【海外の反応】「なぜ日本人漫画家がここまで描ける!?」『MONSTER』が世界で絶賛されもはや文学作品と言われる理由【世界の反応NeWS】
日本人は歴史と社会の本質を俺たち以上に深く理解してるんじゃないか。 ドイツ人を新刊させたのは日本のモンスターという作品。まず特筆すべきはその圧倒的な評価。映画やテレビ番組に関する情報を集めたオンラインデータベース IMDBにおいて10点中8.7 もの公評化がつけられ連載終了から 20 年以上が経つにも関わらず海外刑事でも未だには第 2作品です。特に舞台となったドイツでは まるで自分たちの歴史に本人に描かれた ようだと驚きと簡単の声が会いすぎました 。何回だという一方人生で最も衝撃を受け た漫画だと絶賛する読者も少なくありませ ん。なぜに本の漫画が国境を超え歴史や 文化の壁をもき破って人々の心をこれほど までに揺さぶったのかその真層を海外の 反応と共にご紹介します。 モンスターはや原20世紀少年でお馴染み の裏沢直しによってリクコミック オリジナルで掲載された作品です。ドイツ とチェコを舞台としたサスペンス作品で 殺人や両輪に家族のあり方を描いた作品で はありますが、東西例構造やベルリンの壁 崩壊の以前以後のドイツ社会といった歴史 的な背景もテーマとしています。累計発行 部数は2000万部を突破し、第3回手塚 オム文化省漫画対象を受賞するなど絶大な 人気を誇ります。その人気はなんと日本を 飛び越えて世界にまで広がっているのです 。ではなぜモンスターが世界でも人気なの でしょうか?なぜならこの作品は単なる サスペンス漫画ではないと言われページを めくる手が止まらない展開と人間の本質に 迫ると問いかけが多くの読者を引きつける からです。物語は天才下界天磨が少年余を 救うところから始まります。しかし10数 年後ヨハはカリスマ的な魅力と酷な知性を 持つ恐るべき怪物として成長し世間を新刊 させる存在になるのです。自分が信じて くだした判断がやがて大きな悲劇を生む。 天マが直面するのは正しさとは何かという 思いテーマです。自分が助けた命が後に 多くの命を奪う存在になってしまう。自分 が正しいと信じて選んだ行動が思いもよら ぬ悲劇を生むことがある。この同使用も ない事電話こそモンスターが読者に最初に 突きつける。そして最後まで突きまとうの テーマです。とは何か悪とは何か。怪物は 最初から怪物だったのか、それとも人の手 によって生み出されたのか。物語を追う うちにこうした問が読者の心に生まれて くるでしょう。そしてその問は国や文化を 超え読むものの倫理感を深く揺さぶるの です。また物語の舞台もストーリーに厚み を持たせています。物語の時間軸は 1986年のドイツから始まり東西の壁の 崩壊を経て2001年に終焉を迎えたとさ れています。舞台は冷戦下のドイツや東 旧東ドイツの秘密警察やベルリンの壁法 介護に起きた社会の困難ネオナちの対当 など歴史的事実が物語の中に丁寧に 折り込まれています。それらの背景が 単なる飾りになっていない点がこの作品の 大きな強みとも言えるでしょう。実際に ドイツやチェコのファンからは共産主義 から民主主義への移行機に起きた困難や 移民への差別取り分けトルコ計移民に 対する偏見といったテーマに焦点が当たっ ている点に強い共感が寄せられています。 物語に登場する社会の空気や不安定な秩序 が自分たちの記憶と重なるというのです。 特に共産主義政権が崩壊し、国家による 監視体制が一気に崩れた1990年代初島 の空気間がよく描かれていると高く評価さ れています。さらに国境付近における組織 犯罪や売春、地下に潜った過激派グループ の活動といった描写も当時の東社会に現実 に存在した問題と重なり、多くの ヨーロッパの読者にとって非常にリアルに 感じられたようです。アクションであり ながらそこに描かれる空気や出来事は あまりにもリアルで実際にその時代を生き たヨーロッパの読者にとってはまさに記憶 の奥底を刺激するような読書体験となって いるのです。 