好き。ベスト5『フードコートで、また明日。』の感想と考察|さよなら、厭世観
はい、どうも久しと申します。よろしくお 願いいたします。本日はフードコートで また明日で好きベスト5を語って最後に 少し全体的な感想を話していこうかなと 思っております。ま、好きなシーンみたい な感じですかね。では早速第5位、え、4 話からなんかもうすごい忙しい話題で ございます。え、こちらはですね、和が 虫歯になってなんか歯医者に行こうかな みたいなう話をしていた時のやり取りの中 でわがアイスを食べた後のリアクションが 忙しすぎてすごい好きでした。なんか アイス食べていってアイス冷たすぎて言っ て山本がアイスのアイデンティティに 切れんなよって突っ込んででコーヒー ちょうだいって言うんだけどえお前暑いの もしみるって言ってたんじゃなかったっ って言うとしたんだけども和がコーヒー 飲んでてそうだったいてえ日差しも熱いの もうやめろ太陽見るとくしゃみ出るブシュ もうやだボロボロ帰るって言ってたこの 流れですね、 なんかアイス食べてしみるわかる。うん。 なんか話の中で分かる。暑いものもしみる 。これもなんか話しってたからね。その 流れも分かる。そこまではなんとなく想像 がつくんですけど、太陽見るとくしゃみ 出るみたいな。うん。日差しも熱。太陽 見るとくしゃみ出るクシュンみたいなのは 今までの流れと全然関係ないし忙しいな お前みたいな。そういうね、シーンだ。ま 、好きなシーンでしたね。なんか和立って いう感じが出てて好きでした。では続き まして第4位。こちらも4話からですね。 延々殺す。一生一緒変えるです。まあ、 この作品主張した方だったらね、ま、周知 の事実というか、それベスト5には入れる よねみたいなシーンにはなってしまうん ですけれども、まあ、漏れなく入れました 。いや、和だってさ、なんかとか殺す とかめちゃくちゃ言うんですけど、5アの さ、体型の話してた時のも好きだった んですよね。あの、山田がさ、和田が思っ てたより私太ってるからって言った時に 和田が嘘濃くな死ねって言って、で、山本 がいや、腹肉とかやばいから乳の間違い だろみたいなやり取り。嘘濃くな 。乳肉の間違いだろみたいな。ま、 言い方とかもあるのかな。なんか好きだっ たんですけど、でもこのえ殺すはね、 やっぱり別格というか、そのな、何て言う んだろうな、友達としての立ち位置とか 2人の関係性、技のキャラクター性、これ を如実に示したセリフだなと思って、なん か色々と詰まってて好きなんですよね。 好きでした。はい、では続きまして第3位 、え、2話から袋くださいね。こちらは、 え、和田がエイベル白爵のフィギュアを UFキャッチャーで取ろうとしてたんだ けど、なかなか取れず。で、和田が ちょっと席外した時に山本が代わりに取っ てくれて、で、和田が山本に抱きついて ありがとうって泣いて喜んでる中、山本が エイベル白爵のフィギュアを肩で抱え ながら店員さんに袋くださいって声を かけるシーンなんですけど、その袋 くださいね。ま、サブタイトル確率期なの で、ちょうど山本がプレイした時に取れる 確率が巡ってきただけではあると思うん ですけどね。そのUFキャッチチャって 数十回に1回グリップがすごい強くなって めっちゃ取りやすくなるのを確率引いた みたいな言い方すると思うんですけど、 なんかその山本のギャルの川をかぶっただ のイケメンが出た瞬間だったなと思います ね。ま、それもなんかその山本がめっちゃ UFキャッチャーがうまくてとかじゃなく て確率のおかげっていうのがなんかそのな 、何て言うんだろうな。女子高生のこの 狭い世界を描いてる感じがしていいんです よ。ま、これもなんかこう2人の関係性が いるく出た感じがして好きだった瞬間です かね。では続きまして第2位。え、こちら 5話からアイキャッチのバーアカ。ですね 。ま、これも好きな人多いんじゃないかな 。その一緒に帰ろうって約束したのに、え 、和田がね、滝沢、あのスカートめくりの 滝沢と連絡なしに帰ってね、あの山本が ちょっと心配したって言ったとそ、そこで 少し喧嘩になった会なんですけど、ま、 こう和田が翌日フードコートでまた来た時 に山本の機嫌が悪いとで話してる中で2人 の会話の流れであ、なんか本格的に喧嘩に なっちゃうんじゃないかなって思った瞬間 にあなんか和が喧嘩すっかって 江どっこみたいに立ち上がった瞬間もまあ 好きだったんですけどなんこっちがなんか 2人の気まずさを感じる前に技が先行して というか先に行動してくれた感があってあ だなってなったってなんかそこも好きだっ たんですけどま人し切り合いした後に和が べーってするシーンも好きだった。