オリジナルアニメですのでしばらく追いながらライブで共有していこうと思います。皆さんの感想もお聞かせください!
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【冬アニメの視聴予定作品】

5 Comments

  1. 美しい絵で見応えのあるアクションですね。期待できます。

    「私たちとは異なる歴史を辿った長崎」とのことで、どんな設定になってるのか気になってます。

    私たちの歴史でいえば時代としては19世紀、アヘン戦争の前後くらいでしょうか。アヘンを売っているというアンゲリアはイギリスのことですね。

    雷蔵が何でも屋に会ったのは長崎ですが、松峰を殺したのはたぶん薩摩(鹿児島)です。あっという間に着いているように見えますが、移動にけっこう時間がかかっているはず。

    冒頭のシーンで比良田たちが持っている提灯に書かれた丸に十字の紋は、薩摩藩主の島津氏の家紋です。

  2. 物語の舞台は一応江戸時代の長崎ですが、現実の歴史の世界ではないみたいです。
    だから基本フィクション、所々の見せ場はリアルも相まっているのでフィクションの部分があっても違和感なく楽しめるという感じです。

    1話の舞台は薩摩藩(鹿児島)の島津藩(冒頭の提灯の家紋で分かります)そして侍は薩摩の剣法「示現流(じげんりゅう)」の構えと斬り込みに行くときの奇声などはリアル(提灯を持っていた人は薩摩の人なんだと思います)、雷蔵も後半の時、示現流で斬りつけに行っていましたね。幽烟(ゆうえん)の表の仕事の蒔絵師としての仕事のシーンも凄く丁寧に描かれてるし、背中のマリア様の入れ墨ということで彼はキリシタンなんでだろうなと。

    雷蔵が彼女の家に向かう途中に刀をバラバラにしてるシーンも興味深い。彼女が自刃してるシーンもあの時代の武士の家の女性は着物の裾が乱れては恥ずかしいので紐で結んで首をつくというのもリアルな描写だから余計悲しく感じられました。

    これからまたメインの舞台が長崎になるのかアニメ版、必殺仕事人の利便事屋楽しみです。

  3. 地理的な補足です。

    他の方も書いてくださっているように松峰を討ったのは薩摩ですね。
    絵的なところだけでなく、セリフでも薩摩藩と言っていました。
    桜島が近くに見えているので、現在の鹿児島市あたりかと。

    また、江戸時代は現在の長崎県は複数の藩に分かれていました。
    江戸時代で長崎といえば、長崎県全体ではなく海外との窓口であった出島を指すようです。

    シンプルな話でしたが、その分余計なものがなく、良い1話でした。

  4. 冒頭、ん?提灯に十字紋、薩摩? 港の船が蒸気船っぽくて、銃は後込式だし幕末だよね? 小藩にしとけば時代考証あんまり関係ないのに、幕末の薩摩にしたらメンドクサイよ? どういう事?
    最後にライゾウが仇討ちをするシーンで疑問が氷解しました。あ、剣士を示現流にしたかったのね。

  5. 8日の語らい部中につぶやいた事、コメントに書いといてと言われたので。5人目の武器はなんだろうという話題の中での発言です。

    現在4人ですが、5人目を考えるにあたり、かつての本家仕事人の仕様で考えます。現段階で紐系、色物系、遠距離系、刀系と揃っているので、足りないのは針での刺殺系です。そこを5人目の武器と予想しておきますw

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