【マンガ大賞2021 第2位受賞!】『チ。―地球の運動について―』15秒PV

命を捨てても曲げられない信念があるか?
世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか?

マンガ大賞2021 第2位受賞! 
『ひゃくえむ。』で100m走にすべてを捧げる人々を描いた超新星・魚豊が、舞台を青年誌に移して新たに描くのは「禁じられた真理」を探求する人々を描いた一大叙事詩。

舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。
主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。
しかしある日、ラファウの元に現れた謎の男が研究していたのは異端思想ド真ン中のある「真理」だった——!

これは、自らの信念に命を懸けた者たちの物語。

■『チ。―地球の運動について』魚豊
「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中
試し読みとご購入はこちらから▼
https://www.shogakukan.co.jp/books/volume/49854

魚豊Twitter:(@uotouoto)https://twitter.com/uotouoto

#マンガ大賞2021

24 Comments

  1. 「信念に命を懸ける」

    火のついた魂は実に美しいものです
    まちがいない

  2. 地動説を提唱する漫画のコンセプトを
    「そして今から地球を動かす」にするの
     マジで最高でしかないんだよな

  3. これさ、ネタバレ注意

    ラファウが死んだときまじ衝撃だったよなw

  4. チ。もめちゃくちゃに面白いが、同じ作者のひゃくえむ。という漫画もやばいのでまじでみんな読んでほしい…

  5. めちゃくちゃおもろい。けど周りにこの漫画の話できる人おらん;;;;;;;

  6. 作者の1話分公開ツイートの"人類がクソおっきい岩を動かす話"ってタイトル?がめっちゃすき

  7. 知識量の多さが半端ないし、知識を取り込んでここまで面白くした作者がすごすぎると思います。頭いいんでしょうね。とても20代で描ける作品とは思えないです。

    まさか地動説をテーマにするなんて、当時の時代背景やら人々の考えていた地学とか読み漁らなきゃならないですよ。

    ここまで知識を取り入れて面白くした漫画は初めてです。そして、全てのキャラのセリフに、名言がたくさんあって、私には特に異端者のセリフが胸に突き刺さります。

  8. 異端審問官との闘争がテーマでそこのボスみたいな太々しいイケメンがいるんだけど
    なぜ宗教関係者じゃない人が異端審問にいるのか、なぜ異端審問をしているのか、なぜ平気で拷問できるのか、
    これらも回収されていて素晴らしかった。
    サラッと解説されて終わるのが実に生々しいし、
    登場人物がことごとく死ぬことで
    誰の思いを受け継いだ者なのかを何度もページ反復しながら見るのが本当に面白かった。

    二度三度見る度に気づきのあるそんな本。

  9. アニメ化するって聞いたんだけどガセかな?漫画は一気読みだった、歴史は時にエンタメを超えると思った。

  10. なんかもう、面白いとか以前に素晴らしいという言葉しか出ない漫画だった
    本当に素晴らしい

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