【アニメフル全話】封印された右腕、目覚めれば全てを破壊する 💥 | Anime English Subtitle 2025
あ、 な、この後どうする? ああ、あ、いい。 デブでブサクでおまけにひどい大衆の持ち主な超いじめられっこだったんだぜ。 じゃあな、ブタ、 明日休むなよ。 [音楽] 前行生徒の皆さん、全ての行動をやめ、着席してください。 突然始まったこの放送から俺の全てが変わったんだ。 [音楽] や、みんな僕は君たちの世界で言う神という存在だ。 [音楽] いや、なんで俺だけこのまま? これから君たちにはこの地球とは違う世界異世界に行ってもらうよ。 [音楽] 異か 君たちは勇者として召喚されるんだ。 こいつ何言って? で、僕からの選別として自分のステータスを確認できる力。 [音楽] それに鑑定とアイテムボックスのスキルをプレゼントしてあげる。 [音楽] ステータスキルロールプレイイングゲームかよ。 [音楽] じゃあ10 分後に転移させるからグループを作ってくれれば安全な場所に行けるよ。はい、スタート。 これってどういうことね?グループを作らないといけないの? [音楽] とにかくグループを作んねえと。 どうせならみんなで集まろうぜ。 なあ、俺もなんでなんだこいつのステータスは? え?ステータス? [音楽] どれどれ?種族過労じて人間性別肝男 年齢17レベル1攻撃力1防御力1俊敏力 1魔攻撃1魔防御1分0魅力測定不 のステータス。 お前みたいな過労ジて人間グループに入れるかよ。 あ、いや、それは向こうが勝手に くせえんだよ。くせえんだよ。2 回行った。 じゃあ店員を開始します。あ、 [音楽] あれ1人。 はい。1人す。 うん。じゃあ君にはもう1 つ特別なスキルをプレゼントするよ。 スキル?それってあれ? じゃあね、検闘を祈るよ。 [拍手] とはいえ気味悪いところに落とされたな。 でも俺の冒険はそして新たな人生はここから始まるんだ。腹たがいつかも経ったのに何も起きねえ。腹減った。 [音楽] [拍手] なだごめんなさい。 [音楽] う、木のみ落ちてら木のみ。これは俺のだ。誰にも渡さんた。イエーイ。で、これ食えんのか?スキル完定。ちょっと怪しげ。この際いただきます。 [音楽] [音楽] なんで?え、まずかった。まあ、腹いっぱいになったけど。 進化の実身の効果を発動します。 え、何?今の声か?何か起きるの?何もないんかい? さて、ツっコみも入れたところでどうすっかな。よし、まずは食料確保だ。 あれは [音楽] やっぱりあの時のところでレベル 120 は120俺なんてレベル1だぞ。 あぶねえ。 手が何やってんだ? 今だ。うほほほ。9 個もあるじゃないか。持ちきれないよ。あ、アイテムボックス。これは便利じゃん。あ、これはお、最上級回復薬ラけ。これもだけ。 [音楽] ここが異世界。シ太 お兄ちゃん。 ケジミ。よく俺を見つけられたな。 ま、伊達に幼馴染みをやってないってことよ。 お兄ちゃん、他のみんなは? あまり私を怒らせるなよ。 さすが先輩。何かあったんですか? どうやら誠一君1 人だけどこか別の場所に転移させられたらしい。 え、 大丈夫なのかよ、誠一。大丈夫なのか、これ。はてなってなんだよ。食べるの超ためらうじゃん。でも食べちゃおう。 ほん。 あれな?何ともないぞ。こりゃラッキー。なかった。なかった。 マジか。この1 週間定に反応したものを片っ端しから食べて麻痺体性とかいろんなスキルを身につけたのに。どうせ死ぬなら最後に。これ食うか。 9 個あった進化の身も残り2個。 結局の効果は分からなかったけど。 やっぱまずなんかもう1個行けぞ。 進化の身を今まで助けてくれて ありがとう。うん。 あれ?全然大丈夫じゃん。てかこれが進化の身の効果なのか。それなら 1 個残しておけばよかった。ハゲ。全力で吐くんだ。 スキル6体勢を習得しました。 スキル鑑定からランクアップし、19 鑑定に変更しました。 ランクアップ。けて。 [音楽] 違う、違う。最上級回復。 [音楽] こんにろ打ちとは強えつえちょ俺食われるな。 [音楽] [音楽] [音楽] もしかして俺の大衆の誠意。あ、うわ、なんだ?牽の大骨、牽の肉、牽の怪我。これってドロップアイテム [拍手] [音楽] スキル残スキル切断スキル超合スキル道具政策超一流を習得しました。 [音楽] え、あ、今のでクレバーモンキーの知識。クレバーモンキーとは高レベルダンジョンなどに生息する知能の高い猿。薬草などの知識を持ち調合して道具を作ることもできる。ふん。 [音楽] え、なんで本読めんの?全然見たこともない文字なのに。 君にはもう1 つ特別なスキルをプレゼントするよ。 あの時のこれが完全解体のスキルか。 これより進化を行います。 え、 進化? [音楽] 何だったんだ、今の?あれ?何これ?痩せてる。 なんじゃこりゃ。な んで骨が肉がそこは そっかれでこうなったのか。 進化が完了しました。全ステータスに 1000加算されます。 え、魔力、攻撃力、防御力、俊敏力、魔攻撃、魔防御っておかしいだろ。なんでいきなりこんなインフレチート状態になってんだよ。 しかも進化の部分が1/1 ってあの激痛をあと9 回も耐えんの無理。それになんでレベル 120 のクレバーモンキー倒したのに未だにレベル 1なんだよ。もういやあ。 そんなこんながありながらあれから5 ヶ月。 俺はクレバーモンキーから得た知識を頼りにいろんな経験を積み順調にステータスを上げてそして今は レベル311 のアクロウルフに一方的にやられて [音楽] 切な。え? [音楽] [音楽] 嘘。レベル1 なのに強くなりすぎ。え?しまった。倒しちゃった。 [拍手] スキルの回収を行います。アクロウルフのタアクロウルフの毛はアクロウルフの肉をゲットしました。スキル総化策敵強を習得しました。水属性魔法が使えるようになりました。 魔法 レゼント級中級の武器水冷玉の探検をゲットしました。大量の経験値を得たことを確認しました。 [音楽] アクロウルフの知識か。え、 確かクレバーモンキーの地図も同じところが黒かったよな。後で調べてみよう。 これより進化を行います。 はしや。これあるの忘れてた。 ああ、ちょ、そ、あ、鑑定。 進化もあと1 回か。完全に進化したら俺どうなるんだろう。クレバモン 囲まれた。てはう。 人間私と戦え。 [拍手] 私と戦え。 [音楽] あ、あの拒否権は [音楽] ない。 やっぱりしゴリラに人権拒否されちまったよ。とりあえず鑑定すっか。 レベル700以上。 カイザーコングってクレバーモンキーのトップだよな。やっぱり敵打ちか。安心していい。私以外誰にも邪魔させない。 いや、そういう問題じゃ。 大丈夫。すぐ終わる。 ちょ、ちょ待つ力だ。 [音楽] な、なんだよ。 すごい。私初撃避けられた。初めて。 はあ。なぜそこで赤くなる?お前メスか?メスゴリラなのか? 強いよ。接きま 何? 危ない。お前が言うか。 なら私も安。うわ。 も、もうやだ。 すごい。私の昭和腕で死ななかった。 やっぱり殺しに来てる。 ますます。興味出た。強いオス欲し。 [音楽] ゴリラはノーサンキューだ。 ゴリラ違う。私サリア。 [音楽] えは 私。2 回言うな。そしてなんで無駄に微少者そうな名前なんだよ。 美償じゃ。 会話が噛み合ってねえ。 残脚がダめならすご。また スケらない。 ああ、そうですか。空 死ぬかと思った。なんてゴリラだ。 このまま地滅してくれれば げ 全然元気じゃん。 驚いた。空まで避ける思わなかった。 [音楽] 強すぎる。こうなったらぶっつけ本番だけど魔法を使うしかない。でよ。水冷玉の探検。 [音楽] こいつは水属性の魔法の効果を高め、消費魔力を少なくしてくれるんだ。 おほ。 食らえ。フールディザスター。 [音楽] [笑い] やるじゃねえか。 いやいや、そっちが地滅しただけ。 いやあ、ゴリラにすごく的確に突っ込まれた。 じゃあ続き行くよ。 [音楽] シワシワシワシワシワシワ ああ俺ここで死ぬのか くせえんだよくせえんだよ 別の学校でも頑張るんだよ せお前のポジティ は世界1だな。 考えろ。スキルは通じないし、魔法もまともに使えない。何か何か俺に残されたって。 [音楽] これで終わり 匂い操者。 うわあとだめかな?さよなら。 しまった。ふ主。 はい。今すぐ結婚。 えはあ。 いやいやいやいや。 [拍手] 冒頭に登場した美女も出ないまここで続くの。どうする?どうなる?俺の異世界ライフ。俺の名前は柊 誠一高校2 [音楽] 年生。ある日俺は地球ではないどこか異世界に送り込まれた。そこで進化の実身ってのを食べたらレベル 1のまま体質に [音楽] 主が結婚。 そしてなぜかゴリラに婚されちまった。 一体どうなるの?俺の異世界ライフ 召し上がれ。 それより俺を解放してくれないか? だめ。正一私の夫。 俺は人間。お前はクソゴリラ。種族が全然違うんですけど。 私クソゴリラじゃない。サリア お菓子なんか入れてんじゃねえ。 くそ。 正一腹減ってる。食事する。 ちくしょ。 うまいぞ。そ、ゴリラのくせにうめえ。 そういえば正一服。ボロボロ。私新しいもの作った。 作った。 なんだこの女子たけえゴリラは 私いいお嫁さんになる。 なれるんじゃないですか。相手がゴリラなら 正がそこまで言うなら今すぐ結果 ゴリラならってんだろう。 くそ。なんとかしてこの地獄から逃げ出さなければ。でもどこに?そうだ。地図にあった黒塗りの部分。クレバーモンキーが知らないってことはこいつも知らないだろう。あそこから森の外に出るんだ。 何考えてる? もしかして私のこった? 黙れ。 てか今更だけどお前なんで喋れるんだ? それはこの近くの洞窟にあった本のせい。 洞窟?これ読んで言葉を覚えた。 生活魔法。うん。ええ。 [音楽] 小さな火を起こしたりコップ1 杯分の水を出したり洗濯物を乾かす魔法か。どれも便利そうだな。このウォッシュって魔法は [音楽] 体の赤や汚れ、土埃りなどを綺麗にしてくれる。 何ってことはこの先お風呂シーンはなし。 何考えてる? それやめろ。生活魔法を習得しました。 またあっさり覚えられたな。 正一ご飯冷める。早く食べる。 うせえ。どっか行てよろ。 私メスだから野郎じゃない。 クソゴリラなんて野郎で十分だ。 私クソゴリラでもない。サリア。 そんなこと知るか?バカバカ。 あ、分かった。本当は私のことサリアじゃなくって呼びたいんでしょう。 もうやなリ 今に見てろ。絶対に逃げ出してやるからな。 [拍手] これ逃げられるんじゃね?え、 [拍手] [拍手] 大丈夫? そうよかった。 こいつ 本当に怪我ない。大丈夫。こんなにも本気で心配してくれるのに種族が違うってだけで俺は一方的に拒絶してに絶望しこの世の全てを呪ったことは今も忘れられない。 [音楽] [音楽] 誰か私をこの闇救い出してくれ。なんか新婚みたい。 黙れ。あ、そういえば今日探索の日。 探索? そう、私クレバーモンキーたち引き連れて進化の実探してる。 [拍手] [音楽] 誠一進化の実知ってる? [音楽] 進化のみすごい。その種族の頂点になれる。 頂点?じゃあ俺人間で1 番強くなれるってこと? ちなみに進化の実11 個以上食べると死ぬ。 [拍手] これすでに10個食べてるぞ。 私10個食べた。 だから集めて夫になるものにあげたかった。でも何者かに奪われた。 あれなんだか嫌な予感が。 そして埋まったやつ殺す。え、すみませんでした。盗んだの俺す。お腹空いてで食べました。 [拍手] なんだ正一だったの?なら許す。 お、本当か? でも結婚絶対になった。 いや、 正一私のことを嫌い? 嫌いじゃねえよ。でも [拍手] なら今すぐ結婚。 そんなもんどこにあった? じゃあ私彼に行ってくるね。 行ってらっしゃい。 え、 今のどこに照れる要素があったか知らんが、ともかくでエスケープ。この森から一気に抜け出すぜ。 ザキアさん、一体つになったら実践するんですか? 牧刀振ってるだけじゃ。勇者として全然成長できねえよ。 今は武器になれることが大事だ。 来たばかりの頃はみんな余裕があったのに。 [音楽] 貴様なら勇者に命令する。この世界を脅やかしている魔王を討伐してこい。新た方の身体能力はこの世界では破覚。鍛えれば強い力となる。そう思えば怖いものなんてないでしょう。 え?俺たち強いのだったら楽勝じゃ。 それが今じゃ。いい加減魔物と戦わせろよ。 神は火えん。明日もすぶりした後簡単な戦闘訓練を行う。 以上だよ。あいつ マジわけわかんねえ。 一緒に自するか。金月先輩。 でもこの状況で 不満なのはみんな一緒だ。今は自分ができることをしよう ですね。 素晴らしい。自由ってなんて素晴らしいんだ。 待って。 いや、追ってきた。ゴリラがアスリートバシリティ。 だめ。その方向は うらせ。 スキルだてこまでくればなんか妙な奴 [拍手] な、なんだこれ?お邪魔します。 初だな。人間が我の部屋を訪れるのはな。 [音楽] 我の部屋へたどり着けたということはそれなりに強者だと認識して良いな。なんだこいつ。見るからにやばい。暗黒貴族ゼアノスでもレベル 1って全然大したことないじゃん。 もう一度見てみろ。貴様を騙したのだ。 え、せ、1500。 我の部屋に初めて訪れた人間がどれほどのものかと思った。 [音楽] [拍手] 飛んだ雑魚だったよ。 う、 お前。 なんでなんでなんで 間に合ってよかった。 どうしてどうして俺なんかをサリアサリア やっと私の名前呼んでくれた。 今回復薬を さっきの攻撃で私死んでる。 カイザーコングのスキル、帝王の異、死んだ状態でも一時的に動けるでも長くない [音楽] ならなんで俺なんか助けたんだよ。俺大象としてどころか盗賊としても見られないとか色々ひどいこと言ったよな。なのになんで [拍手] [音楽] [笑い] [音楽] 正一本当は優しい。 私を恐れない。普通に接してくれる。だから一緒にいて楽しい。 [音楽] サリア。最後のお願い。せ笑って。う。 [音楽] カイザーコングと人間の愛か。実にくだらん。 [音楽] [拍手] お前に何が分かる?ザリアはザリアだ。すっげえ優しい女の子なんだよ。 [音楽] [拍手] [拍手] ほう。まさか貴様もそのゴリラを。 そうだ。俺は俺は ああ、今 [拍手] そうだ。サリアが好きだ。大好きだ。 正くそ参インパクト [音楽] [拍手] マジックレ 何? 無駄だ。貴様では我に勝てない。諦めて死を受け入れよう。 [拍手] いや、俺はまだサリアの気持ちに答えてねえし。 