バラバラな3人があの美しい月に選ばれて友達になった物語【魔法使いの約束】【まほやく】【繋ぐ祭りにきみたちの笑顔を】【ストーリー実況】#拾われた飼い猫名無し
はい、では本日は魔ホ役のイベント ストーリーを読んでいきたいと思います。 はい。つぐ祭りに君たちに笑顔を。はい。 おまつり。あの、私はあの、愛得 通あの魔法役復帰勢なのであまり読めて ないイベントストーリーが結構多いので、 本当このストーリーが多分どっかの ストーリーと多分繋がっ てる可能性もあるんですけど、ま、そこは ご了承いただきたいと思います。はい、で は行きましょう [音楽] 。はい。 宝石のような差しが差し込む午後の一時。食堂を訪れたさくちゃんと私を穏や賑やかな声が迎えた。この苦顔が俺。それは私。 [音楽] えっと、 お、じゃあこっちが俺。それは黒。 え、あれ? じゃあじゃあこれがヒース。 [音楽] うん。それは花火。花火。3 人ともこんにちは。なんだか楽しそうですね。ルチルの絵かな? [音楽] 賢者様。 あ、賢者さんはルチルが俺たちの3 人の絵を描いてくれたんだ。やっぱりルチルが白先生の絵ですか?完成した絵を見ながらどの絵が誰なのか出ていたんです。 [音楽] [拍手] [音楽] あ、 やっぱり大テーブルに広げた スケッチブックには楽しそうな カラーリングで人のようなものが書いて あった 。ルチル先生。 絵を絵を覗き込んださが宇宙の大いなる謎 に直面したみたいに古点古点と首を かしげる。可愛いね。さくちゃんは今日も 可愛いしルチルの絵は今日も奥深いな 。奥深いね。そうだね。 じゃあ、えっと、正解はこれが俺で、これがクロエ、これがルチルで、これが花火。え、 [音楽] そう、花火の下で踊っている私たちの絵だよ。楽しいって感じを出したくて。ああ、見たい、見たい。なるほど。楽しさはすごく伝わってくるよ。なんか本当優しい世界だよね。魔法役って。 [音楽] うん。 めっちゃ伝わってる。 彼らの横顔に釣られて笑顔になる。もう私 も今ニっこニっこで読んでるよ 。この3人はこうして一緒にいるところを しばしば見かけた。西の国、東の国、南の 国と生まれをバラバラな3人に芽えた友情 。私は楽しそうな彼らを見るのが好きだっ た。3人の友情が賢者の魔法使いという 不思議な大変大変な役目の素敵なところを 象徴しているような気がし て賢者様ニコニコしてどうしたの?いえ、 皆さんが仲良くしてるのが賢者の魔法使い ならではで嬉しいなって思ってたんです。 うん。うん。違う国の魔法使い同士が友達 になる機会は実はこの世界ではあまりな いって聞いてああ、なんか私たちの中では 結構当たり前になってるけど実際はそう いうことはあんまないのか。私の言葉に3 人は目を丸くした。パチパチとま瞬抱きを しながら互いに顔を見合わせる。 言われてみれば確かにベネットの酒場とかマの山のワルプルギスの夜でたまにくらいあ、やっぱそうなんだ。 [音楽] でも私賢者の魔法使いに選ばれてなければ故郷からずっと出なかったと思うな。南じゃそういう場所の話も聞かなかったし。あ、じゃあ本当いい巡り合わせをしてるね、この 3人。うん。 [拍手] 俺も西屋南に行く機会もあまりないし、2 人とも知り合ってなかったかも。 そうだね。俺もきっと2 人の名前さえ知らずに旅をして服幸を作ってたんだろうな。そう思うと変な感じ。そうだね。当たり前に一緒にいるのに賢者の魔法使いに選ばれてなかったら俺たち言う友達にはなれなかったんだね。 [音楽] なんか大変な役目だけど、そう思うと なんかこの役目持って良かったなっ て思わない?呟いて黒は窓の外に目を展じ た。真っさな明るい空から薄く光る大い なる薬菜が私たちを見下ろしている 。月に選ばれるって不思議だな 。 誰がどういう基準であ、誰がどういう基準で選んでんだろうね。 [音楽] 賢者様、ここにいらしたんですね。黒クロビン何かありました? [音楽] えっと、 それがクックロビンさんが眉を下げた困ったように頬西の境の領主が魔法者への訪問を希望しています。ああ、はいはい。 [音楽] 何でも自分の町でお祭りを開いてほしいらしく、その相談とかでお祭りなるほど。異変の調査の依頼じゃないんですね。誰かの知り合い? [音楽] いやあ。 いえ、違いそうです。今の賢者の魔法使いの顔ブレもおず様や電下みたいな有名人以外知らなそうでした。あ、そんな人がというかそもそもその方の話がいまいち容量得ないんですよね。 [音楽] 何を聞いても答えがはっきりしなくて。ん。なんだ。うん。 [音楽] でも でも薬菜と無関係な話や曖昧な相談は魔法管理省が弾いてるだろう。あ、他コ君の 1 漁師の相談をどうしてわざわざ魔法者に確かに実はその方が気になることをおっしゃったんです。 [音楽] この祭りは50年前賢者と賢者の魔法使い が約束したものだと。約束 賢者と賢者の魔法使いの約束はあれなのか な?破ったらダメとかそういうのなっ ちゃうのかな?どうなんだ? え ?約束でもどうして ?おお、これはちょっと重い空気だよね。 犯人が戸惑いやるいははっきりとした警戒 を浮かべて顔を見合わせる。私も緊張に体 が怖るのを感じた。 賢者と賢者の魔法使いと約束した。でも 具体的に誰がどういう事情でだって 魔法使いはそうだよね。約束したら あれだよね。破っ たら魔力なくなっちゃうもんね。 魔法使いは約束を破ると魔力を失うんですよね。万が一を考えるとまずは賢者様のご判断を伺いたくやらなきゃじゃない。 賢者様 前の賢者様の初にはこの件について書いてありましたか?いえ、全く昔から賢者の魔法使いを務めている人なら何か知ってるでしょうか?どうだろう?シャイロックとムルは何も言ってなかったよ。おお。 ファウスト先生も特にはですよね 。確かなことを聞いたわけじゃないけど、 多分賢者は台わりするとみんなの記憶が 曖昧になってしまう。あ、そうだよね。 だってみんな前の賢者の名前とか覚えて ないもんね。なのにその西の漁師さんは 50年前の賢者様の記憶がある。あ、確か に。で、そんなことあるのかな ?それに賢者と賢者の魔法使いとの約束 っていうのもよくわからないよね。賢者と 賢者の賢者様の魔法使いの誰か1人だとは 思うけど。あ、確かにみんなではないのか 。それなら魔法使い自身 が確かに。だけど そもそもその魔法使いはどうして賢者様と一緒になって約束したのとかさ、約束は普通自分の心だけでかわすし [音楽] 俺は お国で疑いたくはないけど西の王家とはこの前一門着があったところだ。それが落ち着いてきた。今西の領主が約束を持ち出してくるのもこう素直に受け取りにくいというか。 でもヒースが あのあ、偉い人の顔つきしてる。でも今は いない方との約束かもしれないよ。50年 前と今じゃ魔法使いの顔れもかなり変わっ たはずだもの。うん。それか賢者様と賢者 様の魔法使い合計22人全員が約束します みたいな。ものすごく大きい枠の約束だっ たとか。そんな大きい約束する。 え、そんなことありえるかな?シャイロとムルとか絶対嫌がるよ。うん。 [音楽] 北の魔法使いも嫌がるよね。でもそんな話聞いたこともないし。賢者絡みの出来事だからみんなも忘れてたって可能性はある。 3 人の意見を必死に味しながら私は腕組みをした。なるべくじっくり一生懸命考えてから慎重に口を開く。 [音楽] その方の話が聞きたいです。魔法者に連れてきてください。できればなるべく急いで。 はい。 わ、分かりました。エレベーターでお連れします。あ、お願い [音楽] ねえ。 賢者様いいの?お城で面会とかの方が良くない? 12 週間後の面会としてその間に調査や準備をすることもできますよ。 いや、でも急ぎの方がいいんじゃない?私 も迷ったんですけど、誰かが本当に約束を 忘れていて、しかも機嫌付きだったとか あり得るかなと。50年も前の約束を今 持ち出してきたのなら、時間による きっかけがあったんだと思うので、次元 爆弾が爆発する前にみたいな。あ、冷静な 賢者だ。次元でも確かにお祭りを開く約束 の日が今日とかだったら一大事ですもんね 。確かにみんな魔力なくなっちゃうよ。で も正直だいぶ不安はあります。こちらも できるだけ万全の体制で望みましょう。 万全の体勢 つまりおお 。あ、ちっちゃい。まだかな?まだかな? 不審者まだかな?不審者?あのホワイト 様ま不審者か。しかし そう言っては言ってもの我ら1 番の古ルガブじゃがそんな謎すぎる約束など噂にも聞いておらぬぞ。ああ、ホワイト様がそう言うならね、万全の体制のために協力をお願いしたのはオずと双子だった。 [音楽] 恐るべき世界最強の魔法使いオず数百年 以上目を務めてきた最年長の頃スノーと ホワイト彼らの前で嘘の約束を持ち出し たり駆け引きめいたことはできないだろう という人線だ。あ、さすがですね。それ から飛び入りのもう2 人おなあホワイトがいるのにスノーがい ないのか双子が揃ってた方がビビるだろう 。 [音楽] 確かにスノーは王の塩き中じゃ。あ、あつかナリアに負けて食べると 4 日後に死ぬ歌詞の歌詞を茶菓子に出そうとしよっての。全くもう。 [音楽] いや、 [音楽] 食ったら死ぬ歌詞って実質毒じゃねえか。急遽オスたちを食堂に呼び集めた時、たまたまやってきた 2 人もこの面会に付き合ってくれていた。ありがとう。し野は晩飯まで暇だから。 [音楽] ネロは矢獣馬根性と言ってたけど私たちを 心配してくれてんのだろう。あ、優しいね 。東の魔法使いて感じ。ネロがさっきから 手遊びしているカトラリー多分魔法具だし 。ありがたい。あ、いや、ネロってこう いうとこがいいんだよね 。オとホワイトの間に立って片つを飲んで エレベーターを見つめる。できるだけの ことはしたはずだ。来い。 来い。お、 来た。お待たせしました。こちら西の国 からいらっしゃったルッコラさんです。 ルッコラさん。ルッコラと申します。結構 清わそうな人だな。この度はお時間を咲え ていただき光栄でございます。