SAND LAND[Day3]
続きをしましょう。 [音楽] あ [音楽] ほい。うりゃ。 え、待って。どうやってやるって書いて あった? [笑い] すまん。今は手をかせない。 [音楽] ほった。そういやのじいさんにルジ戦艦の場所を聞き忘れたな。 それなら聞かなくても分かる。ほら向こうを見てみろ。 うわ、てっけえ。なんだよ。 ルジバ戦艦ですよ。当時は注意力とお勉強が足りませんな。サタン様にご報告せれば やめろよ。父上に告口したら絶好だからな。 [音楽] [音楽] ありがとうございました。 それにしてもルジバ戦艦って本当に大きいね。 近くで見るとさらにすごいぞ。全体が見渡せないことだ。 いいね。ジャンクパーツがたくさんありそう。ゲームもあるかな? [音楽] どうだろうな。何せ戦艦だ。遊び道具はないかもしれん。ちつまんねえな。 ロでさ、ジャンカーって何だ? ジャンクパーツの発掘と売をなりにする者たちな。荒くれ物が多いから揉め事を起こさんでくれよ。 へえ。荒くれ物ね。 青王子、今ちょっと楽しみだと思ったでしょう。 誰か助けてくれ。や うりや。 いって誰か助けてくれ や。はよし。一丁上がり。あ。 [音楽] [音楽] し おっさんはサンドランド中のことを知ってるのか? 若い頃は色々な場所を訪れた。だが知らない場所も多い。 だったら旅を楽しめるな。 だといいが人間の私にそんな余裕はないな。 うりゃやりゃさ。アンドランドって結構いろんな生き物がいるよな。 危険な生き物は勘弁してもらいたいですが。 無外な生き物多いぞ。この過酷な環境で粘り強く生きている。 ああ。 アンドランドって結構いろんな生き物がいるよな。 危険な生き物は勘弁してもらいたいですな。 無外な生き物多いぞ。 この過酷な環境で粘り強く生きている。 人間も弱っちいくせになかなかしぶいからな。 [音楽] サンドランドには村や町がいくつもある。 見かけたら訪れてみるといい。 しかしマーケットができるほどジャンカーが集まっているなら目ぼしいものはもうすっかり発掘されてしまっているのではないか。 もしそうならジャンプメカのコアフレームは高値で取引されてるだろうね。 そり厳しいな。発掘されていないことを祈ろう。 はよ。 無理はしないで。 ほい。 うりゃ。ほうりゃ 痛いな。この野郎。 すまん。今は手をかせないよ。うりゃ。はい。ほ、りゃ。うわ。行くぞ。は。 う 、次はわしに乗り物を操縦させくされ。 じゃんけんで勝ったらな。 いましたな。行きますぞ。じゃんけんポン。 イエーイ。俺の勝ち。 次こそほった。 よ。 岩山の間を通る時は迷わないように。 曲がりくねった道では方向感覚も失いやすい。 迷いそうになったら地図で確認だね。 どこまで行って?はえ、やっぱりすげえでけえな、 こんなもがたった50 年前には空を飛んでいたんだ。今はこのような技術は滅んでしまった。人間は本当に愚かだな。 もったいないね。飛んでるとこを見てみたかったな。 誰だお前たち?ここは俺たちの島だ。よそ者には近づいてもらいたくねえな。 [音楽] 用が住んだらすぐに退散するつもりだ。 同じことを言った奴らを通してトラブルが起こってんだよ。 トラブル? お前らには関係ねえ。さっさと帰ってくんな。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 うん。うん。 どうも。 おい、ちょっといいか? へい。魔物に話しかけられた。あ、どうしよう。僕はもう終わりだ。せめて女の子と付き合ってから死にたかった。 何言ってんだお前。誰も殺したりしねえよ。 言葉を変わすだけで知るっておばあちゃんが言ってたから。 だったらお前さんはなぜまだ生きておる? あれ?言われてみればおかしいな。君魔物じゃないの? バカなこと言ってないで。