豆原一成演じる拓磨が、本格的なコーヒーを市毛良枝演じる祖母・文子に振る舞うシーンのメイキング映像が解禁!
拓磨が、祖母・文子に心づくしのコーヒーを入れるシーンは、拓磨にとって唯一のこだわりでもあるため、本番前に、コーヒーの淹れ方を念入りにリハーサル。中西健二監督の「よーい、はい!」の声のあと、「これは俺の生活必需品ですから」と数々のコーヒーの道具を前に、祖母のために丁寧にコーヒーを淹れ、「どうぞ。コーヒーが苦手なばあちゃんのためのスペシャルブレンド“ばあちゃんスペシャル”です」とコーヒーカップを差し出す拓磨役の豆原。「全然苦くない、ていうか紅茶みたいにフルーティーね」と市毛演じる文子の反応に「きちんと雑味がでないように丁寧に淹れれば、コーヒーってすごい豊かな味になるんだよ」と答える拓磨。コーヒーへの情熱が垣間見られるやり取りだ。 撮影の合間には、コーヒー技術指導として現場に立ち会った、UCCコーヒーアカデミー講師川口 雅也 (かわぐち まさや)さんからのアドバイスを熱心に受けながら、コーヒーを淹れる動作を繰り返す豆原。その姿はまさに本格的なバリスタのようで、真剣なまなざしも印象的。
主演:豆原一成(JO1) (『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』(22)、『BADBOYS -THE MOVIE-』(25)等)
市毛良枝 (『ラーゲリより愛を込めて』(22)、『明日を綴る写真館』(24)等)
出演:酒井美紀、八木莉可子、市川笑三郎、福田歩汰(DXTEEN)、藤田玲、星田英利/長塚京三
監督:中西健二 主題歌:「ひらく」 JO1 (LAPONE ENTERTAINMENT)
脚本:まなべゆきこ 音楽:安川午朗 制作プロダクション:PADMA
原案:島田依史子 「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」(講談社エディトリアル刊) 原案総責任:島田昌和
配給:ギャガ ©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
公式HP:https://gaga.ne.jp/fujisan_and_coffee
公式X: @MtFujiMovie1024 公式Instagram: @MtFujiMovie1024