
「やってるふう」ヘアのつくりかた
中年にさしかかり、いろいろとままならなくなってくるもののひとつが「髪」。
20代後半から出はじめたクセはますます強くなり、ここ数年では白髪が急増。日々手強くなっていく自分の髪を前に「あれ…もしかして、今後ロングヘアにできることってもうないの? ラストチャンスなの?」とはたと気づいてしまい、遅まきながら髪の毛をのばしはじめました。いま、長めのミディアムレングス。朝は猛烈に時間がなく、ほぼ一つに結ぶだけ、という残念な状況です。
そんな中、個人的にこれは超名品! と思っているのが、H&Mのヘアゴムです。ゴムとメタルパーツが一体化しているこちらは、髪の毛を結んでその上にメタルリングをかぶせるように留めるだけで、ひとつ結びが「ちょっとやってるふう」にレベルアップ。これでなんとお値段499円! お店で見つけるたびに買い足してます。ジョンマスターオーガニックの「シーミスト」で時にはドライに、「シャインオン」で時にはウェットに。髪の毛の質感を変えることも、「やってるふう」ヘアには必要なのだな、とSPURを読んで学びました(笑)。
人生最後(?)のロングヘア。しかし今、SPUR1月号カバーのヘザー・ケメスキーの写真を見て、心は揺れております。かわいいよね、ボブ……(編集O)
#h_and_m #hairaccessories
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