本誌の連載企画、スタイリストの「今一番欲しいもの」。ファッションプロならではの視点で厳選される6アイテムはリアルに欲しいと思えるものばかりで、毎月かなり参考にしています。
今月号の吉田佳世さんのセレクトで一番気になったのは、イーストロンドンに工房を構える「CHARLIE BORROW」のトートバッグ。実際に手に取ってみると、いかに丈夫に作られているかが分かります。馬具用に開発された、革にロウを何度も塗りこんで仕上げるブライドルレザーが採用されているので、普通の牛革では見られない独特の重厚感と光沢があります。抜群の耐久性を持ち合わせながらも、長く使い込まれたような味わい深さがあるのが絶妙。飽きのこないシンプルなデザインなので、何十年先まで世代をまたいで使い続けられるバッグです。(編集H)
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