世界累計発行部数が7,000万部を超え(2023年3月時点)、遂に2023年1月に連載完結となった「東京卍リベンジャーズ」。2021年7月9日に実写映画
として劇場公開した映画『東京リベンジャーズ』は 2021年劇場用実写映画No1のヒット作となった。

 そして、前作から約2年の時を経て、原作でも屈指の人気を誇り、ファンのなかでも「最も泣ける」と絶大な支持を集めるエピソード、【血のハロウィン編】が実写化。

 前作に引き続き、主人公・タケミチを演じる北村匠海をはじめ、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮という錚々たる布陣が続投。そして、「血のハロウィン編」最重要キャラクター3人を演じるのは、永山絢斗、村上虹郎、高杉真宙。

 現在公開されている前編「-運命-」では、東卍結成メンバーたちを引き裂いた悲しい事件の全貌が明らかとなり、さらにラストではマイキーと一虎の深い因縁によってさらなる悲劇が引き起こされてしまうことを知ったタケミチが、ヒナタ、アッくん、そしてマイキーたちを救うため、東卍が凶悪化してしまったすべての元凶でもある“血のハロウィン”と呼ばれる決戦を止めるべく、再び直人と握手し過去へタイムリープしたのであった。

 そしていよいよ東卍 vs 芭流覇羅(バルハラ)の一大決戦へと繋がっていく後編において、本予告映像が27日解禁された。キャスト達自身も 2 部作一番の見せ場と揃って語っている、東京リベンジャーズ史上最もハイレベルな廃車場でのアクションシーンが公開。

 前編の予告では両チーム一発触発の場面しか映し出されていなかったが、本映像では約 10m にも及ぶ高さに積み上げられた日本映画史上最大規模のロケセットとなる廃車場で繰り広げられる大迫力の激しいアクションが炸裂。

 東卍、バルハラそれぞれが傷だらけになって戦いを繰り広げる中、かつての仲間同士で傷つけあう東卍結成メンバー。無敵のマイキーもがついに倒れ、そして、昔の仲間を裏切ったはずの場地の「お前らは全員俺の宝だ」という言葉の真意とは。

 そして、前編に引き続き SUPER BERVER が後編の為に書き下ろした主題歌「儚くない」の楽曲も初解禁。前作の「名前を呼ぶよ」、そして前編の主題歌「グラデーション」のようなリベンジャーズらしい勢いのある曲調とは打って変わってバラード調となっており、仲間の為に命を懸けて戦う熱き男たちの辿る壮絶な結末を、高らかに且つあたたかく包み込むような楽曲となっている。

25 Comments

  1. あっくん殺せば解決する。いつもあっくんの所為で未来が変わる。

  2. ダメだって···
    原作知ってる人からしたら予告見ただけで泣いちゃうやつだからー
    でも絶対に見に行きます
    そして半間くについて!
    最初はわりと原作よりサラッとしててクールめな半間くんに仕上げたのかな?と思ってたけど、
    この予告での「おっぱじめるかー」の言いわ回しを聞いて、
    やっぱり基本的には半間くん独特の
    ヤバイ奴感というか、
    ネチネチさっいうか?
    そういう雰囲気は、清水くんも
    そのまま作ってくれてるんだなーって、余計に楽しみになりました!
    ここまできたら、
    ぶっちゃけ聖夜決戦とか天竺との
    関東事変編も実写で見たいなーと
    強く思ってます

  3. Chorei vendo essa cena do Baji no mangá, no anime…agora no live action…ahhhh T.T. Quero muito veer esse LA no Brasil

  4. ビーバーのバラードはまじ至高すぎ!!!
    ライブでストリングス呼んで歌ってるの観たいなー!

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