ジャンプメカのパーツを出せよ。 そ、そんなの持ってないよ。 じゃあ持ってるやつのこと教えろ。 でもこれ以上魔物と話すのはちょっと うるせえ。ごちゃごちゃ言ってるとぶっ飛ばすぞ。 へ、ホルに聞けば分かるよ。 ホル 僕の親友でここらでは 1番の情報通さ ホルね。よし、探してみるか。うん。 お宝がいっぱいねえ。ちょっとだけ寄り道していい? 構わんが迷子になるなよ。 うん。 Ja. Jaあ。 ありがとうございました。 どうも。なんだ 魔物? あんたがフォル。 おお。女。なんでこんなとこに? 魔物を見るより驚くなよ。 ムかつくな。 ジャンカーにとっては彼女の方がレアな存在らしい。 そ、それで女が何のようだ?もしかしてお付き合いか? [音楽] ジャンプメカのコアフレームのことあんたなら知ってるって聞いてきたの。 なんだそんなことかよ。なあ、知ってるのは知ってるけどただでは教えてやらねえぞ。ジャンカーにとっちゃパーツも情報も飯の種だからな。 ただじゃないならどうすりゃいいんだよ。そりゃお前金に決まってんだろ。 すまないがあまり手持ちがないんだ。なんとか教えてもらえないか。 じゃあそっちの姉ちゃんに払ってもらおうか。 私だって大して持ってないけど。 金じゃねえ。もっと別のもので。 おい、いやらしいやり方は保安感として見過ごせんぞ。 はあ。コルさんお願い って言ってほしいだけだよ。 そういうことらしい。どうするね。あん。 まあそれくらいならいいんじゃない?ポルさん。 お願い。 ありがとう。実はよ、最近になってその悪いジャンカー崩れたちが入ってきたな。そいつらがルジバ戦艦の奥でジャンプメカを見つけたんだ。それからというもの、メカの力を盾に戦艦内のパーツを 1占めし始めたよ。 いくらジャンカーは早い物がちが原則つっても限度ってものがあるだろう。これだからジャンカー崩れたも コアフレームどころか動くジャンプメカがあるの? おう。 そいつらをぶっ飛ばしたらジャンプメーカーもらっていいのか? あ、構わないぜ。できるんならな。 楽勝だっつうの。 そいつは頼もしい限りだ。ルジバ戦艦の入り口はこの先の洞窟を登った先にある。あの野郎はもうかなり多くまで入ってるだろうが頼んだぜ。あ、ところで姉ちゃんさっきのやつをもう 1回 残念。バーゲンセールは終わったの。 やあ。 なんだ?よいしょ。やあ。 Ja よ。 [音楽] ガラクタが捨てっぱなしたな。 不要なジャンク品はその辺りに捨てているようだ。 中には掘り出し物があるかもしれないね。 ジャンカーたちの育な性格が現れています な。 よほっ た。 よっしゃ。よほ。ほ や。 し、ほった。 戦艦はこの山に墜落したんじゃな。 そうだ。凄まじい衝撃で付近には瓦礫が悲惨している。 それでも戦艦は無事なんだな。めちゃくちゃ頑丈。 [音楽] いつかじっくりってみたいな。 [音楽] ほった。よ [音楽] うり。 ガラクタが捨てっぱなしだな。 不要なジャンク品はその辺りに捨てているようだ。 中に掘り出し物があるかもしれないね。 ジャンカーちの素雑な性格が現れていますな。 や、 ほった。さ、でっけえ空洞だな。 この洞窟がルジバ戦艦につがっているようだな。 ジャンカーが出理しやすいように整えられているようですが。 よし、ここから中に進めそうだぜ。い や、 よし、ここから中に進めそう。 [音楽] これが戦艦の内部。 こんな風になっていたとはな。 すっげえ。早く奥へ進もうぜ。 [音楽] [音楽] [音楽] おや、行き止まりかの。 いや、待て。この瓦礫程度なら戦車法で破壊できるかもしれない。 [音楽] ほった。 飛 [音楽] よし、よくやった。へ。 [音楽] [音楽] ジャンプメカで暴れてるやつってどこにいるんだっけ?かなり奥へ行っているだろうと言っていただ戦艦の構造を見るにおそらく上層会だろう。 