「異世界はスマートフォンとともに。2」の第10話を観ました。

その感想です。

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2 Comments

  1. 記憶喪失の回復時の「刷り込み」←ひどいん…
    ちらっとアップで見せた、桜ちゃんの左耳の形から(原作未読の視聴者ならそれなりの目ざとさが要るけど)分かるように、桜ちゃんはエルフでもハーフエルフでもホビットなどハーフリングでもない種族の血筋です。
    消去法でm族となるから彼女の親父さんは〇王として出くわす流れを作るためのフラグとなっているところが限られた放映時間内で整合性を保たせようとする製作の工夫として映える作りとなってました。(欽ちゃん走りの製作組の脚本構成、T橋のシナリオだとこんなん細かい芸は出来ないはず)
    魔物討伐で使われた、ヘッジホッグジレンマは12話あたりで語られそうな桜ちゃんのお母さんの過去の話に反映されます。ラミス教国をハブってまで映像化させた討伐エピソードなので、桜ママのくだりは絶対に出したかった製作側の意図が窺えます。

  2. フレームユニットを売却や輸出ではない貸し出し(正確にはレンドリースの翻訳語)にしたのは、物語本編の時点でフレームユニットの補修や点検、消耗部品の製造までもがもっぱらバビロンの工房を有する唯一の国、ブリューンヒルド公国に依存されているからです。
    周辺国に無償提供するにしても「これあげますからご自分の持ち物として使ってください」なんて言われても、間違いなく持て余してしまうのがオチだから。(例えば黒船来航時代の幕府なり長州藩なりに第3改装のレーダー、ハープーン装備の重油タービン機関の戦艦ミズーリを譲渡したとして、それでアジア、ヨーロッパおよびアメリカまで無双できるのかの問題)

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