あの、 べーって、もういい帰るって言ってべーっ てやって、またすぐ振り返ってべーだって やって、で、少し歩いてべえってやる みたいなシーンもなんか彼女の小学生ぶり というか、幼稚さが発揮されて好きだった ですが、その後だったかな、その後アイ キャッチが入って、ま、今まではね、 フードコートでまた明日やってたところを 、ま、その、その回だけというか、そこの 、その時だけアイキャッチがポンと出て 2人の声揃えてバーカって言う るっていうね、そこがすごい好きだった。 なんか今までの流れを見てきた上でなんと なくこの2人がバーカって言ったっていう のはその相手に対して和だったら山本、 山本だったら和に対してバーカって言った っていうのもありつつなんか自分自身にも 言ってるというか次回も込めてというかね 、ムかついてるけど内心私やっちゃったな みたいな心情をなんかお互いが抱いてる 感じがあってなんかそれをアイキャッチの そのバーっていうセリフだけで感じさせ るっていうところがすごいいいなと思って なんかおしゃれだったな。 あのアイキャッチのバカはおしゃれだった なって思いました。はい。じゃあ最後第1 位。こちらも4話から4話多いすね。4話 から。え、何?めっちゃフレンチトースト 食べたかった民ですね。 いや、これめっちゃ好きなんですよ。その 和田のジェネリック、ジェネリクっていう とかわいそうなので和田と似てる山田さ んっていうね、和田と山本の名前を足して 2で割った名前のキャラクターがいて、ま 、和にそっくりなね。で、ま、そっくりだ から山本が間違えて隣に座っちゃって、あ 、もしかして和田さんっていう人と間違え てますみたいな流れの中で山本に山田が 恋愛相談をするみたいなところで、ま、 ありがとうございましたって言ってこう 山田が立ち去って後から遅れてやってきた 和田が、ま、フレンチトースト持ってやっ てくるんですけど、うん。山本がね、和田 に疲れたって抱きしめた感じの時に和田が 言ったセリフですね。え、何?めっちゃ フレンチトースト食べたかったですね。ま 、他でもね、和田って何々の民みたいな 発言あったんですけど、このめっちゃ フレンチトースト食べたかった民に関して はなんかあまりに和だな感が強い。 今まで見た目は和田だけど、どこか和田 じゃない山田みたいなね、キャラクターが いて、で、ま、姿形はすごい似てるんだ けど、でもなんかその山本がすっごい気を 使っててみたいなシーンが続いた後のこの 話題の脳天気さ。いや、この脳天気なんだ よなってなるんだよな。 うん。なんか山本だけじゃなくて主張して た自分まで。あ、いつが来た瞬間っていう か、このフレンチトースト食べたかった民 た民って言った時にあ、いつもの自分に 戻っていいんだみたいな気持ちになった ような、そういう安心感があったんですよ ね。なんかその自分でもうこれからはその 自分になっていいんだみたいな安心感が すごいあったのですごい良かったすね。ま 、そんなところですね。掃じてたった6話 なんだけど、このキャラクターのこの キャラクター性がすごい出た瞬間みたいな シーンがまあ良かったっすね。それがなん かベスト5に入ってる気がします。ま、 アイキャッチのバー赤に関してはおしゃれ すぎて好きみたいなところでしたけど、ま 、それ以外はね、如術にキャラクター性と か関係性が出たなみたいなシーンが やっぱり良かったなと思います。はい。 これからは全体を総括した感想を話して いこうと思うんですけれども、えー、まず ですね、少しこのスば、あの、この 素晴らしい世界に祝福をっぽいノりを感じ たというか、ちょっと似てるなって思った ところがあったかな。うん。Iキャッチの 話もしましたけど、ランキング内でこのi キャッチで作品のうちにちょっと俯瞰的な 視点を与えてみたりというか、普段はさ、 こうフードコートでまた明日とかなんだ けど、それこそなんか時にはね、フード コートでまた明日みたいななんかこの遊び がある感じ。このスばとかもさ、アイ キャッチの時にこのスばみたいな。普段は このスばとかなんだけど、たまになんか このスばとかみたいなのあったりとかし ましたし、そういうなんかね、作品の落ち があってこう来たと終わるんだけど、その 先の落ちというか、その延長戦場の落ちと して俯瞰的な視点がアイキャッチで入る みたいなのがなん、このとちょっと似てた なと思うし、あとはアクアっていうね、 このスのキャラクターがいますけど、ま、 それと和のキャラクター性少しだけ似てる 気がするんですよね。