映画『炎上』はクセツヨ演出に問題あり?森七菜は頑張っているけれど……【ネタバレ感想/レビュー】

映画大好き兄弟によるネタバレ感想ラジオ。今回語るのは、『ウィーアーリトルゾンビーズ』『そうして私たちはプールに金魚を、』の長久允監督が森七菜を主演に迎えた最新作『炎上』。相変わらず映像の手数は多いし、新宿歌舞伎町の映し方もリアルだけど、これって本当にトー横キッズに寄り添ってるの? この監督の根本的な問題とは? 今回も深掘って語ります。「スーパー台無し!」

※このラジオは2026/4/12にXのスペースで配信したものです。

兄:しの( https://twitter.com/mouse15278 )
弟:ばんぼ( https://twitter.com/babonbobonbo )

0:00 映像の手数は多いが…
1:27 歌舞伎町の描き方は美点あり
5:21 トー横キッズの描写も印象的
9:33 長久監督らしい演出は効果的か?
12:59 説明的な描写がなぜマズいか
18:22 「よくできたデザイン」で終わる問題
25:22 総括:テクニックを手放すべきでは?

#映画
#感想
#森七菜
#炎上

2 Comments

  1. お話にでた虐待の世代間連鎖のあまりに直接的なシーンは自分も気になりましたーー。救いがない映画は当然あってもいいと思いますが、あの演出を見て当事者の人にそれ言える?って気持ちになってしまいました。それがおっしゃるような「寄り添いきれてない」ということでもあるのかなと

  2. 仰る通りせっかく歌舞伎町を舞台にしてるのに許容範囲だなと思いました。それと、予告でもあったパパ活に対して「例えおじでも抱きしめられると愛感じる」ってセリフは本当に不快でしたね。そのセリフだけは登場人物に言わせちゃいけないと思いましたが、監督の我だと思えば腑に落ちました。