上ね。了解。 [音楽] し、この扉開かねえじゃん。 [音楽] どうやらロックされているようだな。他の道を探してみよう。 ほったよ。 [音楽] 宝箱りやすく。この部屋どうなってんだ?ぐちゃぐちゃじゃねえか。 [音楽] 墜落時の衝撃を物語っているな。足元に気をつけて進め。 [音楽] うわ、譲れやがった。 だから気をつけて進めと。待て。何か来るぞ。 ほい。 うりゃほやるしかなさそうだな。 はい。りはこんなもんかな。 [音楽] 驚かせやがって。今のって国王軍の目か。 いや、今の国王軍にこのような技術力はない。旧時の小型防衛メカもしれませんがな争いの足遺 ねえ、ベルゼ、次は完全に壊さないで持って帰れるようにしてよ。 やだよ。めんどくさい。 [音楽] あ [音楽] 。 [音楽] ほい。はい。行ってて。うりゃうりゃ。 大丈夫ですから。 ほい。りん。いい。 ああ、内部ってこんなに広いんだ。 [音楽] 首が痛くなるほどの高さだな。 文字道が崩れてて上に行けませんぞ。 ひとまず下から回ってみようぜ。 [音楽] [音楽] ラお [音楽] [音楽] [音楽] よはうりゃすごい はりゃこんなもんかな。 [音楽] [音楽] うりゃ。 このコンテナ損傷が激しいな。戦車法で吹き飛ばせそうだぞ。 [音楽] し [音楽] [音楽] ほった。 [音楽] ここは高いジャンプができれば飛び越えられそうだな。 [音楽] ほ、 扉がロックされましたぞ。 先ほどと同じように防衛メカを倒せば開くかもしれん。 [音楽] よし、任せとけ。 はうりゃあ行ってやは 無理はしないでり うわ。うわ。やきよ。うりゃはいってて。 行くぞ。 [音楽] やるじゃない。 ロックが解除されたみたい。よし、どんどん先に進もうぜ。また閉じ込められるかもしれん。警戒を怠るなよ。 あ、これなんだ? このエレベーターのスイッチではないか?上に行けそうだ。押してみよう。 [音楽] あ、動きましたぞ。おしれえ。 [音楽] どなった。 この回までのようだな。他にもないか探してみよう。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] うだ。うわ。 [音楽] [音楽] あれは何だ? コンテナを運ぶクレーンだな。 ねえ、アーモを打てばコンテナが落ちて 足場ができるんじゃない? [音楽] ほよ。ほった。 ほ、よっしゃ。ほった。ほった。 [音楽] [音楽] [音楽] ほった。 [音楽] よ。 [音楽] [音楽] ほい。よ や。り。 何すんだよ。何すんだよ。 うり。 全部だれや。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] やるしかなさそうだな。 [音楽] [音楽] [音楽] キャラコンおしまい侍が出てしまった。 [音楽] あ [音楽] [音楽] 。 [音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] くそ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] お [音楽] [音楽] よっしゃ。ほった。しゃ、よ。ほった。よしよし。 [音楽] 戻ってきたんじゃない? もうや。 [音楽] うりゃはま、ちっとは楽しかったぞ。 [音楽] う。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ほった。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ま、ちょっとは楽しかったぞ。 [音楽] さ、 かなり崩壊が進んでおりますな。落ちないように気をつけないと。 端っこにはまだ足場が残っている。 あちらから慎重に進もう。 [音楽] いな、これ。う、 ほったよ。 [音楽] しった。 [音楽] [音楽] しよ。 [音楽] ほ、 任せてくれ。ほ、ほった。 [音楽] さ は [音楽] [音楽] ほった。いい。 [音楽] よし。一ち上がりよ。 [音楽] はいって。はい。ててててて。ほっしゃ。ほった。 [音楽] しったよ。しゃよほやはよ。 [音楽] ほ [音楽] よ [音楽] ほった。 [音楽] [音楽] [音楽] し お、なんかでかいメカがあるぞ。あの構造、あれジャンプメカだよ。マジか。誰も乗ってない。 [音楽] おいおい、引き捨ててならねえな。どこのやんチ坊ーズだ。 人様のものを勝手に持ってっちゃダめだって。親父に教わらなかったか。 欲しいもの。 ワイルドな親父だな。 あけボさ俺には通用しねえ。 どうしてもってんなら金を払いな。 1時間1万ゼニーで貸してやる。 ふざけんな。誰がそんなもん払うかよ。 我々はジャンカーマーケットの住人からの依頼も受けている。ここは便に引いてくれないか? やなこった。金がないなら帰えんな。こっちは無理に。何?あんたもの女が珍しい口。 [音楽] ああ、珍しいね。お前のその首飾りかなりの寝打ちもだろう。そいつとなら交換してやってもいいぜ。 [音楽] だめよ。これだけは絶対に渡せない。 ダめと言われてもよ、 1度目をつけたもんは見逃せねえ。 [音楽] 返して。それは命より大切だ。 下がってろ。こいの仮を返してやれ。 仮魔でもこのジャンプメカに勝てるかよ。 これならどうだ? やるじゃねえか。これならどうだ?ミサイルか。奇襲で打ち落とせ。 くそ。俺を怒らせやがったな。本気で行くぜ。う、壊れちまう。 取っておきよ。お見舞いしてやれ。王ジ踏みつけられそうです。避けてくだされ。 くそ。これでも食らえ。またミサイルが来たぞ。気重で打ち落とせ。王ジ聞いてますぞ。 う、壊れちまう。 当たれ。 もういつだ。こいつはお見舞いしてやるぜ。を空中で打ち落とせないか。 もう1息だ。油断すんな。 ほら。 ありがとう、ベルゼ。 でも仮点何の? [音楽] あ、それはだから ナパス基地で王子をかって撃たれた時のことじゃろ。 あはふ立ち儀なんだ。 やめろ。気持ち悪い。 それにしても随分派手に壊してしまったものだな。 もう使えないかな。 [音楽] うーん。うん。大丈夫だと思う。本当? [音楽] コアフレームは無事だから他のパーツを作ればなんとかなるよ。よっしゃ。だったらさっさとスピノ町に戻ってパーツを作ろうぜ。 [音楽] これに来りたら2 度と悪さはしないことだ。 はい。 [音楽] ジャンプメカに乗れないかと思ってヒヤヒヤしたな。 王ジはつもやりすぎなんですよ。 うるさい。必要なもんは手に入ったんだから、それでいいだろ。 [音楽] れ、 もっと探索してお宝を見つけたかったな。 [音楽] ジャンカー崩れはいなくなったが防衛メカはまだ生きている。間違っても 1人で来ようなどとは考えないことだ。 ほ、 分かってる。1人では来ないよ、多分。 [音楽] 戦艦はこの山に墜落したんじゃな。 そうだ。凄まじい衝撃で付近には瓦礫が悲惨している。それでも戦艦は無事なんだな。めちゃくちゃ頑丈。ゆっくりってみたいなや。 [音楽] はガラクタが捨てっぱなしだな。 [音楽] 不要なジャンク品はその辺りに捨てているようだ。 中には掘り出し物があるかもしれないね。 ジャンカーの素雑な性格が現れていますな。 よ。 おお。お前ジャンカー崩れだもの逃げて くったらなかったぜ。お前らはマーケット の御人だ。また顔を出してくれよな。歓迎 するぜ。 その女もまた来いよ。次はジャンクア飯を食わせてやる。 ありがとうさん。うん。違こ。 [音楽] どうしたね?町に入らないのか? そのつもりですけど、ラジオで臨時が始まって 臨時?王子、私たちも聞こう。 