なんかアクアの女神 様っていう、ま、いかにもな、こう成純な ね、属性と話題のお嬢様っぽく見られてる みたいなこの前提に対して、ま、その ギャップとしてちょっとバカな感じという か、言葉遣いちょっと小学生っぽくて他人 任せな感じとか、口だけ足でビビリな感じ とか話題を見てるとね、なんか騎士感ある なって思いながら見てたんですけど、あ、 多分なんかこのスのアクアだなってなんと なく思ったりしたっていうのが1ありまし た。あとは2人の会話の店舗を作るのは やっぱり和田なんですよね。かなりこの キャラクター強いんすよ。和っていう キャラクターは強いんだけどで、テンポ、 会話の店舗作るんだけどそれをフード コートでまたていう作品の店舗にしてるの は山本だなって思ったすね。なんて言うん ですかね。そのもし山本が和田の テンションに乗っかったりとか同じ テンションで突っ込み始めるともうこの 作品って完全に逆作品として見てしまう ところがあると思うんですけど、ま、そこ に少し片足かけながらではあるんですけど 、技のせってせっていうか、話題がいる からね。ま、そこに片足かけながらでは あるんだけど、個人的にこの作品は日常系 っていう立ち位置に属してたわけなんです よね。ギャグではないっていう、それは 山本がいることで和田っていう キャラクターがなぜか日常系に チューニングできてしまうからだと思うん ですよ。これがね、この作品の謎の魅力だ なってすごい思ってて、なんかその ツッコミ、山本のツッコみって冷静で的確 じゃないですか。で、ギャグテイストの 作品だったらツッコみで受けを取るみたい なも、ま、もちろんあると思うんですよ。 ただこの作品は冷静で的確な山本の ツッコみで受けを狙ってるわけではない 感じがするんですよね。ギャルの見た目も 相まってなんかこう山本が和に冷静に 突っ込むことでうー女の子同士の会話で なんかありそうな雰囲気に見えるというか 女の子同士の会話あるるっぽいリアリティ ラインになぜか見えるっていう。そう。 これね、結構アニメマジックなところも ちょっとあるかな、もしかしたら。う、 言い方良くないですけど、なんか騙される んですよね。言い方良くないですけど。 なんかアニメにおける女性キャラの気抜け たような喋り演技ってあるじゃないですか 。たまにあるよね。その場の空気の リアリティラインを保証する魔法がそう いうそのなんかアニメキャラの女性、 アニメ女性キャラの気抜けた喋り演技って あるんすよね。そういう魔法がね、空気の リアリティラインを保証するっていう基本 そういうマジックを使う作品ってそういう 気の抜けた演技させてるキャラが魅力的に 見える節があるなと思うんですけど、この 作品ってさ、山本がその雰囲気を作ってる のにバンバン話題が輝いちゃってるなって 思うんすよね。だからその空気感とか キャラの立たせ方がめっちゃうまいなって 思うんですよ。それそこがね、でも本当に フードコートでまた明日で1番好きな ところかもしんないですね。このなんか こう空気感の作り方とかキャラの立たせ方 のうまさ でそれをなんか話題がゴリゴリのギャグ 作品っぽいキャラクター性で来るんだけど ちゃんと日常系にまとめてるっていうね。 なんかそのなんて言うんだろうな。 ちゃんとリアリティラインを一定保証し てる日常系作品としてやってるところが めちゃくちゃいいんだよね。で、その土台 だからこそ話題がめっちゃ輝いて見えるん だよなって思う。そこが1番好き。本当に この作品。この作品の1番好きなところ。 あと細かいところで言うと結構時間経過の 表現が多いというかね。ま、要所よし 差し込んでくるなとは思ったんですよね。 ま、そこがなんかおって思ったりとかした 部分もあって、例えば舞台がイオンなので 、そのイオンシネマあるじゃないですか。 で、ま、映画館ですよね。で、フード コートにディスプレイがあって、上映時間 の時間割りみたいなものが表示されてる みたいなのってあると思うんですけど、 この作品は何時と何時と何時、この作品は 何時と何時と何時みたいな感じで、こう 羅列されてる感じのやつ。ああいうのが ちらっとね、カットを挟むことによって なんか映画1本分はこいつら喋ってんじゃ ないか。みたいな、そういう時間経過 みたいなところは都どつどね、なんか気が 効いてた感じがするんですよね。