群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」がデザインされたナンバープレートの交付が始まり、記念のイベントが開かれました。

地方版の図柄入りナンバープレートは、2018年から全国各地で交付されていますが、10月23日からは、群馬など5つの都県でその自治体全域を対象としたナンバープレートが交付されています。

このうち、群馬県版の通称「ぐんま推しナンバープレート」は、県のマスコットぐんまちゃんのほか温泉や山々などの自然、尾瀬の水芭蕉などがデザインされています。

県庁では31日、山本知事やぐんまちゃんが出席して記念のお披露目会が開かれました。

山本知事は、「県の魅力が詰まった図柄で1台でも多くの車に付けてもらい群馬をPRしたい」と呼びかけました。

県によりますと、10月20日時点での申し込みは2065件で、同時期に受付を始めた東京や沖縄などの5都県を上回る順調な滑り出しだということです。

県では、走る広告塔として公用車なども積極的に切り替えていく方針で、県内で5万台の取り付けを目指すということです。

1 Comment

  1. この映像に登場する「ぐんまちゃんバス」は
    関越交通渋川営業所の春ver
    ってことは同僚の冬verもコレかな?
    あと同僚の秋verは2ヶ月ぐらい前から
    見かけません ひょっとして・・・😱
    そして前橋営業所の夏ver
    「群馬」ナンバーのままなのか?それとも
    「前橋」ナンバーへの変更とセットなのか?

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