【まほやく】フィガロの過去?兵器開発者?圧倒的急展開が多すぎて俺の頭ではもう処理しきれない。【魔法使いの約束】

皆さんこんばんは。スロのめまこです。 今日は魔法使いの約束の実況プレイの続き やっていきたいと思います。さあ、という ことでですね、前回 はあれだね、オズが夜に魔法を使うと 眠たくなっちゃうっていう薬菜の傷跡を、 え、追ってることに気づいた。だから やっぱり応援とミスラとかも傷跡は 何かしらあるんだろうな。 もちろんヒースとかにもはい。で、今回はミスラが応援をぶち殺そうとしてるところを止めるとこからのスタートだね。 [音楽] 崩れた塔と鳥の影。 [音楽] 崩れた塔と鳥の影。フィガロフィガロ。おずを背中にかうアーサーにミスラが 1 歩ずつ近づいていく。ミスラの右手に赤黒い光が集まり、オずの表情が焦ったように揺れる。 [音楽] 俺は土佐にミスラの手を掴んだ。 ちょっと危ないな。 ミスラ、待ってください。選ばれた魔法使いの数が減ったら大いなる役に勝てないかもしれません。そしたら本当に世界を滅んでしまうかもしれませんよ。 [音楽] 確かに。 応援が退屈そうに口を曲げた。 流されやすいなあ。 応援だって困るでしょう。世界が滅んだら俺たちも死ぬんですよ。 そうだよ。まあそうなんだけど。 せっかくの機会なんだし、手足くらいもらっておいたら [音楽] それもそうかって言うね。 俺はあなたみたいに人体を集める趣味はありませんよ。 そうか。 僕だってないよ。この目はたまたま気に入ったからさ。でもオずの腕なら欲しいな。 おず様の腕をどうするつもりだ? 背中が痒い時に使う。 それは便利ですね。 あと頭を撫でもらう。 今やってもらえばいい。王様をしてくださるぞ。私も小さい頃に何度も 無理だろ。 さ、あ、もういい。黙っていなさい ですが。おず様僕。 [音楽] え、おずは小さな声で呪文を唱えた。直後新たな人影が出現する。耳南の魔法使いフィガロだった。 あれ?オ、お前が呼んだのか?あ、 ええ、 弱い魔法ならなんとか使えるようだ。だが眠い。 そうか。 ほら、人を呼びつけて、あびするな。 [音楽] でもオずがとっさに呼んだのがフィガロって。やっぱフィガロってすげえのか。 みんなが恐れるオに対してフィガロは鬼作に叱りつけた。突然呼び出されたことに同揺もしない。フィガロにオは告げた。 一時的に魔力を失っている。ミスラと応援からアーサーを守れ。お前ならできるだろう。フィガロ。 ええ、強くねえか。フィガロならできる。南の魔法使いたちは力が弱いんじゃないんですか? [音楽] フィガロは北の魔法使いだ。 私より長く生きている。 え、マジで?俺は驚いてフィガロを見合った。だけど驚いているのはこの場で俺だけのようだった。あ、そうなんだ。あーさんもミスラたちをもう知ってるらしい。 [音楽] お前さ、 フィガロはおずに向かってぼいた。 こうやって毎回俺のスローライフを邪魔するのはやめてくれないか? スローライフとはのんびりした平穏な生活だよ。 前の賢者様から聞いたんだ。 へえ、いいね。 いいか?おず、俺は全量な一般市民でありたいんだよ。南の国で俺はただのちょい悪親父なんだ。 [音楽] ちょイ悪親父とは ルチルやミチルは俺の過去を知らない。フィガロ先生は何もできないんだからなんて言ってくれるんだよ。最高だろ。 なるほど。 フィガロ様は何でもできる方ですよ。 ありがとう。アーサ。 相変わらずアーサーは可愛いね。変屈な男に育てられたっていうのに。 フィガロはアーサーの頭を撫ぜた後俺を振り返って困った顔をした。 ああ、賢者様にも知られちゃった。