オッケー。 先日ナパス基地の戦車が何者かに強奪されたことが判明しました。 犯人はその戦車で国民の水を奪い、村を破壊し暴れ回っている模様です。な、なんじゃと? [音楽] 不審な戦車を見かけた方は直ちに国王軍まで連絡してください。犯人の正体も分かっておりません。情報のある方もご一方ください。 [音楽] なお捉えた方には精神に関わらず賞金 3000万ゼニーが国王より渡されます。 何?私たちは違うわよ。 そうですよね。ドア町長が信用してる人たちですもの。 くそ。 国王軍そこまでやるとはな。これで全てが敵になってしまったぞ。泉を発見しなければ私たちはただの悪闘だ。 [音楽] ほら、頼まれてたもんだ。 おお、ありがとう。助かったよ。では必要なパーツを頂いて残りはお前さんたちにやろう。 え、もういいのか なあ。わしが欲しかったのはこのパーツだけだからな。残った部品もメカの武器の強化に役立つはずだ。持っていってくれ。 そっか。サンキュー。 検賞金をかけられるなんて最悪だね。 1刻も早く泉を見つけるしかある前 戦車を捨てて帰ろ。幸えわしらの正体は分かっていないんだ。 情けないぞシーフ。魔物のくせにビビるな。 しかし王子。 私は1 人でも泉探しを続ける。このまま帰るわけにはいかん。 私も手伝うよ。共犯者になっちゃったしね。 言っとくが俺は泉をこの目で見るまで帰らないからな。シー婦はそんなに嫌ならもう帰っていいぞ。 そ、そんな王子を置いて帰ったらみんなになんて言われるか。 まあまあおじいちゃん心配しないでもなんとかなるって。ジャンプメカさえ完成すればきっと泉を見つけられるよ。 軽く言おって なんとも着座った娘だ。 ジャンプメカのことあんだけに任せてよかったのか? 中途半端に手を貸すと帰って彼女の邪魔になってしまう。我々はこの先の旅に備えて体を休めようとほ。あってもなく国王軍のいる南を彷徨わなきゃならんとは。 多少の土地感ならあるさ。 30年ほど前に南に住んでいたからな。 30 年前といえばまだあの辺りにピッチ人が住んでいた頃か。いや、ちょうどこに絶滅させられた頃かな。 [音楽] ああ、その頃だ。 ありゃわしの知っておる中でもベスト 10 にノミネートされるほどの愚かな事件じゃったな。 愚かだと ピッチ人の恐ろしい兵器による サンドランドの破壊を食い止めたんだぞ。 そんなことを信じていたのか。ピッチ人の 開発していたのは水を作り出すマシンだ。 水水だとま、まさか違う違わないね。頭のいいピッチ人は自分たちとみんなのために大量の水を作り出そうとしていたのだ。そんなものを作らては金儲けができない国王軍はそいつを破壊してまったんだよ。 [音楽] その証拠に水を作るマシンに必要な アクアニウも協力すると見せかけて ピッチ人に提供したのは国王軍だ。国王軍 はアクアニウムを利用し攻撃して大爆発さ せピッチ人を絶滅させた。 そんな、そんなその攻撃の戦車隊を指揮していたのは私だ。 え、 あの大爆発で私の村はほとんどが壊滅し、戦車隊員も私以外は全員死んでしまった。軍は私もその時と思っている。連中は全てを分かっていながら攻撃させたというのか。 わからんな。大爆発すると知っていながらなぜ戦車隊を一隻 [音楽] 2兆だったんだろう。 ゼウ大将軍のやり方が気に入らなくていいちいち逆らう俺たちも消すには。ん、まあそんなに気にするなよ。お前さんは知らなかったんだから。 [音楽] そ、そうだよ。世界を救ったつもりだった んだろ。 悪魔は ピッチ人の開発していたのは水を作り出すマシンだ。 本当の悪魔は 国王軍はアクアニウムを利用し攻撃して大爆発させ人を絶滅させた。 [音楽] 私の方じゃないか。 うん。このシーンもやるんだね。 おい、一体何を 闇のパワーを吸収してるんだ。どう やら戦い になりそうだからな。だろ。 