【薬屋のひとりごと】友達だと思ってない? 39話で猫猫がした「小蘭を助ける義理ない」発言を分析【ボイスロイド解説】

アニメ薬屋2期15話で猫猫は小蘭を「噂話を聞くのにちょうどいい存在だっただけ」などと表現。友達と思ってないような冷たい言い方でした。しかし、その後の「寝覚めが悪いので」発言で真実が見えてきました。

【動画内で紹介したコンテンツ】
薬屋キャラクター診断
https://kusuriyanohitorigoto.jp/season2/special/shindan/

【素材】
立ち絵 → konnyaku様の紲星あかり立ち絵
BGM → DOVA-SYNDROME
イラスト → いらすとや
壁紙 → Paper-co

39 Comments

  1. 猫猫の性分もあるんでしょうが、花街と言う環境で育ったせいで同世代の子供にも油断できない環境だったのがうかがえますね。

  2. 助ける義理はないと言思ったことは冷たい子なんだけどそうながら結局情がうつったと言うことだよね
    妹みたいに思って髪紐🪢あげたんだから
    その冷たさは生まれて育った環境だし

  3. 壬氏は「謎を解かせるのにちょうどいい存在だっただけ」の者が大切になってしまった訳で、似た者同士よね

  4. 理由もなく助けたくなるからこそ友達なんだよなあ。
    それを「寝覚めが悪い」なんて言い訳してるのがなんとも猫猫らしくて壬氏でなくてもクスッとしてしまう。
    だいたい猫猫は猫猫が思っているほどロジカルじゃないからね。だから上級妃付きの侍女を折檻したりしちゃう。「抑えきれない好奇心と知識欲、ほんの少しの正義感」を「後付け」のロジックで言い訳する。これが猫猫らしさ。

  5. 羅漢と鳳仙の娘だから生来の「人でなし」なんだけど、色んな人々に揉まれた結果が今の猫猫なんだろうな。あと小蘭の素直な性格が好きなのもあると思う。
    壬氏とはどこまでいってもビジネスの相手ですから。

  6. 猫猫って私と考え方似てるんだよな。
    多分疑問に思ってる人とか冷たいと感じてる人は「友達だから」とか?多分感情的な考え方をしてるのが理由だと思う。けれど猫猫は感情論を思考に組み込まないから友達=助けるっていう思考回路がなく、改めてどうしてかと言われるとまず損得とか義理とかを考える。そういうものがなかったから、なんとなく見捨てると気分が悪い、寝覚が悪いという自分中心的な考え方をして自分の不利益にならないような理由を出したんだと思う。

    何が言いたいかって言うと、友達だと思ってないとか冷たいとも色々捉えられるけど、考え方の違いなんだよね。
    最近流行ってるMBTIを知ってると私が言いたいこと理解しやすいかもしれない。

  7. 青薔薇の件で小蘭に「久しぶりに一緒だね!」って言われたときに猫猫は明らかに照れながら「そうだね」って言ってたし、ここからも猫猫にとって小蘭は単に都合のいい存在ではないことがわかると思う

  8. 猫猫ってこういうとこがいかにもなろう主人公だなって思うw

  9. 猫猫の行動原理は「理」と「利」だが、今回はあえてそれらを否定し「情」で動いた。
    壬氏はむしろ「情」の人だから、猫猫が「情」で動こうとしている気配を察したのだと思う。
    あえて「そこには理も利もないではないか」と聞いたのは、それに確信を得たかったからで、
    「理」でも「利」でもない答えを聞けた壬氏は、たまらなく嬉しかったに違いない。

  10. 友達だから、とかいう感情の話ではなく、寝覚めが悪いという、健康状態に起こる現象を口にするのが薬屋猫猫っぽい。
    小蘭を見捨てると寝覚めが悪い(小蘭が自分の健康状態に影響力を持ってる)という自覚はあるけど、それが何故なのかは、分かってなさそう。

  11. 中の人の別作品のセリフを借りるなら、まさにひねデレてる

  12. 最初に無能な下女をとして二年間無難に過ごすつもりだったのに、「白粉は毒」の手紙を出したのも寝覚めが悪悪い思いをしたくなかったんじゃないかな。
    ニヤニヤとしている壬氏主従をみて、またこいつら……くらいに思ってそう

  13. 猫猫のこのドライな感情って別に現代の社会人でもあることでは?と感じたの自分だけなの…😅
    職場で仲良くしてた=それ以外でも仲良くなる(プライベート)ではないのは普通では?

  14. 違和感のある脳内セリフでしたが解説を聞いて納得しました
    ありがとうございます!

  15. そもそも猫猫は信頼できる親しい友達がいなかったからそんなことが言えるんだろかな?😥花街でも信頼できる人はお世話になっているやり手婆や育てくれた義父と三人の姉の名前しか出てこないから
    皮肉でいうなら助けないまどか→見捨てるのどか

  16. 女が言う「あたしたちって、親友よねー」
    ほど信用出来ない言葉はない。
    だから、猫猫の感覚の方が、男脳的には正常。

  17. その感情が、自分にとって必要として来なかった物だったんだろうか……。それでも口下手なだけで、心の奥底では「友達」だと思っていたから小蘭を助けたんだろうな

  18. 猫猫は可愛がってくれるオヤジや三姫をはじめ目上の人達しかいなくて友達という同じ目線の存在や妹や年下の近所の子みたいな自分が目上の立場になる関係とか対等の人間関係が猫猫の周りに無かったのでしょうね。だから友情とかいう感覚がなく、寝覚めが悪いというのは非常に良い表現だと思います

  19. 猫猫は自分の感情に鈍い(見向きしようとしない)だけで、家族や友達を大切にしてる
    両親のことも嫌いじゃないから裏で結びつけようとしてたし。
    壬氏のことも嫌いではないけど、面倒だからとそっぽ向いてる感じなのが猫っぽくていい

  20. 小蘭が字を覚えようとしてるときとか、協力してたよね。友達だからでしょ。湯殿でツテを探すときも付き合ってるじゃん。

  21. そりゃ血縁でも自分の手落ちでもあるまいし

    関わらなければ自分には無関係な事案で下手したら巻き込まれて自分の首が飛ぶようなことに

    わざわざ自分から首を突っ込む義理はないでしょ

    フィクションだと安易に善玉(主人公サイド)に聖人性を求めがちだけど

    実際現実でこのようなことが起こった時に特に見返りも期待できない上に比喩でなく物理的に首が飛びかねないような事案で

    ただ同僚だから、友達だからという理由で自分が体を張って相手を助けられる奴がどれだけいるか

    ほとんどいないんじゃないか?猫猫からすれば寝覚めが悪いからやるはなるほどそれくらいしか自分の不合理な行動を説明づける動機は無いしそれにしてもほとんど聖人の部類だ思うぞこれ
    ここで「友達だから当たり前」なんて言い出して無償の善性を発揮しだしたら一気に花街出身のリアリストっていう設定が安っぽくなる

  22. 「寝覚めが悪い」という答えは壬氏様には十分だったようですね
    とは言え壬氏様に厨房まで手配していただき
    鞭打ちの刑になってもおかしくない重罪を犯した小蘭が
    味見したいとか言って反省の色が見えないのはいただけないし
    猫猫もそこは注意するべきでは?

  23. それで見捨てられる様な性格なら第一話で玉葉妃や梨花妃に鉛白の危険を知らせる事も無かったでしょうね