モンスターは緻密なストーリーテリングと 魅力的なキャラクターも絶賛されています 。物語の構成は非常に緻密で複数の サブロットが絡み合いながら天マの逃亡と 追跡が進行していきます。物語は複数の 登場人物の視点から描かれ途中で出会う 人々の過去や思惑が絡み合う展開はまるで 映画のようなサスペンスとリアリティが あり、読者は自然と物語の中に引き込まれ ていくのです。物語の地密さが故えに裏 作品の映像家は難しいと言われるほど、 なぜなら映像家にあたって話を途中で 打ち切ったり大胆にカットしたりすること ができないため、現在主流の1シーズン 12話や24話といった短期構成として まとめるのが極めて困難だからです。そう した中でアニメモンスターが全74話と いう長期シリーズとして1年半かけて丁寧 に制作放送されたことは関係者間でも奇跡 的な事例と語られるほど特別なケースとも またキャラクターの物語も魅力の1つ でしょう。モンスターの登場人物たちは それぞれが深い個性と複雑な背景を持って います。特に主人公である天才下界の天馬 と退治する敵を犯理ベルトの存在感が物語 全体に大きな影響を与えています。天磨は 意としての倫理に非常に忠実で強い正義感 を持つ人物です。彼の姿には命を救うと いう信念とそれによって背負わざるを得 なかった罪の意識、そして人間としての 限界との戦いが描かれています。一方、 ヨハは単なる悪役ではなく圧倒的な カリスマと知性を持ち、人々の心を匠みに 操るキャラクターとして描かれています。 彼の行動は単なる悪ではなく、心理的な 真層に基づくものであり、その背後には 幼少期のトラウマや人間の本質に対する 深い動殺が見え隠れします。その姿に読者 は恐怖を覚えながらも同時に目が離せなく なっていくのです。彼がどこで歪んだのか 、彼自身が何を象徴しているのか、物語が 進むにつれ、憎しみと同時に複雑な感情が 芽えるようになる人も多いでしょう。登場 するキャラクターたちも皆それぞれに葛藤 役のを抱えています。意思としての信念と 人としての正義感、命の重さとその選択に 伴う責任。彼らが抱えるそれぞれの過去や ドラマが本筋のサスペンスと複雑に 絡み合い物語に累を見ないほどの深みと 奥行きを与えているのです。どの人物も 一面的ではなく、複雑で多面的な性格を 持っています。彼らが物語の中で揺れ動く 姿に読者は共感し、物語に引き込まれる 要素となっています。 [音楽] 作品タイトルのモンスターについて浮かぶ 疑問ですが、そもそもこのモンスターとは 一体誰のことをさしているのでしょうか? 多くの人はヨハイコールモンスターだと 解釈しているかもしれません。確かにヨハ は霊国で狂器をはんだ存在として描かれて います。ですが彼を単純に悪の言げと断じ てしまうには少し引っかかるものがあり ます。というのも彼は加害者であると同時 に明らかな被害者でもあるからです。幼い 頃の余班は事故や旧東ドイツで人体実験の 被権者になっていたとされます。おそらく その描写のモチーフはかつてなドイツの石 ヨーゼフメンゲレが行っていた双子実験 でしょう。メンゲレはアウシュビッツ 収容所でおよそ3000組も双子を対象に 様々な実験を重ね生き残ったのはわずか 160人とも言われています。中でも有名 なのが結合創生実験。双子を縫い合わせて 1つの個体にしてしまうという正期とは 思えない行為でした。戦後面ゲレは逃亡。 生涯まることなくそのまま姿を消して しまいます。この背景はモンスターに登場 するフランツボナパルタの設定にも重なり ます。こうしたメゲレの狂器は後にム風 人間というホラー映画にまで インスピレーションを与えます。人間同士 を口と肛門でつなげるという悪手きは マりない内容でしたが映画はなぜかヒット したそうです。