ふうわ、よく寝た。さてと、ジャンプメカがどうなったかアンの様子でも見に行ってやるか。 [音楽] あ、あの、この間は失礼な態度を取ってごめんなさい。実は魔物が手当たり次第に人を襲って水を奪っていると聞いたことがあって、つい怖くなってしまったんです。 [音楽] 丸っキりの嘘ではないが噂とはおがつくものですな。 誰が手当たり次第だよ。国王軍から必要な分だけじゃん。 軍からジを持った兵士相手にベルゼブさんってすごく強いんですね。危険に満ちたサンドランドを旅してこられたのも納得です。 [音楽] 危険。 あなたくらい強ければピンと来ないかもしれませんね。でも人間にとって旅は本当に過酷なものなんです。 補給のままならない砂漠をただ移動するだけでも大変なのに盗賊団やラプトルに襲われることもありますから街 1つ移動するのも命がけなんですよ。 おお、そんなもんか。 そんなものだ。私も 1人で旅はできない。 旅慣れた業商人でさえ少し運に見放されただけで命を落とすことがあります。 目的地にたどり着くだけでも幸運が必要なんだ。 ベルゼたちに会えた私は運が良かったんだね。ああ、こんな話をしていたら急に心配になってきました。 何が? 実は馴染みの業商人さんに新商品を発注しているんです。 [音楽] でも約束の日を過ぎても一向に届かなくて とても運の強い人だから大丈夫だと思って いたんですけどもしトラブルに巻き込まれ ていたら あ、あのベルズブさんも旅の途中で少人 さんが困っているのを見かけたら 力になってああげてもらえませんか?まあ 気が向いたらな。ありがとうございます。 よろしくお願いします。 [音楽] すごい痛そうにする。 これは それいいでしょう。ルジバのジャンカーマーケットでコアフレームを売ってたから買ったの。 私が乗っていたのと同じ方の車だ。 そうなの?売ってくれたジャンカーは顔に必型のペイントをした盗賊から買ったって言ってたよ。 あつらか。転んでもただでは起きんな。 もしかしておじさんのだった? どうやらそうらしい。 そうだったらこれはおじさんにあげる。 いいのか? いいよ。組み立てるの楽しかったし、色々お世話にもなってるから。 すまんな。ありがとう。 いいなあ。俺も自分の車が欲しいぞ。 コアフレームがあればペルゼの分も作って。あ、 目が赤いな。寝てないのではないか。 うん。車の組み立てで徹夜しちゃった。 [音楽] ジャンプメカをほったらかして何をやっておるんだか。 ほったらかしにしたわけじゃないって。ジャンプメーカーを作るのは設計図がないと無理っぽいな。 え、なんだよそれ。 仕方なかろう。特殊なメカだからな。 設計図なら塔圧長が持っておるかもしれんぞ。 半乱軍が残した資料にジャンプメカの記述があったと言っておったじゃろう。 それだ。じいさんのとこに行ってみようぜ。 よくじいさんの話を覚えてたな。 何かしていく。 [音楽] 行ってらっしゃい。 ほ、なあ、ジャンプメカの設計図持ってたりしないか? 設計図?いや、持っておらんが。 ええ、 前に氾乱軍が残した資料に記術があったと言っておられただろう。 ああ、そういえばそんなこと。少し待っており。 あった、あった。こいつのことだな。 持ってるじゃん。 少し預らせてもらっても構わんよ。 サンキューさん。 ああ、設計図持ってきたぞ。 本当にあったんだ。 すごい。これがあれば完成させられる。 早速取りかろう。パーツが足りてるといい けど。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 作ろも間違えちゃった。 行ってらっしゃい。お金らん。 幼少人さんのことところで ありがとうございました。 王子がジャンプメカを壊さなきゃ苦労せずに住んだんですけどね。 [音楽] そういうことはさっさと忘れろよな。 