「動物火葬の際、自分たちが食べたコンビニ弁当のゴミを一緒に燃やしている」というツイッターの投稿をきっかけに、火葬業者の職員による驚きの行動が発覚しました。
問題となっているのは、愛知県犬山市にある「尾張北部聖苑」です。
火葬業務を委託されている株式会社五輪の職員が、ペットを火葬する際に、コンビニ弁当の空き箱やペットボトルなどのごみを一緒に燃やしていたということです。
調査したところ、10年以上前から複数の職員が行っていたことが分かりました。元職員は、憤りを隠せないといいます。
元職員:「泣きながら見送った家族のことを思うと、黙ってられない。ごみを投げ入れた時に、一瞬えっ!みたいな顔はした。うまく言えないが、怒りを通り越したというか。(ペットも)家族なので。そんなこと絶対許されることじゃない」
火葬業務を委託されている株式会社五輪は、「社員研修を通して、再発防止に最善の努力を致します」とコメントしています。
(「グッド!モーニング」2022年11月11日放送分より)
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