【BLEACH】アニメ千年血戦篇36話 ネムの使命とマユリの夢…涅親子の“成長”と“愛”に涙が止まらない…!ペルニダ戦決着!【相剋譚 / 徹底解説】
アニメBLEACH千年血戦篇-相剋譚- 第36話『BABY, HOLD YOUR HAND 2 [Never Ending My Dream]』徹底解説 振り返り
涅マユリと涅ネムの絆に涙腺崩壊…!
ザエルアポロくん、久しぶり!
【目次】
0:00 Intro
0:59 第36話概要&アイキャッチ
2:06 本編振り返り
9:32 次回予告
10:03 新作ゲーム情報
10:46 Outro
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【参考資料 / 引用元】
『BLEACH』(c)久保帯人 / 集英社
ANIPLEX / テレビ東京 / dentsu / studioぴえろ / PIERROT FILMS / KlabGames
成田良悟 / 松原真琴
(c)Bandai Namco Entertainment Inc.
【BGM / 効果音】
甘茶の音楽工房
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効果音ラボ
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#千年血戦篇 #BLEACH #ブリーチ
#相剋譚 #BLEACHanime #TYBW

6 Comments
「そこに愛はあるんか?」
投稿お疲れ様です
マユリ様って言い方きついし、口が悪いだけでネムへの愛はしっかりあるし、ネムにも伝わってる…あの不気味なぬいぐるみもマユリ様が寝てる間に置いたんだろうなぁー
なんだかんだで良い親子だ😢
阿近の親戚のおじさん感も好きでした。マユリ様の解像度高すぎるよ、アンタ
普段は、仲悪くても剣ちゃんのお礼を言う一角と弓親は、なんだかんだでちゃんとした礼儀正しいちゃんとした大人ですよね!やっぱり好きです
そこに桃髪メガネは確かにあった。
一瞬悪魔がうつったような
初コメです。神回でした。ハッシュバズビーの話をラストに回すと言う事は新規シーンの追加が多いのかなと予想してます。
マユリとネムとの親子愛が伝わる回でした。
涅親子VSペルニダ
マユリのペルニダに「恥知らず」というセリフに(余はもとより滅却師である)と語るシーンは
声の加工でペルニダと霊王の声を差別化して表現していると思います。
ブロリーにしては高い声の高笑いでしたね。なんだか可愛い(笑)
窮地に陥るマユリにネムが加勢するも、自分の判断で動くなと説教するマユリは娘を叱る父親そのものです。
マユリが陽動に徹して、ネムが血流を凝固する薬を神経をぶち込む親子の共闘は最初で最後の姿ですね。
ただ、ペルニダの強制執行の恐ろしさである取り込んだ情報をコピーするという能力で剣八の強さに魔胎伏印症体の能力まで使って
形勢は逆転されます。
しかし、自分の意志でネムは再び助太刀に入ります。
ここで、ネムはマユリの言葉に反論できるほどなるほど、心も成長してる証拠ですね。
義魂重輪銃でペルニダへだいだめを与えるも、すかさずペルニダの神経攻撃を受けてしまい、ネムは戦死してします。
自分の最高傑作であり、最愛の娘を喪ったマユリの気持ちは今までにない喪失感を味わったのかもしれません。
ネムの肉片を喰らうことで過剰成長で体が耐え切れず自滅とは、剣八の強さを想像して身体が持たず自滅したグレミィとも似た結末でした。
解説のあとに分かりやすい説明をするマユリの解説の仕方はありがたかったです。
ザエルアポロの再登場
自分のことを「完璧と言った時点で敗北している」と言われて、これでもかというほど最高傑作のネムを喪って絶望するマユリを皮肉りまくる姿はまさに意趣返しです。
ただ、マユリはあっさり立ち直りましたね。ザエルアポロを「科学者もどき」と言ってましたが、ライバルとも取れそうな関係ですね。
ネムの成長記録
昔のネムの遺体を保存、赤ん坊の時はミルクにおむつ、幼児期には栄養バランスが取れた食事、お絵かきや絵本に剣のおもちゃなど、健康づくりや教養などを身に着けさせようと、マユリなりの教育熱心ぶりが伺えます。
ペルニダ戦決着後
カプセルに埋め込まれて、ゾンビ化解除されて冬獅郎と乱菊さんが復活しました。(お帰り!)
マユリの指示で剣八と自分をカプセルを入れて治療を行わせる一角と弓親
そして、冬獅郎、一角、弓親に礼を言われました。
千年血戦篇でマユリはかなり十三隊として大活躍していますね。
バズビーとバンビーズ
真世界城にいる聖兵はもはや普通の滅却師ではなく、ユーハバッハから生み出した霊王の奔流が滅却師の形どった存在になったんでしょうかね。
ハッシュと再会するバズビーもいよいよ2人の決闘が始まりそうで楽しみです。
巻頭歌
七緒ちゃんの巻頭歌でした。
いいよリジェ戦の決着と京楽さんと七緒ちゃんの過去が描かれそうですね。
ペルニダの強制執行はどの固有能力にも
ペルニダは神経を通して得た情報を得られるそうですが、もしかしたら、破面の刀剣開放、滅却師の聖文字、完現術者の完現術などもコピーできるかもしれません。
ペルニダ自体が霊王の左腕という特異な存在である以上、そういうことができても不思議ではないでしょう。
以上が第36話の感想でした。