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主演伊藤健太郎、阪本順治監督最新作『冬薔薇(ふゆそうび)』のWEB限定特別インタビュー映像が公開されました。

映像は伊藤健太郎演じる主人公・渡口淳の両親役を演じた小林薫と余貴美子に加え、伊藤に当て書きするかたちで脚本を書き上げた阪本順治監督のインタビュー映像です。

それぞれ伊藤と初共演・初タッグということで、俳優としての彼の印象を語っています。

「伊藤健太郎を、大人の俳優で囲ってみたかった」と語るのは、日本を代表する名匠・阪本順治。

今作『冬薔薇(ふゆそうび)』では、主演の伊藤に“当て書き”するかたちでオリジナル脚本を書き上げました。

これまでの伊藤の出演作に同世代の共演者が多い印象を受けた阪本は、今作では石橋蓮司、伊武雅 刀、小林薫といった“大人の俳優”で伊藤を囲むことを思いついたといいます。

日本を代表するベテラン俳優と伊藤が交わす会話も本作の見所の一つです。

阪本監督に続いて伊藤の印象を語るのは、伊藤演じる主人公・渡口淳の父・義一役の小林薫。

開口一番、「改めてまたチャンスがあれば、共演したいと思う」と語っています。

また、伊藤の印象について「たたずまいがナチュラル」と切り出し、俳優としての伊藤について「役の感情をただ生きていこうという感じを凄く受けた」と高く評価しています。

小林と同じく、伊藤と初共演だった余貴美子は、今作で伊藤の母親役を演じました。

奇遇にも余が演じた渡口“道子”は、伊藤の実際の母親と同じ名前だったといいます。

また、「こんな息子がいればいいなということを本当にイメージしやすいし、親子という感じが凄く想像しやすかった」と、笑顔を交えながら、伊藤の印象について語っています。

配給:キノフィルムズ
製作:木下グループ
©2022「冬薔薇(ふゆそうび)」FILM PARTNERS

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1 Comment

  1. チャンスは等しく誰にでもあるべき…ということなのかな。

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