どれほど余ハが冷国でも こうした非人道的な実験をした連中の方が よほどモンスターと呼ぶにふさわしいので はないでしょうか。軍という巨大組織が どこかで倫儀を失い狂器に染まっていくと いう構造こそが作品全体に通定するテーマ でもあるように感じます。モンスターには 虐待の行為症によって愛着障害やり性障害 となってしまった登場人物がたくさん出て きます。愛着障害とは入用症に何らかの 原因により母親や父親など特定の養育者と の愛着形成がうまくいかず問題を抱えて いる状態のことを言います。配理性障害は 心の防御メカニズムによって現実感が消出 し、事故や記憶が分離する症状が見られる 精神障害です。虐待によって子供の心が どう壊れていくかという過程もテーマの1 つでしょう。物語の中で旧東ドイツの 個児員511キンダーハイムで行われた 人体実験という名な名の国家指導の暴力が 描かれています。実際にあった施設では ありませんが過去に存在した東ドイツや チェコスロバキアでの個児を使った実験 プログラムに着走を終えたとされています 。物語でヨハとニがいたその場所は旧東内 省の間轄家にある国家鬼密の実験施設で 個事たちは完璧な兵士となるべく選ばれ 徹底した教育と管理のもに育てられてい ました。しかしそこで行われていた事業は 知識や倫理を教えるものではなく言葉を 使った支配と心理的頃試合に近いものだっ たのです。ヨハとニは双として生まれた もののどちらが虐待を受けたのか曖昧な まま記憶は断編化され人格は徐々に分裂し 誰が怪物だったのかすら不しかになって いきます。これは非常にリアルな星同一性 障害の描写と言えるのです。さらに見逃せ ないのは加害者としてのフランツ ボナパルタの存在です。 フランツボナパルタがヨハの海の親で全て の現凶であるかのように描かれてきました が、物語の終盤で現れる彼はただの穏やか な老人にしか見えず、あれだけの怪物を 育てたとは思えない存在です。かつて国家 計画に加担し、人格を破壊するような教育 実験を行った人物でありながら、お相手な お罪の意識に苛まれ、ヨハイコール自らが 生み出した怪物に殺されることを恐れて 生きている。無知や想像力の欠除がどれ ほど残酷な結果をもたらすかが彼の姿を 持って突きつけられます。加害の背景には 親や国家だけでなく愛情を知らない社会の 無関心や霊差があるのではないかという 視点も重要かもしれません。虐待された 子供がその後加害者になることがあると いう虐待の連鎖。その根底には被害を受け たが理解されず支援も受けられず、ただ 社会から物として排除されているという 現実があります。物語は最後まで本当の モンスターは誰だったのかという問いに 対し明確な答えを示していません。 モンスターとは特定の誰かを指す言葉では なく加害者でもあり被害者でもある存在 あるいはその構造そのものを指しているの かもしれません。ヨハが怪物にならざるを 得なかった結果が必然であるとするならば 、本当の意味でのモンスターは愛を教えず 想像することを辞めた大人たち、そして 社会そのものとも言えるでしょう。 モンスターは人間の本質や道徳、善悪に ついて考えさせられる深いテーマを扱って おり、ただのサスペンスとしてだけでなく 、心理的な要素や社会的な視点からも 楽しめる作品となっています。 [音楽] このような銃厚で深い施策を促す漫画を 送り出した浦沢直樹とは一体どんな人物な のでしょうか?1960年生まれの浦沢 直樹は1983年のデビュー以来戦術の 通りや原モンスター20世紀少年フルート などジャングルを超えた名作を次々と 生み出してきました。スポーツや サスペンスSFヒューマンドラマといった 幅広い分野でヒット作を送り出してきた こと自体が彼が天才と勝される遊縁でも あります。中でも特筆すべきなのは手塚 文化賞対象を2度自称している唯一の漫画 家であるという点です。