それに最終進化もしてねえ。だ、絶を習得しました。 [拍手] ああ、我は破れたのだが。霊を言うぞ。我に最高の愛を見せてくれて。 [拍手] [拍手] [音楽] これ はマリー、今そちらに向かう。今度 こそお前を守って見せよう 。愛の力で。 [音楽] サリアン あのね、誠一 そ、サリア、 私聖誠一のお嫁さんなりたかったな。え、 [音楽] ありがとう。 [音楽] サリアだめだ。行くな。うわ。はあ。 [拍手] [笑い] 誠一私が分からない。 まさかサリアなのか? はい。 はあ。ああ、 暗黒貴族ゼアノスとはおよそ1500 [音楽] 年前の大貴族アノスゼフォード光爵が魔物溶かした姿である。彼は民からされる良き主であり、また勇者たちの剣の師匠でもあった。 帝王の策略によりする国家やに裏切らしまう。 ゼアノスを支えたのはメイドのマリーだっ た。彼女の献心的な愛はゼアノスの癒しで あった。そんな2人に帝王の魔手が 忍び寄る。マリーは命を閉してゼアノスを 守った。 だが全てに絶望したゼアノ巣は魔物と貸し果てなき合いの森の奥で彼女の泣き骸と静かに過ごしたのだった。 [音楽] うえ、 世の中って残酷だ。 悲しいよ、誠一。 俺たちはゼアノスをマリーの元へ送ってやることしかできなかったけど、きっとそれで良かったんだよ。 まあ、気を取り直そう。 どれどれ。お、こりゃいい。サリア、これを切るんだ。他には。お、これはおい、サリア。 [拍手] [音楽] え、 スキル、偽装戦理ガを習得しました。闇属性魔法が使えるようになりました。 ゼフォード守護建術海を習得しました。王一戦王雲切りを習得しました。 ねえ、今の何? 天からのプレゼントさ。 ええ、すごいね。正一まだまだかっこよく強くなるんだね え。かっこよく。 大量の経験値の取得を確認しました。これより最終進化を行います。 やーグ せ一死んじゃやだよ。 これが最終進化。 おん。どうした? ううん。正一本当にかっこよくなったよ。 そ、そうか。 それよりサリアの後どうする? もういいから。 え、俺この森を出ようと思う。 え、それでその 私はどこまでも正一についていくよ。正一のいる場所が私の居場所だから。 そうか。ありがとう。なんだ?私。 [音楽] 迷宮の管理人であるエドワード竜シュタインバルヘッドヘイバトス長いので羊さんとお呼びください。羊 さん今回はこのダンジョン初のクリアということでこうして参しました。 ちっさてか現れるの遅くね? それはあなたの進化を見て笑い転げてましたからやった。 正一 [音楽] まあまあ私が現れたのはお2 人にクリア報酬を渡すためです。 報酬 はい。進化の実栽培と等価分の旅セット。 お、すごい進の実って栽培できんの? そしてなんでフルフェイス? [拍手] ただのフルフェイスじゃありませんよ。 特別な能力を付与させていただきました。 う、どの食事の時口元だけます。 じゃあ渡す物も渡しましたしそろそろ森の外に手してもらいましょっか。 え、何す? その慌て2びたか。プ それ今度あった時はお前だよ。 [音楽] 今度あった時ですか?お待ちしていますね。誠一様。 [拍手] ここが外か。 私初めて外に出たんだ。森の外ってこんなに広いんだね。 さて、そろそろ行くか。 うん。 ここから俺の新たな冒険が始まる。どんなことが待っているかは全くわからない。でも [音楽] 楽しみだね。誠一 サリアと一緒ならどんな困難だってきっと乗り越えられるさ。どから行ったろ。 [音楽] まずはここから1 番近い町を目指すんだよね。 ああ、そこで冒険者として登録すれば本人確認証が手に入るからな。そうすれば神奈月先輩たちに会えるチャンスも降りてくるはずだ。ルル [拍手] 可愛い。 [音楽] こいつスライムか。レベル88 ってスライムって雑魚オブ雑魚だよね。強すぎなんですけど。 早すぎる神眼かぶらえ。 [拍手] すごい、すごい。やっぱり強いね。 俺って今化け物なの? [拍手] 正一。あれは ブーツとカード。靴はサリアが履くといいよ。 えい。ありがとう。正一俺はこっちを [音楽] スキル収圧縮を習得しました。レベルアップしました。スキル偽装が実力偽装へランクアップしました。 [拍手] [音楽] やべえ。どんどん化け物に近づいてく。 あれし目がある。 目がお [拍手] ローブになってる。 何か落ちたよ。 手紙。 どうも杉さんです。 お前かよ。 レベルアップおめでとうございます。着実に人間から駆け離れていってますね。 さて、いきなりヘルメットがローブに変化しましたね。これは聖一様に合わせて進化したのです。進化? 正一様のスキル偽装がレベルアップしました。このため化け物の力を持っているとバレることがなくなったんです。てことはもう顔を隠す必要がないということなので一般的なロープに変化したんですね。 [笑い] 話投げえよ。でも良かったね。誠一 なおこの手紙は自動的に消滅します。 え、違 ふざけんな。 靴って初めてだけどどうかな? うん。すげえ似合ってるよ。 はあ。本人確認症がない。 それありえねえだろ。奴隷でさえ持ってるぞ [音楽] ですよね。でもなくしたんです。 [音楽] しょうがねえ。そんじゃお2 人さん、とりあえずこれに手を置いてくれ。これは真実の宝玉。売れたもの犯罪性を調べるアイテムだ。 [音楽] やべえ。偽装してるけど意味ないんじゃ。 [音楽] よし、合格。次はそっちの美人戦で。 [音楽] [拍手] 2人とも通ってよし。 やったね、正一。 ただ本人確認証は早く作っておいた方がいいぞ。 はい。すぐにギルドで発行してもらおうかと。 なんだとお前今なんてなんで? あそこだけはやめておけ。何があっても自分の意思は貫けよ。 [音楽] え? 何かあったら俺んとこに来い。 相談に乗ってやる。絶対に謝まった真似はするんじゃねえぞ。いいな。 はい。よし。おけ。 俺はクロード雷ザ。気軽にクロードと呼んでくれ。 それじゃあ遠慮なく。俺は正一だ。よろしく。 私はサリア。よろしくね。 ああ。以上の知り合いができるのは大歓迎だ。 そんじゃ改めてようこそテルベールへ。あ、 [音楽] [拍手] [音楽] ここがギルド。 ああ、クロードがあんなこと言ってたけど普通っぽいじゃないか。全く大げさな。 ほらほらほら変態豚野郎。怪しい声で泣きなさい。 [音楽] まっされてんじゃねえよ。 もっとください。 うん。ちゃんとギルドだね。 [拍手] どうしたの?入らないの? え?あ、うん。うん。ちょっと待って。 ほらほらほらほら。 もっとゲビた声をあげるんだよ。 ハツ。ありがとうございます。 やビな [拍手] [音楽] んでもいい。俺に物を壊させろ。あ、もうまたあいつが行かれてるでちゅ。お前止めてくるでちゅ。 [笑い] いいえ。今日は絶好調の露出。 殴られてブリーフに血でもついたらたまりませんからな。ああ、 変態の吹きだりじゃねえか。 ねえねえ、中に何があるの?うわ、 見たら汚れる。とにかくだ。よそでも本人確認症は作れるはず。 その必要はない。 新種の変態来た。 そうです。私がドマスターのガッスルークルートだ。 ドミナルカ。 これがギルマス。ただの筋肉サイコ野郎じゃねえか。話は聞かせてもらったよ。遠慮なく我がギルドに登録した前。さあさあさあ。 [拍手] [拍手] エリス君。久しぶりの希望者だぞ。 あら、受付をするのにこの格好はいけませんわね。 [音楽] [拍手] お見苦しい姿で失礼しましたわ。私受付担当のエリスマクレヌと申します。 ああ、か愛い。 振り幅すご 誠一さんでよろしいでしょうか?ギルドへの加入を希望したからには何らかの事情が終わりだと思います。 確かにみんなと会うためには 世界中からろんな情報が集まるこのギルド本部に登録することはきっと有益なものになるのでは? 正一 ソリオ 私はこのギルドで登録してもいいと思うよ。 え、 だってみんなとっても楽しそうなんだもん。 わかった。じゃあこのギルドに加入するよ。 おお。君ならそう言うと思ったよ。 見ない顔だな。新入りか。 今ギルドに加入したところです。 そっか。ちょっとつらかしな。 正一 サリアはここで待っていてくれ。すぐに終わらせるから。 で、で [音楽] [音楽] [拍手] もまずその 見せやがる ほい [音楽] 男やらない 痛みは最初のうちだけだから慣れれば大丈夫だかな。 [拍手] 俺たちなりの新人歓迎界だ。 チェリーの俺にはレベルが高すぎる。 勘弁してください。 [拍手] おい、遠慮するな。人生が2 倍楽しめるぞ。 間に合ってます。 [拍手] なんてジャンプ力とスピードだ。 あの強い足越し。あれこそが求めていた新人だ。ただいま。 [音楽] およかった。無事だったんだね。 ああ、もう大丈夫だから。 まさか無事に戻ってくるとは。 え、こんな方は初めてですわ。 マジですか?おい、ガッスル、あの3 人な何とかしろよ。 彼らは彼らなりによかれと思ってやってるんでね。は、 笑ってんじゃねえ。 ではお2 人にはこれから試験を受けてもらいますわ。 ん、 まあ、試験というのは名目だけですわ。実際は登録者の実力に見合った依頼を発するための調査のようなものですの。 ああ。 そしてギルドの依頼は主に討雑用護衛とかれ、その中で実力調査を行うんだ。 なるほど。 そうなんだね。ただしB 以上の冒険者が試験監督として同行する必要がありますの。 今は1人だけだかな。 どうせまた個性的な人が来るん。 お んだよ。わざわざ俺を選びやがって。 永久冒険者アルトリアだ。 言ったはずだろ。試験監督になるのはごめんだと。 正一その顔。 おい、新人。てめは俺が主験監督なんざだよな。 え?あ、いや、別に。 [音楽] 正期か。てめ、 あなたのお気持ちも分かりますわ。でも うるせえ。 あの模皮館たちから無傷で戻ってきた彼なら君の体質でも大丈夫かもしれない。 [拍手] 退質? 何を根拠にそんなこと言ってんだよ。 そんなもの私の筋肉以外ないだろう。私の肉体こそ最大の理由。 意味わかんねえ。 分かったよ。そこまで言うならこの話受けてやるよ。 [音楽] あ、そのなんだ、さっきは悪かったの。俺はアルトリアグレム。最悪のアルトリアだ。試験だがな。まずは雑用の依頼を受けてもらう。 雑用?種類は3 つ。自動用護施設の手伝いと廃墟の解体、そして犬の散歩だな。 マジでただの雑用なんですね。 普通は一件なんだが。ガッスルのやつ人気のない依頼を押し付けたんだろうな。 あ、どうした? いや、笑うと可愛いなって。 私も思った。アルトリアさん可愛い。 くだらねえこと言ってねえでさっさと行くぞ。 [音楽] 誠一、この依頼私がやっていい? でも大丈夫なのか? 任せて。こういうことなら得意だもん。私だって頑張るよ。 報酬も低いからなかなか受けていただけなくて助かりますわ。 頑張ります。みんなよろしくね。 [音楽] あの、なんでそんなに離れて歩くんですか? [拍手] 痛いよ。 大丈夫。ほら、泣くんじゃねえよ。 ああ、痛そうだな。ちょっと待ってな。ちょっとしみるぞ。 [音楽] いた大丈夫? アルトニアさん 防御スキルまるで初めから予測してたみたいだ。 やっぱダめだな、あれ。お姉ちゃん。2 つ目の依頼は廃墟の解体だ。 じゃあまずはどこから? おい、ここを壊せばいいのか?え?あ、 [笑い] [音楽] また俺のせいで人が不幸になった。俺は書きの頃からこの体質だった。周りのみんなを全部巻き込んじまう。 だから俺は誰にも頼らず1 人で生きていくと決めたのに。くそ [拍手] 分かっていたはずだった。俺は最悪のアルトリア。俺に関わった奴は例外なく最悪に。 [音楽] [拍手] [音楽] うわ、砂が入った。バカ野郎。士も待たずに勝手に行動してんじゃねえ。 いいか。お前が今なろうとしている職業は冒険者なんだ。 1 人の勝手な行動で全滅なんじゃこともあるんだ。 それを分かってんのか? それを冒険者に必要なのは最強の力でも魔力でもねえ危険を察知する能力なんだよ。 はい。 死んじまったら意味ねえだろ。それにてはサリアもいるんだ。すいません。 ま、きつく言ったけどよ。 今回は俺が原因でもあるからな。ともかく無事でよかった。あ、な、なんでもねえよ。さ、早く次に行くぞ。 この人本当はすごく優しい人なのかも。あれからもう 5ヶ月か。 うまくいかないものだな。 今日の訓練も厳しかったですね。どうしてですか?死んで欲しくないからな。 [音楽] え? 彼らは俺たちの戦争に関係ないなのに。魔王討伐を彼らに頼ることがどうも納得できなくてな。 [音楽] それは オルフェ、お前だから言うが、俺は魔族との戦争に反対だ。 [音楽] まずいですよ。もし誰かに聞かれたら [音楽] 彼らを1 人も死なせたくない。平和な世界から来たのならその素晴らしい世界で生きていて欲しかったんだ。 [音楽] 最後の依頼はただの犬の散歩だ。 なら楽勝っすね。 狼じゃねえか。 [拍手] せさんもミルクちゃんも随分と楽しそうね。 嘘でしょ? 正一で危ないと思ったら助けてやるから安心しろ。 それ絶対助けないやつ。 それにしてもアルトリアちゃん変わったわね。 だって前より笑ってるもの。彼のおかげかしら。 そんなわけねえだろう。俺はただの試験監督で仕方なく。 あらあら、そうなの? これが今回の報酬。 [拍手] どっから出してんだよ。 よし、あとはゆっくり休みたまえ。筋肉も急速が大事だからな。 ところで止まる宿はありますの? そういえば なんなら宿でも それでは体が休まりませんわ。 あの世もしあれなら俺が溜まっているはどうだ?なんで? まあ、そのあれだ。その方が何かと宿台もそこそこだし飯もうまいし あのアルトリアさんが き狂金が驚いているぞ。 む、無理にとは言わねえ。 是非そこで。 よし。俺の言った通り。ちゃんと根っこから引き抜いてきたな。 うん。言われた通り。 じゃあ次は正一だな。 はい。 こりゃなんだ? レアイテム魔力たけです。 [音楽] 試験内容は約10本だろうが。いやあ。 見つからなくって お前の足元にあんじゃねえか。 ガデム [拍手] 採できました。 残りの5本はどうするんだ? 足りねえだろ。 また探してきます。 [拍手] [音楽] [拍手] ない。魔力たけ。 [拍手] けどなんでレア級のアイテムばっかで ただの薬草がねえんだよ。くれるかな?な ブ上がる。 とうとうやっちゃいましたね。あれだけ設置すれば誰か 1人ぐらいは引っかかるでしょう。 でもレア様の命令を無視して人間界に来ちゃったりして良かったんでしょうか? 負けろ。 