AKB48と共に時代を彩り20年…手がけた衣装は4万着 「自分自身に自信がつくように」“神”デザイナーの思い(2025/10/26)

アイドルと聞くと何をイメージする でしょうか?歌やダンスなどに加え衣装も 欠かせない要素です。AKB48の衣装を 生み出し続けるデザイナーの思いに迫り ます。 1つ1つ細かく支された装飾。華やかで ありながらどこかはさを合わせています。 無名の少女をスポットライトを浴びる ミューズに変信させる魔法を持った衣装。 そのデザイナーをファンはこう表現します。 神 素晴らしい。AKBをさらに輝かせる 尊敬というかすごいってずっと思ってます。 [音楽] のしさんから空被ぶってるだけなんですけど 高校から専門学校に進み AKB48誕生直前22 歳の時に直談パの末スタイリストにも 多かったんでね それ以来20年に渡りアイドルの歴史に 3000 とか役グループと共に歩んできました。 いや全然考えてないです。 もう本当にアイドルに実直に向き合って気づいたらもう 20年経ってたっていうのが1 番近い感覚かもしれないです。 現在東京駅前の大丸東京店で開催されている AKB48大勝店。 AKB48がデビューした2005 年から人気局の衣装まで見ることができます。か野さんがこれまで出けたのはおよそ 4万着。 こちらは13 枚目シングル言い訳メイビーのミュージックビデオで前田子さんが着用した衣装。 32 枚目シングル恋するフォーチンクッキーのミュージックビデオでさ原り野さんが着用した衣装。そして今回初めて展示となる柏ぎさんの卒業ドレス。 中にはメンバーの名前を覚えてもらうために作ったものも [音楽] 売れて欲しいし上がってて欲しいし彼女たちを知って欲しいっていう風な気持ちが強かったので 特に印象深いというのがこの曲の衣装 [音楽] もう初めて私がAKB48 にあのデザインした衣装なるので会いたいっていう気持ちを伝える楽曲だったの で、やっぱり爽かでシンプルな形っていうのをすごくあのイメージしたんですけど、 そんな非日常の世界を進んできたか野さんは今全く逆の日常学校制服の政策も行っています。 アイドルの衣装と学校の制服という正反対の世界。 しかし野さんにはジャンルが変わっても変わらない信念があります。 が書いて やっぱりテンションが上がるように自分自身もあの自信がつくようにしてあげたいのでアイドルの衣装と紡いだ 20 年はコンセプトを共有しながら新しい領域へと広がっています。 [音楽]

アイドルと聞くと何をイメージするでしょうか。
歌やダンスなどに加え、衣装も欠かせない要素です。

AKB48の衣装を生み出し続けるデザイナーの思いに迫ります。

一つ一つ細かく刺しゅうされた装飾は華やかでありながら、どこかはかなさを併せ持っています。

無名の少女をスポットライトを浴びるミューズに変身させる魔法を持った衣装。
そのデザイナーをファンは「神」「素晴らしい。AKB48を輝かせる人」「尊敬…。『すごい!』とずっと思ってる」などと表現します。

茅野しのぶさん(43)は高校から専門学校に進み、AKB48誕生直前、22歳のときに直談判の末、スタイリストになりました。
それ以来、20年にわたりアイドルの歴史にさんぜんと輝くグループと共に歩んできました。

オサレカンパニー クリエイティブディレクター・茅野しのぶさん:
(Q.20年続けていると考えていた?)全然考えていない。アイドルと実直に向き合って気づいたら、20年たっていたというのが一番近い感覚かも。

現在、東京駅前の大丸東京店では「AKB48大衣装展」が開催されています。
AKB48がデビューした2005年から人気曲の衣装まで見ることができます。

茅野さんはこれまで約4万着手がけてきました。

13枚目シングル「言い訳Maybe」のミュージックビデオで前田敦子さんが着用した衣装、32枚目シングル「恋するフォーチュンクッキー」のミュージックビデオで指原莉乃さんが着用した衣装、そして今回初めての展示となる柏木由紀さんの卒業ドレスが展示されています。

中には、メンバーの名前を覚えてもらうために作ったものもありました。
茅野しのぶさんは「売れてほしいし盛り上がってほしいし、彼女たちを知ってほしい気持ちが強かった」と語りました。

特に印象深いというのがAKB48のメジャーデビュー曲「会いたかった」の衣装です。

オサレカンパニー クリエイティブディレクター・茅野しのぶさん:
(Q.どういう思い出がありますか?)私が初めてデザインした衣装。「(会いたい人に)会いたい」という気持ちを伝える楽曲だったので、爽やかでシンプルな形をイメージした。

そんな非日常の世界を進んできた茅野さんは今、まったく逆の日常、学校制服の制作も行っています。

アイドルの衣装と学校の制服という正反対の世界ですが、茅野さんにはジャンルが変わっても変わらない信念があります。

オサレカンパニー クリエイティブディレクター・茅野しのぶさん:
テンションが上がるように、自分自身も自信がつくようにしてあげたい。

アイドルの衣装と紡いだ20年は、コンセプトを共有しながら新しい領域へと広がっています。

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