ニットブランドのデザイナー、ピーターさんとキャサリンさんご夫妻が来日。元々アートディレクターとして活躍していたピーターさんと、ファションデザイナーだったキャサリンさんが出会い「”何か”やろう」と思い立ったのがブランドのルーツ。写真に写っている古着のマリンセーターを見つけた時に「”これ”をやろう」と意気投合したそうです。ヘビーデューティでハードな使用に耐え、着る人各々が自分のスタイルで着ることのできるセーターは、今やデンマークの海洋学校の実習でも使用され、同国の海洋博物館にも展示されています。

WACOCA: People, Life, Style.