この事実は裏沢 作品が持つ芸術性と娯楽性の高さ、そして そのバランス感覚がいかに卓越しているか を物語っています。浦沢市と手塚幼主に 直接的な指定関係こそありませんが幼少期 に鉄ワンアトムとジャングル大抵を読んで 漫画を描き始めたそうです。自分が影響を 受けた鉄アトムを現代的な視点で再構築し たプルートを生み出すなど手の正当光景者 とも言える存在なのです。また1960 から70年代のロックミュージックは ケボブディランから大きな影響を受けて いることでも知られており、その音楽的な 感性は20世紀少年などの作品に強く反映 されています。漫画家としてだけでなく 自ら音楽活動も行うなど多様な表現手法を 事在に操る捜索者でもあります。24年 からはNHKテレの番組浦沢直樹の満便で ナビゲーターを務め更新の育成や漫画文化 の発信にも積極的に関わってきました。 デビューから40年近くが経った今も最新 作朝ドラの連載を続けておりへの情熱は 全く衰えていません。また裏しは2022 年に第20回エアランコミックサロン のマックス&モーリッツ賞の特別表彰障害 厚労省を受賞しました。この賞はドイツの エアラン原子文化局が試載するヨーロッパ 有数のコミックフェスティバルにおいて 需要されるものでグラフィック文学の芸術 的社会的価値を広く認知させた人物に送ら れます。数ある部門の中でも生涯厚労省は 最も権威ある賞とされており今回の受賞は 日本人として初の会です。物語の舞台と なったドイツで受賞したことは県地の人々 に広く受け入れられたという証拠とも 言えるでしょう。 浦沢市はモンスターの舞台であるドイツへ度々取材で足を運び、その文化や歴史に深い関心と親しみを持っていたと言います。 日本人の私がドイツを描き、それをドイツの方々が読むというのは書き手としては無謀なチャレンジに思えました。ですが、温かく読んでいただき、今回このような素晴らしいをくほど私の作品に親密に接していただいたことが何より嬉しいです。このような形で世界的な交流ができたことを大変誇りに思います と裏は語っています。 モンスターが世界に与えた衝撃は日本の円タメが持つ力が単なる商業的な成功にとまらないことを見事に証明してみせたのです。それでは今回のニュースに対する海外からの反応をご紹介します。モンスターはとても見事な作品だよね。よくまとまっていて複雑だけど設定に穴のないスリラー作品だよ。 知理的なリアティによる没入感が最高。自分が知っている街並が登場するたびに物語へ入り込んでいくの。 まるで天マとヨハの追跡劇が今まさにこの国で繰り広げられているみたい。 子供の頃に親から聞いた旧東ドイツの話とのものだった。東ドイツにまつわるくらい噂が漫画になったかのようで鳥肌が立った。誰もが忘れたがっている歴史の一部を直させられたようだよ。 傑作ではあるけど犯にはもっと期待していたわ。 日本の漫画家がなぜこれほどまでに国家保安省の実態や統一後のド立社会が抱える歪を正確に描けるのか驚くよ。 もはや我々の歴史と社会の本質を俺たち以上に深く理解しているのではないか。 物語のクライマックスに向けた重要な部隊がプラハであることに興奮した。不気味ない本をプラハのフル本屋で見つけるけど、あの物語が持つ雰囲気は負の歴史があるこの町の空気感と共明しているわ。 ヨハという存在は単なるサイコパスではないね。彼の圧倒的なカリスマ生徒 1 人と匠に操りは破滅へと導く様はまるで聖書に登場するアンチクライストそのものだよ。 アニメは見たことないけど漫画はとても面白かったわ。ハンニバルシリーズと逃亡者を合わせたような感じね。 物語はとても複雑で読み終わってもいいつか疑問点が残るね。自分で結論を出さねばいけないところが消化不良になるかな。 主人公がドイツから地へ取り黒で国境を超えて逃亡する流れは異様にスリングに感じられた。まだ国境にピリピリとした緊張感は漂っていた時代のヨーロッパの空気感は実にリアルだったわ。 [音楽] 冷戦当時の東王の歴史や街並をリアルに 描いたことで物語に強く没入し、時刻の 過去と重ねて衝撃を受けた海外の読者が 多いようです。一方で余の業者に物足りな さを感じたという声もあり、多様な視点が 寄せられています。ベルリンの壁法介護の 混沌から生まれたこの物語は決して過去の ものではありません。格差の拡大や新たな 生配主義の流れなど私たちが生きる現代も また新たな怪物が生まれやすい土上にある のです。だからこそ今改めてモンスターを 読む意味があると言えるでしょう。異国の 歴史や社会の真層にまで切り込むこの作品 が日本の漫画によって描かれたという事実 こそ世界が日本のアニメ漫画文化を賞賛し 続ける最大の理由の1つなのです。今回の 動画は以上です。最後までご視聴 ありがとうございました。視聴者様からの コメントが動画制作の励みになっており ます。是非ともコメント欄へご意見、ご 感想をお寄せ
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43 Comments
ヨハンの、「相手のトラウマを刺激して追い詰め、自分の意のままに操った上で止めを刺す」といったところに何か得体の知れない恐怖感や不気味さがあって、悪役としてとても魅力的に感じましたね
連載でMONSTERだったかマスターキートンのほうだったかを出そうとしてたけど、編集に「こんな暗い話しじゃウケない」みたいなこと言われて「じゃあJKがスポーツするスポ根じゃない漫画にする」ってYAWARA描いて大当たりしたんでしたっけ。たしかに他作品だと読者側の成熟が必要だから、あの時代的にはYAWARAで良かっただろうなって思います。ていうか、連載がメインおかず系(暗い)、スイーツ系(スポーツ女子漫画)みたいに交互にやってますね。
なんかヒロインがイマイチだった記憶
歴史の教科書に偉人として紹介されてもいいと思う 民主主義を本当に伝えたいならば
浦沢よ頑張りすぎだよオメー なんでよ666ジョークだなあ ヤリスギダンべーやんかいさ よくやったぜ三流漫画家ヤロウ そんでなオレはまあ店妻絵描きだ❤❤
浦沢とかいう天才、このくらいの人が中々出てこない
戦争の狂気というギミックを、まだ現実的に使用したのが『MONSTER』であり、ギャグとファンタジーにしたのが『HELLSING』。
ブラクラの双子とも地続きの話なんだな、あっちはルーマニアだけど
日本の漫画家は絵の描ける作家。頭が良い。
そんな、内容だったのか、子供の頃にはわかりなかったな、読んでみよ
浦沢先生、途中までなら全部歴史に残るレベルの名作
浦沢作品は大好きだけど
どの作品もラスボスが消化不良感の残す存在でだいたい終わるのは
それがいいとも言うし悩ましいとも言える
パイナップルアーミーの頃からずっとそんな感じ
当時リアルタイムで読んでいてとても大好きな漫画でした。
そして愛犬にテンマと名付けました。
漫画オタクの夫と考察し合ったり
もし実写ならテンマ役は誰がいいかとか真剣に考えた記憶があります笑
意見は一致して真田広之さんしかいないとなりました。
随分前のことなのに楽しい記憶として残ってます☆
もちろん浦沢さんの他の作品も好きです。
テンマがさっさとヨハンを撃ってたらすぐ終わる話なのにやたら引っ張るから見てて疲れる
スパイファミリーと対局の作品だが、とうとう本作も陽の目を見ることになったか。
ドイツも敗戦によって過去を封印された国だからあまり自国を描けないままだったのかも
兄が買ったパイナップルアーミーやマスターキートン読んでた時代はリアルな世界情勢とけっこうリンクしてて、その点でも面白くて。たぶん他の国々の世界に興味を抱かせてくれた作品。
モンスターに関しては怖いので最初しか読めてませんが、評価は納得できます。
…そういえば、他国から見た日本はかなり偏見に満ちた内容なのが多い気がするけど、日本から海外を描いた作品ってわりと受け入れられている気がする。