今回の作戦が成功すればお仕置きもなし昇格英雄大遇も夢じゃねえんだぜ。 お前らにも家族がいるんだろ。 何の話だ?まいや。近くで薬草を見なかったか聞いてみるか。 頑張ろうな。あの誰だ?誰だ? なんで人間が? まさかも俺たちの計画がやだ。 レア様のお仕置きだけは嫌らなんだ。 いや、あの薬草れちまったなら仕方がねえ。やるぞ。 [拍手] ヘリーヘムトンリーダーベルゼル我ら [拍手] マル軍第3部隊大隊長レイヤ様直属部隊 [拍手] なんだただの変態か 逃がすか 俺たちの姿を見まったからに 生かした。返回わけにはいかねえ。出てこい。ドロール。 [拍手] え、やっちまいの。 ええ。やったぜ。 顔面クリーンヒット。 あれ? おお。できた。 スキル吸収。相手の力を自分の力に変換できるのか。こりゃ便利。 [笑い] 今確実に当たったよね。 [音楽] [拍手] あの薬草。 [拍手] まま俺たちの作戦はすでに完了してるし。ここ今回は見逃してやる。大さ [拍手] あちょ薬草 聞きそびれちゃった。 だからなんでレアアイテムばっかり採取してんだよ。 頑張って探したんですよ。 たく ほらくれてやる。 え、いいんですか? 次から頑張んな。 よかったね、誠一。 あご うるせえな。とったと次に行くぞ。 [音楽] それであんたたちが起立を破ってまで人間界に行っていた理由は 設置型の天移魔法をばらまいてきたからであります。 何のために? 人間界の戦力を少しでも多く削るためであります。 それで一体どこへ移させるのかしら? 聞いて驚かないでくださいよ。黒の迷宮だ。 [拍手] 黒神ですって。それはまた送られる人間がかわいそうね。 でも 起立違反なのは間違いないんだからお仕置きね。軽く鞭打ち 500回から行ってみようかしら。 待て。こら。 [音楽] お、正一じゃねえか。 わ、クロードさん、 今日はギルド最終試験の手続きに来たんだ。 アルトリアが試験監督なのか。 おう、そうだけど。 そうか。こいつすげえいいやつだからよ。頼む。試験が終わっても仲良くしてやってくれねえか。 そんなこと当たり前だよ。 アルトリアさんは大切な人だよ。 ありがとよ。 あ、お前ら知り合いなのか? いい奴らに出会ったな、アルトリア。 はあ。 最後の試験なんだろ?無事に帰ってこいよな。 あ、はーい。じゃあ行ってくるね。 ん、じゃ2つ目の試験だな。はい。2 つ目は討伐。スライム10 体倒したらクリアだ。これが最後の試験だからな。気合入れろよ。 はい。サリア、お前武器は これ。はあ。 [拍手] 俺にはただのパンチにしか見えないんだけど。 いや、そのパンチがサリアの武器ですよ。 はあ。 ま、俺がちゃんと見てやりゃいいか。早速ました。聖来るぞ。 [音楽] はい。 [音楽] [拍手] あれ?スライムさん消えちゃった。 一体どうなってやがる?まさかサリア。 [音楽] 試験は中止だ。 どうして 店員魔法がばらまかれてやがる。 店員魔法?えっと、なんでそんなものが なこと俺が知るか。とにかく一旦ギルドに戻るぞ。アリさん。 [音楽] [拍手] この匂い。肉気人の匂い。 [拍手] どこなんでしょうね。ここ アルトリアさんも知らない場所。 ああ、全く知らねえな。とにかく出口を探さねえと。あ、なあ。誠一サリア。なんで俺を追ってきた?え? [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 前にも言ったよな。危険を察知する力が冒険者には必要だって。あの時俺に触れてさえなければ 2 人とも無事に帰れたかもしれないんだぞ。 えっと、 ふざけたこと抜かすとただじゃ済まさねえぞ。 知らないうちに体が動いてたんです。 あ、私も一緒。アルトリアさんを助けなきゃって思って 軽ハずみな行動をしたとは思います。だけどそれ以上に俺もサリアもアルトリアさんを助けたかったんですよ。 [音楽] [拍手] お前らみたいなやつ初めてだよ。 さ、とっとと帰らねえとな。 はい。そうだ。これ お、 そいつは四席。パーティーとはぐれた時に使うアイテムだ。 はぐれた時? それを持ってればメンバーの場所まで導いてくれる。あとはそいつの命に危機が迫ると赤く発行するんだ。 へえ。便利。地そもそもはぐれんなよ。 はい。本当に大丈夫かよ。 こっちり。 悪い。なんか踏んじまった。 [拍手] サリオ。アルチョリアさん。 [拍手] くそ。 聞こえるか?正一 サリアと合流しねえと 。いきなりはぐれちまった 。どうすんの?お互いはぐれないように しようて言ったそばからこのざかよ。この 壁がこの壁か。痛い ねえねえ一これだよ。四神だよ。そうだ。 でかした。さ、 でもこれどうやって使うの? え?あー、わかんない。 えっと、えっと、行き先は [拍手] どっち? よし、 行け。 確かに向こうにいるけども。えい、ここで止まってても仕方ない。 一、あっちに道がある。 よし、行こう。くそ。こんなところで俺の邪魔すんじゃねえ。パワースラッシュ。 [拍手] [拍手] 2 人とも無事でくれ。行き止まり。また行き止まり。ここもここもどこに行けばいいんだよ。 [拍手] [音楽] ねね千 無視するの だって見るからに怪しいだろう。 そうだけど開ける だから開けないって。 え、 開ける。 そうか。 [拍手] ちょ、ダンマ、ダンマ。くそ。こうなったらアクアバイト。 [拍手] あれ?消えちゃったね。 ただの高速系魔法だったのに。 レベルアップしました。それってゼアノスの時と同じ? [拍手] その昔ダンジョン探索の必須アイテムだった宝箱はアイテムボックスの発明によりつしか存在意義がなくなってしまう。 [音楽] もう一度人間に振りてもらいたい。 その一心で手足を生し喋れるようになり魔法まで使えるようになった。 水の魔法火の魔法 だがそんな宝箱を人間は魔物と呼びしい敷いたげるようになった。希望を失った宝箱は楽しかった頃の記憶を頼りにあらゆる場所を彷徨い続けた。 かわいそうな宝箱さん なんかすまんかった。 [音楽] お幸の指レジェンド級装備品装備者の運にマイナ 2 倍の補正なんだこれ?装備しても全くいいことないぞ。 あれ?ねえ、誠一そんなハレンちんな。 こんな色だったっけ ?ここ はどうする?このルート以外に道はねえ。 [拍手] あ、誰だ? 人間よ。自ら食われに来たか。 [拍手] [拍手] [音楽] ベリさ、 これに懲りたら2 度と勝手なことはしないようにね。 申し訳ありまへ。 言っておくけど、黒神様はこんなもんじゃないわよ。 うん。 あの方は魔王軍最強と言われるツ者だ。もし出会っちゃったら最高についてないわね。 もしかして そいつの命に危機が迫ると赤く発行するんだ。き 迫ってる。 よし、行け。 [拍手] 大丈夫。 ちくし。この壁か。この壁がやっぱり痛い。 ど、どうしよう。 くそ。 人間にしてはなかなか頑張ったと褒めるべきか。 あいつらと流して無事に帰るまでは死ぬわけにはいかねえ。 [音楽] [拍手] 見せてやるぜ。最悪の異名の縁ってやつをよ。 [拍手] 犠牲なんかいらねえ。自らを最悪と稼ルセルか。 [拍手] [拍手] だから人間は愚かだというの。 身のほど知れ [拍手] [音楽] [拍手] 人の世に も我をここまで脅かせるものが存在したとは。あ、 [拍手] すまねえ。2 人とも長い間人を不幸にし続けた俺が忘れていた笑顔。 [拍手] よかろ。一撃で終わらせてやるとしよう。 お前ら竹は無事に返してやりたかったんだけど。 [拍手] お前ら俺の不幸に巻き込んじまった。ごめんな。 [拍手] アルトリアさん。 ごめんな。アルトリアさん。 アルトリアさん。 お前ら 助けに来ましたよ。アルトリアさん。 [音楽] [拍手] 聖地サリアルトリアさん大丈夫? お前らどうやってここに? あ、それはね、 アルトリアさんに危機が迫ってる。 どうしよう。 [音楽] くそ、この壁が。え、ちょっと本気で殴ったら壊れちゃった。 [拍手] でもこれでアルトリアさんのところに行けるよ。 [音楽] しっかり使われよ。さリア切な て感じでここに来たの。 マジかよ。 黒流神は、 あ、多分あれじゃないかと。 入ってきた時にぶつかっちゃった。大丈夫?せ、アルトリアさんの傷を。 [拍手] あ、これをアルトリアさんに。 せ、 スタリア、アルトリアさんを頼む。 うん。全も頑張ってね。 [拍手] アルトリアさんを痛めつけたのはお前だな。 [拍手] 人間でね、生きて帰れると思うな。 [拍手] 接続こまでも今ましい種族よ。 [拍手] [拍手] 切な強いスキル級関流神レベル5000 ゼアノスの倍以上じゃねえか。 死ぬ。 危ねえ。 ならこれでどうだ?体が [拍手] [拍手] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] なんで阻害 も吸収のスキルも効かないんだ。 貴様もその奢りごと消し飛ばしてくれよ。 [拍手] 我が最強の魔法エルインフェルノ地獄の豪華で燃やし尽しくしてくれるわ。 [拍手] でけあんなのどうすれば ジ私と戦った時の魔法だよ。 そうか。 俺は負けない。 [拍手] リザった。 [拍手] [拍手] 我は2度と人間に負けぬぞ。 決断 奥義てさせ [拍手] 終わりだ。 動け動け動け。 飛圧体再生を習得しました。 [拍手] 剣乱を習得しました。ボ剣身体を習得しました。 [拍手] おりゃ。う、また負けるのか。た、あのおの元で笑ってたかっただけなのに。 [拍手] [拍手] [拍手] 結局黒流神は人間の何がそんなに憎かったんだろう。 レベルアップしました。レベルがアップしました。レベルアップしました。レベルがアップしました。レベルアップしました。レベルがアップしました。しました。 [音楽] レベルだ。大丈夫だよ。 でもなんか悲しそうだよ。 俺よりアルトリアさんは。 今は回復薬で眠ってるけど、そのうち起きると思うよ。 よかった。これでみんなで帰れるな。 うん。でもどうやって帰るの? え? 帰り方がわかんねえ。 [拍手] どうしよう。どうしよう。 落ち着け。この中に迷宮から脱出できるものがあるかも。 黒流神の鱗、牙木牙、爪、骨をゲットしました。 [拍手] またチートになっちゃうのね。 お、 黒流神の法玉を食べれば身体能力と全魔法の威力が向上する。 ああ、あらま甲羅味 スキル空間魔法を習得しました。 空間魔法?あの宝箱からゲットした魔法か。サリア、俺たち帰れるぞ。 本当やった。 告者のロングコート衝撃性や暴人性に優れ波底の武器では傷 1つつけることさえできない。 ああ、似合ってるよ。正一 そうか。 で、最後はこれ黒流神の電気昔あるところに黒流神という人間の守り神がおったじゃア。しかし人間は黒流心の力な素材で武器を作ろうといつしか討伐をたらみ始めてしもうた。 [音楽] [拍手] [笑い] [音楽] [音楽] それを救ったのは魔王だったそうじゃ 。だが人間は勇者召喚を行い魔王も葬って しまった [拍手] 。男女に封印された黒神は人間への幸福を ちこった。もう2度と大切なものを失わ ないために。しまい。ごめんなさい。 誠一大丈夫? ああ、今回は羊さん来なかったね え。あ、そう言われると確かになんでぐ昭和のコトか。 お、どうも羊さんです。 だろうな。 羊さんから読んで読んで。 えっと、 ダンジョン破おめでとうございます。順調に人間をやめていらっしゃるようで何よりです。 うるせえよ。 今回は国流神が魔王の元で平和に暮らせるようにするという条件をクリアできませんでした。 難易度高すぎだろう。 まあ、私に会えないからでそんな悲しい顔しないでください。 うせえ。 ではこれからも頑張ってダンジョンを投していってくださいね。 でも羊さん元気そうだね。 まだ何か書いてあるぞ。 追進私しばらくの間バカンスに行くので真の派はご遠慮くださいね。 仕事しろ。 バカス楽しめるといいね。 とにかくやっと帰れる。 [拍手] うわあ、ついた。 なんだか久しぶりな気がするな。 アルトリアさんも大丈夫そうだよ。 じゃあ帰るか。俺たちのギルドに。 うん。 殺せ。 暴れないでくださいよ。 だめだよ。 傷が治っても体力は回復してないんだから。 悪かったな。俺の不幸に巻き込んじまって。 え、どうしたんですか? 見ろ。これが俺のステータスだ。 運200万。 最悪を背負うもの。俺は生まれた時からその呪いにかかってんだ。 そんな悲しいけどよ。 それ以上に俺のせいで周りを不幸にしちまうことの方がもっと悲しいんだよ。 呪いを解く方法は ねえよ。だからこれから先も俺は周りを不幸にし続けるだろう。 [音楽] 俺は不幸だなんて思いません。 私も同じ気持ちだよ。 おいおいおお。アルトリア君。聖子君サリア君。 みんな何してんだ? 何って色々と情報を集めていたのですわ。 どうして 消えた仲間を探すために決まってるだろう。 仲間 でも本当に良かったですわ。 お前ら。 アルトリアさん、あなたが不幸にしてしまうと嘆いた人たちはみんな幸せそうですよ。 [音楽] あなたは最悪なんかじゃない。ちょっとしたトラブル体質なだけです。 [音楽] [拍手] 俺もサリアもこのギルドにいる全員があなたの体質なんて気にしてません。みんな全部ひっくるめてアルトリアグレムが大好きなんです。 [音楽] [音楽] え、なんで逃げるの?正一アルトリアさんを追いかけて。お、分かった。 ベルさん出産祝いです。ごください。 はあ。高くね? いや、それにしても人間は随分と面白いものを考えますよね。 何でもこれ異世界の勇者が持ち込んだ遊びらしいですよ。異世界か。どんなとこなんだろうな。 国流神様が倒された。 黒龍神様がカのおは魔王様を覗けば間違いなく魔王軍の最強勢力ですよ。倒されたって誰にですか? [音楽] 分からない。 けど私たち魔族に敵退するものが現れたのは確かね。 [音楽] 一体どんなやつなんだ? しかしどこだな?そうだ。 あら、誠一さんじゃない? え?あ、アドリアナさん、 どうしたの? あの、アルトリアさんを探しているんですけど、見てないですか? う、見てないわね。 そうですか。 ね、聖一さん、アルトリアちゃんの体質知ってるかしら? ええ、もうなら1つお願いしていい? え、何ですか? 少しでいいの?彼女に寄り添ってあげて欲しいのよ。 分かりました。アルトリアさんは俺にとって大切な人だから。 じゃあ失礼します。 頼んだわよ、王子様。 ここ最初のギルド試験の場所だ。 [音楽] [拍手] [音楽] アルトリアさん、 誠一 何してるんですか? な、誠一俺は本当にいらない人間じゃないのか? さっきのみんなの顔見たでしょ?