令嬢ジュリー 観劇で感激
城田優さんと小野ゆり子さんと久しぶりの再会

地下のなんともいえない息苦しさで織り成す3人の感情のぶつかり合い。
噛み合わない階級社会の虚しさ。

城田さん演じるジャンの悲喜交々した大胆かつ繊細な芝居に目を奪われ、
小野ゆり子さん演じるジュリーの無垢な少女性に女性性としての混乱や葛藤をうまく咀嚼して解き放つ芝居に鳥肌が立ちました。

中2階まで使われているセットに、光の射し方、細やかな演出に驚かされ、あっという間の80分間でした。

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