
『VOGUE JAPAN』12月号のファッションストーリー、「KYOTO」。白塗り化粧を施す舞妓も登場。江戸時代のロウソクが灯るだけの座敷は暗く、顔を美しく見せるために始まったとされる白塗り。化粧は舞妓が自分で行うもの。鬢付け油を下地に使い、水で溶いた白粉を塗る。 頬や目もとは薄い赤を足して柔らかく。 目尻や眉、唇には紅を差し、おぼこさ(=幼さ)と女性らしさを演出する。
Photographer: @yasutomoebisu
Editor: @saori_vj
Coordinators: Tetsuya Hayashi at @officeransack, @makoyamato
Special thanks: @kyo_odori_miyagawacho
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