全員アルトリアさんが大好きですよ。 [音楽] 良かったですわ。 そうか。 俺が周りのみんなを大切に思うように俺もみんなにとって大切な存在だったんだな。寄り添ってあげて欲しいって言われてもどうやって [音楽] 大丈夫ですよ。不安に思うなら俺がアルトリアさんのそばにいます。 いつまでもあなたが安心できるまで、 あなたが心から笑顔になれるその日まで俺 はあなたのそばにずっとい [音楽] ます一大丈夫な彼なら心配ない。 私の筋肉がそう言ってる。 このゴミ野郎の言葉は置いといて。 あ、ひどいぞ。エリス君。 大丈夫。誠一さんの優しさは十分アルトリアさんに伝わっていますわ。 正一。 あれ?俺めちゃくちゃ大胆なことしてね。 いや、落ち着け。これはアルトリアさんの心が少しでも安らげばと思ってやってるんだ。あ、でもアルトリアさんいい匂いだな。 じゃねえよ。何俺が安らいじゃん。 せ、正一。 え?あ、はい。そんなんだ?えっと、恥ずかしかったけどよ。 俺も恥ずかしかったです。 お、ありがとうな。 [音楽] こんな優しい人が不幸の呪いを抱えてるなんて間違ってる。何か今の俺にできることはないのか? [音楽] 俺は生まれた時からその呪いにかかってんだ。 アルトリアさんの運の数値がマイナスでさえなければ。え、マイナスじゃなければ。そうだ。アルトリアさん、手を出してください。 [音楽] 多分アルトリアさんには逆に作用するはず。これを 幸福の指輪。呪いを打ち消し運の数値を2 倍にするファンタジー級装備品です。 呪いを消して数値を2倍に。はい。 あなたの運はマイナ200万からプラス 400 万に変化しました。つまり呪いは溶解けたんです。 な、本当か? あなたはもう最悪なんかじゃなくなったんだ。 アルトリアさん、今まで不幸だった分、これから幸せになりましょう。 俺が全力で支えますから。 俺が全力で 全力で全力でまた何が行けなかったの? [音楽] [音楽] これから幸せになりましょう。 あ、俺が全力で支えますから。プロポーズじゃねえか。 [笑い] あ、ありがとう。あ、でもま、アルトリアさんが元気になったのなら今はそれで十分か。 [拍手] [音楽] 何なんだよ、この胸の高りは。 ああ、 [音楽] どうしたの?正 サリアもさっき見たろ俺アルトアさんに。あ、あの、お、 [拍手] おはようございます。 [拍手] アルトリアさん。アルトリアさん。 [拍手] 完全に避けられてる。 大丈夫だよ。正一のことを嫌いになったわけじゃないんだから。な んでこと言えるんだよ。 うーん。野生の感。 そこはゴリラかよ。 ほほほ。 そういえばサリア今日はどうする? え? あ、ほら討伐系の試験は中心になったけど。 あ、じゃあ今日は自動用護施設に行こうかな。 お、早速依頼を受けるってことか。 うん。クレアさんいつでも来ていいよって言ってたし。正一は 俺は依頼じゃなくて情報を集めてみようと思ってるんだ。 じゃあまた後でね、生。 ああ。さて、俺はこの異世界のことをもっと知らなくちゃいけない。実は欲しい情報があるんだ。 [音楽] ガスル式マスルキャ入門編から上級編までどれが知りたい? いや、そういうのいいから。 これだから筋肉だるマは エリスさん ご機げ13 とっておきの情報がありますわ。 本当ですか? 恵式 SM豚レコースからハード吹きコースまでどれをごかしら。 [笑い] 期待した俺がバカだったよ。 まあ、冗談はこのくらいにして何が知りたいんだ? ここ最近起きた大きな出来事。何かなかったかな? [音楽] もし勇者の動きがあったのなら、 そういえばどこかの国で勇者召喚を行ったと聞いたな。 勇者召喚だ。 復活した魔王を討伐するため異世界から勇者を連れてきたのですわ。 魔王だって。 もし詳しく知りたいのなら王立図書館がよろしくてよ。 王立図書館? これが図書館までのチェだ。 [拍手] よくそこに収まってたな。絶対臭いだろう。 勇者召喚か。神奈月先輩たちのことも何か分かるかもしれない。 [拍手] [音楽] 何をやっておるのだ?ザギアの奴め実践訓練を行っていないだと。それでは勇者召喚の意味がないではないか。勇者たちからも魔族との実践を望む声が多く上がっております。訓練もしておらんのに魔王が復活してしまえばどれだけ被害が出ると思っている。 [音楽] [音楽] では勇者たちをバードル魔法学園に入学させるのは相がでしょう。 バーバドル魔法学園だと? 元々素用の高い彼らを送り込めば学園のトップを独占することは用意。さすれば我がカイゼル帝国の力を他国に知らしめることができます。 [笑い] そううまくいくか。 大丈夫でしょう。召喚した勇者は初詮はガキ。 従わせるの与えやすい。 そしてその方法とは ね、命令には決して逆らえぬこれをけさせるのです。 冷蔵の腕はなるほどな。 変だぞ、俺。 お正一の顔を見ただけで逃げ出しちまった し、それにあいつのことを考えるだけで胸 の奥 が勇者がどこに召喚されたとか細かい記述 まではないか。 それにしてもどの本を読んでも人間が正義で魔王が悪く。 [拍手] でもあいつらは人間にひどい目に合ってんだよな。何が本当か分からなくなっちまうな。気分変えよう。そういえばまだそんなに魔法のこと知らないんだよな。 えっと、何々?魔法を発動させるには魔力とイメージ力が必要です。一流の魔法使いになればイメージを必要としない無衛症。 [音楽] スキル無営賞を習得しました。 あ、いやいや、まさかまさか 氷属性魔法極みを習得しました。 [音楽] ねえ、めくっただけだよ。 [音楽] 雷属性魔法極を習得しました。 [音楽] だからミく食っただけだってバン。 火属性魔法、水属性魔法、光属性、風属性。おめでとうございます。全属性魔法を最高状態で習得しました。 [拍手] 嘘でしょ? スキル魔法像を習得しました。 スキル魔の極地を合成魔法を所得多数展開国印魔法の男に戻らせて。 [拍手] 待ってよ。 サリアは普通の女の子。 しょうがない。か月先輩たちのことも気長に調べていくか。 そういえば昼飯食べてなかったな。獣耳だと。 [拍手] あ、いらっしゃいませ。 あ、いや、俺は どうぞご覧になってください。 お、これ全部君が書いたのかい? は?はい。そうです。 ええ、なんだか優しい絵だな。この絵いくらかな? え?あれ?売り物じゃなかった? い、いえ、初めて聞かれたもので。 [音楽] [拍手] [音楽] ありがとうございました。 絵はアイテムボックスにとは。 [拍手] さて、この氷はあそこだ。喫茶あっこり園。 [音楽] うん。 いい匂い。 待てよ。もしも ほら変態まぶ野郎。 なんて光景が広がっていたら 空腹には勝てん。えい。 いらっしゃいませ。 見慣れないやつだな。 あ、あの、俺は そんなとこにつったってないで入ってきたらどうだ? ようこそ喫茶あっこりエティな? [音楽] 何なんだこのキュッと締めつけられるような切なさは。はあ。 [音楽] 俺一体どうしちまったんだ? なら私が相談に乗ってあげようかしら。ご機げよ。アルトリアちゃん。アドリアーナさん。 いただきます。は、 クリームが濃厚しつこくなく、ちょうどいいで具合のパスタと肉の旨みが合わさり、独特のハーモニーを奏でている。 [音楽] [笑い] つまり初めて見る顔だな。冒険者か。 ねえ、ついの正式に冒険者になったばかりです。 俺らランゼしがない小子市民だ。よろしくな。 [音楽] 俺は柊誠一って言います。 誠一名前の響きからすると東の国出身か。 え? あ、まあそうですね。 東の国なら屈境な選手が多いってことで有名だが。お前もそうか? [音楽] そ、そうですね。 [音楽] こいつはここのテンションをやってるノアートだ。今後ともよろしくお願いします。 [音楽] あ、こちらこそ。ビビった。異世界から来たってバレたかと思った。り、それは恋いね。恋い。しかも初恋いね。 [音楽] あ、ありえねえよ。この俺が絶対にない。 それじゃあ、その左手の薬指にはめてる指輪は何かしら? [音楽] 永遠の愛の誓。それくらい常識でしょ? [音楽] それにその指輪のおかげでアルトリアちゃんの呪いが解けたんだし。でも聖一にはサリアがいる。 アルトリアちゃん、もう認めちゃったらあなたは聖一さんのことが好きなのよ。好き。 [音楽] [音楽] 助けに来ましたよ。アルトリアさん。俺はあなたのそばにずっといます。俺が全力で支えますから。 [音楽] そっか。俺恋してたんだ。 うん。本当に好きになっていいのかな? もちろんや。あの、どうしたら正地に振り向いてもらえるかな? [音楽] え? 俺この思い正にぶつけたい。俺が好きなように正にも俺を好きになってほしい。 [音楽] 任せなさい。ばっちり誠一さんを意める方法を教えてあげるわ。 嘘だろ? えっと、まずかったですかね? まずいどころじゃねえ。この国では男性が女性へと指輪を送る際左手の薬指にはめることが永遠の愛の証なのです。 [音楽] それが嘘でしたとか勘違いでしたとかざいてみろ。お前死刑だぞ。し、し刑。 [音楽] どんなに良くても去でしょうな。あ、 そ、それだけは だったらさっさと結婚しちしちまえばいいだろう。 け、結婚? 永遠の愛を誓ったんだ。それしかねえだろ。 [音楽] え、でも [音楽] うん。誠一さんはすでに心に決めた女性がいらっしゃるのですね。 ええ、ま、 なら2 [音楽] 人と永遠の愛を育めばいいじゃねえか。それくらいの土僚がねえとよ。なんですと? 1つだけ 年長者としてアドバイスしましょう。絶対に曖昧な答えを出さないことです。責任を取るのか、それとも精神意を持って謝罪するのか。 [音楽] しっかりと決断しておいてください。 わかりました。俺自分の口ではっきりと伝えようと思います。ごちそうさでした。こ美いしかったです。 [音楽] ありがとうございます。また会えたら話そうぜ。 はい。是非。 だね。ランゼ。 いくら私がいるとはいえ、ここへ1 人で来るのはあまりにも無防美です。あなたは仮にも 安心しろ。王国最強の剣士ルイエスがちゃんと迎えに来る。 毎回付き合わされるイエス様が気のくですね。 [音楽] おら、来やがった。 決断か。先ばしにしちゃダめなのは分かっ ている。でも俺 はサリアまだいるかな?け、今日ゆっくり 考えてさ、明日ちゃんと決断すればいい じゃん。 もうサリアを迎えに来ちゃったわけだし、アルトリアさんには申し訳ないけど、明日ちゃんと伝えるってことでね、 最低だな、俺。 誠一アルトリアさん。アルトリアさんが目の前にいる。 今こそあの指輪の剣が誤解だって伝える時 じゃねえか。許してもらえないかもしれ ないけど謝るんだろ。だから言えよ。俺何 を落ちづいてんだよ。いえ ひえひえひえ 。アルトリアさん、その指 はこれってキスだよな。 その先言うんじゃねえよ。分かってる。誠がそんな気持ちがあって俺に指輪をくれたんじゃねえってことはよ。 [音楽] それじゃでも関係ねえ。 関係ねえんだよ。俺が好きになっちまったんだから。そりゃ政治にはサリアがいるのは分かってる。 [音楽] でもでも俺も好きになっちまったんだよ。お前を見るだけで胸が苦しいんだよ。 アルトリアさん、 俺じゃダめか。俺なんかが誠地の隣にいちゃいけないのか。 そんなこと おやかでもねえし可愛げもねえかもしれねえけど。 [音楽] それでも俺はアルトリアさんどっちかなんて選べるかよ。 [音楽] [拍手] [音楽] なら2 人と永遠の愛を育めばいいじゃねえか。 でもやっぱり俺は 俺は サリア。え? サリア。 これは違うんだ。 受け入れてあげて。 え、 正を独り締めにできないのは寂しいよ。でも正一の魅力を私 1人で独占できるとは思ってないもん。 お前ってやつは それにね、強いオスには自然とメスが寄ってくるものだし。 メス。 そこもゴリラなんですね。 だから正一アルトリアさんのことちゃんと受け入れてあげて。私もアルトリアさんのことが大好きだから一緒にいたい。 サリア。サリア。 [拍手] アルトリアさん ある。え? 俺のことをあるって呼べん。それが本当に親しい連中が使う俺の相性だからよ。 あと敬語もなしだからな。 分かったよ。あれ? 俺もあるのこと好きだよ。ある。不害ないし。とても頼りない俺だけどさ。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] それでも俺を好きになったこと後悔させないよう頑張るから。 [音楽] これであれも私と一緒だね。 [拍手] おめでとう。 おめでとう。 おめでとう。おめでとう。 おめでとう。 [拍手] ありがとう。 いいのかな? こんな落ちで。 [音楽] すいません。 いらっしゃい。 あの馬を買いたいんですけど。 あんたもオートカップに出るために来たのか? オートカップ 馬系統の生き物で上壁を一周するレースさ。武器使用妨害何でもあり。危険な分上位ランカーには価商品が与えられるんだ。 へえ。そんな大会があるのか。 うちにはいい馬が揃ってるぜ。勝ちたいならうちの馬だ。 [音楽] ベルトは一言も言ってないけど、 [音楽] [拍手] こいつはバリュー冒険者には1 番の人気だ。 まかだ。 こう見えて馬力はなんとvalリューの2 倍。この顔で きちんと調京すればなかなか使えるぞ。え? し、死んでる。嘘でしょ? 馬鹿子はバカだからすぐ死ぬ。呼吸を忘れて死ぬ。ちょっとの段差で死ぬ。軽くぶつかって死ぬ。わずかな操作ミスで即死する緊張感だが、その分使いこなせた時のカルシスがたまらないのだ。 スペッカーじゃねえんだから。 あとはこいつだけだ。 ここで生まれてから誰にもなついたことのないともないじジャ馬だ。 [音楽] こいつは全くお勧めできねえ。 馬っていうかロバじゃ。 [拍手] [音楽] しかも凶暴 [音楽] [拍手] なんか言ってる。 スキル前言を習得しました。 [音楽] [拍手] できやすく触るのハゲ。 この身に触れていのは私が認めたものだけだ。 ロバのくせによく喋る。あ、 なんだ貴様。 え?あ、あの、 私の言ってるのが分かるのか?なら入ってこい。 あ、はい。失礼します。うわ、 [拍手] あっぶねえ。おねえ。 [拍手] な、むちゃくちゃな。ほい。はい。た、 [拍手] 下ろせ、下ろせ。 やだよ。下ろせばまた蹴ろうとするだろう。 [音楽] 参りました。あなた様のお家から存分に通感いたしました。 え、急に何? これまでの比例どうかお許しください。 