で、あと は2人の後ろ、ま、フードコートの席が あって、その後ろに柱があって、毎回広告 がありましたけど、ま、その広告がその トークテーマというか、2人が話してる 議題に沿った広告の時もあればうん、広告 が変わったことで、あ、別日になったなっ ていうことが分かったりとか、あとは スマホ日付とか時間ですよね。その辺で こう同じ画角なのに日付が変わったことが 分かるみたいなところがあったりだとか そういうなんかこう細かい時間経過描写 なんか詰まれた100円玉が減ってくとか ねキャッチャーの時とかね。でその時待っ てる山本のアイスが溶けてスプーンの傾く 角度が変わるみたいなところとか逆にそれ くらいしか以外の演出で遊びがないのかも なとも思ったりもしましたけどね。うん。 本格的なね、演出で遊ぼうと思ったら シャフトの化け物語になるよっていう話な のかもしれないですけどね。ま、それは それで面白そうだなとは思ってしまいます けど、個人的には。ま、そう考えると、 あの、山本のスマホのA単語のアプリとか ね、うーん、その意味合いが出てくる感じ 、若干それっぽかったかもしれないですね 。化け物語りっぽいというか。うん。なん かピオバーティ四春機みたいなカットが 挟まれたりとかね。その議題に沿ったA 単語とその意味が出てくるみたいな感じは ちょっとなんかこうシャフトっぽいかも しれない。あとはエンディングか。毎回 エンディングが流れた時にイントローって 必要なのかなみたいな話をしてるイントロ が好きだったすね。2人はいつもの調子で 喋ってる感じなんだけど、なんかそのね、 終わることに少し寂しさを感じる というか。うん。最終回が終わった時も なんかそんな感じだったかな。そのなんか こうミニマムなのが毎回前はエンディング で流れててうん。なんか寂しいなっていう ね。まあ、最終は終わった後もなんか メタっぽい視点かもしんないですけど、 いつか山本と和田もフードコートで合わ なくなってそれぞれの人生を進んでいくっ てなった時に感じで感じるであろうなんか こう寂しさ、喪失感そういうものをなんか 関節的に味わった気がするんすよね。最終 話であ、終わっちゃったみたいな。ああ、 もう2人と喋れないんだみたいな。2人の 話聞けなくなっちゃうんだみたいな。そう いうこの気持ちをわと山本もいつか感じる んでやろうなみたいなのはなんかちょっと メタっぽいしてんだけどなんかそういう ことも思ったりとかだから最終話だったか な2人が横並びで座ってる理由が椅子の席 だとお尻が痛いからソファーの席がいいん だみたいな話がありましたけどあれもうま なんかうまいなと思ってなんとなく2人は ソファーに座っててなんとなくその椅子の 席には自分がいたような感覚さえあった ような2人が喋ってるのを見てなんか笑っ てるりの友達みたいなちょっと ツッコみ入れてみたりとかする友達とか そういう立ち位置というかねそういう感覚 さえあったしそういう感覚にさせたらもう アニメの方の勝ちでしょっていうね。それ は面白いに決まってるじゃんっていう。だ からモラトリアムの疑似体験じゃないです けど、あのなんか時間を無駄遣いしてる 心地よさを和田と山本2人と一緒に味わえ た気がしますかね。ま、もちろん6話でも ね、アニメ作るのすごい大変なんだろう けど、ちょっとま、片、片張ってない、う 、感じが良かったし、アイキャッチの感じ とかもなんか古気良きアニメっていう感じ でなんか懐かしいな、この感じっていうね 。うん。なんか本当にね、おじさんな感想 になっちゃって申し訳ないですけど、 面白かった、面白かったと思いますし、 なんか癒されましたね。見ててね。はい。 技最高でございました。 もちろんあの話を輝かせたその土台作りね 、もう演出とか、え、演技とかね、 もろもろ素晴らしかったと思います。はい 、では最後までご視聴いただきありがとう ございました。失礼いたします。
00:18 5位「なんかもうすごい忙しい和田」
01:44 4位「一生、一緒、帰るー!」
02:56 3位「袋くださーい!」
04:17 2位「バーカ」
06:38 1位「えーなにー、めっちゃフレンチトースト食べたかった民ー?」
09:11 『このすば』との共通点など
10:53 一番、好きなところ
14:21 演出などについて
16:34 エンディングと視聴者のポジション
動画で話をしている作品の内容と、サムネイル・本編で引用させて頂いている画像は、動画内に引用元を表示させて頂いております。
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