直近の作品についての解説を生配信でお届けする【モノリス文化研究スペシャル】
今回取り上げる作品は、”2作品”。

ひとつは、今年5月に公開されるや全世界でメガヒット、日本国内だけで76億円を超える興行収入をたたき出したトム・クルーズ主演最新作「トップガン マーヴェリック」
もうひとつは、’94~’95にかけOVAが展開され、’95には劇場版も公開されたSFロボットアニメ作品、「マクロスプラス」

なぜこの二つを併せて取り上げるかというと、この2作はともに’86公開の映画「トップガン」に大きな影響を受けているという共通点を持っているからです。
トップガン マーヴェリックは読んで字の如くトップガンの正当なる続編ですが、マクロスプラスはトップガンの精神的続編といえる作品なのです。

そして偶然にも、時代こそ違えど「マーヴェリック」と「プラス」は共に、移り行く時代に抗い、自らの夢を叶えようとする漢達の情熱を描いた物語となっています。

今回は、2作品の共通点や通底するテーマについて語りつつ、映画を撮るとは、アニメを創るとはどういうことなのか、映画は、アニメはなぜ素晴らしいものなのか、というようなお話まで、広げていければと思っています。

どうぞ、お楽しみに!!

■モノリスVtuber『関バーン』

Twitter

Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCujFEHlt4hMWo4BNrp2xaCQ

00:00 スタート
01:14 解説開始
02:09 各作品あらすじ紹介
06:03 続編と精神的続編~2作品の共通点について
09:55 ポイント1「主な舞台が実戦ではない」~平時の軍事ドラマ
14:14 ポイント2「主人公が破天荒タイプ」~もはやそっくりな二人の主人公
17:49 ポイント3「過去の因縁をめぐる物語」~ここでは対照的な二人の主人公
22:02 ポイント4「時代の転換点」~トム・クルーズの生き様とサンライズの矜持
33:08 古い友人の言葉~手描きアニメの線には命が宿っている
34:47 共通して登場する言葉「無人機」~人間はいらなくなる。でも今日じゃない。
39:39 おわりに

Write A Comment