくなるまで行為を守らなくては 高郷は自ら天皇に即して自天皇となりました。草壁の王子が亡くなられた翌年 690年のことです。 味カが変わったが、また新しい都を作るのかな? いや、今度はそんなことをしないんだってさ。 そんなら助かるな。 本当に助かるの? しかし694 年、これまでにない立派な都が当の都に習って作られました。藤原教と言います。 7年後、ようやく高合の希望が叶いました 。成人したカノ王子に天皇の暗いを譲った のです。文務天皇です。 [音楽] 吉野に落ちびてから27年。 も失い、愛する子も失った。 だが私はまだ[ __ ]ぬ。まだまだ生きて孫の 力になってやらなくては 人身のラというのは古代で1番大きな内乱 だったのね。そうよ。 その結果としてこの戦いに勝った天皇と先の自藤天皇、この 2 人によって立量性が押し進められたということが大変大事なことなの。 立性って何なの? うん。簡単に言うと今の法律みたいなもので国の政治を行ってく 1番元になる取り決めのことね。 ふーん。 具体的に言うと国民に他を貸し与えてを取るということね。 それと悪いことをした人はちゃんと処罰 するということ。これは消徳大使以来大下 の会心でもやろうとしてなかなかうまく いかなかったのよ。これを天務天皇自党 天皇が押し進めて次の文務天皇が実行した わけ。ここで初めて天皇中心の国家が 出来上がったと言えるわね。ああ。 その頃、中国は当の前盛時代でしたが、 日本と不折を合わせたように中国の歴史の 中でただ1人の女の皇帝が誕生しました。 測点部港と言います。 西馬帝国を滅亡させたゲルマン諸国は 2300年のうちに滅んでしまいましたが 、その中でフランク王国だけが発展して 西王の中心勢力となっていきました。 お

【日本史】⛩️日本の誕生-原始時代の生活-🎴 アニメで分かるリアルな歴史 ⚔️ Vol.500
【日本史】⛩️日本の誕生-原始時代の生活-🎴 アニメで分かるリアルな歴史 ⚔️ Vol.500
————-
歴史好き必見の戦国アニメ解説!
武将
日本史
戦国時代
歴史アニメ
最後の瞬間
アニメで分かる

16 Comments

  1. かなり悪質だな。わけのわからんuserのコラボにして動画をブロックできないようにするとは最新型の手口。「金」のみ目的。

  2. 昔のGHQの考え方を日本人に洗脳させるために作ったものだね😂
    日本の戦前は神話から始まり日本から世界に広まっていったんだよ😮

  3. 巫女のお祈りで雨が降る。現在風に言えば日照り続きでも雨が降る時期。当時の優秀だった巫女はその土地に見合ったお祈りのタイミング。
    そんな時代と土地柄にいたのが卑弥呼。その後は色々、世界では古代文明の地でも発展が遅れたのは胡坐を掻いていたのか?
    黄河文明があったのかすら不思議なところだが国内紛争とヨーロッパでの異民族同志の争いで差が?

  4. 声優の方々がもう伝説の方達ばかり。だいぶお亡くなりになっているのがなんとも

Write A Comment