正式名称は「Aglio, olio e Peperoncino」である。スパゲッティに唐辛子を加えた麺料理で、ラツィオ州のローマで生まれたロング・パスタ料理。
イタリアでは主に家庭での軽食や夜食(茶漬けや塩むすびに該当する)として食べられることが多く、リストランテ(イタ飯屋)のメニュにはほとんど見かけない。ソースはにんにく、唐辛子、オリーヴ・オイルのみ。多めの塩を加えてパスタを茹で汁を加えることで、の乳化を促して、パスタと絡み易くする。また、これにより塩気と小麦粉の旨味が増す。日本で普及し始めたのは昭和45年頃、それまで喫茶店の定番メニューだったナポリタンに替わって登場した。
ちなみに「リストランテ・アッラ・フォンターナ」でのペペロンチーノ対決が中途半端になってしまったが、このエピソードの結末は、絶対的な自信を持って勝負を挑んだ比嘉暢子(黒島結菜)が、オーナー大城房子(原田美枝子)に完膚なきまでに叩きのめされた。
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