あ、噛ん でる。緊張してる。噛んだ。 福びんが連れてきたのはカ食の毛をもじゃもじゃと跳ねさせた福ダが素朴な男性だった。見た目の年はフィガロ上だろうかけれどこういう場には慣れていないのかぶはるかに遅れして緊張している。なんかすいません。お騒がせしてとしているのがありありと分かるような顔だった。あのなんかすいません。 [音楽] [拍手] [音楽] お騒がせして。あ、いえいえ。本当に行ったし。 [音楽] ありがとう。 余地能力ありがとう。クロビン。こっからは俺たちが案内するよ。 はい。 分かりました。私はカナリアの使用認室で待たせてもらえます。ルッコラさんお帰りの際にお呼びください。あ、はい。ありがとうございました。じゃあ私たちは弾話室に移動しましょう。ご案内しますね。 [音楽] さて さて腰を落ち着きたところで話を始めよう。私は我は賢者の魔法使いホワイトじゃん。ホワイト北の双子のあ、ご存知で有名だもんね。は [音楽] さよ。そして我の隣に座るのが東大の剣。さらにその隣がオずじゃ。え?あ、うわあ。おずって人間の形してるんですね。 私でっかいとかゲって聞いてました。やっぱオずの形は人それぞれなんだなあ。ああ、すごいな。率直にブレイだ。確かに。 [音楽] おいおい おい。あんた本物のオズの前でちょっとぶっ殺されない。大丈夫?え?あ、あ、あの、あの、あの、すいません。田舎立ちであのだ、大丈夫だよ。死にそうな顔しないで。 [音楽] あんた。 おず様、そんなことであんたを殺さないよ。 だだよね。おず様大丈夫?きっと。 あ あ、よかった。は、オスが感大でよかったの?ルッコラ。ま、噂より優しいからね。オスはね。北よりはね。北の魔法使いは覗いてね。ということでオスの慈悲に関して感謝してワらの問いに切実に答えるが良い。 [音楽] そなた 賢者と賢者の魔法使いが祭りを開く約束をしたと主張しておるそうだが言葉に嘘偽りはないか?あはい。 [音楽] うん。 ふむ。すぐ頷くか。では誰がそのように約不足をしたのじゃ。そう。それは皆さんなんじゃないですか?賢者様と賢者の魔法使いの皆さん。あれは切れが悪いのコラ率直に言うとな。 [音楽] 我らはそなたの約束を信じ方思ってる。 そなたのかわした約束は嘘偽り石の応急の 手のものがこの魔法者に入れてるのでは と私がま、魔馬者あの自分で言うのもなん ですが私にそんな体は思いですか ?ま、ちょっと思えないかもな。ああ 思わないか。そういう演技かもしれないだ ぞ。しれないだろう。あ、しの君、目の つろがいいですね。そういうところ、そう いうことじゃ。よっこら、あなたに、 そなたにいわりがないのならば、自ら証を 立てるが良い。あ、証何かあったかな? えっと、あ、そうだ。このキーホルダーは どうでしょう?キーホルダー。ルッコラ さんが小さく古びたハカちの包みを 取り出した。丁寧に開いて私たちに 差し出す。その中身を1目見た瞬間、私は 大きく目を見開いた。このチャーム ユニオンジャクトビッグペンだ。あ、 じゃあ日本の世界に行った賢者様。これ イギリスのキーホルダーだ。 [音楽] イギリスから来た賢者様だったってこと?リスジャック誰?俺たちのはジャックだったがしな。 50 年前の話なら多分関係ないだろう。賢者様はお知り合いのものだったんですか?え、元の世界にある国の旗とその国で有名な建物なんです。中央の紋章とグランベル城みたいな。あ、分かりやすい。 [音楽] [音楽] ええ。じゃあ本当に曲してる?私の故郷の 国じゃないけど絶対間違いないと思います 。ルッコラさんもしなくても これはい。約束の委員に50年前の賢者様 から頂いた異世界の品だそうです。 やっぱりわあ 。世界の品中その2つの衣装はかなり複雑 だ。 魔法使っても賢者までも騙せるような作れまい。ちょっとよくわかんない。 [音楽] そうだな。 だってことは約束の件は真面目に聞いといた方が良さそうだ。確かになんかこんな重い話なの? [音楽] ごめんね。 ごめんね。ルッコラさん疑うような真似して。えいえ気にしないでください。私自身実は約束の事情があく分かってないんです。 [音楽] 日記に書いてあっただけで。おお、日記書いてくれてたんだ。日記 [音楽] あの、 もう少し詳しく私たちにお祭りを頼みに来たご事情を教えてくださいませんか?もちろんです。じゃあまずの話をしますね。像実はうちの町には賢者様の世界の心臓が立ってるんです。ええ。 [音楽] 父が当時の賢者様から話を聞いて50年前 に県立したそうです。若い頃は父は中央の 国を旅しておりまして、ルッコラさんの お父さんは魔法者近くの町で当時の賢者と 偶然出会い息。あ、そうなんだ。異世界の 話を聞いたり、故郷では誰にも言えない 新師としての不安を聞いてもらったりした そうだ。その時賢者が教えてくれた異会の 話の中に幸福を招く心臓というものがあっ たらしい。あ、何?招き猫 。その話を気に入ったお父さんは整備中 だった町の広場に心臓を再現して立てる ことにした。幸福を招く招きねことかすれ そうしちゃうけど同じ思考だ。違うよな。 キーホルダー的に外国の人っぽいし。あ、 そうだね。ともあれ、心臓は無事に建立さ れたが、当時の政治事情で再開は叶わ なかった。 代わりに賢者の伝言として中央の死者から 伝えられたのがあの50年後の約束だった と最近見つけた父の若い頃の日記に書いて ありまして最近 えお父さんの日記勝手に読んじゃったん ですか?いいんですか?あんまり良くない と思いますけど面白そうすぎて 謎の好奇心 が石の奴ら [音楽] とこあるよな。あ、西の人は楽しいこと好きだからね。ともあれ、そのような約束があるのなら、ちょうど 50 周年の今年こうしてお伺いした次第です。なるほど。じゃ、機嫌があるわけではないの。 [音楽] さて、 とはいえ、まずは重要なことを確かめよう。日記を読んだ限り約束の相手は 50年前の賢者だったのじゃな。 [音楽] [拍手] 魔法使いにあった言葉をかわした父親の 日記に書いてあったか。あ、賢者の 魔法使いにも会ってみたかったけどダメ だったと書いてありました 。ではこの約束で私たちの魔力が脅化さ れることがない。あ、じゃあ大丈夫なんだ 。魔法使いが力を失うのは心を裏切った時 。 賢者のみが交わした契約は己が交わしていない契約は無関係だ。あ、じゃあ大丈夫か。よかったね。よかった。 [音楽] うん。 [音楽] ということでルッコラやお別れじゃ。あ、え、祭りしないの?使用認室は 1 [音楽] 階の食堂のそばだ。いきゃ分かるけだろうけど。案内が必要なら。あ、ネロも冷たくない。まあ、あの、帰らせようとしないでください。 お祭りは聞いていただけ聞いていただけないんですか? ああ、 開かない。そんな義はない。そんな冷たいしの。え、嘘。ルッコラさんはがっくりと肩を落とした。この世の終わりのように一緒にれて感情豊かなの人らしい率直さで顔を覆ってめと泣き始める。あ、みんなにも祭りやるよってもう周知ったのに。 [音楽] そんな勝手にみんなを私も楽しみにしてた のに。あ、そうだったんだ。クエは 見過ごせないよね。ルチルも本当に素敵な お祭りを開きたい一心で石からエ路バ 春バルいらしたんですね。父の墓の前にも 報告したのに 。あ、もうこれやるしかないじゃん。あの なんか申し訳ありません。優しい3人が オろと前を下げるけれどホワイトは小さく 首を振った。あ、厳しい。約束という言葉 は我らにとって思い物。恨むならばそれを 軽々に用いたそなたの父と50年前の賢者 を恨むがいい。うう。でもでもホワイト様 これこれそなたらもそのような顔するでは ない。過角な思い入れは心の汗になるぞ。 そなたらの哀れみの心は確かに美得だ。 美読じゃ。しかしルッコラやりの思い入れ が胸に強く残りすぎる と心が由来迷い由来で魔法をうまく 扱えなくなるやもしれぬぞ。ええまあ でもまあ思い入れたり同場したり りってやめようと思ってやめられるもん じゃないしな。うん。 この感じだとヒースとクエとルチルは今の時点でちょっとまずいかもな。あ、心が優しいがゆえに。ああ。 [音楽] [音楽] おい、 この世界中から依頼がバンバン来てる時に 1 大事じゃないか。確かに。すいません。お祭りの相談がこんなことに。 いえ、ルッコラさんのせいじゃありませんから。そう、そうだよ。気にしないで。だって俺たちの心に従ってお祭りを開いてあげれば何も怒らないんだよね。お [音楽] うん。おお。じゃあ 黒エがぐっと拳を握った。キラキラと少し緊張しながら両隣のヒースとルチルの顔色を伺う ねえ。 お、あの2 人ともこのお祭り俺たちで引き受けてみない? え?あ、仲良し3人組俺たちが うん。 ほら、俺たち賢者の魔法使いじゃなかったら友達になってなかったかもって話しただろ。うん。うん。そんな時に賢者と賢者の魔法使いに祭りのお願いが来るってすごい偶然だなって。あ、だからいいね。やろうやろう。楽しそう。 [音楽] [音楽] うん。俺も 2人とな一緒ならお祭りやってみたいかも。あ、ヒースものりノり。表だって目立つ仕事は政治のこともあるし難しいけど。政治 [音楽] あ、えっと名乗りがも遅れて申し訳ない。俺はヒースクリフブランシェット。ヒースクリフブランシェット。東の魔法使いです。あ、かっこいい。東ブランシェット。 [音楽] あ、それはもうもちろん十々に配慮しています。どうぞ。お気が金なく。 ありがとう。わ、2 人ともルッコラさんもありがとう。絶対絶対楽しいお祭りにしようね。ふん。あ、よかった。あの、私も参加させてください。今の賢者として約束をきちんと守りたいです。そうだね。 [音楽] うん。 もちろん。は。お祭りは大好きじゃ。我とオスも手伝ってあろう。あ。 手伝ってくれんの?私も巻き添い食らってるわ。 [音楽] ああ、 無論そなたとてこま子供らを捨ておくのは目覚めが悪かろう。ネロとシノも手伝うがいいぞ。乗りかかった船じゃましは手伝うよね。