あなた様こそが私が一生をかけて使えるにふさわしいアジ様です。 ええ。あ、まあいいけど。じゃあよろしくね。えっと、 ルルネです。アルジ様。 ママ、ママ。 おじさん、このロボを売ってくれ。 てめ、どこの学校だよ。しぞ。こら。 ああげ [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] まどう私生まれて初めて外に出ました。 何ですか?この匂いは。が [拍手] なんか美味しいものでも食べるか?え、いいんですか? ああ、買ってやるよ。 え、いいんですか? それ2つください。はい、爆弾お待ち。 なんと心の優しいお方。 [拍手] いただきます。あ、 [拍手] うまい。 もちもちの川を噛んだ瞬間、爆発したように溢れる肉汁。まさに肉の爆弾。 外の世界にはこんな美味しいものがあったなんて。アジ様、アジ様、もっと他にも頼んでいいですか? [拍手] 分かった。わかった。 [拍手] [音楽] こんなにグをしていただけるなんて障害をかけてごを返していきます。 大げだな。君の大会に出た前。 何をためらってるんだい? 私はそんなことのために絵を描いているんじゃありません。 君ほどの絵の才能がこのまま腐っていくのを見てられないのだよ。ちょっと待った。なんだ君?部害者は邪魔しないでもらおう。 あ、あなたは [音楽] 絵を買っていただいてありがとうございました。 ほう。こうして理解者がいるということはメイ、やはり君はキャラティ画大会に出るべきじゃないのか。 [音楽] キャラティ海画大会。オートカップの1 ヶ月後に開かれるウィンブルグ王国で最も権威ある絵画大会である。 そんなすごい大会素人の私が参加できると思えませんし。 [音楽] そんなの関係ない。現に君の絵をあのロバを連れた男が買ってるんだよね。君がメイの絵をね。 [音楽] いや、とってもいい絵だったからね。ならばもちろん僕の絵も買っているんだろう。 [音楽] いや、買ってない。なんだってバカがこの僕の絵を買ってないだって。 [拍手] え、何これ?三角? どうだい?これは夕やけの浜辺の中思い人に心をはせる乙女の気持ちをテーマとした作品さ。すまん。ただの三角にしか見えない。 [音楽] だ、誰?僕はクレイベルガー。ベルガー公爵の長男にして芸術の申し事人は呼ぶ。 いゴミ知りき願うよ。それよりメイ君の絵は僕の心にそこまでの衝撃を与えたんだ。是非ともキャラスティ海画大会で勝負してほしい。 でも メイあ、 俺オートカップに出てみようかと思う。 俺がもし上位に入れたらネイも海画大会に挑戦してみないか。 [音楽] でもオートカップは危険では怖くはないんですか? 怖くないって言えば嘘になるけど、そんな俺でも上位になれたら君も踏み出す勇気が出るかもしれないだろう。 どうせなら挑戦して後悔した方がいいしな。 上位といえばあの芸術的なまでの美味しさのたんぶりが商品にあったな。 たんぶり? [拍手] 幻の超巨大魚さ。確か5 位だったか。あの味はまさにアートの息だ。 ええ、絶対似てましょう。アジ様。 はい。はい。 さっきからこのロバは何だい?まさかとは思うが、このロバであ、ああ。 [音楽] [笑い] [拍手] [音楽] さあ、今年もやってきました。恒例オートカップレース。ルネちゃん、頑張ってね。 [拍手] うん。 最前率で応援してるからな。 おい、 [拍手] みんなすごいなあ。 ダブル。 さあ、ついに始まりました。オートカップ。司会は私、ワルキューレ所属のローナキリザスです。 [音楽] [拍手] ジ頑張って。 さあ、それでは今年の豪華商品を紹介しよう。 ダンぶり。 今年はな、何と言っても1位と2 位の商品が激です。まずはこちら。 2 の商品はな。我が悪キューレ隊団隊長グエス様のお宝服シはえ、 [拍手] そしてそして優勝は我ら悪キューレと1 日一緒に過ごせる件です。 [拍手] [拍手] Rテンテンション アジ様絶対に恋のたぶりを狙いましょう。 あの誠一さん。 あ や誠一お前らなんでここに君の激例にね。 [音楽] 誠一さんやっぱりこのレース危険すぎます。 事態された方が [拍手] 誰しも最初の一歩は怖いさ。でも誰かが背中を押してくれればきっと踏みたせる。俺もかつてはそうだったから。だから今度は誰かのメイのために頑張ってみたいんだ。 [音楽] [笑い] よっしゃ。やってやるぜ。 さあ、皆様スタートの準備はいいですか? ルールは至ってシンプル。スタートして メインゲートを出たら上壁を一周して再び メイン会場に戻ってくればゴール。競技中 は選手同士の妨害が認められており、騎士 としての能力はもちろん冒険者としての スキルも大いに関係してくることでしょう 。 さあ、ゲートが開かれます。オートカップレディと。 [拍手] [拍手] おっと。うましが。 おい、ジョンソン、どうした?走れ、走るんだ。は、 え し、死んでる。 大砲の音で食事したんだ。 馬台をけるからだ。 飛んだい草だぜ。 [拍手] 一気に20名ほどが脱落。 他の選手は全員無事に外と出てい。 ルルネどうした? [音楽] おい、コーラちゃんと走れ。 ふざけてんのか?おめえらに全財産かけてんだ。真面目にやれ。 何考えてんだち?どうしちゃったのかな? どっか具合でも悪いのか? 実は今朝 今朝 だぶりが楽しみすぎてあえて朝食を抜いてしまいました。 はあ。 たく何か食べ物は?あ、進化の実栽培セット。う、 [拍手] ルデ、こいつを食べろ。けど [拍手] 汚ねえぞ。邪魔だ。邪魔は俺がもらう。 それは私のセリフでございますわ。お、 さあ、特集団はいよいよ中盤に差しかかっています。 隠なる上はこのウルフの呼び笛で全員脱落ですわ。の呼び声なんだそりゃ。 [拍手] さあ行きますわよ。毛者たちを出。 [拍手] おい、あれクランドルフじゃねえか。B 級指定魔物が出るなんて聞いてねえぞ。 [拍手] なんで永久して魔物のヘルウルフがここに [拍手] 誠一さ、 あいつ大丈夫か [音楽] 皆さん?残念ですがあまりに危険すぎるため今回のレースはここで中心。おなんでしょう。 すごい勢いで何かがです。ケルルできた。 [拍手] やっぱあいつといると驚きがつきねえな。 [拍手] こいつは面白くなってきた。揺れすぎてロバイオスピード落としてくれ。 [拍手] さっき食べた木の実のせいでしょうか。 自分でも制御できません。 あのロバ突っ込んでくるけど大丈夫か? ロバはウルフの大好物だぞ。 今ならそこまででも [拍手] 雑魚が邪魔するな。 さあやっておしまい。エルエルフ [拍手] あら、 [拍手] クソ雑魚が。あ、ありがとなるね。 [音楽] お、俺たちこれからあいつらと戦わなきゃいけないのか わ。私危険しますわ。 レ、え、えっと、レースは あ、そうだ。まだレースは途中だった。急げ、ルネ。 了解です。ハじ様。 レースは続攻行ってことで 優勝は柊誠一とルネア あれ 優勝しちゃった。やったね。アロン さすが俺が見込んだ男だぜ。何はともあれこれで君も心きなく絵がかけるんじゃないかい。 [拍手] [笑い] [拍手] はい。 イメージが湧きました。これから絵の戦に取りかかります。 そうか。なら僕も負けていられないな。 はい。う、やってまた5位のたんぶりが。 まあ、元気出せよ。ほら、優勝だぜ。 いらないです なあ。ルルね。 今回はダめだったけど、また機会はあるさ。それに世の中にはもっと美味しいものだってきっとある。今日は頑張ってくれてありがとうな。 [拍手] 一生いたします。 分かったから落ち着けって。 [音楽] せいるか? せ、聖、聖、あ、 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ルネ は様です。 [拍手] つまり この女は進の身を送ったロバのルネだと。 はい。 もっとな言い訳はできねえのか? でもなっちゃったんだもん ねえ。ある。誠一の言っていることは本当だよ。 はあ。サリアまで何言って [拍手] ある?見て。 あ、あ、あ。 私元々魔物でも進化の実を食べて人間になった。 ね。 ある。あ、 ちょっと来い。 る。 うわあ。どうだ? 似合ってますか?すっごく似合ってるよう。ネちゃん ある。センス良すぎだろう。そ、そうか。 あの、ありがとうございます。頼もう。 [拍手] どうな?登場破りじゃないんだから、その入り方はどうかと思うよ。 ペロ。えっと、あなた方は? ああ、すまない。私はこの国のワルキューレに所属しているクラウディアステリオ。 同じくワルキューレ所属ローナキリザスです。 君が柊誠一君だね。あ、はい。 両手を出してくれるかい? こ、こうですか? え? 我々は君を連行するよう命令を受けている。 なぜに俺何か悪いことした? さて、ちょっと来てもらおうか。 じゃ、 観念しな。お前の悪字もここまでだ。 どうな?悪のりはそこまでよ。 [音楽] 俺は無実だ。 [拍手] アルディ様。 [拍手] [拍手] 魔王軍第3部隊長。 レイアファルサ、ただいま到着しました。 おい、リアッタ、まだ始まんねえの帰って寝てんだけど。 ゾールは貴様1 [音楽] 人のわがままで我々を消集されたルーティア様の手を患らわすのか。 2 人ともおいたはだめよ。このジェイド様の仕置きが欲しいの。 おい、レイア、大事な会議に送れるとはどういうことだ? ウルスの言う通りよ、レイヤ。ちゃんと時間通りに来なきゃだめじゃない? それでルーティア様はまだいらしてないの? [拍手] [拍手] みんな今回の消集に応じてくれてありがとう。 ご苦労であったな。 クライス静かに。 ルーティア様ご要件とは? 今回魔王軍各部隊の隊長に集まってもらったのはビンブル軍王国との透明について話しておきたかったから。 [笑い] [音楽] 何をおっしゃっているのですか?長年魔族を敷いてあげてきた人間どもと同盟を結ぶあなたのお父魔王様を封印したのも人間なのですぞ。 [笑い] だからこそ私たちは歩み寄っていく必要がある。 わけが分かりませんぞ。木でも触れましたか? ウィンブルグ王国の国王は積極的に魔族と有効関係を気づこうとしていると聞いた。 [音楽] ルーティア様。あ、どうした?レイヤ。 実は黒神様を倒したのもおそらくウィンブル合国のたった 1人の人間のようなのです。 バカな。国流神様は魔王軍でも最強と称されたお方だぞ。 それほどの方がただの人間に国神様曰く正一と名な乗る人間に負けたと。 [音楽] [音楽] 寄せ右クラ山寄せカフ右クラドラ山槍と 寄せカフエクラドラ山 と忠実なる魔王の下国神の魂を今ここに呼び戻した前 [拍手] 黒龍士様 我は負けたのか すぐに各魔王軍最強の戦力を集結し討伐に向かわせまし [音楽] よい。 我は一時は人間を恨んでいた。だがあの男は精生労堂々と我に挑み、そして我は負けた。悔はない。 [音楽] 国流神様。 [拍手] シ堂子先犯。我ら魔王軍がどれだけ比裂な目にあってきたか。 [音楽] いつまでも辛い過去を引きずってちゃいけない。私たちは本当の笑顔を取り戻すために人間と競争していかなきゃだめだと思う。 嘘そうだ。ルーティア様。占いが占いでは人間どもと関わると我々魔族に大きなわいをもたらすと出たです。即刻やめるべきですぞ。 その時は私の首を差し出す。 バカな。 そんなもので民衆が納得するはずが。 おい、豚、そんなものとは何だ?黙ってルーティア様に従え潰すぞ。 貴様と同意見なのは気に入らんが、今すぐ消し飛ばしてもいいんだぞ。 あい仕置き味わってみる。 覚えてろ。 人間との透明がいかに愚ろかなことか芋に分かる。 私たちは前に進まないといけない。だからみんなの力を貸して。 私たちは魔王様と共に。 ありがとう。 くそ。草く。これでは私の下格が。 まあ、計画は狂ったが、まだ修正できる。私を止めることなど誰にもできんのだ。 [音楽] [笑い] [拍手] ここがウング王国の城アークシェル城だ。 すげえ。 [音楽] だけどそろそろ教えていただけません。 誠一君はオートカップで優勝しただろう。 だから何? 覚えてないかい?優勝者は我々ワルキューレと 1 日行動を共にできる権利が与えられること。 それだけのために提。 こう見えて私たちは暇じゃないのだよ。 Vサインからこれ外して。 分かった。わかった。 やっと自由だ。 見たえ。ここがウンブルグ王国の訓練場だ。ちなみに魔法が全力で魔法を放ってもビクトもしない結界が張ってあるんだぜ。 [笑い] [音楽] まあ、そんな行為はルイエス様が許しませんが。 [音楽] えっと、ルイエス様ってそんなに怖い人なんですか? [音楽] かか。怖いなんてじゃない。鬼だよ。 鬼い一君、あれを見てごらん。あれが私たちワルキューレの訓練だ。 そして中心におられるのが我らが団長ルイエ様です。 [拍手] 何のバラ? [音楽] よく見ててくださいよ。一瞬で終わっちゃいますから。 [音楽] [拍手] [拍手] 早い。神願のスキルでも見えなかった。 検索上がっています。ですが剣筋が正直すぎます。商人するように。 ありがとうございました。2 人とも帰ってきましたか?はい。連れてきました。 [音楽] もう完璧ですよ。 あなたが誠一さんですか? はい。 私はこのウィンブルグ王国の悪キューレを引きいているイエスバルゼです。 よろしくお願いします。 よろしく。え、 ではも擬戦と行きましょう。 帰ってもいいですか?それでは参ります。 [音楽] [拍手] ちょ、ちょ、ちょ、 大丈夫。拳ですから。ちょ、ちょっと待って。 ここがバードル学園か。 これからどうなるの?私たち。 とにかく今は様子を見ようぜ。神奈月先輩、 私たちも行こう。 あれ誰かと思ったら生徒会場じゃないすか? 大山。 それに剣事じゃねえか。 大山先輩。 ボクシング部であんなに弱かったおめもここに来られたとはな。 何?だめよ。ケジ何かようなの? ねえねえ、再開ついでにせっかく魔物と戦えるようになったんだからさ。ここらで 1つ勝負しない? 勝負? 僕たちと君らでどっちが魔物を大量にやっつけられるか。 いいね。あんたには手加減をしてやるよ。 おい。ああってな。 悪いがそんな悪趣味な勝負に付き合っている暇はない。何?あ、まあ、さすがは生徒会長。いい子ちゃんだね。 お互い右も左も分からないんだ。これから仲良くしようじゃないか。な、 何なんだあいつら。 かナつきカレンか。僕らに逆らったらどうなるか教えてやろうじゃないか。 ふう。 [拍手] [音楽] 驚きました。まさか私の初撃が簡単にかわされるとは。 全然簡単じゃないですよ。 いいでしょう。