頼りない青年風味で素朴に迫ってたのに。 賢者に迫ったのか。 賢者様に迫ったんですか? 甘い。一時。え、ミスラとかも恐れてんのかな?フィガラのことを。 まとめられんのずしかいないって言ってたからな。どうなんだろう。その辺。あの頼りない青年風とか素朴ではありませんでした。ちゃんと迫力あって怖かったですよ。 [音楽] 勉強し直しだな。怖がらせるつもりはなかったんだ。ごめんね。 [音楽] 悪びれなく謝ってフィガロンはミスラたちに向かい合った。診察前の医者のように腕まくりをする。 [音楽] とにかく今回みたいなことはこれきりにしてくれよ。 さて、ミスラたちの相手だっけ? してくれんだ。嫌な男が出てきましたね。 俺だって嫌だよ。お前も応援も手ごいし、もう年なんだからさ。 負けるとは思ってないんだ。 若かしいですよ。はい。 ありがとう。アーサ毛なげな声援があるならフィガロ様頑張っちゃおうかな。 不敵にフィガロが交をあげる。ミスラがビリビリとピリピリと殺を放った。 [音楽] その時 フィガロ先生あら、 フィガロ先生いますか? 南の兄弟が現れてフィルガロは動きを止めた。突如気の抜けた声でこやかに振り返る。な にケーキが出てきましたよ。 フィガロ先生の大好きながいっぱい乗ってました。一緒に食べませんか? [音楽] やった。食べる食べる。 お前自分の生き方に疑問はないのか? [音楽] やかましいというわけだ。力になれなくて悪いな。 [音楽] 国のために立ち去るのか? ふ 国なんて商人を襲えば手に入る。あの子たちの真心に答えるためさ。俺は全量で優しい男だから。お前もミスと仲良くしろよ。ケーキをけ合ったりしてさ。 [音楽] 友情や愛情はいいものだよ。 フィガロ先生、賢者様たちとお話ししていたんですか? [音楽] 大丈夫。もう終わ よかったら皆様の分もこちらに運びましょうか。切り分けていきますよ。 [音楽] 優しい青年だ。ああ。いえ、俺たちは ケーキがあるんだ。 あ、うわ、急に真後ろにいるからびっくりしました。 食べようかな。食べるんだ。 ではお持ちします。 えっと、おず様とアサー様とミスラさんは やと着物座ったやつだ。 私は結構だ。 ホタの殻以外のものなら食べます。 食べるんだ。 やっぱり美味しくなかっただろう。 前に同じ形のものを食べたら甘くて柔らかくて美味しかったんですけどね。 [音楽] そうなんだ。 収穫時期によって味が違うんでしょうか。 [音楽] ああ、それはマドレーヌだ。 メイドたちに運ばせよう。ケーキ僕はたくさん食べる。大きなお皿に取ってきたよ。 [音楽] 甘いもの好きなんだ。ました。 甘いものをお好きなんですね。 うん。何が1 番好きですか?あったら持ってきますよ。 赤い果物をぐちゃぐちゃに潰してたっぷりの砂糖とグツグツ立てた治り立ての傷口みたいな食感のやつ。な [音楽] んだっけそれ? えた。 なんだ樽とかなんだそれはなんだ一体。ああ、なんかな。ああ、さっきまでとは一変するな。 [音楽] ジャムのことじゃないでしょ。 あ、ジャムか。 あ、ああ、なるほど。分かりました。 [音楽] クリームも好き。ぬるぬるしたふわふわのベタベタのやつ。他のもので例えると 例えが悪いな。応援 [音楽] 例えなくていいです。大丈夫です。 あれを口の中いっぱいに入れたい。口を閉じたら出ろってはみ出すくらい 相当食べたい。分かりました。 北の魔法使いってやっぱりなんか そんなことを言ったらいけ。 それにお見るんですか兄様。 あ、そっか。 ミスラさんがどうかしましたか。 母様の知り合いかも。後で聞いてみますね。では皆さんまた。 [音楽] ありがとう。ルチルみちる。 