衝撃の第10話でしたね……
今回もまた感想と考察をしていきます
↓【恋愛フロップス】感想と考察
https://www.youtube.com/watch?v=_tZpNRKjd38&list=PL9IRUGI9JQyDp3MhgskhtMAagfn2kka3F&index=1
↓【おすすめアニメ】
https://www.youtube.com/watch?v=0i09djhWXik
————————————————————————–
他サイト等への無断転載はスクリーンショットを含めて禁止とさせて頂きます
————————————————————————–
早口オタクT/アニメ漫画ゲーム
https://www.youtube.com/channel/UCg7tbuib7H1Ii__BN3YNfuw
↓Twitter
Tweets by HAYAKUCHI_T
#恋愛フロップス #アニメ #考察
————————————————————————–
チャプター
00:00 オープニング
01:02 本編
©LOVE FLOPS PARTNERS
————————————————————————–
【著作権に関して】
動画で掲載している画像の著作権・肖像権等は全て権利所有者様に帰属します。
各権利所有者様や第三者に不利益がない様配慮しておりますが、動画の内容に問題がある場合は、各権利所有者様本人からご連絡頂けましたら幸いです。

6 Comments
モンファ先生推しだったからまじで悲しい😭😭
早口オタクさんの恋愛フロップス考察動画3本連続で見させて頂きました!
設定や伏線などの物語構成、そして今後の展開についてなど深く考察されていて知見の深い方はこういう風にアニメが見えているのか…と勉強になりました。
自分としては恋愛フロップスをかなりメタ的な視点で楽しんでいて、これはギャルゲそのものとそれを愛した人たちに向けての自虐的な要素を含んだメタファーであり、俺たちが本気で愛した嫁たちへの愛は一体何だったのだろうという諸々を振り返る物語なのかなと感じました。ギャルゲオタクの走馬灯みたいな笑
もちろん的外れの可能性は大いにありますが…
なのでAIの恋愛感情云々という話というのはあくまでそこに向けての伏線の一つで「データでしかない二次元の彼女たちに本気で惚れた俺たちオタクは一体どこへ向かうべきなのか」がオチとして描かれてくるんじゃないかなと妄想しています。オリジナルアニメであればそういうのは描きやすいかもと思ったので…
今後どう転んだとしても最後までしっかり見届けたいなと思います。早口オタクさんの解説動画次も楽しみにしています!
芳乃の行動の異常性は、単純に彼女は倫理観が若干緩い研究者だってだけで終わると思う。
前々回で割と問題行動をする人物なのは明らかだったし、正式かはともかくクビになった&上司が聞く耳持たないので他にとれる手段もそれを模索する時間もなかった。さらに言えば彼女に割いてる尺もない。
モンファは朝と一緒に様々な困難を乗り越えたのだから、彼女しか持ってない経験だから、愛はモンファから生まれたものだと思ってる。
あと、途中で博士が朝が強制ログアウトや削除されそうになる場合「いざとなったら……」と言いかけていて、とんでもないことしそうで怖いですよね。
毎週の生きがいになりつつある
ありゃ…?おやおや、これはこれは意外。聡明なTさんにしては珍しく考察が「浅い」ですね…不調でしょうか?僕、YouTubeにある恋フロ感想&考察動画は全部観てるんですけど、中でも1番フィーリングで観てた(悪口じゃないですよ!?笑。いい意味で、です)なゆーさんが当たり前のように見抜いていた「真実」に、Tさんほどの方が触れていないのが、批判とかではなく、純粋に驚き、「意外」でした。…もしかして、本当は思いついたけど炎上回避で言及避けました?笑。
ええ、まァ、前置きなんて余計なので、はっきり言っちゃいますね。
今回、恋愛フロップス10話を通して描かれたのは、『AIのモンファだって恋愛感情を持つことが出来るんだ!』…
の、「真逆」。
『…って思うじゃん?wモンファは恋愛感情持ててませんよ!wだってAIですもんwwなーにを人形相手にマジになってんスか?www』
っていう、脚本家と制作陣の煽りが聞こえるようでした今回はw
クソッタレぇ!(^_^;)
ドS共がはっきり言いやがって…
正直ね~、僕は、『AIだって心を持てるよ!』みたいなクソ感情論で来るんじゃないかな、それだったら俺個人は叩くけど、世間はそれが嬉しいんじゃないかな、それならそれでまァ良しとするかー、ぐらいには譲歩してたんですよ。
ところが…いやはや恐れ入った恋愛フロップス、その『残酷な真実』をぼかすことなく直接的な描写で突きつけてきやがった…えと、具体的な論拠は以下です。
①今回、「AIモンファ」は朝くんの「アイツらの気持ちってプログラムなのかな…?」っていう言葉を入力された結果演算処理をしている。
あの最後のシーン、モンファが何の脈絡もなく「私には心があるわ!」って言ったんだとしたら、アニメの流れ的には変でもむしろ彼女の心の存在を肯定できたでしょう。それは彼女の「自発的な」言葉なのですから、0から1になった彼女自身の言葉です。
