スペインの北部で記録された、動物たちの命がけのワンシーン。

切り立つ崖の上にいるクマ。
よく見ると、子どもを連れている。

そこへ、別のクマが近づいてきた。
交尾を迫ろうとするオスのクマ。

繁殖シーズンのオスは、子連れのクマを襲う習性があるという。

母グマが抵抗するそぶりを見せると、急に攻撃を始めた。

あとずさりする子どもを守るように、必死に盾となる母グマ。

崖っぷちでの激しいもみ合いが続いたが、次の瞬間、2頭とも崖から落下。

オスのクマはさらに、そのまま斜面を転がり落ちていった。

その後、母グマと子どもの無事が確認されたが、オスのクマは命を落としたという。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

37 Comments

  1. オス熊デカいなァー
    出も流石にクマの耐久力でもこの崖から落ちたら死んでしまったか

  2. 女の子供を殺して喰い、女を犯して孕ませるような強い雄でないと生き残れない。
    自然は厳しい。

  3. 拒否したら攻撃するってどこの世界の雄もだいたいやってること同じだよね

  4. 落ちてくれてうれしい(良い意味で)

  5. 頭悪いね。故に怖い。
    熊に近づくな!これが教訓となりました。

  6. オスの方が体重が重い分、落下の衝撃も大きかったのかな?

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