古代エジプトの水路には、体長6mにもなる捕食者、クロコダイルが生息していました。
ナイルワニは待ち伏せ狩りをします。
そのため、パピルス船の操縦や洗濯物を川岸に運ぶ古代エジプト人は、水から飛び出してくるワニに常に気を配っていたのです。
古代エジプトの物語には、ワニが無愛想な人物を食べてしまうシーンが多く登場します。
そして、エジプト神話に登場する最も恐ろしい怪物の1つであるアミットは、エジプトで最も危険な動物であるカバ、ライオン、ワニを合体させたものです。
古代エジプト人はワニを恐れるだけでなく、特にソベクという神の形で崇拝していました。
なぜ、最も恐れていた動物を祝い、餌を与え、世話をしたのでしょうか。

音声ソフト:VOICEVOX:春日部つむぎ,もち子(cv 明日葉よもぎ),後鬼
使用させていただいた素材:
・作者名(浅井麻)
・作者のTwitter ID(@asaiasa0)
作成ソフト:Davinci Resolve Studio
参考動画: https://youtu.be/-Ort9st-CaI

2 Comments

  1. ワニはなぜ崇拝されたか?

    なぜ古代エジプト人はワニを崇拝していたか?
    三つの理由があります。

    一番目は、
    ワニは肥沃・多産の象徴として礼拝されました。

    ワニは一度に80以上の 卵を産み、
    雌ワニは卵から産まれた自分の子供の世話をよくする

    2番目の理由は
    卵を隠す巣をつくる場所は
    ナイル川の氾濫の被害の及ばない場所を選んでいました。
    ワニの習性を見て、エジプト人たちは
    毎年のナイル川の氾濫の水位を予知していました

    3番目の理由は
    朝日が昇るとナイル川から川岸へ、
    そして日が沈むと川の中へ戻っていく
    またワニの習性を見て、エジプト人たちは
    ワニが太陽信仰と結びついたと考えました

    チャンネル登録高評価をいただけるととても嬉しいので
    もしよろしければお願いします

    https://youtu.be/Lai-z9fKG4I?si=8Ks63C2MflV31JMe

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