それ引き受ける側がいいやつだろ。 [音楽] まあ まあやるけどさ。あ、ありがとう。ありがとう。 じゃあ じゃあここにいるみんなでお祭りだね。 皆さんありがとうございます。よかったね 、ゆっくらさん。では、ヒースクリフ様の 件もありますし、皆さんは祭りの主催者と いう形はどうでしょう ?当日の屋台や模しは私たち街のものが 行います。皆さんにはその内容のご決定や 準備のご指導をお願いできれば とご配りを感謝します。それなら1度町を 訪問して町の方とも相談したいですね。 確かにルッコラさん近いうちに街に伺って も構いませんか?もちろんです。じゃあ 日程はあ、スムーズに決まってる 。よし、それではこの日町でお待ちして ます。皆さんお休憩いただきまして本当に ありがとうございました。お邪魔しました 。お祭りか。楽しみだね。はあ。 [音楽] 不審者でも魔力を失うやつでもなくてよかった。確かに元々はそれが 1番の心配だったもんね え。 本当におつ様、前様ありがとうございました。し野とネロもね、そばにいてくれて。 [音楽] うん。 可愛い。 まあ、身構まえたけど。ま、確かにカトラリー持ってね、ちゃんと戦闘対戦ってくれたもんね。色々なんとかなりそうでよかったよ。俺は飯の支度に戻るかね。 [音楽] 我もスノーちゃんと行こうと。応援ちゃん 泣いてるかな ?な、泣いてないといいな。個人的には。 うん。私もそう思う。魔法使いたちも集会 が終わった猫のように思い立ち上がる。 緩んだ空気の中で伸びをしたルチルが 太ついた 。でも50年前の賢者様はどうして約束を したんでしょう。おお、確か に想像してみたんです。セな様は。あ、私 セナね。例えばクロビンさんと賢者と賢者 のせ、賢者と賢者の魔法使いが祭りを開 くって約束しますか?それはしないと思い ます。 約束の仕組みを完璧に分かっている自信もないですし、もう昔の賢者様はあんま分かってなかったのか。だから [音楽] でしょ。だからこの約束って賢者様には不思議な振る舞いだなって。 うん。 確かに50 年前の賢者様は何がしたかったんだろう。おつんとした黒へのつぶやきに誰も答えられなかった。 [音楽] 窓の外で大いなる薬菜が何も言わずに じっとたんでいる。50年前の賢者様は何 を思っていたんだろう 。確かに 。それから数日後。さくちゃん、今日は ルッコラさんの町に行くんだよ。頑張ろう ね。頑張ろう。え 、なんでさっきからイカ耳なの?なんか まずいことが起こる。抱っこして一緒に 行こうか。え、何?怖い。おお 。あれ?ご機嫌治った。じゃあ大丈夫なの かな?でも一応このまま抱っこで行く ねん。なんだ?くつろぎ始めちゃった。 やっぱり可愛いな。前回大変だったもんね 。さくちゃんね。おはようございます。 賢者様。 おはよう賢者様おはようございます。あと はし野とネロが揃えば出発です。 あれ?もいるんですか?あれ?あ、お説教は [音楽] [拍手] はい。 先日の毒入り種の件を反省した奉仕活動です。さ、そうで様の他に 50 年前を知る魔法使いを募集したら立候補なさったんですって。あ、ええ、偉いね。応援ね。 [音楽] 僕は あ、立候補なんてしていない双子がは不服化反省の方仕活動とならば今回スノーは監視や監視を遠慮したんじゃかの [音楽] [音楽] 我は もちろんスノーも一緒の方が嬉しいんじゃぞ。ち下落ちした応援が自ろり黒エとヒースを見た。唇が攻撃的に微笑えむ。 [音楽] それでなんだっけ?君たちの弱い心が魔力 を失わないようにする祭りだっけ?まあ、 もう言ってることは正しいんだけどね。 えっと、あの、お祭りは好きだよ。会場の 真ん中でケロベロスを話したら楽しそう じゃない?ああ、そうだね。楽しそうだね 。冗談でしょねえ。冗談かな。ね、を殺し た後も僕たちは世界の英雄 。モえさん、そのくらい で行かねてかったルチルに王が露骨に舞を 進めた。脅されてもすぐ立ち直るルチルは ストレス発散には向かないのだろう。 鬱陶しそうに突き飛ばすその必死前。ん ?え ?え?な?何?応援じゃないの?え?え? 怖。何 ?わ、ごめん。どこのポケットに入れて たっけ?よいしょ。え、ルチル?ルチルが 何かを取り出して目覚まし時計の容量で ポンと叩いた。 え、途端恐ろしい声は止まったけれど、ヒースクリフが若干の削ぞりながらおろとルチルの手の中も指刺す。のきぞれ。 [音楽] あの、 ルチル、それ何?悪魔のミーラ?悪魔のミーラ? え、 よくわかんないけど、ものすごい守りだってミスさんにもらったんだ。あ、そういうことね。 [音楽] ミスおじちゃん、もうちょっとなんか 可愛気のあるものにしない?通りで先ほど から妙な気配がすると。ああ、さくちゃん もそれに反応してたかな?さくちゃんが イカ耳だったのこのせいだったんだね。あ 、みさん、それはあらゆり聞きと悪意に 威嚇し反撃する強力な真けだ。我が がその力ゆえに新辺で使うにはあまり向かないものだ。お前も一緒に巻き込まれる。そんな危険なものを。次は投げて使うといい。はい、分かりました。それお守りとしてどうなんだよ。うん。 [音楽] [音楽] 悪い 悪い。またスタ全員無事か。ダ末みたいなのに聞こえたぞ。あ、ミスおじちゃん [音楽] ね。ネロしの。え、 大丈夫です。私の守りがお騒がせしました。ルチルも何の疑いもなくもらっちゃうんだもんな。これで全員揃ったな。早速町へ出発しよう。おずよろしくお願いします。あ、おずよろしく。 [音楽] ボックスノク。 あ、ありがとね。ボックスノク。ミスラがいない時は助かりますね。到着。うわ、賑やかな街だね。 [音楽] あ、壁ゴがカラフルでいいね 。到着した路ジから表通りに踏み出した 瞬間、元気な街の雑頭にふ包まれた。細そ と立て込んだ建物。セカセカと勢いよく 歩く町の人々。飛びかう笑い声も話し声も ジョクも少し早口で情熱だ。蘇がそうな街 というのだろうか。けれど何よりもまず目 に飛び込んできたのはあの像大阪のやつ。 え、じゃあやっぱ日本 えか。あのあれが多分世界の心臓ですよね 。賢者様もご存知の神様ですか?た、多分 私の国で有名な心臓がモデルじゃないかと 。 そういえばあの像は服の神だっけ?足の裏 を撫でるとあいとか聞いたような [音楽] ビリケえちゃ何日本の人だったのか な思わぬ出会いに混乱して戸惑った前の 世界で当たり前にあった像でもこの世界で 見るとかなりすごくシュールだ。うん。 [音楽] 呪いはいいけど同時に腕がドキドキする。 50 年前の顔も知らない賢所様のことがぐるぐると頭の中をかけ巡った。あれじゃない?賢者様もなんか像残した方がいいんじゃない?像残そうぜ。もしかして本を知ってる賢者様。 [音楽] あ、でもあの像のルーツは日本じゃないっ てクイズ番組で見たっけ?あ、そうなの? じゃあそっちの出身なのかな?で も皆さんお迎えに上がりました。我が町へ ようこそ。あ、ルッコラさん。っコラさん 今日はよろしくお願いしますね。こちら こそよろしくお願いします。皆さん早速 うちの大き様のをご覧になっていたんです ね。 大きってこと?大阪のお大きに関西弁。さて、 [音楽] ルッコラよりの相談の前にこの像についてもう少し詳しく教えてくれんかね。もちろん。あの後父の所斎を調べたら職人に渡した大きに様の設計図の会が見つかったんです。おお。 [音楽] そこに大き様についてももう少し詳しく 書いてありました。持ってきたので 読み上げますね。ありがとう。この像の 知識とデザインは2階のもの。 日本という国の心臓について賢者が教えて くれたのだ。駅統合して話してくれた ところによれば賢者は一時日本のとある 商業都市に留学していたらしい。あ、 なるほどね。その年は賑やかな活気に溢れ 笑顔が耐えずみんなで大き様という心臓を 大切にしていたそうだ 。我が町も是非その都市にあかりたい。 その心臓をうちの広場に立てることにした 。ということで大気に様建設美しく頼むぞ 。あ、設計図に書いてあったのはこの くらいです。は鍵付きの引き出しの中から 50年後開封という封筒を見つけました。 お、ただこれは祭りの当日に開封するよう にと端っこに書かれていたのでまだ開けて いません。あ、なるほど。あ、じゃ、日本 気に入ってくれた外国の方 がたまたま賢者様に選ばれてもすごい 繋がりだね。ね。それでどう?これ賢者様 の故郷のやつ?うん。はい。日本の私の国 にあった像がモデルで間違いないか と思いますと言おうとして熱いものが胸に ぐっと込み上げて言葉が続かなくなった。 そうだよね。急に故郷のものが出てきたら さ、嬉しいよな。本当に大阪にあった像が モデルだった。非世界の大きさ。元の世界 の日本のテレビや新聞や看護雑誌で何度も モデルになった像を見かけた。 それを眺めながら家族や友達と交わした さやかな会話。何気ない昼下がり。 懐かしい笑い声。あの世界にも確かにあっ た私の掛けえのない者たち。遠くなりすぎ た愛しい場所 。あす。あのそうなんです。これ私の故郷 の。あ、泣いちゃうよね。賢者様。賢者 様良かったね。賢者様良かったね。 優しい。はい。良かった。嬉しい。本当に 。いや、賢者様あれ日本のものを何?何が いいかな?え、様ってどこ出身なんだ? 東京タワーとか立てる?東京タワー 。賢者の世界の心臓とな、なんやらご役が ありそうな気がしてくるの。そうだよ。 ご利足の裏。足の裏でも触れないかなあ。 こいつの見た目。そんなに故郷の像のか。 そうだよ。しの君、よく見て。だいぶ似て ます。代わりに名前がかなり違いますけど 。賢者様が方言を教えたりしたのかな? 多分そうだと思うよ 。様って方言なんですか?この世界にも 方言ってあんのか ?大きにがありがとうとか感謝を意味する 方言なんです。本当に懐かしい。私は 大きく深呼吸して改めて金に輝く大き様を 見上げた。 記憶という違う部分も多いけど、それでも 懐かしい優しそうな笑に胸がいっぱいなっ て微笑み返す 。50年前の賢者様大阪に住んでたんだ。 