次は全力で行きます。聞いてね。 [拍手] 問答無かよ。 今彼やるね。 まさかルイエス様の撃をあそこまで受け続けられる人間がいるとは。 彼は一体何者なんでしょう。 [拍手] 本当に驚きました。まさか私の本気が通用しないだなんて。 もう終わりでいいですか? ええ、この一撃で終わりにします。 お願いだから話を聞いて。 [拍手] うわ、やばい。 スキル進化の効果発動。スキル眼はスキル策敵と統合され、スキル世界に変更されました。さらにスキル反射防衛を習得しました。 [拍手] [拍手] いやいやいや。なんで超本人の君が同じように驚いてるんだ? いや、だって俺もなんで急にあんな動きができたのかわかんないんだもん。 えっと、正一の、え、師匠とお呼びしても はい。 これからよろしくお願いします。師匠、 嘘でしょ? 誠一君、ちょっといいかな? 君に話したいことがあってね。 お、はい。 失礼いたします。あ、 いいか。ご入浴のご用意ができました。 ご苦労様。 さて、今日のお風呂は何のゆだろう? 強かったんだね、誠一君。 それとも正一首師匠と呼んだ方がいいかい? 勘弁してくださいよ。 実は君にお礼を言いたかったんだ。 え? ルイエス様はね、生まれながらにして健術の天才だったんだよ。 そうでしょうね。 そしてスキルと魔法が一切使えないんだ。 いやいやいや。あの人めちゃくちゃ斬撃飛ばしてきましたよ。 あの方はありとあらゆる現実を1 度見ただけでスキルとしてではなく自身の技として再現できるんだ と。とんでもない才能ですね。 今や肩を並べるのはブラックパラディンただ 1人だからルイエス様は ルイエスさん ルイエス様一の先ほどは勝手に師匠とお呼びして申し訳ありませんでした。 いえいえいえ ありがとうございます。え、 私を救ってくれて。 えっと、どういう意味ですか? 私はいつも1人きりだったのです。 幼い頃から剣を握り。 え、天才ですわ。ルエ様 強くなればなるほど。 [音楽] 次はどなたか? いや、勘弁してくださいよ。天才にはかいません。 [音楽] 周りとの壁が生まれ。 かっこいい。天才よ。ああ、 [音楽] [拍手] 友達と呼べるものもいませんでした。一君。 [音楽] 君はそんなルイエス様を救ってくれただからありがとう。 [音楽] そんな クラウディア、あなたもいつも私のことを気にしてくれて本当にありがとう。何をおっしゃいますか?私は私はクラウディアムや様。 [拍手] あは。あ、あ、1 人って辛いもんな。あの、俺なんかでよければ 改めてこれからよろしくお願いします。師匠。 はい。って言っても特に俺教えられることないと思うんですけどね。 [音楽] 大丈夫です。見て盗みますから。 いやいやいやいやいやいやいや。 スキル指導を習得しました。 おほ。 マジかよ。 では師匠早速合わせ願います。 ちょっと王様が 何事です?王様が何者かに襲われて あなたは危ないからここにいて。師匠、今日のところはお帰りください。 何言ってるんですか?俺も。 誠一君、部害者の君を巻き込むわけにはいかない。 すみませんが、ここでお開きです。 ちょ、じゃあお言葉に甘えて。 [音楽] [拍手] [音楽] なんてここまで来て帰れるかよ。 ち世界が [拍手] こいつがこんな子供が暗殺じゃ。 [音楽] [拍手] ええ、本当に暗殺者って感じの見た目なんだな。 あ、なんでな?なんでって言われても え、死んでもらう。 [拍手] やるね。最初のナイフの後ろにもう1 本を送らせて投げたのか。こんなものお子様には危ないから募集。 スキル反射防衛が発動しました。 え、 危ない。避けろ。ごめん。危ねえ。 [拍手] スキル反射防衛が体が勝手に反応しちまう。 こんなもの [拍手] 思っていた以上に子供だな。この子が暗殺者ってどうなってんだね。 君ちょっと聞きたいことが [音楽] くそごめんね。 [拍手] [音楽] 消えた。 どうしてこんな小さい子が国王を 師匠一君、その子は? みな?暗殺者の正体はこの子だ。 え、嘘でしょ?こんな女の子が暗殺者だなんて。 俺も信じられないけど。 ローナ、彼女に尋問をお願いします。 はい、任せてください。 尋問ローナさんがですか? ローナはこう見えてこの国トップの尋問官だからね。 お任せください。久々に腕が鳴れぜ。 尋問ってまさか ローナはあのエリス女王様の SMをマスターした唯一の人物なんだ。 おらおらおらおら。このグどんな肉だる間が。 筋肉が楽しめといてやろ。 余裕ぶっこいてんじゃねえよ。 [拍手] ローな。はい。 それそれそれ。活躍を活躍させるぞ。 [拍手] 楽しそうだな。 それはともかく誠一君、まだいたのかい? やっぱり国王が心配で大丈夫なのですか? 陛下の目が覚めないんだ。 この子が王を切りつけた狂器が呪いのナイフだったんだよ。ナイフにかけられていたのは有の眠りという呪い。これで傷つけられたら最後 2度と目覚めることはできないという。 有給の眠り。 呪いを解く方法は未だかつて見つかっていないんだよ。 どうしよう。陛下がもうと目を覚さなかった。様、 なんとか力になってあげたいな。呪いを解く方法。あの呪いも怪獣じゃなく効果を反転させた。 [音楽] そうだ。皆さん 俺を国王のところへ連れて行ってください。 え、嘘だろ?国王ってランジさんだったの?これは 誠一君、 師匠は陛下をご存知だったのですか? あ、 ああ、ちょっとまさか国王だったなんて。 俺ため口とか聞いてないよな。君かい? え? 陛下の目を覚ますとできるかもしれないという人物は 師匠紹介します。私の兄のフロリオバルゼです。我が国の魔法手段団長を務めています。 あと正一です。それで国王の容態は 回復魔法で傷はチしたものの呪いを食い止めることができず申し訳ない。 [音楽] 団長の回復魔法を持ってしても呪いが解けないとは。 誠一君すまないがどうか力を貸してくれないか。 お願いします。 頭を開けてください。なんとかやってみます。 [音楽] おに切るよ。誠一君。 呪いを解く魔法がないなら作ればいいんだ。呪いをどうにかする魔法。呪いをどうにかする魔法。 [音楽] スキル魔法想像が発動しました。 [音楽] まずは明確なイメージを持たなきゃ。明確なイメージ。イメージ。 [音楽] 明確なイメージって何?まずそもそも呪いってなんか違うものまで浮かんでるんですけど。とにかくまじゃだめだ。 [拍手] なんとか良くなるイメージを。 良くなれ。 良くなれ。よくなれ。よくなれ。よくなれ。よくなれ。よくなれ。よくなれ。よくなれ。よくなれ。 [笑い] [拍手] よくなれ。 え?つい口からボロっと。 [拍手] 反転魔法よくなれが想像されました。 え、反転魔法良くなれって何?成功したってこと?こ、これは [笑い] 呪い悠の眠りが判定し、真永遠の健康になりました。 あ、マジで? なんで俺寝てるんだ?え?正一 [拍手] [音楽] ランゼさん [拍手] 本当に良かった? この誠一君。いや、誠一師匠がいも簡単に呪いを解いてくれたんです。あ、いや、そんな大したことは [音楽] そうか。 助けてくれてありがとよ。例として何か褒美をやらないとな。 [拍手] 褒美なんてそんな師匠国王の命を救ったということはこの国に住む私たち全員を救ってくださったということです。遠慮なさらず。 [笑い] [音楽] その通りだ。国王として俺にできることは何でも答えてやるからな。 [音楽] お、じゃあ1つだけ。 [拍手] 陛下、恐れながら申し上げます。 何事だ?ザキや。 陛下にお尋ねしたいことがございます。 図が高いぞ。先や。 陛下。勇者たちは今どこに? うん。 あの奴隷もか。奴らならバーバドル魔法学園に送り込んだ。我らのためにな。 [音楽] [拍手] [笑い] 神奈ず月先輩、このままじゃ俺たち勇者はこの学園で孤立しかねませんよ。一体なんでこんなことに? 原因は分かっている。 おやおや、君たちそこで何をしているんだい?東郷連、大山強し、そして木さぎ正や。 [音楽] そう睨まないでくれよ。かナ月さん。せっかくの美人が大無しだよ。 で、一体何の話をしてたんだ? お前たちには関係ない。うせろ。 おかねえぜ。けどよ、そんな強気の女を屈服させるってのも乙なんだよな。あれなんだけ二部活の売線に対して上切ってくれてんじゃねえか。ああ。 [音楽] [拍手] ほらほら。 何の話をしてたか早く教えてくれないとまた問題しちゃうよ。 消すめなら話してやろう。この学園で私たち勇者が孤立しつつある原因についてだ。 なんだそんなことか。原因なんて僕らに決まってるじゃん。 俺エリオさんとかいうおじいちゃんも言ってたよね。 勇者の力を思う存分見せつけてくるのだ。 てねえ。 俺たちはこの学園で教わる魔法だってすぐマスターできちまう。ポテンシャルが違えんだよ。そこらのグ民とはな。その通り。勇者というのはつまり教者なんだ。僕らはただ弱肉教職の世界で特権を行使してるだけさ。 だからってお前らはやりすぎだ。 ま、せいぜそうやって全ぶっててくださいよ。 なんだと? もういい。現事太行こう。 いや、でもいいから。 しかしこんな大浴上がったなんて。 せ、ここは俺の夢なんだよ。 え、聞いてくれるかい? ところでローナ暗殺者の尋問はうまくいっているか? いや、それがあの子全然口を割らないんですよ。 しっかしれ様、この君やかな肌まるでシルクのようですね。くすぐったい。 そういえばさっきはさすがだったな。 誠一君が陛下に望んだ褒美。 あ、じゃあ1つだけ。 かっこよかったですね。 国王。俺はそんな体操な褒美なんざいらねえ。俺の望みはただ 1 つ。ルイエスたちに魔法や剣の修行相手になってほしい。 [拍手] さすがは私の師匠。 さすが誠一。俺の見込んだだけの男だぜ。 訓練場でも何でも好きなだけ使ってくれい。 そんな言い方はしてなかったですけどね。 ナサリア誠一のこと心配じゃねえのか。 え、 美女揃いのワルキューレに連れて行かれちまってさ。 そうですよ。アジ様が心配って だからもしかしたら新しい女を連れてくるかもしんねえだろう。 ソリアさんはそれでいいんですか? 大丈夫だよ。だって誠一だもん。 正一だもんって。 私はね、誠一はどんな時だって面白おかしく切り抜けちゃうって信じてるの。なんでって聞かれてもわからないけど。 サリアさん、 俺はどうしても嫉妬しまう。 嫉妬一君、私じゃダめかな?お、 [音楽] [拍手] デ君、君のような強い男の遺伝子が欲しい。 [拍手] 痛みを伴うものしか僕らは愛と認めえない。 [拍手] なんでことになったら俺は嫉妬が止まらねえ。くそ嫉妬が。あ、足がつった。 足が なあ。せち俺はいつかこの国中。 いや、世界中に大衆浴上を作ってやりてえんだよ。 世界中にですか? ああ、風呂中じゃ国境も人種も関係ねえ。人間か魔族かなんてのも関係ねえ。みんなが平等なんだ。つか世界中の奴らが戦争なんかやめてこうして裸で付き合えるような世の中になって欲しいんだよ。あ、それが俺のつまんねえ夢なんだ。 アンゼさん 陛下勇者たちをバードル魔法学園に送り込んだというのは本当ですか? だったらなんだ? なんてことを彼らにはまだ 黙れ。このブレ物が貴様ま陛下のお考えに口出しをする気か。初詮奴らは捨てごまよ。 [音楽] 者たちが捨てごま。 もしその力が我らに向けられたらどうする気だ? 勇者どもが反乱アリーヌは 何?帝国1 の大魔導士であるこのわしヘリオロバーンの連続の腕輪を奴らにつけてやる。 連続の腕輪だと 万が一外そうとするか。 よ、貴様。 うわな、何やだ? 何者かの狙撃です。おそらく陛下を狙った族でしょう。 おい、ザキや。何をグズグズしている?さっさと我を狙った族を捕まえてこんか。 い、ヘリオ、陛下は任せた。 言わず早く行け。 [拍手] まさか陛下が狙われるとは。 一体どこの手のものだ。まさか魔族の奴らか? 陛下魔族のことで最近妙なことを耳にしております。 何?くあのウィンブルグ王国のランゼ国王が魔族ど同盟を結ぶというのです。 これは明らかに魔族どとことを構えようとしている兵界の反逆ではだが心配はいらん。もうすでに手は打ってある。 なんと お前もその名は聞いたことがあるだろう。 1 度狙われたら最後闇の死刑執行人トワイライトアサンを送り込んだ。 [拍手] たった今世が受けた屈辱を向こうにも味わってもらうのだ。さすがは陛下。 正一アジ 誠一君。 あ、はい。あれどうしたんだよみんな。この方々が聖一君にお会いしたいというので。 いやあ、サリアがずっと誠一のこと心配しててよ。 ええな何? サリア ちょっとある。正一が悪キューレの美女 たちに囲まれてる思うと嫉妬が止まんねえ らしい。そそれはあるが言たんでしょ。お 俺はそんなこと言ってねえけど 。 [音楽] 師匠あん綺麗な人。 ローラルの甘い香りが聖早速こんな美女と 違うだ。彼女は悪の団長のルイエスと言って な。あのナイトオブソードの 初めまして。師匠にはいつもお世話になっています。 私はサリア。正一なお嫁さんだよ。 ほお。やるな。誠一君。こんな可愛らしいパートナーがいたとは。 あ、はあ。まあ、 お、俺はアルトリアグレムです。えっと、その聖地のかカかか彼女です ね。こっちは彼女。 ああ。いや、これは 私はルネだ。アジ様に身も心も捧げた忠実な下僕だ。 げ、下木。なんつう自己紹介してんだよ。 すまに彼女に下僕に。 めちゃくちゃだな、誠一君。 え、いやあ。師匠、 私はあなたのような死を持てたことを誇りに思います。 さすが誠一君。他の男性だったら炎上して活動自粛者だよ。 [拍手] [音楽] 俺のイメージどうなってんの? [拍手] [音楽] さて子猫ちゃん、今日こそ全て吐いてもらいますよ。 この後俺は知ることになる。 あんなに小さな女の子が抱えるにも壮絶な過去。 いい加減話してくれないかな。痛いのは嫌だよね。お嬢ちゃん。 そう、これからですよ。これから恐ろしいローナの拷問が始まるんだ。 拷問って一体 ネタは上がってるんだよ。 [音楽] この手だけは使いたくなかった。 ローナ、やっぱりあれをやってしまうのね。 [音楽] カ丼来うか。 いや、刑事ドラマか。 [音楽] ほら、この湯気、このプルンプルンの卵、そしてこの肉汁の閉じこもった。ま、 あんたが食うのか。これでよ。素直に話せばこんなご馳そ食べられたのによ。 [拍手] [拍手] あんたは鬼か? どうな? なんでや? なぜこのような方法を? [拍手] お、お腹が空いてるところに美味しそうなもの食べてる姿を見せれば 1コだと思いまして。 あなたの今日の夕食は抜きです。 