ケーキだって。 応援は上気になっていた。ミスラも釣られて繊維を喪失している。 [音楽] 夜になっても温かいですね。上着は持っとかなくてよかった。 [音楽] 甘いらムシをかけてびしになってるやつも好きだな。あれは何て言うんだろう? [音楽] ケーキ好きなんだな。おえ、俺は考えぶかけに 2 人を見合った。この2 人怖いけどなんか適当だな。あれ?バルコニーの下にネロと誰かがいたような気がする。 [音楽] 気のせいかな?あ、ブラッドリーか。 ち、せっかく飯にありついたってのに邪魔すんじゃねえよ。何のようだよ、ネロ。 何のようだじゃねえよ。風の噂で賢者の魔法使いになったことは知ってたが、つから自由の身になった? [音楽] あ、大なる薬祭の集の時期以外は 韓国に閉じ込められてるんじゃなかったのか。 ああ、およ。 韓国から出されても魔法者でスノーとホワイトに監視されるし逃げる隙もねえ。だがこの前偶然脱出できたんだ。 どうやって くしゃみをしたら遠くに飛ばされた。 ああ、くしゃみ。 そっか。それって薬菜の傷跡とか [音楽] ヘクションってやつ。 そうだ。 おい、ふざけてんじゃねえぞ。 若げた話だが本当だ。あれからくしゃみをするたびにどっか遠くに飛ばされる。 マジかよ。風引いたら大変じゃねえか。 本当だよ。 そりゃもう諸国満をちわけがわからねえ。結局おずに連れ戻されちまったしよ。 [音楽] くしゃみでな。 のはどうなんだろ? いつの間にか盗賊団も解散しちまってた。 てめがまとめてくれてるもんだと思ってたのに 薬菜の傷跡ってなんかそれぞれ関係あったりするのかなと思ったけど意外に共通点ないよな。ま、体のでも何かに関係してるのかな?カの目と心臓と花と眠り。 [音楽] [音楽] あー、なんか互感に関するものなんかだよ。てめの仕事には付き合わね。 [音楽] ま、でもスノーといてわかんないか。そしたら そう言うなよ。また一緒に組もうぜ。ここから抜け出して人暴れしよう。 この2 人やんちゃだった。メロンも巻き込むな。 片着何やってんだ? 東で飯屋をやってる。 てめえが飯屋。 [音楽] 笑うほどなんだな、過去は。 うま。悪かねえか。お前の飯はうまかったからな。 ああ、そうかよ。 寂しくなるがまあいいさ。飯屋でも馬番でも好きにやってろ。 いいんだ。それだけか。何が 抜けたら殺すっつってただろ。 ああ、 飯屋を殺したって仕方ねえだろう。俺も捕まっちまったし。 [音楽] 今じゃ賢者の魔法使いだしな。ああ、悪くない関係だ。魔法科学兵団の翼。もういいよ、お前ら。もういいよ。 [音楽] だけどよ。1 つだけ聞きたいことがあるんだ。 ああ。なんだ? 俺が捕まった夜。 お前はどこにだ?お前さえあの場所にいたら 俺は捕まったりしなかった。 はいはいはい。 恨み事を言いたいわけじゃねえよ。ずっと気になってたんだ。てめの身に何があったんだってな。 ああ、優しいな。なんか疑ってるわけじゃないんだな。 いや、寝ろ。 ああ、優しい言葉。 おいおい、どうした?深刻な顔すんなよ。 てめのせいで俺が捕まったわけでもねえ。本当のことを聞きたいだけだ [音楽] 寝ろ。 きー いって上から絵が降ってきやがった。 スノーホワイト 我らとて好きで降ってきたわけではないぞ。 応援に投げられたんじゃ。文句なら応援に言うのじゃ。 ち、応援の野郎気食悪いからな。つかぶっ殺してやるぜ。そうか。大いなる薬菜の傷で絵の中に入っちまうんだっけ? [音楽] 不便なものじゃ。む、 空を見よ。寝ろ。ブラットリー。 空。 あ、あれはなんだ?翼のある魔法使い。 いや、空を飛んでる奴ら魔法使いじゃないな。 [音楽] 中央の魔法科学兵団じゃろ。 魔法科学兵団。 まな石を動力元にして機械で魔力を制御しておる連中じゃん。 [音楽] さて、崩れた中央の塔で何をする気かの。 あ、こいつらが直そうとしてんのかな。 お様、あれはあれは我が国の魔法科学兵団。 [拍手] 賢者の魔法使いに頼もうと思ったが奇跡ではなく悲劇しか見せてもらえなかったものでな。 我が魔法科学兵団の力をお見せしよう。 なるほど。 あ、魔法使いだ。 いや、違う。何しに行くんだろう。 だとしたらありがたいが毎日ここまでひどい参情だったとは 私はいや私が必ず修復してみせる [音楽] ニコラス様 魔法科学兵団体隊長のニコラス様だ 中央の塔までは修復できないが城の周りのもんなら魔法科学兵団の力で十分修復できる。見ろ。これが魔法科学の力だ。 [音楽] 塔は無理なのか? すごい。 魔法みたいだ。これが科学だって言うんだから驚いたな。科学があれば魔法使いらずだ。 おいおいおい。 よしなよ。魔法使いの連中はあんな張り切ってパレードまでしたっていうのに。 嫌な感じ。中央の国の人も。 魔法科学兵団の力 すごいんだ。何です?科学って。 さあ、私にはさっぱりうん。お 何という不気味さでしょう。 シャイロックの静かな声に俺は彼を振り返った。彼は冷めたましはるか遠い空の下を眺めている。びな奇跡。 [音楽] [音楽] 不気味ですか? 気食が悪いものですよ。痛みを伴わない快楽には歯止めが効きません。 [音楽] うん。 魔法使いのように心を使うこともなく、人のように体を使うこともなく [音楽] ああ、確かにね。力で願いが叶うなら 石を取り出すっておずとかがなんかワードで言ってたけど、ま、その石ってどうやって取れるんだろ?場で遊ぶ子供のように人間たちは世界を作り替えるでしょう。 [音楽] 何見てるの?すごいもの?面白いもの? あなたにとってはすごくて面白いものなのかもしれませんね。ご覧なさい。正規の天才無る。 [音楽] ああ、 あなたの発明した魔法科学技術が異びな奇跡を起こしていますよ。 そっか。無の技術なんだ。ムが発明した。 そうです。真内師を動力にした魔法科学技術を発明したのは以前の彼です。 [音楽] へえ。 は学者であり、発明家であり、天文学者であり、鉱物学者で [音楽] すげえな。 知的欲求の怪物でしたですが、自分が暴き立てた世界の秘密がどのように世界を変えてしまうのかは関心のない人でした。 [音楽] [音楽] なるほどね。 何度も何度も私は止めたのに。 あ、よくわかんない。 シャ録はムルを一別してひげに微えんだ。 そうでしょうね。だから私はあなたが嫌いだったんです。 [音楽] ムルが何か言いかける。それを遮切るようにビンセントさんの声が響きだった。 予定通りの進行だ。 魔法使いたちの出番はないようだな。 うん。 おじ上そのような言い方 気がつくとシャイロックとルの姿はなかった。代わりにフィガロが近くに立っている。 [音楽] 珍しく新妙な顔つきをして 魔法科学兵団か。 あんなものが増えたらまずいことになるぞ。フィガロ。 [音楽] このままじゃ魔法使い狩りが起きる。魔法使い狩り?あ、やっぱり魔法使いから石ってできたりする。それはどういう意味ですか? [音楽] 詳しいことは後で話そう。ここではちょっとね。 [音楽] 何か? いいえ。大帝電下で何かあったみたいだ。 なんだろう。ちょっと見てくるよ。 ああ、 あんなことしたってすぐにまた崩れてしまうわ。 ほう。 だって塔が崩れたのは自信のせいなんかじゃないもの。 あら、やっぱり死のせいじゃないんだ。 どういう意味だ? 何でもありません。失礼します。 