ほった。 [音楽] うりゃりゃいい感じだな。 し、 おい、おっさん。なんで目をつぶってるんだ? そ、そりゃだってラプトルが怖いから。 ラプトルなら追い払ったぞ。 え?お、本当じゃ。ラプトルがない。やはりわしはラッキーボーイ と思ったら魔物がおる。全くラッキーじゃなかった。 [音楽] 世話しない男だな。 [音楽] ラプトルがいなくなってやっとスピノ町に商品を届けられると思ったのに。 スピノ町に? もしかしてお前業商人か? いかにも だったらまた襲われる前に急いで行けよ。アデスが待ってたぞ。 なんとお前さんアデスの知り合いだったか。ということはラプトルを追い払ってくれたのもお前さん 別に生意きだったからぶっ飛ばしただけだ。 そうであったとしてもわしが助けられたのは確かだな。これはシャレだ。取っておいてくれ。 いらねえよ、そんなもん。 まあまあ、そう言わずにちゃんと霊をせんと運が逃げるでな。 あ、こら勝手に押し付けるな。 では忠国に従って急いでスピノ町に向かうよ。では たな何なんだあいつ? 最後まで話を聞かないやつでしたな。 やった。ちょうど100人もらった。 ほった。 [音楽] 何かしていく。 行ってらっしゃい。完成。 [音楽] 本当に作り上げてしまうとは。 なんだよ。 おっさんできないと思ってたのか。 正直半神半義だった。よほど良い真についていたのだな。 新なんていないよ。ほとんど独学身見まねってやつ。実践の機会には恵まれてたけどね。 なんと ともあれこれで国王軍の奴らを出し抜いて南に行けるわけじゃな。 かつて半乱軍が拠点にしたこの町で国王軍にあますメカが作られる。これも何かの因果か。 よし、早速出発しようぜ。 メカのことで困ったらいつでも戻ってきなよ。 おい、 王子、東の警告へ向かう前に一度南へ下ってみよう。 なんで 今後のために国王軍の戦力を確認しておきたい。 おお、 分かった。 あ、お帰りなさい。 業商人さんから話を聞きましたよ。旅の途中で魔物に助けられたって。魔物ってベルセブさんのことですよね。私からもお礼を言わせてください。 ありがとうございました。 何のことだか。 俺の言葉くらい素直に受け取ればいいのに。 おかげで商品のLINE ナップが新しくなったんですよ。よかったら見ていってください。いらっしゃいませ。 [音楽] [笑い] ありがとうございました。 やあや、またあったな。この前来た時よりも街が賑やかになった。気のせいか?そうだ。 [音楽] ちょっと面白いものが手に入ったからお前にも分けてやるぞ。 珍しいものを見つけたら持ってきてくれよ。俺もいいもの用意しておくからさ。 [音楽] [音楽] うん。 え、 彼女がどうしたのかな? うん。 実にいい子だと思ってな。 へ、いい子だってさ。なんでちょっとバカにしてるのよ。 何かあったのかね? いやな、ガレージで彼女が車を直しているのを見ておったのだが、心から楽しそうでな。車好きのわしまで楽しいやら嬉しいやらでいい気分にさせてもらったのだ。 [音楽] 見られてたんだ。まあ悪い気はしないけど。 車はいいよな。俺も自分の車が欲しいんだ。 おお、お前さんの車好きか。ならばジャンクの大穴に行ってみるがいい。 ジャンクの大穴? ルジバのジャンカーマーケットに向かう道中の別れ道を右に行くとジャンカーが不要品を投げ込む大穴があるのだ。 そこに行けば車が手に入るのか? 車そのものは難しいが、車フレームなら見つかるかもしれん。 すげえじゃん。行ってみるよ。 [音楽] 何かしていく。 [音楽] は うん。 [音楽] 行ってらっしゃい。 この辺で終わろうかな。 どうやって終わるだ
初めて読んだ漫画はサンドランドでした
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