【薬屋のひとりごと】42話で深緑が飲んだのは何で、目的は何だったのか Web版では鮮烈な描写があり…【ボイスロイド解説】
アニメ薬屋2期18話で、深緑が壬氏に先帝の面影を感じて逃亡。そして何かを飲みました。深緑が何を考えていたのか、原作やWeb版を参考に、深堀りします。
【動画内で紹介したコンテンツ】
日向夏先生のX:深緑の症状
https://x.com/NaMelanza/status/1920844094810599501
日向夏先生ブログ:4巻までの設定
https://urinasu.exblog.jp/24765633/
【素材】
立ち絵 → konnyaku様の紲星あかり立ち絵
BGM → DOVA-SYNDROME
イラスト → いらすとや
壁紙 → Paper-co

15 Comments
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2コメ
消毒用アルコールって飲んだらやっぱ毒なのかね☠️と思いながら見てた
事件についてはどれも先帝が巻いた種だけど身の上がな…
先帝が原因というより後宮のシステムが原因
深緑は未だに先帝に未練があるから、安氏の復讐を聞いても「2回もあのお方の男児を産んでおいて、妃にもなれなかった私にマウント取ってきてる」って勝手に被害妄想加速させそう。
1:57 そう。「お優しい」安氏は診療所の女官たちからしたら、何もかも手に入れた雲の上の憎らしい存在なのですよね。実際には安氏は安氏で、大事な物は手に入らなかったと感じているわけですが。
舌を噛んでも死ねないらしいね。
壬氏をみた深緑は親愛の表情があったのに、突然恐怖の表情に変わって服毒したのがよくわからなかったけど、見たまんまの解釈でいいのか
アルコールで間違いないでしょうけど、効くのが早すぎてちょっと違和感
猫猫が作って渡した消毒用アルコール。
単式蒸留器で作られてたようなので、消毒に使える高いアルコール度数だったとしても不純物も多くてかなり強い匂いがあったと思います。
以前台湾で買った58度の蒸留酒はセメダインの匂いがしました。
一度嗅いだことがあれば、絶対に気が付く匂いです。
初心な少女なら怖い皇帝しか見えないよな
てっきり朝昼晩飯つきで仕事もあるって安定だなって思ったけど、精神的な苦痛はあるよね…そりゃ。
単純に、猫猫誘拐に手を貸したのがバレると思って飲んだんじゃないの?
もしかしたら深緑は大宝と仲が良くて、彼女への残酷な処遇が悪意をさらに膨らませたのかもしれませんね。
深緑に先帝への親愛の情があったとは思えない。原作にも、壬氏を見て瞳孔が開き、涙があふれ、「深い緑色の目には、その色よりも深い憎悪が込められていた」と書いてある。100%恐怖と憎悪だ。アニメだと涙があふれる場面で深緑が笑顔のように見えるから誤解を生んでいるのかな。
アニメ見た限りだと壬氏が言うような青ざめた顔や恐怖したような感じが私は上手く読み取れなかったからこういう解説ありがたい。
先帝に求められた子達はどんな想いで夜を共にしたのかとは考えてたけど、そりゃ恐怖でしかないのか…。