教えてよ。メイドの少女 教えて。 分かるな。取って食ったりしない。うまいパイを食って腹いっぱいだからな。 [音楽] 腹いっぱいじゃないと食うみたいな言い方するな。 はい。美味しかったですか? ああ、私の母が焼いたんです。 へえ。そうなんだ。 私の母は調理場で勤めているの。 いいじゃん。お前の母親は天才だ。 嬉しいね。 はい。喜びます。 [音楽] それで塔が何だって 教えてよ。 あの塔が崩れたのは自信のせいなんかじゃありません。自信なんかありませんでした。 はあ。私やっぱりなかっ 見たんです。墓地から出てきた大きな影が他を登っていって塔に絡みついたの。 [音楽] 影はい。大きな鳥の影でした。 鳥の影。 ええ、なんだろうね。気になるね。ま、でも普通に考えたら薬菜の 雲の影を見間違えたんじゃないか。 他にも何人か聞いたが自信は感じなかったと言っている。塔を崩した何かがいたはずだ。 それをどこに行くんだ?しの 墓地の様子を見てくる。 今から ああ、みんなここに止まるんだろう。朝には戻る。 ああ、心配だな。1 人じゃ。皆さん部屋の準備が整ったそうです。必須し野どうしましたか? [音楽] 崩した化け物の正体を突き止めてくれ。 化け物?やっぱり自信じゃなかったんだ。 賢者様もおかしいと思っていたんですか? [音楽] 俺の世界は自信が多かったので、普通塔が崩れるほどの地震があったら近い地域もかなり揺れるんです。 [音楽] でも全く感じませんでした。皿を飛んでいた間のことだったとしても人や動物の様子でわかります。 [音楽] メイドは墓地から出てきた鳥の影が塔に絡みついたと言っていた。 はあ。古い生物ならスノーやホワイトが知っているかもしれませんね。 聞いておいてくれ。じゃあ行ってくれ。 あ、待てって。ああ。 なんだよ。 あ、危ないだろ。一緒に行くよ。 [音楽] そうだな。2人だったら安心だ。 真夜中に墓地に魔法使いのくせに幽霊が怖いくせに そう言ってやるな。 心配なんだよ。2 人だけじゃ心配です。俺もご一緒しますよ。お前は 1 番いらんだろ。まこは気を使わせるだけだ。 賢者様こそ危ないですよ。 そうだ。お前じゃ頼りにならないだろ。 そうだよ。シノ。いや、その通り。 危ないですよ。賢者様。大なしくベッドで眠っていてください。 ではどなたか店付何これ? まだ部屋に行かないのか?パーティーは終わったはずだろ。 最強のスケット来ちゃった。 あんたが昼寝してる間にな。 ファウスト先生ネロ どこに行ってたんだ? 食料子だよ。食事にやりつけなかったからな。ネロにくねてきてもらった酒でこれから晩酌するところ。 [音楽] 2人で まさか1人で仲いいな。 個人で楽しむ万ってのはそういうものだ。 [音楽] 東の魔法使いは本当に1 人が好きなんですね。ファーストネロ。お休み前に申し訳ありませんが頼み事をしてもいいですか? え?嫌だけど。 大丈夫だ。俺とヒースで行ってくる。 シノって。あ、じゃあ賢者様先生寝ろ。 おやすみなさい。どこに行く? 中央の国は治安がいいとはいえ、夜の冒険はまだ早いんじゃねえか。 実は このご両親 ご両親2人がついててくれれば どうして僕がこんなことに付き合わなきゃいけないんだ。 安心感半端ないよ。すみません。先生、 子供たちだけでは危険だって。賢者さんが言う前に言ってたのはあんたの方じゃないか。め [音楽] 下がり屋の割には真面目な。 いいやつだね。投稿しているお前もな。 本当だよ。お2人とも親切ですよ。 あんたまでついてくることなかったのに。賢者さんになんかあったらおえいさん方に怒られそうだ。 ま、気になるからな。 