どの町に住んでたんだろう?私も知ってる ところかな?ああ 、この像を伝えたってことはあの有名な 展望ターにも登ったのかな?通電。その 帰りにたこ焼きを食べたりして。あ、 懐かしいんじゃうね。 串カ豚ま、お好み焼きおじさん印のチーズケーキあ、食い倒れたい。本当に良かったですね。賢者様私まで嬉しくなっちゃいます。いや、このエピソードいいよな。 [音楽] [拍手] そうだね。俺も。うん。 俺もね、せっかくならさ、お祭りの賢者様の故郷をテーマにしない。 え、いいの?賢所様と大き様の共通の故郷故郷日本のお祭りを賢者の魔法使いたちが開くんだ。え、最高。賛成。え、いいの?そんな [音楽] [音楽] うん。 賛成。西の人は珍しくて楽しいものが好きだし、町の人たちも喜ぶんじゃないかな。え? [音楽] うん。 決まりだな。やった。わあ。え、めっちゃ楽しみ。 [音楽] 大様の記念にふさわしいすごい末になり そうですね。早速私の焼きで打ち合わせを しましょう。祭りの出展希望者もすでに 集まっています。異世界の祭りについて 是非伺わせてください。はい 。じゃあじゃあ賢者様の故郷日本のお祭り みんなで最高にしようね。えいえい。 おお おお可愛い。 あれ?応援はははみんな張り切っておるの? ああ ああ。今から全部めちゃくちゃにしたら黒エたち泣くかな?面白そうん。本気に様が大見つめている。お。 [音楽] うん。 いや、気のせいか。では我らも参るとしよう。え、き様。 [音楽] あ、たこ焼きあんじゃん。それからも 私たちは打ち合わせのためにルッコラさん の町や死を運んだ。町の人たちも日本のお 祭りの説明を何度も繰り返し質問に答えに あれ伝わってるとなり つつ今日から音楽的な会場の準備が始まり ますね。めちゃめちゃ屋台みたいになっ てる。うん。いよいよって感じ。 みんな頑張ろうね。スイス ボイティンゴーク。おお 。あ、可愛い 。お、これ黒いが最近作ってたやつだ。 めちゃめちゃ可愛いね。あ、めちゃめちゃ 可愛い。賢者の世界で祭りの主被災者が 切ると言っていたものか。あ、ハッピー みたいなデザイン 。ハッピーだったっけ ?可愛い間違い。えっと、ハッピーです。 夏祭りとか文化祭とかで一眼となるために 着る服です。めちゃめちゃ可い。になっ てる。うむうむ。なかなか可愛いではない か。我のつるツるお膝も引き立っておる。 そうだね 。クロエとヒースクリフとルチルほとんど 一緒の服だ。いつも人に合わせて変えてる のに。あ、確かに 。え、気づいてくれて嬉しいな。俺たち3 人で今日はあえてお揃いにしたんだ。あ、 仲良し3人組ってこと?それで1番の ポイント がこの2チャームでしょ?これ私がこの前 変えたやつだ 。は 、息なことしますね [音楽] 。本当だ。あ、これ俺の顔だ。 可愛いでしょ。3人で頑張ろうね。あ、 いいねえ。めちゃめちゃいいじゃん。 ああ、可愛い。そうだよね。いつもさ、 みんなにあった服のデザインしてるけど、 今回はあえて一緒に仲良し3人組で 頑張ろうてこと。和むね。マジでも和む。 いい顔してる。そうでしょ。皆さん素敵な お召し物ですね。ありがとう。街のみんな はもう準備を進めてる?え、この通り。 本日は皆さんにもお手伝いをお願いできれ ばと思います。 皆さんよろしくお願いします。坊や。え、何?え、な、なんとかの大きさはこれでいいかね?近所救いや [音楽] 坊やって言うな。イケスかな?それじゃっちゃいんじゃないか。 [音楽] 金の魚レモラみたいなの話すんだろ?話を 聞いてなかったの? 坊や金の魚小魚だって賢者様が言ってた でしょ?あ、応援ちゃんと働いてんね。 逃げ惑を小魚を追い回す遊びをするなら イケスはそのくらいでいいんじゃない? 言い方あってるけど。おありがとうよ。 お兄さんちゃんと仕事してんじゃん 。ふ。君は坊やで僕はお兄さんだっ てうるさいなそもそもなんで坊はここに いるんだ?オスとホワイトのとこでも 行けよ。いや、君を1人ぼっちにし たらかわいそうだもの 。大好きなヒースクリフからもルチルと クエからものけ物にされた死の誰も君を 仲間に入れたがらない 。勝手に言ってろ。あいつらから誘われた が俺が断ったんだ。あ、そうなんだ。 [音楽] [音楽] ほら見ろよ。向こうにいるヒース。見たけど何?いいだろ。あの黒エとルチに連られてちょっとはいるヒース。あれはこっから見た方が可愛い。そうだね。後方彼氏ってこと?なるほど。ヒースが 1 番可愛い瞬間を見れるようにあえてこの立場にいるんだ。やるじゃん。 [音楽] 若干引いてない。 お前のそういうところたまにちょっとどうかと思うよ。私はいいと思うよ。うわあ。 [音楽] 我らは いいな。我らは祭りの最後を飾る魔法道具を作るぞ。フィナーレにふさわしいのは花火。あ、そうだね。かって言ったらムルのイメージ強いな。あ、花吹雪いじゃん。花火。 [音楽] あ、争ってる。花どっちもやればいいじゃん。あの花火花吹雪も頑固だな。意外と [音楽] な。 [音楽] あの花吹雪こりすなじゃなくてあのお2 人さん俺を挟んで揉めないでもらえると。 そなた 我の味方をからじゃ。 そなたも最後は花火でドンと閉めるのがいいと思うじゃろ。 いや、 花火は騒がしい。花吹雪の方が静かだ。 我は。 あ、ネロがネロが。その後は我の味方じゃろな。 うん。 味方じゃねえけど。ま、確かに花火の方があ、オずがやっぱり。あ、オだよ。 雰囲気なら鼻吹きの方が好みだけど。食業柄飯が気になってあ、くっついちゃうとか。はい。はい。食事が [音楽] ああ、 祭りには食い物の屋台も出るんだろう。西に花びが入ったら天種レンチは困るだろうと思ってさ。おず聞いてくれます? [音楽] そうだな。チリある。 ありがとうございます。モれみよ。そなたの考えが浅いのじゃ。そう。煽らない。 [音楽] お前 お前も考えていなかっただろう。考えてました。言わなかっただけです。あの度々すいません。俺を挟んで揉めないでください。花火の魔法道具を作る。 [音楽] お媒介や素えとなるものあるか?ああ、我 らの古時計を使う。古時計100年生きた 。反映できたものだ。ならばサラマンダー の ロイナの爪蹴り詰が売介だな。どちらも私 が持っている。え ?ああ、なら組み立ては俺があるよ。 細かい作業は一応苦手じゃないしさ。 助かった。頼むからもう揉めるなよ。ネロ はいつもね、苦労人だね。魔法道具完成 じゃ。わあ、パチパチパチ。わあ 、 こまにノりの悪いが横やりを入れたりし なければもっと遊び心のあるものが作れた のじゃがう。お前お前の遊び心は人が死ぬ 。私に子供たちを石にする趣味はない 。彼にもないわ。 この最高は十々に安全を考えておった薄い物が余計な手出しをしよってあ、僕 [音楽] な。 まあまあまあなくキもっと食わない。今度はコーヒー味。え、またくれんの?わい。 [音楽] うん。1枚もらおう。寝ろ。 [音楽] いや、 ネロがいなかったら大つよ。遠慮すんねよ。はい、 3 [音楽] 枚どうぞ。おふ、やっぱこいつらの正解は埋めた瞬間何か食わせるだな。がいいから食ってる間喋らない。マジで魔法道具 1 個作るだけで何回揉めれば気が済むんだよ。こいつら師匠と弟子やなかったか?寝ろ。お疲れ。クサクサクサク。うん。 [音楽] 妙な気配が。え、ビリケン様から。あ 、あれ、またルチルのあれ、今の悲鳴 はえ、ルチリなんかあった。よし、質問の 受付はこれで一通り完了しました。屋台 すごく充実しそうだね。賑やかになりそう 。うん。あとはやとか映衛スポットみたい なやつ俺たち作りたいよね。おお、いいね 。いいね。 え、映見た目がパッと華やかな場所だっけ? うん。 やグはすごく高い学やダンサーのステージだよね。うん。うん。ダンサー。うん。 [音楽] じゃあ今回はバイスポットの方がいいかな。賢者様、元の世界にはどういうのがあった?ええ、バイスポットイルミネーション的な文化祭とかでよく見たやつだよな。バルーンアート。 ああ、アンブレラスカイはこの世界だと ちょっと難しいか。ああ、布や絵の具で 作れるもの。この世界にSNSはないから 眺める以外でも楽しめるもの。あ 、それなら顔はめ看板はどうでしょう ?いいね。顔、顔が出せるようにくり抜い た大きな看板です。例えば看板に猫の絵を 描いて顔の部分に穴を開けます。そこに 看板の後ろから私が顔をはめます。その 様子を前から見る と賢者様の顔した猫の絵に見える。あ、変 なの。面白い。そっか。この世界にはない のか。前から姿を前からの姿をスケッチン してもらえたらもっと楽しそうだね。 ルチロの枝ともっと楽しいかも。 面の屋台の手伝いに画がたはずだよ。本当は絵を売りたかったって言ったし、相談してみてもいいかも。お、いいね。絶対オッケーしてくれると思うよ。西こういうの大好きだもん。俺も大好き。確か西にはめっちゃ大絶賛だな、これ。 [音楽] では、 じゃあその看板私たち作ってみよう。 私は絵は私が書くから2人とも下書きを 手伝ってくれる。あ、ま、下書きが ちゃんとしてれば大丈夫かな。もちろん。 ま、白の絵 が絵が輝くかもしれないしな。3人が呪文 を唱えると大きなキノだとたくさんの木が 現れた。早速ルチルを中心にして大き様の 絵を描き始める。うー。顔を出す穴はお腹 にしようか。なんで?いいね。いいんだ。 自由な発想だ 。そうだね。あの、概念に囚われないと いうか。子供も大人も遊ぶことを考えると 穴の位置はこれぐらいがいいかな。じゃあ ここがお腹だとし てみんなビリケ大き様から生まれたみたい な。青空の下で作業していると文化祭の 準備をするお放課後のようでワクワクと胸 が踊った。いいなあ。楽しそう。おき様も ニコニコ笑って私たちを見守っている 。ずっと見てると大き様がどんどん好きに なるな。小らかで優しそうだよね。ああ、 50年前の賢様のことも好きになるよね。 様と同じで小らかで優しい方だったのかな 。 天代の賢者様もそういう方だったんでしょう。 うん。 