俳優の米倉涼子が、 ドイツ・ベルリンで開催された“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』(6月12日公開)のワールドプレミアに参加。レッドカーペットの感想や体験型コンテンツへの印象を語った。
米倉は、世界中から愛され続けるマイケル・ジャクソンの“ファーストプレミア”に参加できた喜びを明かし、「多くの人が彼を愛していることを肌で感じた」とコメント。会場全体に広がる熱気とリスペクトの大きさに感銘を受けた様子を見せた。
また、体験型コンテンツ「Michael Experience」については、来場者がコスチュームを身にまとい、思い思いに“マイケル”になりきる姿に触れ、「今もなお世界中で愛されていることを実感した」と語る。展示では、映像の世界に入り込める演出や、マイケルと一緒に踊るような体験ができるコーナーもあり、「どれも楽しく、ぜひ多くの人に体験してほしい」と魅力をアピールした。
さらに、マイケル・ジャクソンから受けた影響については、ファッション性や自由を求める姿勢、困難を乗り越えながらも注目を力に変える精神性に言及。「そうした姿が素晴らしい」とリスペクトを示した。