おえさんってどなたです? おずとかスノーとホワイトとか すんません。お城の外の世界も見ておきたっけ? 退屈な景色だろう。夜はほとんど人が出歩かない。 暗いですもんね。 そうだ。大いなる薬菜を寄否しながら大いなる薬菜の光を頼りにするしか僕は そうだよね。 都合がいい生き物だ。墓地が見えてきた。 シノ1人で先に行くなよ。 大声を出すな。ヒース。死者が目覚める。 [音楽] そうなのか。 はい。 ま、ファウストと墓地ってなんか神話あるもんな。勝手な。ファウストっていう名前だけ見るとね。英雄のなり損ない。 [音楽] 誰? なんだ?怖いのか?お前が殺した奴らがここに眠ってんのか?殺したりしないよ。 [音楽] なら怖がるもんでもないだろう。 し野どこに向かってる? あの丘も墓地じゃないのか? 違うん。あそこは処刑の丘だ。 はあ。罪人が処刑されに埋められる。 処刑の丘。 罪人って盗賊とか そうだな。埋めてもらえるだけありがたい話だ。盗賊や人殺し、そして時の正義になり損ねた者たちだ。 はあ。 正義になり損ねた英雄のなり損ないが在人。そうだ。なぜ? [音楽] なぜだろうな。 うん。深いなのか。 行くぞ。僕についてこい。 僕からはぐれるな。 安心か半端ねえわ。 ああ、レノン。 レノックスさん眠れないんですか? ルチル少し懐かしくてな。 [音楽] はあ。 懐かしい。この後城にいらっしゃったことがあるんですか? [音楽] はるか遠い昔に。 あ、ファウストもいたんだもんね。反応的に。 行くぞ。僕について来い。僕からはぐれるな。 あれ?ファウスの言葉。 そう言って駆け続けていた人の背中をずっと追いかけていた。 い、羊可愛いな。 理想の時代を目指してなのに [音楽] なぜあんなことになったのか。 はあ。デノックスさん。 あ、あの肖像側昔の王様の姿でしょうか? アレクグランベル初代国王 [音楽] アレクグクランベル。 あなたはどうしてただ1 人の親友だった魔法使いを え破りの経に貸してしまったんですか? [音楽] そうなの?もう 何?わかります。 夜の墓地で怖いのは亡霊より墓泥棒だ。あいつらは何でも暴えて売るからな。 ああ、それも怖いね。 墓に行き埋めにされるし。 あったことはあるのか? ああ、最初は一食いようにかと思った。 この墓地にも墓泥棒が出たのかもしれないな。 ほう。え、荒らされてる。あら、 本当だ。掘り返された後がある。ひどいことをする。 [音楽] 大いなる薬菜が来てみんなが大変な思いをしてる時に [音楽] 死の墓穴に入るな。 あ、そんなでかい穴開いてんのかい。 埋葬品には手をつけてない。真珠も金も残ってる。 あら、なら何のために? 遺体は? え?棺の中に遺体は入っているか? 確かめてみよう。重いだろ?手伝うよ。 棺開けるんですか?亡くなった人が眠ってるのに。 [音楽] その通りだな。ヒース。死者には深く詫びておこう。僕が祈りを捧げておくだが気になることがある。確かめてくれ。 [音楽] はい。気になることって? 僕たち魔法使いは心や自然の神秘の力を使う。 うん。うん。うん。 大いなる薬菜もその1つだ。 はい。はい。はい。 なる薬菜が近づく時、その神秘の力も増す。 [音楽] ほう。 世界が脅威にさらされているのに不謹慎かもしれないがその時期を狙って儀式を行うものも多い。 はあ。 大いなる薬菜の力を借りて何か儀式を行った人がいるってことですか? そうだ。 何の儀式? これは [音楽] 何?墓地に彷徨う魂。ええ、なんだろうね。死体がないとかなのかなの?これはどうだった?だ。 [音楽] [音楽] ああ、ないんだ。 あ、棺の中には骨の人かけも入ってない。 [音楽] 他の墓ももしかしたら全部同じかもしれない。 なんでいくつか確かめてくる。 お、俺も手伝う。 無理するな。お前は棺に触れなくてもいい。賢者様と一緒にいろ。 [音楽] 優しい。分かった。 嫌な風だ。嫌な風がする時は怖いよ。 はっているな。 間違えるな。 僕らはお前たちを暴きに来たんじゃない。 ああ、ヒーヒーと不気味な風が吹く。目の錯覚かもしれないけれど、人の顔をした白いモヤモヤが墓地を飛び交っていた。ファウストが、まを閉じる。 [音楽] サティルクナートムルクリード。 ああ、祈りのように静かに呪文を唱えると、彼の手元に古びた鏡が現れた。あー、綺麗だね。 [音楽] 夜の闇と月の光をわずかに移し出す。青かに移し出す。 彷徨える魂たちを夜の静寂に安らかであらんこと。 [音楽] ちゃんと帽子取ってんな。ヒューヒーと嘆くように墓地の木々が揺れている。ゆっくりと風のざめきを収まっていった。ああ、 [音楽] ファーストいくつか調べたけど全部なかった。 そうか。そうか。こっちもだ。 埋葬品はどうする? 埋葬品? 金目のものがそこら中に転がってる。持ち主もあの世にいる。くねない理由がないだろう。 あれ? 冗談冗談。立ちが悪い。 立ちが悪いの?当たられるよ。ネロ 悪い悪い。俺はやってたから 死者に金貨を渡すくらいなら飢えた子供に与えてやればいいのに。 [音楽] まあ、現実的だね。思い出が詰まってるんだ。亡くなった後もその人たちのものだよ。 [音楽] 人間的だね。 何かが落ちる音。何の音だ? その場で跳ねてみろ。あら、 くねてないって。 あれじゃないか。ほら、あそこに首輪が落ちてる。 [音楽] 首輪。首飾り。あ、首飾りか。首飾りな。 死の、待て。近づくな。どうして 先ほどまでそこになかった? おお、なんだろう。夜空に光る月が輝きを増した。よ光を浴びて鼻開く植物のように首飾りの宝石も輝きを増していく。そして信じられないことに首飾りをゆっくり中に浮かび上がった。 [音楽] 気をつけろ。 え? シャーウッドの森と同じ感じだ。不気味なく暗い力に溢れてる。 え、 大いなる薬菜がこの世界に近づきすぎた影響だろう。滅びたはずのものが蘇り、忘れ去られたはずのものが名を思い出し、風火化したはずの執が再念する。 はあ。 それらは大いなる薬菜の力を得て闇雲に暴走し始め。 ええ、すげえ大変だな。瞬間首飾りから光が放たれた。 眩しい光が墓地を照らし、嵐のような 激しい風が吹きつける。吹き飛ばされそう になった時、ネロが俺を抱えて飛び上がっ た。お、サンキュー。ネロ。え、小陰の枝 の上に着地して俺の顔を覗き込む 。へえ、なんかそういう感じなんだなあ。 なんかRPGっぽいけどね。展開としては 。賢者さん大丈夫か?助かったよ、ネロ。 ネロ、すいません。 ありがとうございます。 どういたしまして。あんたに何かあったらお偉いさんに怒られるからな。あんなもんよりそっちの方が追っかないだけさ。 俺は枝の上から地上を見下ろした。首飾りの光は今や 7 色に波打って巨大な玉のように膨らんでいる。墓地全体を押し潰しそうなほど禍々しい大きな光だ。容赦なく暴れ回る数と光を浴びながらし野が呪文を唱えた。 [音楽] マッサースディープス。 マッサースディープス。 その切那彼の手元に彼の身のたに合わない大釜が出現した。仏物騒で凶悪でだけど純粋な銀色の刃の光は死のそのもののようだった。表現がうまい。え、カを使うんだ。 [音楽] 任せろ。おお。 言うなり死の禍々しい光に飛び込む。死神のように軽と大釜を振ってまた琢間に光を切り裂いていく。悲鳴のような音をで々々しい光は次第に弱くなっていった。 [音楽] 最後に残った宝石を砕くために死野が勢よく大釜を振りか。 これで終わりだ。 もっと大人なしい首輪なら奥様への手土産にしてやったのに。残念だがお前は行が悪い。シの大釜が横風を切り裂いて首飾りな宝石を借り取る。宝石をだけ散って無数の光を放ちながら消滅していった。 [音楽] [拍手] [音楽] 月の光を浴びながら大釜を担ぐし野の姿だけが後に残る。 大したもんだな、お前。 ネロが関心するとシノは得意に交をあげた。 まあね。相変わらず無茶をするな。し野 文句の前に褒めろよ。家臣にとっては主君に褒められることが喜びであり勝てなんだぞ。 ま、すごいよね。実 そんな言葉どこで覚えてくるんだ? 秘密パウスとあんたもだ。 先生なんだよ。よくやった。だが爪が甘い。 [音楽] あら、 爪が甘い。ファウストがシ野に向かって手のひをかざした。直後、シ野の後方から彼の首筋目かけて飛んできた炎が空中で動きを止める。驚いたしが振り返るとファウストが指を鳴らすのは同時だった。パチンと響き渡る音に破片が綱のように崩れていく。 [音楽] さすが。 ほら、下打ちするな。その前にありがとうございます。どうも はファウストは小さくった後、え、鈍く瞳をな、あ、細めながら風にさわれていく砂を目で追った。首飾りに宿った何かに話しかけるように静かに言葉をつげ。 消え去るがいい。 お前の演差がどれほど深くとも、お前のがどれほど激しくとも僕ほどではないだろう。 ファースト。 あ、独り言だ。帰るぞ。鳥の影は見つけられなかったが収穫はあった。 [音楽] ああ、そうだね。 後のことは任せる。 はい。え、僕は引きこもりなんだよ。 謎解きは別に好きじゃない。他の魔法使いたちに引き継いでくれ。 どうして?明日も調べよう。 お、俺も調査してみたいです。先生も手伝ってもらえませんか? [音楽] は?嫌だけど。 パウストいいやつだ。 明日お偉いさん方に報告するとしよう。今夜は帰るぞ。 わかった。 こうして俺たちは墓地を後にした。 これで終わりかな?はあ、なるほどね。 純粋の欲望15章か。次がはい。という ことで、え、一生一緒の深みがね、より でかくなってきて、なんか内容も大きく なってきたからちょっと一生読むごとに 時間がかかっちゃってるけど、まあでも それだけ重厚だからすごい面白いね。一生 一生が やっぱりなんだろう。いちいちバトルとか 挟まないから、そういった面では他の アプリごめんね。 えー、そういった面では他のアプリとか より、ま、ストーリーだけ見たい人と人と かはいいかもね。うん。なんか面白いだ からアプリの形だよね。普通間にバトルが 挟まったりして敵が強くて倒せないから メインストーリーが進められないってこと あったりするけど、これはいいね。はい。 ということで次は第15章。あと残す ところ。もうあと6章で終わりだ。はあ。 第1章どういう終わり方するんだろうな。 そしてまだまだなんかあと6章で終わるに は謎が多すぎるもんね。1.52と続きは あるけれども。はい、ということでここ までお付き合いいただいた方ありがとう ございました。よければまた遊びに来て ください。じゃあバイバイ。 [音楽]

魔法使いの約束 5周年おめでとう!!!
アニメ化おめでとう!!
ストーリーの第一章からはじめていこう!

過去のまほやく動画はこちら▼
1つ前▼

プレイの前にキャラクターと世界観を総復習!▼

くじ開封!▼

ついに!俺も賢者になるぞぉぉぉぉぉ!!Part1▼

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