うん。うまく思い出せないことも多いけど、賑やかで明るいい人だったよ。ブラック企業で働いてた。確かに賢者様。あ、今のえっとるから砂様って呼ぶね。決め打ちで呼びされた。なんか嬉しい。普段呼ばれないからね。砂様くて優しい人だよね。 [音楽] そういう人が賢者になる決まりなのかな。 あ、決まり何なんだろうね。ねえ、せな様 知ってる?何気ない質問だった。でも わかんないよね。私は答えられなかった。 どうなんでしょう?私賢者の基準とか何も 知らなくって。そりゃそうだ。謎めいた この世界のことを少しずつ知ってきた けれど、まだまだ分からないことも多いい 。どうして私が賢者に選ばれたのか。どう して私なんかが月に抗うこの世界で急世 のせ魔法使たちを導く体薬を任されたのか 。知恵も力も勇気も世界を救えるような 特別なものは何ひつ持ってないのに 。でも結構いい仕事してるよね 。素敵ですね。お、何 が明るい言葉に私は無意識に俯いて顔 をあげた。 絵を描く手を止めてルチルが微えんでる。 空にぼんやり光る大いなる薬菜よりも ずっと 力強く謎いた運命に導かれてなぜかセな様 は賢者に選ばれなぜか私たちと出会った。 これってなんだかすごい物語の始まりみたいです。ああ、そうだね。てかそうなんだよ。ルチル。 [音楽] うん。 確かに最高の話って絶対不思議な出来事と友達との出会いから始まるもんね。それじゃあせな様は物語の主人公ですね。 [音楽] この君たちは気づいてる魔法使いの約束と いうこのアプリゲーム のストーリーの中の人だっていうことに あなた様は優しくて明るくて公平でどれも 物語の主人公特徴ですから。いや、そうな んだよ。本当だ。賢者さんは物語の主人公 だ。いや、そうなんだよ 。犯人が目を合わせてから火りのように 同時に微笑んでくれた。彼らの明るさと 優しさに胸がじとか温かくなる。月に選ば れなければ存在さえも知らなかった異世界 に私を気遣ってくれる友達がいる。確かに こんな奇跡まるで物語みたいだ。いや、 物語なんだよ。ありがとうございます。で も主人公は皆さんの方ですよ。 優しいのも明るいのも公平なのも皆さんの方でしょ。 [音楽] そういうところが主人公なんだよ。主人公なんだよ、賢者様。そう、そうかな。そ、そうでしょうか。じゃあみんなまとめて。じゃあまとめてようにみんな主人公にしましょう。あは、賑やかな語になりますね。軽い日差しの下で 4人でふざけてい合う。 根食の色の大き様がやっぱりニコニコと それを見守っている。でもそういえば魔法 者に魔法使いたちが住み始めたのは私の台 が最初だって聞いた。それまではただの 宿泊施設だったって 。重きに様を伝えた賢者様は魔法使いの みんなと友達になれたのかな。急に 放り込まれたこの世界でクロエやルチルや ヒースみたいな人はいたんだろうか。ああ 、小がかで優しそうな笑顔。大き様は たった1人で笑っている。寒しいほど青い 空の下 で下書き完成。おお。パチパチパチパチ。 午後のお茶の時間になる頃、看板の下書き が完成した。 ついにすごい。大きにさんは本物みたい。あ、本当?ルチェルシャ的な絵も上手なんだね。 [音楽] ありがとう。 普段はどって描くのが好きなんだけど、顔はめ看板ならこっちの方がいいかなって。えっと、ここからの作業は聖書と色付けと穴のくり抜きかな? [音楽] うん。 それと看板を安全に立てるための採掘だね。 工程が多いし別れず作業しようか。ま、器用な作業は非得意得意だもんね。 私はじゃあ私は聖唱始めちゃうね。看板に様の近くに持っていくよ。 うん。うん。お願い。お祭りらしかった。 [音楽] 俺はじゃあ俺は看板の足を作るよ。うっかりに倒れないように強度も計算しないと。あ、ありがとう。 [音楽] 賢者様。け様は俺を手伝ってくれない? 絵の具の代わりに切った布で看板を色付け しようと思ってて。あ、めちゃめちゃ おしゃれじゃん。もちろん。 んああおええ。おき様。あれ わあ。さくちゃん 。今のはミスラの守り ねえ 。何に反応したの?え、てか大きさいない んだけど。一体何 がわ、ルチル大きに様。あ、悲鳴を開けた 黒への姿勢の先を遡って私は混乱した。 根食に輝く何かが地面に倒れたルチルに 重たくのしかかっていたからだ。え、 青向きになったルチルの頬が異様に赤グい 。え、あ、大丈夫。花 ルチルキ様がルチルを押しつしています。 こはじゃ窒速か。骨が折れる。え 、意思があんの?ルチルから離れろ。水し 水 レプセバイブル私じゃ感。ああ 、2人の魔法より一瞬早くミスラの守りが 光を帯びた。すろ 。次の瞬間、石畳からレノクさえもこす ような巨大な悪魔に行った怪物が羽を切る 。え 、そしておきに様に物に飛びかかっていっ たミスラとんでもねえお守りを 。あ、おき様 。あ、ゲほ。ゲホ。 ルチルねえ。 大丈夫?何があったのわ?分からない。鏡がで絵を描いてたら急におルチルにかき寄負追った私たちをの目の前で悪魔が大きに様を地面に投げ飛ばした。おきに様。あ、太い腕を大きに様の首に回すメキメキと不穏な音がした。 [音楽] 様の首をへしおろとしているのだ。え、つかの賢者様が伝えた私の故郷の心臓を。あ、え、ま、 ヒース 賢者大丈夫か?どういう状況だこれ?乱れた足跡に振り向くと魔法使いたちが駆けつけてくるとこだった。応援の姿だけがない。 [音楽] 応援の仕業ではないよね。思いきに様を壊そうとする怪物を一貫してオが杖で石畳みを強く打つ。 おい、 抜けミスラ。あ、ミスラ。あ、ミスラのお守りが元に のコむにゃ。 お続げてホワイトが呪を唱えると石畳の上に大き様も元のように固まった。え?ネロが身を鏡めてまだ赤髪が残るレルチの顔を覗き込む。大丈夫 なあ。 守りが反撃したってことは危ない目にあったってことか。大丈夫か?そうだよね。 はい。 あの大きに様がいきなり私に飛びかかってきて うん。ルチルを押しつぶして窒息させかけ てた 。黒エの言葉におつとホワイトが鋭く目を 細めた。ネラも横側を険しくする。 ヘイスクリフが大き様をちらっと見た。 あのあのお守りの気配で分かりにくいです けど大きに ま、その通りさ。 分かってたの ?あの像から月の気配がする。薬菜の影響 で狂い始めてるんだ。え、 そんな死神みたいに現れた応援が不気ムに ルチルにしだれかかった 。押さえつけてて出てきた技を指でなぞっ て余ったるく笑う。 宇宙にしたことを見る限り悪意憎しみを宿して憎し [音楽] ね。 今何時だろう?月が登ってからもう随分経ったけどそろそろ日付が変わる時間だよ。人通りもくなっちゃったね。うん。この時間になると雰囲気が変わるね。うん。本当にすごく静か。 [音楽] [音楽] お気に様まん [音楽] 。おず様が魔法で台座に戻してから全然 動かないね 。こうしてるとやっぱりほがらか優しそう な神さんに見えるけど 。憎しみ2人はどう思う ?賢者様について。うん。うん 。本当に50 年前の賢者様が俺たちの俺たち賢者の魔法使いを憎んでいたのか。あ、それが凍っちゃって悪いと憎しみ。 [音楽] うん。 確かに薬菜の異変で強い負が蘇える霊はたくさん見てきたよ。 でも この像にルチ量をしつすような悪意を宿す人なんて ねえ。 君も分かってるでしょ?ルチルと賢者の 魔法使いと大きに様をつぐものが何か 。賢者の魔法使いへの強い念をこの像に 宿す可能性があるのは誰 ?50年前この像を立てた賢者か 。ええ 、アリエヌ。我ら数千年生きてきたが、 賢者の死念が残った例など見たことない。 え、 そう。数千年簡単な儀式で帰っていた月がついこの間僕たちの半分を殺したのに。あの日の方がありえなくて見たことない光景だった。 しかしまあ 応援を指示するのもあれだけどまあ色々辻も合うよな。うん。 [音楽] 約束なんてものか交わしたのも俺たちが 魔力を失うかもって期待した悪意あっての ことじゃとかさ。 ええ 、そんな んかの賢者 がこの像 を砕き手を引く 。お前、 お前たちの魔力に影響があったとしても私が守ればいい。え、オず、今最も裏引きは薬菜の影響が窓さほど強くないにも関わらず刑者の魔法使いが殺されかけたことだ。うん。この分では薬菜の影響を戸らったことでつか同じ事態が起こるだろう。 [音楽] [音楽] うん。 [音楽] あ、そうじゃの。薬菜の影響が少なくとも鬼物は時に強い常念を宿す。ルッコラには悪いが像を打ち壊しからっぱり手を引くのが 1番安全じゃろう。 あの、待ってください。恩き様はセな様にとって。あ、私は構いません。背な様、将来皆さんが危険な目に会うことはできるだけ避けたいです。 [音楽] ま、そうだな。 でも でも思い出のあんな感動嬉しい涙も流しそうな感じだったのに。ほら、私の故郷なものなら皆さんも作ってくれましたし。たこ焼きとか肉まとか。あ、お好み焼きもあれだね。アーサー作ってたね。ここ焼きも作ってたね。私は大丈夫です。気にしないでください。 [音楽] [音楽] うーん。おず、お願いできますか? あ、おず。お、俺は、 あ、俺はやだ。クエやだよ。おきに様を壊したくない。だって背せな様にとって懐かしい像なんでしょ。せな様、思キ様が故郷の像だってわかってすごく嬉しそうだったじゃん。 [音楽] それ はだったら僕も俺も大事にしてあげたいよ 。お祭りだって開いてあげたい。友達が 出会った宝物を壊すなんて俺は嫌。 クロあ 、砂な様も大丈夫なんて言っちゃだめだよ 。本当は大丈夫じゃないんだろう。 [音楽] クエは本当優しい子だな。 うん。 分かってるよ。賢者様も分かってるから。 [音楽] 賢者様、 私たちを思ってくださってありがとうございます。 だから 私たちを大事にしてくれてるあなたを私たちにも大事にさせてください。 あ 、本当はどうしたいですか ?本当 はこの様を壊したくありません。お祭りも 約束通りに開きたいです 。私が50年前の賢者様だったらそうして 欲しいから大事にして欲しいです 。うん。 [音楽] せな様、この異変が本当に50 年前の賢者様の死念によるのかは分かりませんが、 でも この約束をした当時の賢者の書に何か手がかりがある可能性は高いと思います。そして当時の賢者様のお気持ちやったن念の正体が分かれば像を壊す以外の解決策も見つけられるかもしれません。 ああ、異世界の言葉は非常に種類が多い。歴代の賢者の賞を全て読むのは不可能だと前の賢者様から引きました。 [音楽] うん。賢者様。 それでもセナ様書室で賢者の探してくださいますか?頑張ろう。みんなが頑張ってくれてるんだ。 [音楽] 俺たちの異世界への言葉に読めない50年 前の賢者の読める可能性が少しでもあるの はあなただけです。はい。語学にあまり 自信ないですけどでも絶対見つけます。 英語を習っとくべきだったな私。 ありがとうございます。よろしくお願いし ます。あのでは数人がここに残って夜間の 大き様を監視しましょう。ヒースすごい テオリーなんだ。薬菜の影響は夜に強まる ものも多い。おき様が誰のどんな死を宿る の か大いなる薬菜が登った数の方が分かり やすくなるはずですから。はい。ヒース いいぞ。さえてるな。口を引きたくなって きた。いいね。ちゃんと生感して見ていた んだね。しはね。 ちな、今そういう雰囲気じゃなかっただろう。つでも褒めたいんだよ。 [音楽] まあ でも実際いいやり方だと思うよ。ぶっ壊すのは後からでもできるしな。 すまぬ。 運動無用というのはと乱暴じゃったな。賢者すまんかったの。ありがとう。 すまない。 お前の心を踏みに踏みにじりたいわけではなかった。おず分かってるわかってる。いいえ。謝らないでください。 みんな守りたいのも私の本心でしたから。それからクロへありがとうございました。私が大事にしなかった私を大事にしてくれてなんて素敵な言葉を言うんだけ賢者も。 [音楽] さて クロエルチルヒースクリフ像が動いたところを見たそなたならが監視係かりとなるが良い。後ほど夜の加護を脅そう。 [音楽] わかりました。残りの我らは図書室で賢者を手伝うぞ。は、我ら僕もやるの。そうだよ。 [音楽] ああ、 [音楽] 当たり前だろ。お前が言い出した話のくせに。 3 人ともどうかお金様をよろしくお願いします。 うん。任せて賢者様。ああ、なるほどね。 [音楽] 俺は 賢者様の気持ちは分からないというか分かってあげられない。僕の故郷はああ、あまりいい場所じゃなくて 2 度と帰れなくたっていいしと帰りたくなんかない場所だった。 だけど でも賢者様の故郷はきっと違うんだよね。 [音楽] 泣いちゃうほど大事だった場所から知らない世界に 1人で放り込まれて でも それでもなんていうか賢者の役目を恨んでないといいな。ああ、そうだね。普通だったら裏んてもおかしくないもんね。 [音楽] 俺だってなんでこの役目を背負わされたのかわからない。次の薬戦も怖い。うん。でも月に選ばれたからルチルやヒースや賢者様や者のみんなに出会えた。 [音楽] ああ、俺は やっぱりこの役目に選ばれた俺はついてるし幸せ者だって思うんだ。 黒うまく言えないけど宝。 うん。そうだね。黒 [音楽] ヒ捨て。 俺もその色々一言じゃ言えないけど 俺は 魔法者でクロエやルチルみたいな友達ができたのは嬉しいんだ。だからこうやって一緒に祈っていよ。 [音楽] 祈ることしかできなくても。 うん。 うん。大丈夫だよ、きっと。はい。2 人まとめてぎゅわ。だって急に連れてこられた異世界にこんなに明るくて優しそうな神様を伝えてくれた人だもの。 [音楽] ああ。だから そんな人がこの世界に怖くて悲しい思いを見てったりしないよ。 [音楽] きっとこの像には素敵な奇跡が起きてるん だ。 ルチル月に選ばれた賢者様や私たちの 出会いと同じように 。 ルチルルチルが言うと本当にそうかもって 思えてくるね。 わかるでしょ。ほらほら元気出して。 何 ?あ 、大根様が動き出した。キョロキョロ辺り を見回してる。何かを探してるのかな ?あ、気をつけて。薬菜の気配は強くなっ た 。あ、こっち見た。え、台座から飛び降り て走ってくる。いや、なんかホラー、 ホラー映画ですか?2人とも魔ホ道具をあ 、 ヘイス大き様にしがみつかれた。あ、 スイスぶし坊。待って。クロ。あ、おき様 しみついただけだよ。締め上げたり怖い ことはしてない。あ、え 、本当だ。脅威は怖かったけどお腹を ギュッとされてなんだか子供のハグみたい 。お 、確かに私の生徒がハグしてくれる時 こんな感じかもわ。うち先生 。あ、炎度はルチルにしがみついた。でも 昼間みたいにぎゅっとついそうとはして ないね。お守りも静かだし。あ、そうだね 。おき様、俺たちに危ないことをしたい わけじゃないのかな。 昼間のあれも冬打ちで私を押しつぶし ちゃったけど本当はハグしようとしただけ とかあ、力加減がわかんなかったとか 。あ、見て今度は俺の番みたい。あ 、鬼 、大き様なんか言ってる。大き。この声 聞いたことがあるよな。え 、大。あ、大きに。 にあ、そうだ。これルッコラさんの声に出るんだ。こっちの方がもっと若そうだけど。ん?うん。 それに大きにはありがとうって意味じゃ なかったっけ?つまりルッコラさんに似た 若い声の若い人がありがとうって言い ながら賢者様の魔法使いにハグして るってこと ?もしかして大き様に宿っ たみんなに賢者様ありがとう伝えに 伝えたいてこと賢者様向こうの本棚から出 てきた賢者のここに積んでおくねあ めちゃめちゃ 仕事してる。ありがとう。おい、ありが待って、待って。そこ我の絵の上じゃん。バレた。やば真面目ではないな。 [音楽] おい、 くらないことをするな。ネロの前の机に積んでおくぞ。魔法者に戻った私たちは 50 年前の賢者様の賢者の死を探して図書室をひっくり返していた な。 えっと、賢者さん、この本は違いそう。 あんたが前に書いてた字ちょっと似てない か ?あ、それは全部感じだということは50 年前の賢者様の可能性は低いかも。これは 、これは、え、どこの言葉だ?ど、どう しよう。これが50年前の賢者様の書だっ たら。それにしても分からない言語の賢者 の書を一旦脇に積んで、また別の書を手に 取る。何が書いてるかは読めなかったけど 、この書にもかなり豆に書き込みがして あった。これまで確認してきた大多数の 賢者の書と同じように。一通りパラパラ めくったことあるけど、前の賢者様の書 以外ここまでがっつり読んだことあまり なかったな。あ、こっちの賢者の賞は英語 だ。ブロック隊だしいけるかな ?あ、日付や年やプロミスの単語を探して 古びたページをめくっていく 。 [音楽] どの言葉もなかったけど代わりにページの端っこに小さく書かれたん素材なさげな文字を見つけたアローン 1人1人ぼっち 賢者 手がかりはあったのか?いえ、私は大変な時に賢者になりましたけどでも恵まれてるよなって。 私はこの世界に1人で来たけど、あまり 1人ぼっちだと感じたことはないから。 賢者によってあれか、いろんな賢者様がい たんだな 。賢者さんネロが小さくつやく。それに 微笑み返そうとどうか迷った時、ふと彼の 手元の本が目に止まった。表紙に小さ書か れたユニオンジャックとビッグベン。おね 。 そネロ、その本キーホルダーと同じモチーフ。 ん、 これ言われてみれば似てるような。そなた、 [音楽] そなたの世界の紋章紋用は難しいの。故えにこそこの当時の賢者が書いた可能性が高いじゃろう。つまりこれが 50 年前のネロから受け取った賢者の死をパラパラとめくる。読める英語だ。よかった。知ってる言葉で。お、英語読めるんだ。すごいね。 50年前の賢者様も豆に賢者の死を書いて いたようだった。内容は全部読めないけど 優しくて柔らかい悲跡に大き様の笑顔を 思い出す 。でもあんまり読める場所がないぞ。留学 生なら日本語書いていないかなと思った けど普通に死は英語だよね。そして本の 終わりに差しかかった時不印に現れた ページに私は首をかしげた。 ん?何ですか?あれ?このページから急に何も書いてませんねえ。へ [音楽] [音楽] ねえ、 賢者様目がおかしくなったの書いてあるだろ。 ん?え、でも 賢者、 これは賢者や本の言葉を全て聞き終える前にいきなり視界がくらりと歪んだ。え、驚いてとっさに目を閉じる。そして目を開けるとあれ皆さん舞いが収まった視界に魔法使いたちの姿は一切なかった。 [音楽] さっきまですぐそばにいたのに。大慌てで 左右を見回した時、不に近くの本棚に目が とまる 。あれは魔法使いの本棚のはずだ。みんな が本を持ち寄って空っぽだった棚に置いて いってけれどその棚が今は空っぽになって いた 。何年も時を巻き戻したかのように 。もしかしてここは50年前のああ、折り の木々がさやさやと揺れる 。袋が低く泣いてよ空に羽たく 。脳速の炎が小さく揺れてじっとか何かを 燃やす。そんな音さえ聞こえるほどここは 静かだった 。音もドアを開閉する音も話し声も笑い声 もいつもはぎょっとする爆発音もここには 何もない私だけが賢者だけがたむ図書 室お 1人ぼっち月光が音もなく差し込む青く 住んだ光は海外みたいに 美しいだからこそ私は賢者は余計に寂しさ にこ 綺麗ですねと言い合う相手が誰もいない 。東京だと大阪だと街明りであんな光は 見えませんもんねと分かち合える人は誰も いない。 賢者はこの世界に1人ぼっち 。その通りだ。私はこの世界に1人ぼっち 。それでも、それでも賢者さん。 [音楽] おい、賢者。 賑やかなざきが耳に戻ってきて、私は目を開けた。鹿視いっぱいに心配そうに私を覗き込む魔法使いたちの顔が飛び込んでくる。 [音楽] 同時にガングに飽きたみたいに応援が私の そばからふらっと離れていく。あ、心配し てくれたの?応援大事ないか?はい。今の 私どうなってたんですか?その賢者の人に 心を吸い込まれま原を見ておったのだ 。そのページからは西の魔法の気配がする 。おそらくは仙台の魔法使いのものだ。 ああ、 確かに酔うと妙ないらをするやがおったの。気まぐれに賢者の人にいたらをしたのじゃろう。