…まぁ、中にはタブーに触れて、発禁とか終了させられたと言われる物も在るけど、それもわりと克明に描いていればこその話。
貪欲に取り込んで、緻密に描く。
それは日本のモノ作りにも通じる話で、職人の成せる業なんだろうな。
単に感情でもなく、淡々としたリアルの追求。
それこそが浦沢作品の魅力…と思う。
純粋に作品を作ってるからだよ、変な思想や人種や同性愛者モリモリにするからダメに成るだけ
ルンゲがいいんだよ、、というか映画だよこれ
序盤にある「老兵と少女」というエピソードが印象深いです。
読んだ後に、温かくて優しい気持ちなれる素敵なお話し。
表情の魅せ方がとても上手な作家さんだと思います。
MONSTERは名作やねー
20世紀少年も好きやった
現実の裏に潜んんだリアリズムをこの人の作品から学んだほど影響力がある
そしてやっぱり忘れられてるHAPPY…
アメリカ人がビリーバットを見てどう感じるかも知りたい
アニメのエンディングを元JAPANのデヴィッド・シルヴィアンが歌っていて、作品に声質がとても合っていた。さらに容姿も似ていて、スタッフ偉い!と思った。
殺し屋がターゲットの男に銃を向けているときに、男が手元のコーヒーに砂糖を5ついれて美味そうに飲むのを見て銃を下ろす話がめっちゃ好き
アニメで見たけど、本当に最後まで打ち切らずに良くできたなと思う。
マスターキートンが好き過ぎる❤ PlutoはGが出てきて見なくなった記憶…。
マスターキートンはマジで最高。
双子の妹に変装するくだりがなかったらなあ・・・
いくら双子でも女装して見分けつかないのは無理がある
実はモンスターの面白いところはさ、後半のラスト2巻からの怒涛の伏線回収にあるよね。あの展開と登場人物の立ち位置の変化のスピード感にみんなやられたと思うね。
この作品がドイツ人に受け入れられた要因の一つにドイツ文学の根底に蠢いている「狂気」なんじゃないかと思う
浦沢直樹のアシスタントの働きもあると思うけど、いずれにせよ、彼の発想アイデアと人生が複雑に絡んで誕生したんだと思う。
MONSTERって、長過ぎるんよ。しかも、ラストもしっくり来ないし。
半分くらいの巻数でメリハリつけてくれたらもっと面白かったのにな😅
浦沢作品は大好きで、MONSTERはリアルタイムで週刊誌よんでいました
でも、パイナップルアミー、特にMASTERキートンは、大好きで多分人生で、「平賀=キートン・太一」は理想の男性
SASのサバイバル教官で、オックスフォード大学を卒業した考古学者、しかも保険屋の保険屋のロイズの調査員と来ている
マッチョでなくても、グルカ兵の様に強靭で、サモアの民族のような優秀な体力をもつ最高の
わたしにとっては、最高の主人公だ
たしか、敬愛する丸山ゴンザレス氏もこの作品好きだと言っていた
「ビッグコミックオリジナルで掲載された」って、なんかおかしくないですか?
いやおかしくもないのかもしれませんが、すごく違和感を感じてしまいました。
なんでだろと暫し考えましたが、「オリジナルに掲載された」か「オリジナルで連載された」が
自然なのかなと思います。いやうるせーって感じですかねw
現地の人からも人気てこととあらすじみて気になってついこの間3、4日でアニメ全部見てきたけど
本当に面白かった!話も濃厚だし伏線もたくさんあったり、登場人物も多くて見応えあった
終わり方も後味が残っててすきだったなぁ
引っ張りすぎ。ドンデン返しあってもどうせまた伸ばすんだろって感じ。
おつかれAIさん
入院中に病院の共用スペースで置いてたマスターキートンを読んでる時が人生で一番リラックスできた。
モンスターは好きで何度も見てるんだけど何故かラストが記憶に残らなくて、何度見ても面白い。ヨハンの呪いか?😂
マスターキートンの後半くらいから東西冷戦のヨーロッパを結構描いてて、それがモンスターへと昇華していったんだなぁという感覚よね
マスターキートンとパイナップルアーミーしか読んだことないから読んでみようかな