皆様へご報告があります。 .
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MAISON DE REEFURは年内をもちまして全店舗、
閉店させて頂くこととなりました事をご報告させて頂きます。

7年前、2012.4.12
息子が誕生した4ヶ月後に
MAISON DE REEFUR
代官山第1号店がOPENしました。
その当日の事は
今でも鮮明に覚えています。
OPEN時間11時
お店の扉をあけると
そこには雨の日にもかかわらず、
本当に沢山の方が並んで待っていてくれました。
その当時、誰も来てくれなかったらという不安と、
初めての子育てとの葛藤の中で、ちゃんとOPENできたという安堵、皆様があたたかく待っていてくださったことが本当に凄く嬉しくて、
泣き崩れた事を今でも覚えています。

1日目2000人1週間で2万人
1年間で35万人もの方が REEFURに訪れてくれたと聞いています。
色々な街でREEFURのピンクのショッピングバッグを持って歩いている女の子を見かけました。想いをこめてつくったお洋服で街を歩く子達と遭遇した時のあの感動、
ありがとうの気持ちは忘れません 。

目まぐるしく過ぎていく今の時代

私自身
思考や求めるもの
大切にしたいことが、
だんだん変わっていく中で
心を保ちながら
私の力不足も含めて
この大きなビジネスを保つことが、
とても難しいと感じるようになりました。
もがきあがきながら
至らない事だらけの私でしたが、
精一杯かけぬけた7年間でした。

これから残りの人生を
どう生きていきたいかを考えるようになった時、
ここで一度立ち止まり、
この先をもう少しゆっくりと歩んでいきたいと思うようになりました。

これまで、
支えてくださった沢山の方々には
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これまでMAISON DE REEFURという
ブランドを愛してくださった皆様
本当にありがとうございました。

最後の日まで
MAISON DE REEFURをよろしくお願い致します。

梨花

WACOCA: People, Life, Style.