いたずら。 [音楽] 応援。よくぞ心を原から連れ戻した。応援 [音楽] いや、やる時はやるね。 賢者 やばいものは見せられなかったか。西の悪ふざはたまにど画すぎる。 [音楽] 原営から覚めた時の賢者さん、顔色が良く なかったぜ 。心配してくれる彼らの顔を私は見回した 。それから遠い場所で今も大きに様の謎を 解こうとしてくれている3人の友人たちの ことを思う 。ある日突然放り込まれた異世界への徒方 もない孤独。それでもこの世界じゃなけれ ば出会えなかったかけがえのない人 。ありがとうございます。大丈夫です。私 が見たの はあ、そして翌日賢者の章を 携魔法で再び街を訪れた私たちはえ、本気 に様が歩いてる。うん。クエの後とついて お。可愛い。あ、みんなおはよう。 おはようございます。見つかりました。 見つかった。だが先にそっちの話だ。昨晩何があった? [音楽] うん。 実は仲良しじゃもうみたいな感じ。それから大きに行って言いながら俺たちの後をついてくるんだ。像に宿った念の主は建立当時のルッコラさんの父のものだと思います。はあん。 [音楽] その念が像の名前を繰り返している、 あるいは約束を果たそうとしている私たち に感謝を伝えようとしてるんだと思います 。なるほどね。気にって私も昨晩あった ことをお話しします。これが50年前の 賢者の書です。これを読んでる時に私は昔 の魔法者の原影を見ました。すごくすごく 静かな。私が見たものを3 人にも説明すると、彼らはそっと目を伏せた。そうですか。悪いや恨みの念がなかったのは良かったですが。 [音楽] うん。寂しかったんだね、50 年前の賢者様は。そうですね。朝の町にゆったりと湿めった風が吹く。涙の跡を撫でられたようにすっと頬が冷えていく。 [音楽] [音楽] きにきに親きに二に像が賢者の元に私たちのことをニコニコ見つめていたentlyに様がデドデと私のところにやってきた。抱きつきたいのかなと思って腰落とす。大きにけれど様が手を伸ばしたのは私が抱えていた 50年前の賢者のだった。 表紙に書かれたユニオンジャックとビッグ ベンにこじ色の指先が触れる。覚えてんの ?50年前の賢者様が前の漁師さんに預け た約束のイ。柔らかい目がふと私を正面 から見る。気のせいかもしれないけど嬉し そうに感謝を込め て大き に ああ賢者は 1人ぼっちこの世界の 異法人1人きりでここにやってきて 1人きりでこの世界を立ち去るそれで も覚えてくれてる人はいるんだ。様が腕を 広げたのと同時に私も腕を広げた。互いに しっかりと抱きしめ合う。誰かの体温の ように大き様の金属の体が不思議な熱を 持っている。私が懐に抱えていた50年前 の賢者の書とよく似た温度 。こちらこそありがとうございます。 私たちにありがとう。賢者様との約束を 楽しみに思ってくれて、声が震えたけど 微笑えんだ。おきに様も笑ってる。 1人ぼっちで孤独でもこの世界の誰かとか 交わした言葉がある。かわした心がある。 肌のぬくもりのように離れたらすぐ薄れて 消えてしまうものだとしても確かに 暖かくねえ。前の漁師さん、50年前の 賢者 様ふわりと肩が温かくなって振り向くと 黒いがいた。微笑見ながら私ごとおき様を 抱きしめる 。お祭り絶対に素敵なものにするよ。俺 たち賢者の魔法使いと今の賢者様で絶対 頑張るから。ああ、大きに大きに嬉しそう につきながら大き様が黒エを抱きしめ返す 。それをさらに包み込むみたいに私たちの 後ろからぎゅっと温かな腕が回された。 ああ 。振り向いた私たちと目を合わせてルチル とヒースクリフが微笑んでる。 ルチルは明るく優しくは控えめにでもしっかりと。 ほら性格が出てるね。ほら皆さんも [音楽] うん。ほれオもそなたもじゃおず 寝ろ。 つったってないで早く来いよ。からじゃねえんだけど。 [音楽] 他の魔法使いも屈傷したりしながらも 私たちごとぎーぎーと大き様を抱きしめ たわ。おしらまじみたい 。むぎになる 。あ、離れてそ歩向いた大のそばにもさく ちゃんがふわふわと寄っていってゆうと体 を押し付けている。さくちゃん。 [音楽] 私たちはもみくちゃで旗から見たらかなり シュールだっただろう。でもとても楽しく てとてもとても暖かかった。負けもなく 笑いが止まらなくなるくらい笑い転げて いる私を私の友達が紫の瞳で見つめ たまっすぐにねえ。砂様、寂しくない? もちろん。うん。迷いなく大きく頷いた。 多分きっと笑いすぎたせいで私の目の橋 から涙が1粒こぼれていく 。あ、その水滴がおもなく沖き様に慕った 瞬間、ふわりと目の前が優しく輝いた。お 、その光の中に私は見る。夢で出会った誰 かのような曖昧なおかげ。優しい言葉、 温かいシ味な励まし、笑い合った一夜、 中央の医者から受け取った見慣れないキー ホルダー。胸に湧く私の 嫌の漁師さんの祈り。ありがとう者様。 50年後待ってるから [音楽] 。ああ、気がついた時には大き様は台の元 の台座に戻っていた。あ、 戻った。やった。よかった。良かったね、 賢者様。はい。クレの言葉に笑って頷いた 。あの幻は私だけ見えたんだろうとなんと なく思った 。優しい温かい笑顔が私たちを見守って いる。 晴れバレと青い異世界の空の下で。ああ。そして数日後、華やかな明りと元気な賑に包まれて無事お祭りが始まった。お [音楽] ふん。 祭りなかなか正強だな。あ、すごい綺麗。お、たこ焼きの屋台も出てる。 [音楽] あれ?変な料理だけどうまいよな。後で買おう。あっちは氷のジュースがけ。ジュースが薄まりそうじゃないか。あ、かき氷り応援 [音楽] ねえ ねえ。し野はなんで僕に隙間取ってベラベラ喋ってんの?鬱陶しいんだけど。隙間とってるのは双子に頼まれたからだ。あいつらたっぷりダチンをんだからな。もらったの分は仕事する。 [音楽] あんた 喋ってるのはあんたが黙ってるからどうせ返事情しないなら何を喋ってたっていいだろう。そうだね。どういう理屈?いいからどこかにどうした?急に立ち止まってなんか甘いの見つけた [音楽] ねえ。 あれ見て異世界のた焼きの屋台。あ、甘いアンコが入ってるよ。え、うわ、焼き魚の腹にパンパンにチョコを詰めてる。チョコか。 [音楽] 賢者の世界の料理正気か ?正気ですよ 。本当のタ焼きはあんなのじゃないよ。 魚型のパイの中にアンパンの中身を詰めた やつだって言ってた。お、詳しいじゃん。 賢者様が教えた焼きがうまく伝わらなかっ たんだね。チョコも美味しいんじゃない? ああ。まあ賢者の説明はたまに下手だしな 。がそれにしてもあれはやばいだろう。 乃坂でもデロデロにトゲ余ったるいチョ コってうまい [音楽] から興味 あるま間違ってるけど甘そうでもある し美味しくなかったら野の口に 突っ込めばいし1つ奪こようとあそう はふざけるなよなんだとくそこういう 時だけ歩くの早いなおい、 [音楽] ほら、待てバカ。絶対に買わせないからな。応援可愛いな。応援はいつでもさあさんいらっしゃい。異世界の珍しい遊びができるよ。賢者様直伝殿伝のお菓子だよ。賢者の魔法使いが開くお祭りだもの。記念に 1 つは食べていかちゃ。あ、こ物。あれやれ。西の商人は気でたましいな。祭りもこの肝の町にしちゃ大だ。 [音楽] 適当にブラブラしてみてるけど薬菜や妙な 魔法の気配も感じない。無事に成功って ところかな。 よっ世界名物魚救いって救いやな。近所 救いお死野が手伝ってたところだ。魚救い へえやる 。おい寝ろやわ。ホワイトと小塚どうも また挟まれてる。 こんばんは。こんばんは。えっと、2 人さんはなんでこっちにオスが核縁を持ってスノーと 3人でうろついてるんじゃなかったか。 ああ、 それがスノーが野と応援たちの方に行ってしもあ、た焼き。え、したちの方になんかあったのか。めっちゃ面白い予感がすると。 [音楽] [拍手] [音楽] なんだ?平和な、平和そうなやつか。 お前、お前は何をしていただ? いや、 特に今は魚救いの屋を見てた。ああ、干渉魚を捉える屋か。言い方。 [音楽] ああ、 そうそう。でもここの干渉、ここのは干渉魚じゃなくて食業の小魚も捕まえるみたいだ。お、いいじゃん。で、その場で閉めてカラっとあげてくれらしい。ええ、いいな。日本にもやろうよ。 [音楽] お、いいではないか。我ピチピチの小魚フライ食べたい。 [音楽] おず ということで寝ろおず頼んだぞ。やないの? ん?なんで?自分でやれ。 はあ。 舞台を申すでない。夜の我は絵つまり本体は紙じゃ。水に近づいて時で押したらどうする?どうなっちゃうんだ?夜になってからもキッチンで普通に数作ってなかった。 [音楽] [音楽] うん。 浴上に電入理するところを見た。バーで先 も飲んでいた。意外と何でもできんだね。 単に魚の水槽は生臭いから近寄りたくない 。うるさい。うるさい。2人でやるったら やるの?永霊。逃亡のゴかよ。店のおじ さん。この2人のおじさん魚い。魚い するって。いや、お兄さんでしょ。お坊や たち賢者の魔法使いじゃないか。魚救園 ようこそ。はい。兄さん 型網とボールをどうぞ。このパイでぽこのパイ網で魚を救くんだ。パイの網って言うんだって。これが水にふけて破れるまでは何匹でも魚を捕まっていい。じゃあ頑張ってくれよ。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] まあ [音楽] 頑張ってくれよって言われてもな。ま、えっとよ。うまそうだ。あ、だめか。あ、いい。あ、取れた。 え、おお、取れた。お、うまいね。 お兄さん、筋がいいね。もう1人の お兄さんは 、 ああ 、あ 、あ 、可愛い 。おず正大に行ったな。あ、器用ではなさ そうだもんな。私のポイの方が生地が 薄かった。 ガキか子供か 秒で物のせいにすんの?あ、すいません。調子に乗りました。 [音楽] ほら、 えっと、ほら、あの新しいポイ持って朝瀬にいるやつ狙ってこうひょいっとひょい。もうちょい素早くひょい。僕の魚取りじゃねえんだぞ。