こうして申し訳ございません。 [拍手] お待たせ。 い、いいの? 好きなだけ食べていいんだよ。さ、遠慮しないで。 あ、美味しい。 ごちそう様でした。 さて、この首輪は冷続の首輪と呼ばれる魔道具です。装着されたものは装着したものからのどんな命令にも従わなければいけません。 じゃあこの子はこの首輪のせいでランゼさんを え、間違いありません。 それが分かってるなら尋問なんて必要なかったのでは? すまぬ。後で気づいた。 じゃあ首輪を外せばいいじゃないか。 そんなことできるわけない。 え? [拍手] これが冷蔵の首輪の効力です。 誰がこんなひどいことをだとご安心なされません。そのための冷蔵の首輪でございます。 [笑い] [音楽] どうするというのだ?名は守り抜いてもらいます。自ら命も立たせるということか。いかにもならばとっとと命令せぬかた。直た直ちに。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] なぜ俺は帝国のために剣を振うのか? 俺の剣は一体何を守るために?遅かったな。やっと来たか。 [拍手] [拍手] 貴様が陛下暗殺を目んだ老石か。 誰かと思えば最強の騎士王剣のザキ屋様じゃないですか。質問に答えろ。 そうですよ。この私目が陛下を打った支援様ですよ。これでご満足か? [音楽] [拍手] なぜこの国を混乱に落とし入れようとする? 混乱だ。とっくに混乱してるじゃねえか。 [拍手] 知らねえとは言わせねえ。俺たち民衆がどんな目に会ってきたか身分にあを描いているてめえらには分からねえだろうがな。 だが1 番はあいつのあちよ。どういうことだ? あいつは魔族だった。ただそれだけで虫けらのように殺された。何か悪いことをしたわけでもねえ。花をやってただけだ。 [音楽] これいらっしゃいませ。 魔族が花屋とはな。 あ、あの、 こんなもの やめてやめてください。 [拍手] [音楽] 魔族討伐のフれのおかげでようやく邪魔者どもを駆除できるぜ。 ナチュリー。 あ、あなたは逃げて。おっと。これ以上濡れたら鎧が錆びちまうぜ。大さ、大散と。ナツリア。ナツリアナ。ナツリアナ。 [音楽] [笑い] [音楽] その時俺は決意したのさ。 あいつを笑った奴らもあいつを殺したこの国も絶対に許さねえってな。どのような事情があろうとも帝国にあす奴を見過ごすわけにはいかん。 そうかい。最強の騎士も結局ただの操り人形ってわけか。 俺は操り人形などではない。 [拍手] この国を守りたい。ただそれだけだ。魔法剣フィフティア。その力見せてもらうぜ。 [拍手] 一体どこから 分からねえって顔してるな。だが種明かしするほどを人よしでもえしあんたを見ってもいいねえ。戦国沈むな。 [拍手] なんだと?大なしく投稿しろ。 さすがは王。勝負はお預けだ。次合う時は操り人形じゃなくなってることを祈ってるぜ。 [拍手] 待て。よ。 [拍手] 操り人形の首は装着させた人間以外すことは不可能と言われている。そして外すための魔法も存在しない。 [拍手] [音楽] 誠 クラさんに聞いたぜ。また大変なんだってな。 ならゼさんを助けた時みたいに。スキル魔法想像。 [音楽] えっと、師匠 まずい。良くなれの時と違ってイメージが全然わかない。 [音楽] 大丈夫。お兄ちゃんがちゃんと解放してあげるからね。放、 解放冷続奴隷奴隷放って言えばそう髭のり大統領だ。 [拍手] [拍手] この方は大統領 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] しまった。 解放解放解放 スキル魔法想像発動。開放魔法大統領が想像されました。 [拍手] 嘘首輪 これで今から君は自由だよ。 じなんちょっと ああ、行けないんだけないんだ。聖一さん女の子泣かしてる。 泣かないで。 よしよし。大丈夫だよ。嬉しくって泣いちゃったんだよね。 うんうんうん。 こんな小さな女の子が冷蔵の首輪なんて解放されて嬉しくないわけがねえよな。 [拍手] [音楽] いや、うまいな。これなんだかよくわからないですが良かったですね。 [音楽] お前はつの間に活動? それ私が取っといたやつ。 私の名前はオリガカルメリアン。見ての通り猫の獣人。カイゼル帝国は私たち人を迫害していた。 子供の獣以外は全部出すんだ。は、 やめてください。お願いします。やめて。 森が私の母親も収容所に送られていった。 [拍手] お母さん。お母さん。 [音楽] 子供の獣人は皆訓練をかける施設に送られ、殺人マシーンとしてのトレーニングを受けた。 [拍手] もっと早く受けか。 そして生き残った者たちが反殺者に。 それから私はカゼル帝国で直属の暗殺部隊として生きていくことになった。 [笑い] あの子が 迷子かい。お嬢ちゃん ごめんなさい。 [拍手] 誰か?そうして実践で人を殺す術を身につけていった。あの首輪をつけられて今までたくさんの人を殺してきた。それだけが私の価値だった。だから私の手は汚れ切ってる。 [拍手] 大丈夫。 オリガちゃんはやり直せる。汚れ切ってなんかない。でも私 悪いのはカゼル帝国だ。オリガじゃない。獣人も人も同じ人間なんだよ。みんな同じに生きてる。 本当 こうしてみるとオリガがまるで妹のように思えてくるよ。妹? [音楽] そう、僕がオリガのお兄さんだと思ってくれていいから ねえ。誠一オリガちゃん私たちと一緒にいられないかな? いいな。それだめ。私は裏切り者。 一緒にいたらカイゼル帝国に狙われちゃう。 じゃあ俺がオリガちゃんを守ってあげるや。 え、 こう見えてもお兄さん結構強いんだよ。 え、でも というわけなんだけどいいかな?ルイス いいですよ。師匠のきめになることですから。 え、即頭? そもそも私は彼女を師匠に預かっていただきたいと思っておりましたから。 [音楽] それに陛下もオリガについては保護するつもりでいたのです。こんなに幼い子供を罰するなどとてもできないと。 [音楽] なんぜさん 本当にいいの? ああ、よろしくな。俺は柊一 正一お兄ちゃん。 [音楽] お前か。魔王軍の動きはどうなっておる? どうも変わないわ。大きく計画を修正する必要が出たのだからな。 ああ、魔王の娘ルーティアがウィンブルグ王国と同盟を結ぶという話を持ち出したんじゃの。 そうだ。これでは我の悲願が。 よい。 それで計画の方はどうなっておる?わしの方はいつでも用意ができておるぞ。 これを見よう。 素晴らしい。それでは早速ことを進めるとするか。 そうしよう。 全ては魔人様のために。 [拍手] [音楽] はい。そこまで。あ、疲れた。 うん。うん。魔法のコントロールはいい感じにできているね。 まさかこんなに難しいとは。 最初に比べればすごい進歩だよ。一君 [拍手] どうどうしよう。 [拍手] まさか初球魔法のウォーターボールがあんなことになるなんてね。すんませんでした。 [音楽] せ、見てみて。こんなこともできるんだよ。お お、すげえな。2人ともよいしょよ。 誠一君のスキルの玉物ですね。 [音楽] 師匠。 あれ?なんかいつもと雰囲気が違うような。 [音楽] 実は師匠に頼みがあって 頼み? 私がいない間陛下の護衛をお願いしてもよろしいでしょうか? ランゼさんの護衛ってどこが行くの? ブラックパラディンを覚えていらっしゃいますか? おお、確かこの国で唯一ルイエスと肩を並べるくらいの騎士だったよね。 そのブラックパラディンからどうも国境 付近で魔物の動きが活発化しているとの 報告が入ったのです 。ブラックパラディンの軍だけでは押され ているらしく、そこで私がワルキューレを 引きいて向かうことになりました 。私がいない間でも師匠が公栄なら陛下も 安心するでしょうから。えっと俺ただの 冒険者ですよ。 ただの冒険者にナイトオブソードと呼ばれた私を倒すことはできません。 はい。すみません。お受けいただけますか? 分かったよ。俺でよかったら。 ありがとうございます。それでは私は準備がありますのでこれにて失礼いたします。悪キウレの団長も大変だな。 [音楽] [拍手] [音楽] では師匠、私が留よろしくお願いいたします。精一杯務めます。 [音楽] ルイエスさんいつ頃帰ってこれるの? [音楽] 時間はかけないつもりですが、移動するだけで最低 1週間はかかるかと。 結構遠いのね。 魔物を倒したその後始末もと考えると1 ヶ月以上かかるかもしれません。 [音楽] 結構長いのね。 ルイエ様 悪員出発の準備が整いました。ありがとう。では師匠皆様行ってまいります。 [音楽] 気をつけて。行ってらっしゃい。 出発。 [拍手] でもこの後俺は知ることになる。何事もなく追われるほど世の中はうまく回らないと。 [拍手] なんというかじゃ。 しかもこれまではS ランクの魔物はチラホラとしか見かけなかったが、 今はS ランクの魔物ばかりが押し寄せてるってことですか?う [拍手] [音楽] [拍手] そんにゃらりあ、 こいつら強えぞ。 まずい。押され始めたぞ。 [拍手] どうすればいい?後範囲の魔物を倒せる魔法を作れたらいいんだけど。でも後範囲かつ無差別じゃなくて魔物だけを倒せる魔法。 [音楽] [拍手] そんなのどうやってそうだ? [拍手] 聖君 究極の魔法じゃと イメージしろ。頭情からの攻撃で後範囲。 そう、まさに神のさき的魔法を [拍手] 聖 [拍手] ジャッジ [拍手] あ、正式こ [拍手] うわあ、恥ずかしい。 なんで発動してくれないの? これは [拍手] 今こそ正義をスキル魔法想像が発動しました。その結果正魔法ジャッジメントが想像されました。 [拍手] [拍手] よかった。イメージ通り敵にしか当たってない。 [拍手] これぞ剣の恵み。ほ、 エクスト3。もっともっとちょうだい。 えっと、正一魔法ジャッジメント使用者が認識する外薬全てにさきの光を振り下ろす魔法。 [音楽] 外悪、外悪。 もっともっとよ。 外悪か。 なるほど。これ 終わったの。 あれだけ魔物を一瞬で全滅させてしまうなんて。 さすがアジ様。みんな勝ったよ。 ああ、 何?何が起こった?魔者どもよ。魔人様のために。う、 [音楽] ジャッジメント [拍手] せ一君はあいや、 レベルアップしました。うわ、まさか。 [拍手] レベルがアップしました。レベルがアップしました。レベルが、レベルが、レベルが。 [拍手] やめて。これ以上俺を人間から届ざけないで。レベルか。 [拍手] 大丈夫か? レベルがお上がりになりました。 あ、敬語。 大量のスキルを獲得されため、それぞれの系統別にスキルを統合させていただき、新たなスキルを想像させていただきました。 [拍手] [音楽] もうチートいらねえよ。 すげえじゃねえか、聖。 これからもその力でこの国を守ってくれ。俺は一応上壁の被害状況を確認してくるぜ。後でまた風呂に入ろう。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] さん、 せ、どうしたの?大丈夫、 大丈夫、大丈夫。おい、さっきの魔法は何だ?お前のステータス表記とか嘘だろ? いやあ、 正一お兄ちゃん。 お、どうした?おりがちゃん。 約束。頭なでなして。 分かった。よく頑張りました。 誠一君、私もなでして。いや、嫌ですけど じゃなくた。聖君、 わしの学園に教師としてくれんか? へ。 [音楽] やはりこの視線になれることはできないな。 たくどうにかなんないもんすかね。 ん?あれ?瀬戸? えっと、 どうじゃ?正一が教師ですか? あの、どうして俺なんでしょうか? 先ほど魔物を全滅させた魔法は君のオリジナルのものじゃろ。あそこまで協力かつ精密な魔法。 君は超越者のわをゆに超越しておりゃよ。 超越者を超越って超越者。 そんな人物が目の前にいるんじゃ。是非ともその力を入してもらえた。 バーナさんの言いたいことは分かりました。 では我が学園に来てくれるのか? それはまだ決められません。 まず俺はルイエスにワルキューレが帰ってくるまでの間はオートから出ないと約束しています。 なるほど。 それに俺はそこにいる仲間たちと離れたくありません。 [音楽] ならこういうのはどうじゃ?サリア君は 生徒としてそちらの冒険者の彼女は誠一君 と同じ教師として魔物を蹴り飛ばしておっ たお嬢さんは生徒でもいいし武でもいい 。そちらのお嬢は 誠のお手伝いをすればよい。 そこまでしてくださるのなら俺としては問題ないのですが。 私は全然大丈夫だよ。学校って面白そうだし。 俺も別に構わねえよ。正一の居場所が俺の居場所みたいなもんだしな。 私は元りアジ様のナイト。どこに行こうが突き従うまでです。一お兄ちゃんたちがいるなら私も行く。 決まりじゃな。 ではルギエスが帰ってからの出発になると思うが、それで良いか? はい、大丈夫です。 や、 久しぶりの学園生活か。 [拍手] [音楽] サリアたちと一緒なら楽しくなること間違いなしだ。 アルジ様、本当に2 人っきりで食事に連れてってくれるのですか? ああ、ルイエスが帰ってくるまでまだ日があるしな。 やった。 バーバドル魔法学園に出するまでの数日間。俺はみんなとデートして過ごすことにした。 [拍手] [音楽] もちろん全員の承諾を得て。 お、お待たせ。 いや、全然待ってな。そ [音楽] [拍手] 誰さ行こうか。あ、ああ。 [拍手] [音楽] さて、今日は せ一ちゃんと一緒に出かけよう。 え、急にどうしたんだ? だってずっとオリガちゃんがオ留ス番でかわいそうなんだもん。だから私は 2 人っきりじゃなくてオリガちゃんとも一緒に行きたいなって。 よし、それじゃあ今日は3 人で出かけるか。 うん。サリアお姉ちゃんたちとお出かけ楽しい。本当良かった。 誠一お兄ちゃん んどうした ね。 [音楽] おい、そっちそっち。 おがちゃん よかった。おりがちゃん楽しそう。 色々あったな。 [音楽] 色々あったね。ありがとう。え、 こんな俺を好きになってくれてありがとう。俺もお前が大好きだよ。どいたしまして。ああ。 [音楽] [音楽] お兄ちゃんがお姉ちゃんを泣かせた。 行けないんだ。せ、お兄ちゃん目 なん?これは違うぞ。 お、 お兄ちゃんもやろうよ。 よし、手加減はしないぞ。 こっちこそありがとう。せ、それ [音楽] [音楽] あれはすごい大きい。 あれって確かあの子が 大変お待たせしました。 これよりキャラスティ海画大会を開催します。 [拍手] 楽しみだな。 では新をご紹介いたします。絵画の天才生レオンベルガー様です。 