歌舞伎界の超新星・市川染五郎と若⼿トップ⼥優・杉咲花が声優をつとめる劇場オリジナルアニメーション映画『サイダーのように⾔葉が湧き上がる』の特報が解禁となった。

17 回⽬の夏、君と会う。⼈とのコミュニケーションが苦⼿な俳句少年と、コンプレックスを隠すマスク少⼥。何の変哲もない郊外のショッピングモールを舞台に出会った2人が、⾔葉と⾳楽で距離を縮めていくボーイ・ミーツ・ガール ストーリー。主⼈公チェリー役の声を担当するのは、初映画、初声優、初主演となる歌舞伎界の超新星・⼋代⽬市川染五郎。ヒロインのスマイル役に杉咲花が扮する。

解禁となった特報は、2⼈の声でキャラクターに魂が吹き込まれ⽣き⽣きと物語が動き出す、印象的なビビッドな⾊彩で構成された世界観。市川染五郎演じる俳句少年チェリーは、ヘッドホンで外部とのコミュニケーションを遮断しながら⽣きている。杉咲花演じるスマイルは「可愛くない」⻭の矯正器具がコンプレックスで、それをマスクで隠している。本当の⾃分を隠した2⼈が、ある⽇衝撃的に出会うところから、物語は展開していく!

【STORY】
17 回⽬の夏、地⽅都市。コミュニケーションが苦⼿で、俳句以外では思ったことをなかなか⼝に出せないチェリーと、⾒た⽬のコンプレックスをどうしても克服できないスマイルが、ショッピングモールで出会い、やがてSNSを通じて少しずつ⾔葉を交わしていく。ある⽇、2人は、バイト先で出会った⽼⼈フジヤマが失くしてしまった想い出のレコードを探しまわる理由に触れる。2人はそれを⾃分たちで⾒つけようと決意。フジヤマの願いを叶えるため⼀緒にレコードを探すうちに、チェリーとスマイルの距離は急速に縮まっていく。だが、ある出来事をきっかけに、2人の想いはすれ違って。物語のクライマックス、チェリーのまっすぐで爆発的なメッセージは⼼の奥深くまで届き、あざやかな閃光となってひと夏の想い 出に記憶される。アニメ史に残る最もエモーショナルなラストシーンに、あなたの感情が湧き上がる!

『サイダーのように⾔葉が湧き上がる』は5⽉15⽇より公開となる。

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#市川染五郎 #杉咲花 #サイダーのように言葉が湧き上がる

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