【その2】ウルトラマンオメガの次回作2026年は初代ウルトラマンリスペクト説【徹底考察】
以上の理由から、 令和ウルトラマンでは昭和ウルトラマンを逆から順番になぞっていると勝手に考察しています。 作品のネタバレを含みますのでご注意ください。 ちなみに今回の内容は、こちらの動画の続きとなります。 まだご覧になっていない方は、併せてご視聴いただけますと幸いです。 前回、ゼットにはAが登場する点に触れました。 見た目は正直、似ても似つかないかなと個人的には思います。 なので、「関連性が強い」という表現が適しているのかと。 強いて言うなら、 ゼットの最終回で男女で変身する「風」の演出があったので、そこはAらしいのかも。 似ていないとは言ったものの、どちらにもウルトラホールが存在している点は見逃せません。 ウルトラホールを使った、「スペースQ」改め「スペースZ」は、後からでも加えられる演出ですが、 デザインだけは後から変えられないので、 公式では発言されていなかったとしても、 実は企画の段階で少し意識していたかも、などと考えると面白いかもしれません。 アークは、アーク=完全なジャックのオマージュ、とまでは言えないかもしれませんが、 もうこれは、ジャックのオマージュが「多い」作品、と言っても差し支えないと考えています。 前回紹介した要素に加えて、 ここからは拡大解釈の可能性もありますが、 タイミング的に団時朗さんの訃報があったことや、妙に「温かみ」を感じさせる世界観、 アークが涙を流すウルトラマンというのが、 追悼の意も含んでいるのではと勝手に想像してしまいます。 他のウルトラマンでも共通する点を見出すことは確かにできるのですが、 一番要素が多そうなウルトラマンということでいけば、ジャックなのではないかと今のところは考えています。 オメガとセブンの関連性については、 こちらの動画で、詳しく考察しています。 まだご覧になっていない方は、併せてご視聴いただけますと幸いです。 そこでも紹介しきれなかった要素について、 主観的な印象かもしれませんが、参考までに感じたことを述べると、 何というか、ワイルドというか、クールというか、上手く言語化できないのですが、 セブン系統にはこういうビジュアルの主人公が多い気がします。 逆にセブン以外の系統にはあまりいないかも、というニュアンスでもあります。 いたとしても、アグルなど、やはりクールな印象のウルトラマンなのかと。 頭部にスラッガーを持つ戦士という共通点については、 力を借りた結果スラッガーを使うウルトラマンは除いて考えています。 標準で使用するウルトラマンに絞った結果、頭部のスラッガーはやはりセブン系統の個性なのかと。 それから、オメガの本編を見ていただけると分かるのですが、 記憶喪失の影響か、偶然手の先から、シュッシュッシュッっと光線が出てしまう面白いシーンがあります。 おそらくあれはまだ名前がない技だと思うのですが、 同じような技を出すウルトラマンは他にもいるものの、 手の先から細かい光線を複数回放つ、といえば、 ハンディショットや手裏剣光線など、個人的にはやはりセブンのイメージが強いです。 ちなみに、関連性の考察にあたり、前作の主人公の登場については、 商業的な理由でコラボさせるのは必然だと考えているので深入りしないようにしています。 そして、ここからが本題。 タイガはタロウの息子、 1つ遡ると、R/B、 ロッソとブル、レオとアストラ、 どちらも兄弟ウルトラマンであることから、順番的にレオとの関連性も疑いたくなるところ。 ただその場合、困るのが80の扱い。 同じ昭和ウルトラマンのテレビシリーズとして、考察の対象に加えるべき作品だと思いますが、 さすがに80とジードを関連付けるのは難しいと個人的には考えており、 そこで、偶然か偶然なのか、 令和に入ってから、 レグロスやウルトラギャラクシーファイトといった関連作品で、顕著な活躍を見せているので、 2人をそこに当てはめると、考え方としてはすっきりするのではないかという考察に至りました。 もしくは、R/Bにはグリージョというウルトラマンが存在するので、 80のユリアンを考慮して、R/Bは兄弟+女性ウルトラマンという要素で、 レオと80の合作リスペクトという考え方もできるのかもしれません。 とはいえ、ここには平成と令和という壁が存在するのが大きなポイント。 ウルトラマンタロウからスタートして順番に遡る、昭和ウルトラマンへのリスペクトが、 令和ウルトラマンのコンセプトの1つになっている、という可能性があるかもしれないと考えています。 