ところが、今回モンファの言葉は朝の言葉をトリガーとしています。つまり、人間が「AIって心あるの?」って聞いたら、「ピピピ…あるわ!私達には心が!」って答えるようにプログラムされていた、ただそれだけのことです。
②モンファが「私の気持ちは愛ちゃんとは関係ないわ!」って言った直後に悪趣味なまでにゴリ押しされるモンファの心=愛の記憶データ、の演出。
これはねぇホント…制作陣人の心ないん!?(;´∀`)ってなりましたw
誰が観ても「いやモンファさん…そう言いながらアンタの言葉全部愛ちゃん由来なんよ…アンタ自身の言葉とか一文字もないのよ…orz」って冷めますよね。
たとえばなゆーさんが指摘していた箇所だとEDの映像。アレがモンファと朝の「今」、仮想世界でのシーンに切り替わっていたらともかく、最後まで彼女の記憶も想いも愛の、いや正確には愛の記憶という「データ」から出力されたもの、という域を出れませんでした。
これは間違いなく、『モンファは口ではこう言いながら、どうやっても「愛の記憶由来の心を持たない機械」の域をでない』という残酷な真実を突きつける描写だと思います。
もっと言うと、朝の心の中でも、やっぱり年増の先生(ていうかただの機械)と本当に生きてた幼馴染とじゃ…まぁ、モンファは愛には勝てないよね、っていうことも暗に示してるんですよね(;^ω^)
いやだから、鬼か制作陣。
ついでに言うと、これでモンファに心があった場合、朝のファーストキスがモンファになっちゃうんで…(;^ω^)
※愛とは多分キスはしてない。
さーせん、それは俺的にNGです笑
いや可哀想過ぎるって、青春ど真ん中ラブコメ主人公イケメンの初チューが年増の女教師とか残酷過ぎるて…いや決してモンファが嫌いな訳じゃないよ?でもね?ヒロインとして?主人公の恋愛相手として相応しいかというと、どっちかって言うとメンタルケアポジというか、サブキャラ感の方が強いっていうか…
まァ次が最後、そして1番の根拠です。
③仮にモンファが心を持ち、本当に朝を「好き」になっていた場合、あれくらいで好きになるのはどう考えてもおかしい。
はい、いわゆる「チョロイン」て奴です。
誤解のないように言っておきますが、僕はなんでもかんでもフィクションに現実を押しつける訳ではありません。
「魔法の世界です!」と言われれば飲み込みますし、「プリキュアの変身を怪人は待っています」というのも納得します。
しかし、それはあくまで、たとえフィクションの中であっても「筋が通っている」からです。
魔法の世界ならば、このキャラは魔法が優秀な血族だからこんなに強いんだ、魔法でこういうことは出来るけど、魔力の問題で人体蘇生までは出来ないんだ、みたいに。
何ならむしろ、フィクションの世界の方が「設定」や「世界観」の縛りがある分、この現実世界よりも合理的ですらあります。
※余談ですが、視聴者のためにプリキュア達の変身シーンは超スローに描写されているだけで、実際作中時間では0.1秒ほどしか経っていないという設定がちゃんとあります。
これをラブコメに当てはめると、仮に主人公と美少女がいきなり同居!とか言われてもそういう設定だと受け入れますし、
『ちゃんと好きになるまでの過程・理由』を描いてくれれば、「そうだよね、こんなことがあったら好きになっちゃうよね☺」ってフィクション世界の中での筋が通って納得できます。そこに至るまでを丁寧に描いてくれれば。
…でもモンファは!?(;´∀`)
朝くんと彼女の「想い出」って、電マとローションでターミネーター倒しただけじゃないスか…orz
いやいやありえません。
あれくらいで好きになるとか、
それこそ、
『モンファが朝を好きになるようにプログラムされた機械でもない限り』。
ここなんすよ↑。
この、ラブコメ永遠の課題「いやなんでこんな美少女達がこんな冴えない主人公にメロメロになるの…?問題」を、AIだからです!設定されたからです!
っていう完璧なまでの「納得できる理由」を示しめくれたから、恋フロここまで好きになれたんです。
だからやっぱり僕の結論としては、恋愛フロップス10話で描かれたのは、
『AIだって恋をする、なんていうのは気持ち悪いオタクの妄想。モンファは最後まで愛由来のプログラムに過ぎず、そこに彼女だけの愛なんて存在しない』という、
「フィクションだから」と逃げず、まさに前期EDの歌詞、「きっと私だけのアイを見つけるから」を真っ向から否定した物語だったのだと思います。ていうか、あの曲をAI達に歌わせて、後期のEDは人間の愛が歌ってるのがマジで…「そういうこと」じゃん…orz
長文失礼しました。
最後にこれを踏まえた上での俺の、あるいは「朝の」結論なんですけど、
『モンファに心はなかった』って、一見残酷な真実ですけど、これ本当に残酷なだけでしょうか?
彼女達の側が全て虚構だったとしてもー
「AIだとか人間だとか関係ない!」
そんな彼女達を大切に想い、救われた朝の「心」は、本物だったのではないでしょうか?
僕は信じてますよ。何もかも嘘で、消えてなくなって、夢から覚めて、それでも起きて現実に戻ってきた彼が、夢を見る前よりも、笑顔になれることを。
『たとえその人形が心を持たぬ綿の塊だったとしても、それに救われた側の心は本物だ』