最新号『ケンチクを巡る旅』では、建築史家であり、自身でU-35の建築展のキュレーションも担当する五十嵐太郎さんに、今注目の建築家8組を紹介してもらいました。写真は1枚目と2枚目がtomito architectureによる〈カサコ〉、3枚目と4枚目が大西麻貴+百田有希による〈グッドジョブ! センター香芝〉。土地が持っていたストーリーを巧みに引き継ぐ。直行座標でないバラバラの角度で壁を配置する、などなど、8人それぞれのアプローチの仕方が面白いです。詳しくはぜひ本誌で。

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