もっと優しく [音楽] うん。 反抗しておるの。我が応援してやろう。 [音楽] お、あ 、頑張れ。2人ともトレトレお 魚可愛いね。ホエト様はね。どんどこどん 。あ、太鼓の真似してらっしゃるんですか ?げ魚逃げた。うるさい。 寝ろ。わげて遊びホースシューズみたいで 楽しかったねえ。品の雨ももらえたしね。 賢者様、 賢者様も元の世界で遊んでらっしゃいましたか?遊んでました。懐かしいな。楽しいね。賢者様口中で雨を転がしながらお祭りをそろ歩く。たこ焼きを恐ろする方がってみたりストラックアウト元きに挑戦したりする人々。みんなに世界のものに驚いたりまに風し住んだつも興味だ。 [音楽] 様の看板に顔をはめる人々とそれを書いて くれる苦顔屋の大行列に4人でそっと 笑い合った。よかったね。お祭り成功して よかったな。町のみんなもクエたちも楽し そうだ。あ、見てください。あの傾きの 屋台 。あれは絵をくり抜くのかな?ルチル好き そう。好きだと思います。あとヒースも 好きじゃないかな。そうだね。 器用だとめちゃめちゃうまそう。 え、お、俺も [音楽] ではみんなでやってみましょう。ゴー。う、傾きってお菓子へできた肩を針でついてくり抜くだけだけど。あ、あちゃん割れちゃったね。どうする?もう 1 枚頑張る?あ、はい。結構賢者さんが苦手なんだ。こんなに難しかったっけ?久しぶりなせい。 [音楽] 他のみんなはどんな感じかな ?あ、やば。いや、 行ける。黒い結構うまい。晴れ仕事に慣れ てるからかな?は [音楽] 。あのおじさんもう1枚。えっと、3枚 ください 。なんかOB選手権になってる。3枚。 はい。 あ、すぐに割っちゃうので。あ、潔ぎよいな。はい。どうぞ。簡単な方にしておいたからね。優しい。頑張るぞ。チルってこう見えてなんか男らしいから好きだな。あ、割れた。早こそ。あ、あ。でも楽しそう。 [音楽] クロエヒース頑張れ。応援に転じた。諦めた。チルってはすぐ飽きるんだから思いに切り替えただけだもん。ヒース頑張って。 [音楽] うん。うん。ヒースも真剣な顔だね。 ねえ。行けそう。応援してます。あの [音楽] ス聞いてないでしょ。真剣だ。 うん [拍手] 。クロエとルチルが小さ肩を揺らして笑う 。いつもは大人びたヒースが最少年らしい 、最年勝らしい自由さに遊びに熱中して 2人に見守られている。楽しげな3人の 様子を私も笑って見守った。悩むような 優しいが空の高いところからそっと降って いる。 たぬき難しかった。でも楽しかったね。 ヒースと黒いは無事に景品をもらったし。 おお、ヒースは1番難しい方も成功しまし たもん。さすがです 。さすがのだけある。ありがとうござい ます。あ、金が呟いて金の姿勢を遡ると 思い様の像の周りに人かりができてた。お 、みんなこの町に住む人たちだ。直席の 階段で台座に登っては大き様にギュっと ハグする。おお、大き様の過去があります ように。ほら、あんたもありますように。 ぎゅ 。本物の日本みたいだね。は、可愛い。 私たちが大き様をハグした後、ハグすると ご利がああるって噂が流れ始めたんだっけ ?お誰かが俺たちの様子を見てたんだろう ね。ぎゅぎゅといろんな人に抱きしめられ て本金様の表示は変わらない。それでも これでも寂しくないかな?うん。私に よりって黒いがつく。私はま耳を済ませた 。遠くの木々のざめき苦労が飛ぶ音。 ロースが揺れて何かを燃やそうと何もかも 聞こえなかった。じゃあ幸せだね。もうね 、賑やかで明るい声にかきされて寂しく ないですよ、きっと。うん 。お 、ホワイト様の花火だ。あ、花火だ。ネロ たちの魔法道具だね。綺麗 。おお 。お前ちゃうよ。ケトさん。 香コンの空に何度も何度も息を飲むように 大輪が咲く。それに釣られたようにどこ からか賑やかな音楽が聞こえてきた。お 祭りの音楽もダンスの大好きな西の人々が 自然と笑って手を取り合って自由に 踊り出す。西の魔法使いのクエもうずうず とその場で足踏みをした 。チラチラと私を見たり、ヒースクリフや ルチルを見たり、世話しない。踊りたいの かな?お祭りも音楽もダンスも大好きな黒 以外。西の出身者はここにはいないから だろう。あ、そワそわしたその姿に思わず 微えんで後ろから彼の背中を軽くした 。黒エが私を振り返った後、パッと俺を 言うみたいにここへ。それから夕敢に鍵橋 みたいに2人の友達の腕を掴んだ。あ、 ねえ、一緒に踊ろう。ルチルヒース 。南の魔法使いルチルは驚いた後、ボらか に笑って頷いた。東の魔法使いのフィース クリブは少しためらっても小さくはむ。 うん。ああ。でも3人で同時に踊るの。 こんなダンスあったっけ ?ないなら作ればいいよ 。そうですよ。私手紙しますから。音に 合わせて手を叩く。みんながくるくると 回る。犯人は背の高さこそ一緒だけど、 も幅も動きも癖もありたい方向も あるっきりバラバラだった けれどいびな姿勢になってぶつかり合って たまに転びかけながらそれでも3人や笑っ ていた。祝福のように花火が咲き続ける ねえ 。 何楽しいね。ああ、おほ 。すごく楽しい。お祭りでこうやって踊る なんて魔法者に来るまで考えたことも なかった 。え、私たちこの間まで友達はなかった なんてやっぱりなんか変な感じ。もっと ずっと長い付き合いだった気がするのに。 じゃあここから本当にすっごい長い 付き合いにしようよ。年後賢者の魔法使い でお祭りを開いてまた一緒に踊るんだ。 その頃には俺たち1000年の友達だよ。 ああ 、たまたま身長が同じだけだったの。性格 も出身も何もかもが違う魔法使いたち。彼 らが同じ時代に月に選ばれて一緒に賢者の 魔法使いになったこと。そして何気ない 日々の中で友情を深めて美しく眩しい花火 の下でふざけて笑って踊っていること。 それを本当ならこの世界にいなかった私が 手紙して守っていること。何もかも不思議 で不快で謎いている。そしてすごく キラキラとしている。 月に選ばれた奇跡。あ、薬菜なのにね。 月奇跡だ 。賢者様はここにいらしたんですね。あ、 ルッコラさん、まずは改めて今日のお礼を 言わせてください。50年前の約束を叶え てくださってありがとうございました。父 にも変わりまして感謝申し上げます。それ で前にお話しした祭り当日に開けろって 書いてあったコトを先ほど開けてみたん ですか?あ、50年後開封のやつですね。 神は何でしたか?それ が2枚の戦だった。英語と日本語。これ異 世界の言葉でしょ?賢者様当ての手紙かと 思って私に来たんです。あ、どうぞお読み ください。日本語の方の瓶をそっと広げて みる。時間が経って甘くなった髪の 柔らかく薄れた筆跡を追う 。ああ、これを読んでいる誰かへ。君が 日本語か英語を読みかきできると祈って これを書いてます。これを読んでるという ことは君や僕の約束を叶えてくれたの でしょう。本当にありがとう。本当なら僕 がこの町を訪れて本気に様を見てお礼を 伝えたかった。でも政治の問題で賢者は西 の国には行けない 。もしいつか生きるようになったとして その頃僕がここにいるかわからない。僕は 本当ならこの世界にいるはずのない人間 。だから50年後の未来政治情勢が変わっ てきっと変わっている頃の君と賢者な 魔法使いのみんなに託します。魔法使いは 何を差しおいても約束を必ず叶える と約束は彼らに強い力をもたらすのだと 。もしも君たちも僕のように厄介ごに 巻き込まれた時、この約束がそれを跳ねる 力になりますよう願います。だから 約束のアグラさんへ元の世界の話を聞いて くれてありがとう。泣いてしまった僕に 感価値を貸してくれてありがとう。別れ際 に私たちはもう友達だと言ってくれて ありがとう 。ちゃんの魔法使いのみんなへ 。私はクエたちに恵ませをした。こちらの 様子を伺っていた3人が手を繋いだまま私 に寄り添う。その曇もりを微笑えんで 優しい筆跡で書いてあったシンプルな メッセージを読み上げた。 賢者の魔法使いのみんなへ約束を守ってお 祭りを開いてくれてありがとう。に 、おお。顔を見合わせた3人が同時に笑っ てぎゅぎゆっと私に炊きついた。温かく もみくちゃにされながら彼は私の私は彼ら の声を聞く。1人ぼっちではない知らぬ 世界 でこそ気に 。おお 、すごい。昔と今をついだ素敵な物語だな 。約束 。約束って結構重いテーマだったけど、 結構 明るい印象をもたらしてくれたっていうか 、そういう物語だったな 。大きな力をもたらしてくれる。ま、約束 は時に縛られることもあるけど、こうして 大きな力をもたらし てなんだろう、明るくすることもあ、 明るくなる約束もあるってことなのか 。なんか薬菜があって、なんか薬菜って 悪いことじゃも、その薬菜の月 があったからこそ出会えた仲間たちなんだ よな。なんか悪いことが起きるからそれを 守ろうて集またまたま集まった 。たまたま集まって、しかもその賢者様 がそうたまたま言わした賢者様が一緒に 暮らそうって言ってもんだかなんか たまたま の 積み重ねがこの絆を産んだって思うと本当 奇跡だなって思うし薬菜って悪いことだ けどこういう出会いをもたらしたってこと に関してはもう素敵なことだ素敵なお薬菜 素敵な薬菜ううん。なんかもう難しいんだ けど、 えね、なんかうん。本当奇跡なんか1個1 個の出会いってやっぱ本当に運命だし奇跡 なんだなって思うし、これがずっと続くっ て思うと、いやあ、本当このみんな 魔法使いたちは何千年も行けるからさ、 本当ずっとずっと一緒にいて欲しいなって 思いました。はい。いろんな感想があると 思うんだけど。うん。はい。とても素敵な 物語を。ま、役は本当にストーリーがね、 毎回本当とても心があったまるストーリー なので本当に大好きです。はい、では長く なりましたが以上となります。ここまで見 てくださってありがとうございました。 はい、ではまた次の動画でお会いし ましょう。じゃあね。バイバイ。
1000年続く物語をいつまでも見ていたいよ