ベルガーってどっかで聞いたような [音楽] 君たちの情熱が注ぎ込まれた最高の作品を楽しみにしているよ。 [拍手] それでは早速審査に移りたいと思います。数々の海画大会で賞をそめにした天才クレイベルガー。 [拍手] そうか。クレイもベルガーって名乗ってたな。 僕の作品名。それは芸術だ。 [拍手] なんだよ、あの絵。 正一。お前の友達すげえ絵を描くじゃねえか。 うん。うん。綺麗な太陽だね。私には美味しそうな理に見えます。 [拍手] ルルネ、お前はぶれないなあ。 この作品に込めたのは僕の芸術に対する思いさ。熱く燃えたぎるこの思い。まさにマッチボの火のようだろう。 いや、太陽じゃないわけ。 いよいよ最後の方の登場です。メイチェリーさんよろしくお願いします。 [笑い] メイ手と足が同時に出てるよ。 こ、こ、こ、これが私の作品です。 え、わあ、これって [拍手] [音楽] [笑い] [音楽] [拍手] なんていましい姿なのだ。これこそが物語に登場する英雄。いい男。 [拍手] [音楽] こ、この絵は私が大会に出場する勇気をくれたある人物を描いたものです。 やっぱり俺かよ。 作品名は英雄です。彼のおかげで私は挑戦する大切さを知りました。彼は私の英雄なんです。 なんか耳が痒い。ありがとうございました。 [拍手] それでは審査に移らせていただきます。 [拍手] あ、誠一さん、 最優秀おめでとう。 ありがとうございました。 俺何にもしてないんだけど。 あの、聖一さん ん、 先ほどレオン様に誘われまして、私芸術の都に絵を学びに行こうと思うんです。 [音楽] へえ。そりゃすごい話じゃないか なので。 私は近々この町とお別れすることになるんです。 そっか。それは寂しくなるな。 私がアムリアでしっかり絵を学んだら最初に誠一さんの絵を描かせてもらえませんか? 嬉しいよ。ならお願いしようかな。 はい。約束ですよ。 メイ レオンおじい様が呼んでるよ。 はい。これから伺います。それではお元気で。 [音楽] メイもね。 [拍手] ワルキューレだ。ワルキューレが帰ってきたぞ。 師匠、我らキューレ。ただいま帰還しました。 お帰り。 おい。 こらこら。行儀悪いぞ。 電より聞きました。 バーナ様の学園に行かれるとのことを私もご一緒したかったのですが ルイエスにはこの国を守ってもらわないとそのうち遊びに来てくれよ。はい。 おい、クライスな新聞成をしてんだ。 レスターか。 失敗に失敗を重ねた豚がまた失敗したわけ。 アングレア。 我の復活はまだか。我が愛しき人たちよ。 申し訳ございません。現在各地に散らばりし人たちが魔様の糧となる絶望を集めている最中でして。 [笑い] もっと我に絶望を死、不幸を混沌を捧げよ。全ての闇が我の地肉となり復活につがるのだ。 [拍手] 全ては魔人様のために。 魔人様の復活のためより濃密な絶望が必要になるな。 バーバドル魔法学園。 何?魔法学園? あそこには世界中の貴族や王族の子供が集まる。その未来ある子供たちの命を奪えばすげえ量の絶望が集まりそうだな。 [音楽] [拍手] [笑い] [音楽] 行くぞ。我ら魔人教団そう出てない。 せいちゃん知らないすか?せーちゃん。 その人もこっちの世界に召喚されてるのか? 多分うちの学校って人数多いしどこかですれ違いになってたりするのかなって。 なんでその人を探してるんだ? せいちゃん友達少ないすから困ってるんじゃないかと思って。 それに昔助けられたすから恩返しす。生徒会長さんたちももしせいちゃんを見かけたらアイリンが探してたって伝えてほしいす。 アイリン。 うん。じゃ、そういうことで、 ああ、ちょっとせいちゃんか。 [音楽] [拍手] お願いします。 皆さん本当にお世話になりました。 向こうに行っても元気でな。せいせ。 師匠、私はあなたが師匠であることを誇りに思います。 教師か。ま、誠一君なら大丈夫だろう。 そんな適当な。お前にだけは言われたくないな。 誠一君、君がこれから先どんな辛い目に会おうとも君の筋肉は決して裏切らない。 大丈夫ですわ。辛いことなんて快感に変えてしまえばいいだけですもの。 一さん、お元気でつでもお店にいらしてください。気をつけてな。俺たちはお前らの帰りをつも待ってるぜ。 [音楽] みんなありがとう。それじゃあ行ってきます。 じゃあね、みんな元気でな。私を終っているね。 [拍手] 異世界という右も左も分からない場所で 初めて訪れた町。あそこでの日々は今も俺 の目に焼きついている。世界はこんなにも 色鮮やかで感動に満ち溢れているんだと 。みんなも本当にありがとう。何言ってん だよ、今更。本当にありがとう。1 ああ、君の力ってそんなもの?聖一君。 [拍手] [音楽] [拍手] まだ避けられるんだ。 [拍手] [音楽] [拍手] なんか飽きちゃった。これでおしまい。バイバイ。 [拍手] 私のせじゃん。 [拍手] はほ、今助け [拍手] [音楽] [拍手] ああ、ゴリラのサリア君は本当に見にくいなあ。 [拍手] [拍手] バイバイ。待って。 [拍手] そ、ソいや、聖一ゴリラの私は嫌い。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] なんて美しい。今回は期待できるのか? 正一どうした? 顔がわキしてます。 お兄ちゃん大丈夫?嫌な夢でも見たの?夢か? [拍手] 大丈夫だよ。サリア 何だったんだ?あの夢は 見た前君。 あれが君たちの新天地バーバドル魔法学園じゃ。 すごい楽しみだね。一 [拍手] ああ。おお [音楽] [拍手] [音楽] さ案内しよう。 こっちじゃ。 あ、ギって開いた。すごい。 何を食べさせてくれるんですか? 遊びじゃねえんだ。 ここバードル魔法学園はその名の通り魔法をキメンとする生徒が集まる世界屈の学園都なのじゃ。いろんなお店があるね。 [拍手] 学園だけじゃないんだね。 アジ様見てください。 爆弾も売ってますよ。 エリシャス。エリシャス。 相変わらずだな。ルルネは おい。学園の入り口はこっちじゃ。 行こう。 てかバーナさんテンション高すぎない? クイジ張ってると置いてるぞ。 [拍手] [音楽] もう完全にはられちまったな。 ああ、俺たち異世界から召喚された生徒はここじゃ目の敵にされるからな。神奈月先輩、俺たちこれからどうすれば? [拍手] 来る。 え、来るって何が? なんというかとても懐かしい匂いが来たんだ。 それって 誠一君だ。 誠一? 誠一君?もしかして君はすぐ近くに? では誠一君、改めて 君にお願いしたいことを伝えよ。 そういえば教師として不妊して欲しいとしか聞いていませんでしたね。 うん。 ここには様々な国から王族や貴族の子供が集まってあってな。その中には異世界から来た者たちも混ざっておるのじゃ。 あ、それっ [音楽] て彼らはカイゼル帝国の勇者補として返入 してきたが、潜在能力が 高く元からいた生徒たちに疎まり座が 耐えるのじゃ 。みんなそんな目に 。 [音楽] [拍手] しかし学園側が勇者候補の生徒を罰すれば改ゼル帝国がどう出てくるかわからな。そこで正一波球君の使命は点の秩序を守る救世主となることじゃ。 あ、救世 [拍手] イかっこいい。 お前はもうし いや、若い子分かるかな? パパママに聞いてみよう。 とにかくには勇者候補と肩を並べられるような優秀な生徒を育てて欲しいのじゃよ。 頑張ってね、誠一。 そんな大それたことできるかな? で、俺たちはなんて名目で学園に入ればいいんだ? 安心せ、君たちには学園でぴったりのパストを用意した。 まずサリア君とルネ君はうちの生徒として返入。 [音楽] どうせ一位似合いますか?アジ様。 可いい 正に褒めてもらえるなんて私が下げ [拍手] いやが下げてるし [拍手] 続いてアルトリア君はい冒険者の心よを教える冒険学科の教授に [音楽] 先生と冒険してみる こいつはたまら 変なこと言わせんじゃねえよ。 そして俺が一君の助手に [拍手] はあかせりがと実験しよ [拍手] ガまで変なことさせんじゃねえ。 [拍手] バードさんに蹴れ ということでみんな頑張ってだ。 はーいたくでは早速学職とエラに行ってみよう。また食べるの食望だな。 信棒なんか美味しそう。 [音楽] この俺が教師か。人生どうなるかわからないな。元々はいじめられっこだった。 この俺 が突然この世界に送り込まれ てゴリラに戦いを挑まれ たり急婚され たり妻にし たりの美女と出会って知らないうちに 勝組人生になったり暗黒騎士やドラゴン とったり変わったギルドに入会させられ たり 戦っ やらないか?間に合ってま。 戦ったり。色々あったよな。戻ったら前のシーズン始めから見よう。それもこれも全ての始まりはこの進化の実を食べたからだよな。 [拍手] [音楽] [音楽] まずかったな。 では誠一君。お、 早速君に受け持ってもらうF クラスに向かおうか。 Fクラスですか? うん。彼らはなかなかの問題事揃いでな。 問題 どうか君の [音楽] やっとお戻りですか? ペランペランあえ、 [音楽] 何者だ? え、べ、ベアトリス君。 学園長、私たち教師にも無断で今までどこつき歩いてらっしゃったのですか?あ、ちょ、それは [笑い] 目を通していただきたい書類が山のように溜まっていましたのに。 [拍手] 違うんじゃよ。 何か原? あ、はね、この学園のために。 ああ、学園のために。 そうなんじゃ。 本当に学園のためを思うのなら、まずは目の前に溜まった書類の山を片付けてください。ちゃんと 1枚1枚確認してサインしてくださいね。 うん。 ボインでもいいかな?ボインボインボインボイン。ルチ [拍手] さあ参りましょう。 あ、あ、あの、え、 [拍手] [音楽] おや、 先ほどは失礼しました。私、F クラスの全任ベアトリスローグナーと申します。 え、Fクラスの はい。これからは副担任として誠一先生のサポートをするよう学園長から応せ使っています。 そ、そうなんだ。 [音楽] では冒険学科担当のアルトリア先生とA クラスに変入のルネさんはあちらへ。 何それは困る。私はアジ様の下僕。 [音楽] ア字様と離れるなど会ってはならないのだ。 [音楽] ちなみにルルネさんご毛毛の学職はA クラスのすぐ近くですよ。 学色だ。 代わりに早や。 じゃあな誠一お互い頑張ろうぜ。 [音楽] ああ、あるも無理するなよ。 じゃあね。 では誠一先生たちはこちらに あのん1つ聞いてもいいですか? 何でしょう? ベアトリスさんはF クラスの前の担任だったんですよね。 僕で良かったんでしょうか? あれ?俺まずいこと聞いちゃった? まさか俺もバーナさんみたいに。 聞くんじゃなかった? 私では [音楽] 私では彼らの才能を開花させてあげることができませんでしたから。 う、 問題時だなんてとんでもない。 彼らはみんないい子たちばかりです。誰が何と言おうと私は信じています。彼らには素晴らしい才能が秘められていると。 [音楽] あ、ベアトリスさん。 そして学園長に認められたあなたならきっと彼らを立派な生徒に育てあげてくれると。 [音楽] わかりました。 どこまで期待に添えるか分かりませんが精一杯頑張ります。 心配らないよ、エアトリスさん。誠一は優しいから絶対いい先生になるよ。 うん。お兄ちゃん優しい。 はい。 [音楽] とは言ったものの俺に先生なんてできんのかな? [音楽] 正一 サリア頑張って。 [音楽] よし行くぞ。 すぎる。黒板消しじゃなくていい。おばあちゃんに来てみよう。大丈夫。アドリスさんもみんないい子たちばかりだって言ってたし。 [音楽] え、あれ? え?あ、あう。 ああ、こ、これはほ、本当にいい子たちう。 [拍手] クラスにいたのは揃いも揃って超個性的な生徒たち。果たして正一はどうなってしまうのか。 [拍手] [笑い] 我らの目的は魔人様の復活だが、それには絶望といった人類の負の感情が必要だ。どうだクライス守備の歩道は? [音楽] [笑い] 我ら魔人教団はある秘作を思いついた。 おお、それは今度はバーに攻め。 [音楽] なるほど。世界中の用人たちの命を奪うというわけか。 効率的なやり方だろう。そして魔人様復活に貢献できればこの私の株も上がるというもの。 [音楽] [笑い] [音楽] [拍手] なんだこれは?じれだ。 [笑い] [拍手] [音楽] まるでチャーシだな。 [音楽] みともないわね。小豚ちゃん。 貴様は手見ろす。アングレア。 一体どういうつもりだ? どうもこうもないさ。バーバドル魔法学園には我々が向く。 [音楽] 何? 愚どな小豚ちゃんには任せておけないってことよ。 まだ準備段階なけだ。 準備なんかいらないさ。私たちが行けぽ。 それでおしまい。 ではそういうことで じゃあね、小豚ちゃん待て待ってくれ。行くならこれを外して頼むよ。 [拍手] 魔法学園の子たちがどんな悲鳴を聞かせてくれるのかとても楽しみね。 全ては魔人様復活のため [音楽] [笑い] [拍手] [笑い] 北です。 ます。 [音楽]
【アニメフル全話】封印された右腕、目覚めれば全てを破壊する 💥 | Anime English Subtitle 2025
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9 Comments
Wlang kwenta anime din
42:30 🔖
「 進化の実〜知らないうちに勝ち組人生〜」ですね。2022年のアニメです。
サムネイルは違いますね。
もちろん、タイトルも。
「封印された右腕」って全く関係ないし
別のアニメと間違えてるのか?
The sealed right arm will destroy everything if awakened.
The translation might not be accurate but it is from google.
Anime Name: 進化の実~知らないうちに勝ち組人生~
Shinka no Mi: Shiranai Uchi ni Kachigumi Jinsei
Studios: Hotline – (Episodios/Episodes: 12) – Emitido/Issued: 2021-OCT-04
English Name: – The Fruit of Evolution: Before I Knew It, My Life Had It Made
違法アップロードかい
このアニメが一番好き❤