レオと80を、レグロスとウルトラギャラクシーファイトに当てはめて、 考察の範囲を、令和に限定した場合の流れが、 メビウス本編での登場の順番に非常に近い、というのも見逃せないポイント。 メビウスでは、中盤の重要回でタロウ、単発回でレオ、80、 そして最終回付近でA、ジャック、セブン、ウルトラマン、ゾフィーと、 怒涛の昭和ウルトラマンラッシュが続きました。 メビウスを見て分かる通り、 知名度や話題性などを考慮して、タロウを起点にして打ち出していくというのは、 マーケティングの視点では、とても理にかなっていると思います。 加えて、平成と違い、令和という元号は、 予め始まるタイミングが分かっていた、というのが気になるところ。 もし、ウルトラマン60周年の2026年に向けて逆算していたのだとしたら、 間にトリガー、デッカー、SSVなどといった、 ティガ、ダイナ、ガイアの25周年企画を挟むことで、 丁度初代で60周年を迎えるという計算になっていたかもしれない、という見方も。 タロウ、A、ティガ、ダイナ、ガイア、ジャック、セブン、ウルトラマンは、 テレビシリーズや企画でリスペクト、 レオと80を筆頭に、ジョーニアスや海外のヒーローなど、その他のウルトラマンは、 ウルトラギャラクシーファイト関連でスポットを当てる、という算段だったのでしょうか。 ここまで総動員で打ち出してきているかもしれないと思うと、 ほぼすべてのウルトラ戦士を扱いきった後の60周年目以降は、 やはり大きな転換期になるような気がしています。 仮に、シン・ウルトラマンが既に初代ウルトラマン枠の扱いになっていたのだとしたら、 オメガで一区切りを迎え、次回作の60周年の作品が大きな節目になる可能性も。 ただ、シン・ウルトラマンはどちらかというとシン・シリーズの枠組みとも考えられるため、 ここはテレビシリーズか、テレビシリーズの派生作品の範囲で考えたいところです。 この考察の趣旨としても、 明確なリメイクやリブート、というよりかは、オマージュか、完全なオマージュではないにしても、 関連性の強そうな作品が、年代順に並んでいるというのが一番の根拠になっているので、 今のところは、初代ウルトラマンを部分的にリスペクトしたような作品が来るのではないかと考えています。 こうなっているはず、という主張ではなく、 偶然だったとしても、タロウ、エース、ジャックの流れが少し露骨すぎるので、 セブンのようにスラッガーを持つ真紅のオメガが続いている点や、60周年のタイミングも考慮した結果、 公式で発言されていること、いないことに関わらず、 実際に制作された作品のビジュアル、要素から読み取れるものを見て、 もしかすると裏ではこういう意図もあったのでは、などと考えてみると面白いかもしれません。 という趣旨の動画になります。 すべて、個人的な考察ですのでご注意ください。 3分以上経ってしまったのでそろそろ終わりにしたいと思います。 よかったらチャンネル登録と高評価、よろしくお願いします。 ご視聴ありがとうございました。
ツブコン2025でもウルトラマンゼロの15周年企画があるのでセブン要素を期待したいところ。
ウルトラマンタイガから始まった令和ウルトラマン、
最新作ウルトラマンオメガとセブンの共通点が多いことからとある法則が見えてきました。
<今回の登場ヒーロー>
ウルトラマンオメガ
ウルトラマンアーク
ウルトラマンブレーザー
ウルトラマンレグロス
ウルトラマンゼット
ウルトラマンタイガ
ウルトラウーマングリージョ
ウルトラマンブル
ウルトラマンロッソ
ウルトラマンジード
ウルトラマンオーブ
ウルトラマンゼロ
ウルトラマンメビウス
ウルトラマンマックス
ウルトラセブン21(ウルトラセブンツーワン)
ウルトラマンネオス
ウルトラマンナイス
ウルトラマンアグル
ウルトラマンガイア
ウルトラマンダイナ
ウルトラマンティガ
ウルトラマンゼアス
ウルトラマンパワード
ウルトラマングレート
ウルトラウーマンベス
ウルトラマンチャック
ウルトラマンスコット
ユリアン
ウルトラマン80(ウルトラマンエイティ)
ウルトラマンジョーニアス
アストラ
ウルトラマンレオ
ウルトラマンタロウ
ウルトラマンA(ウルトラマンエース)
ウルトラマンジャック
ウルトラセブン
ゾフィー
ウルトラマン
#ツブコン
#ツブコン2025
#ウルトラマン
#ウルトラマンオメガ
#ultraman
#ultramanomega

1 Comment
ご視聴ありがとうございました。
今後もこのような動画を投稿する予定なので、よかったらチャンネル登録よろしくお願いします。